子を想う気持ち
先日、実家に寄ったら、「ちょうどいい、いただきものがあるから持っていきなさい」って、『びわ』を一箱いただきました。
父の実家は淡路島。淡路びわをいただきました。
毎年、必ず伯父様(父の兄)が贈ってくださるのです。
びわだけでなく、ちりめん、わかめ、煮干、季節ごとに色んなものを贈ってくださいます。ほんとにありがとうございます。m(_ _ )m
今は伯父様ですけど昔はおじいちゃんやおばあちゃんが贈ってくれていました。
遠く離れた息子を想ってか、父の好物のメザシ(丸干し)がいつも必ず入っていて…。
どうもコチラで買えるメザシは小さいそうで、父も淡路のメザシが好きって。ふるさとの味ですからね~。
離れて50年ぐらい経ってもふるさとへの愛着は変わりなくって感じなのでしょうか。
現在、私は両親と離れて暮らしていますがそんなに離れていないのであまりなくなりましたが、昔、東京で働いていた頃、色んなものが送られてきました。基本、食料品。よく送られてきたのが、トマトジュースとか野菜ジュースとか・・・。いかにも健康を気遣った商品。(;^_^A
水物は重さがあるから送料だってバカにならないのに・・・。若かった私は「お金を送ってくれれば自分で買うから」とよく思ったものです。親からするとお金送っても絶対そういうものを買わないって思っていたのでしょう(←アタリ!
)
離れて暮らす子どもって、いつまで経ってもきっと気掛かりなものなのでしょうね。
先日もちょっと蕁麻疹が続いているから病院にいくんだぁとか何気に言ったら、その病院にいった日の夜に立て続けに留守電が入っていてビックリしました。その夜に限って充電が切れていて、そのまま翌日まで放置してあって・・・。「どうだったか心配してたのに!!」って怒られました。![]()
もうこんな年なのに、まだこんな風に心配してもらえて両親がいてくれることを感謝しなければと思う今日この頃です。
『ラヴ・ユー・フォーエバー』
岩崎書店
ロバート・マンチ作 乃木りか・訳 梅田俊作・絵
「アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラヴ・ユーどんなときも わたしがいきているかぎり あなたはずっとわたしのあかちゃん」お母さんは赤ちゃんをだっこしながら歌います。赤ちゃんが大きくなってもお母さんは歌います。
親が子を思う気持ちの深さを描く、心にジーンとしみるお話です。
中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラへ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)























最近のコメント