家族

子を想う気持ち

Biwa 先日、実家に寄ったら、「ちょうどいい、いただきものがあるから持っていきなさい」って、『びわ』を一箱いただきました。

父の実家は淡路島。淡路びわをいただきました。
毎年、必ず伯父様(父の兄)が贈ってくださるのです。
びわだけでなく、ちりめん、わかめ、煮干、季節ごとに色んなものを贈ってくださいます。ほんとにありがとうございます。
m(_ _ )m

今は伯父様ですけど昔はおじいちゃんやおばあちゃんが贈ってくれていました。
遠く離れた息子を想ってか、父の好物のメザシ(丸干し)がいつも必ず入っていて…。
どうもコチラで買えるメザシは小さいそうで、父も淡路のメザシが好きって。ふるさとの味ですからね~。
離れて50年ぐらい経ってもふるさとへの愛着は変わりなくって感じなのでしょうか。

現在、私は両親と離れて暮らしていますがそんなに離れていないのであまりなくなりましたが、昔、東京で働いていた頃、色んなものが送られてきました。基本、食料品。よく送られてきたのが、トマトジュースとか野菜ジュースとか・・・。いかにも健康を気遣った商品。(;^_^A

水物は重さがあるから送料だってバカにならないのに・・・。若かった私は「お金を送ってくれれば自分で買うから」とよく思ったものです。親からするとお金送っても絶対そういうものを買わないって思っていたのでしょう(←アタリ!coldsweats01

離れて暮らす子どもって、いつまで経ってもきっと気掛かりなものなのでしょうね。

先日もちょっと蕁麻疹が続いているから病院にいくんだぁとか何気に言ったら、その病院にいった日の夜に立て続けに留守電が入っていてビックリしました。その夜に限って充電が切れていて、そのまま翌日まで放置してあって・・・。「どうだったか心配してたのに!!」って怒られました。angry

もうこんな年なのに、まだこんな風に心配してもらえて両親がいてくれることを感謝しなければと思う今日この頃です。

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『ラヴ・ユー・フォーエバー』

岩崎書店

ロバート・マンチ作 乃木りか・訳 梅田俊作・絵

「アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラヴ・ユーどんなときも わたしがいきているかぎり あなたはずっとわたしのあかちゃん」お母さんは赤ちゃんをだっこしながら歌います。赤ちゃんが大きくなってもお母さんは歌います。

親が子を思う気持ちの深さを描く、心にジーンとしみるお話です。

    

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教訓

この前、母と「最近のお父さん、おじいちゃんにそっくりになってきた。」という話をしていました。父とおじいちゃんは、血縁関係のある親子ではありません。母とおじいちゃんが実の親子です。私から見たら、おじいちゃんとお父さんは、似ても似つかない人同士だったのですが、ここにきてどういうわけか、おじいちゃんとお父さんが似てくるのです。

いったいどうして??
すると、母はふふんと鼻をならして、「歳とったのよ。」と一言。歳をとると、おじいちゃんに似るってこと?母は続けて言いました。「『子ども叱るな、来た道じゃ。年寄り笑うな行く道じゃ』って言うのよ。」って。なんだか妙に納得できてしまいました。

いろんなことが自分でできて、それが当たり前の生活だと、「そんなこともできない」子どもやお年寄りにイラっとしがち。一緒に暮らしてたらなおのことです。絶対にわたしも、「そんなこともできないの!」って子どもや年取った親に言ってしまいそうだから、そういうときに思い出したい、いい教訓だなと思いました。

その前に、お父さんに「おじいちゃんに似てきたね」なんて言ってにやりと笑うのはやめよう。『子ども叱るな、来た道じゃ。年寄り笑うな行く道じゃ』

Photo 「みててね、おじいちゃん」

藤田千津/作 長谷川知子/絵

文研出版

不思議なんだけど、ぼくはおじいちゃんに見ていてもらうと何でもできちゃうんだ。できるか不安だった逆上がりも、おじいちゃんに見ててもらったら、簡単にできちゃった。おじいちゃんのパワーってすごい!だけど、ある夜おじいちゃんは倒れて救急車で病院に運ばれた。弱ってしまったおじいちゃんに、ぼく何ができるかな?

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伝統のお菓子まき

「お菓子まき」この言葉にピンときた方、握手ですsmile

先日、父が知人の結婚式の引き出物と一緒にもらってきたもの

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いやー、なつかしさのこみ上げるお菓子詰め合わせ袋。久しぶりに見ました。

ハデ婚ジミ婚なんて言葉もさほど聞かなくなり、結婚式はいかに当事者『らしく』演出できるか、という個人主義が台頭している昨今。
それでも名古屋っていうと、結婚式は派手だとかお金がかかるだとか言われますけど、名古屋だって住宅事情や生活形態、買い物形態などが変わって、もう昔のような、それこそ「名古屋嫁入り物語」みたいな結婚式はできなくなりました。

この前の「鉄腕DASH」に出てた嫁入り家具トラックも、ちょっとリアルじゃなかったしなー。あのトラック、私が小さい頃はよく高速道路走ってるの見かけたけど、最近はめっきり。だって、嫁に行くときにそんなに家具を持っていくこともなくなったし、買ったら直接配送してもらうことが多いですよね?タンスもクローゼットになり、造りつけってところが多いですし。

で、件のお菓子まき。
花嫁の家族と花婿が、実家の屋根の上からこの袋をばら撒きます。近所の人から通りすがりの散歩の人まで、誰がキャッチしてもOK。すんごい楽しい行事です。他の地域でも、建物の棟上のときなどに500円が入ったお餅を撒いたりするところがあるんですよねー。楽しいですよねー。でもそれも、見る人によっては見栄を張っているように映るだろうし、ご近所で大々的に「嫁に出します」みたいなことも言わなくなったんでしょう。お菓子まきもしなくなり、引き出物の1つにするという形で残りました。名古屋臭さが嫌な人はそれすらしないけど。

私はけっこう好きですけどね。
確かに、「これだけのことがしてやれる」っていう親の見栄っていうのも、間違いじゃないだろうけど、何より元は、一生懸命育ててきた、嫁ぐ娘への愛情を表しているんだと思うんですよ。お菓子まきだって、厄も福もみんなで分け合いましょうというか、「どこどこの子はお年頃」とか「どこどこの子はもう小学校あがったよ」とか近所の人がそういうことを把握していて、誰々がお嫁に行くとなったら地域のみんなで送り出す、その返礼の気持ちみたいな。昔の近所づきあいってそういうものだったんじゃないかな。

小さい頃から、お菓子まきだけはやりたくて。昔見たまま、白無垢の花嫁さんがよいしょと屋根に上って、おりゃっとお菓子を投げ飛ばすんです。まぁうちの実家でやったとしても、閑静な住宅街にバサっバサっとお菓子袋が飛ぶだけで、寂しい行事になってしまうでしょう(笑)でもせっかくこんな風習のある名古屋嬢(?)に生まれたんだから、なんとかやりたいんだけどな。

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「ねずみのよめいり」

こわせたまみ/文 蓬田やすひろ/絵

フレーベル館

器量良しのねずみの娘に、世界一偉い花婿をと奮闘する親ねずみ。太陽や雲に結婚を申し込むが、たらいまわしにされてしまう。次々と新しい相手を紹介されて訪ねていくねずみの花嫁一行。そして最後に辿り着いた相手とは……。

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今日は歯医者

今日はもう少ししたら早退します。歯医者さんに行くのです。

約2年間つけていた矯正の装置が晴れて本日とれるのです。ウレシー!!happy02

2、3時間、口を開けて、その間削り続けるらしくて・・・、微妙に憂鬱だけど。

2年間、思ったより早かったですね。始めることを決めるときは2年間なんて長ーいって思ったけど、過ぎてしまえば意外にって感じで。思ったより動くのが早かったとも先生に言われましたけど。

その間に歯4本も抜いて、2本は端っこの歯だったからよかったけど、あとの2本は犬歯の横。『味噌っ歯』の時期もありましたが、見事にその空間も埋まりました。歯が動くスピードにあごが対応できず、あごからこめかみまでズキズキ痛んで食事ができず、痩せた時期もありました。

そして何よりも厄介だったのが、食事をした後。繊維質のあるものはことごとく引っかかる。そのうっとおしいことっていったら、モォー!!sad

そんなことからも今日から開放されるのかと思うとウッレシー!!happy01

ただ、若干気になることが、”今度は下の歯の内側から少し装置をつけます”って先生が・・・。それがどんななんだろ???

最初の選択肢で内側からの矯正装置もありますって言われて。それは見た目に分かりにくいから見栄えはいいですよ。ただ動きが遅いのと話しにくくなるのが問題なんですよって聞いた覚えが。少しでも早くって思ったから前からの矯正装置にしたけど。下の歯だけなら大丈夫なのかな???

まあまあ、とりあえず一段階終了は何よりめでたい!notes

早く完全なきれいな歯shineになりたいなぁ・・・。

私は随分な大人になってから矯正を始めたけど、小さな頃から歯は大切にしましょうね。どうせやるなら、小さな頃にしておけばよかったのにと、歯医者さんにも他の人にも何度も言われました。お母さんぜひぜひお子さんの歯を気にしてあげてくださいねー!

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『はははのはなし』

福音館書店発行

加古里子/作・絵

『は(歯)』について分かりやすく解説されています。子どもでも興味が持てるよう楽しく描かれているなのでオススメです。

歯はどういう働きをするのか、むし歯はどうしてできてしまうのか、むし歯ができるとどうなってしまうか、など大切なことがたくさくわかります。歯磨き嫌いってお母さんを困らせているお子様にはもってこい。「歯磨きしよう!」と思います。

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お母さんいつもありがとう

日曜日は母の日でしたね。
皆さんはどのように過ごされたのでしょう?うちは、当日はごくごく普通に過ごしました。近所のインド料理屋さんが今夜で閉店だということで、駆け込んだくらいです。(最近は、家族で食事に行くとき、私が運転手になれるので外で気兼ねなくお酒が飲めると喜んでいます。微々たる親孝行・笑)

母の日の前々日に、母と二人でご飯を食べに行く機会があり、「じゃあ、今日は私がご馳走する!」と半ば強引におごりました。だって、「えー、注文するのに気を使っちゃうじゃない」っていうから、もうここはどーんと!大丈夫だって言い張りました。

「餃子が食べたい」で一致して、デパートの中華料理屋さんへ。とても大きな餃子で有名なお店です。酢豚も海鮮おこげも、とてもおいしくて、母は、デザートに大好物のタピオカミルクまでしっかり食べて満足した模様。でもついつい、母の日のありがとうを食事で済ませてしまったような、ほんとに喜んでくれたのか、ちょっと気がかりなのですが・・・。

去年の母の日は、プレゼントに包んでもらったエプロンが冷蔵庫から出てくるというサプライズを企画して(母は冷え冷えのプレゼントを取り出した・笑)今年は、化粧箱の引き出しからアメニティセットが出てくるサプライズにしようと思ったのですが、なかなか「コレ!」というものが見つからなくて・・・。来年はちゃんとしよっと。

Photo

「こねこのははのひ」

やすいすえこ/作 しのざきみつお/絵

教育画劇

「母の日」はアメリカで制定されたのち、世界中に広がりました。女の子とお母さんのそのお話を聞いたこねこたちは、自分たちもかあさんねこに、何かプレゼントしようと街へ出かけて行きました。

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明日はこどもの日

ゴールデンウィーク、天気よい日sunが続いてますね(我が家周辺は)。

りなちゃんの風邪はもう治っているでしょうか? 私はいたって元気に、相変わらずグダグダと連休を過ごしています。愛犬に日頃、手を抜いている分、ちょっと長めのお散歩でサービスして。今日の夕方からは大好きなおじいちゃんのところに連れて行って(お~、コレは大サービスup)。皆で里帰りです。

明日はこどもの日ですね。実は今回、実家に帰って、私もひそかに楽しみにしていることがあります。久しぶりに昔懐かしい味を買いに行こうと…。『みふく堂』さんのちまきと柏餅heart04

『みふく堂』さんはそんな知る人ぞ知るとか、テレビでおなじみのとか、そんなたいそうなお店ではないんですけど(みふく堂さん、ゴメン)、我が家では和菓子といえば、この近所のみふく堂さんの手作りの和菓子が常で、私が小さな頃から慣れ親しんだ味なのですsmile。小さな頃は祖父母と一緒に住んでいて、祖母が甘いものが大好きな人でした。それにお盆、お彼岸、ひなまつり、五月の節句…などなど季節の行事もちゃんと我が家にあって、あと毎月お坊さんとかも来てたし…。和菓子がいつもあるって感じでした。改めて考えると、あんまりスナック菓子とかは食べなかったなぁ…。

以前、久しぶりにお彼岸団子が食べたくなって、自分の家の近所で買ってビックリしたことがあります。みふく堂さんのお彼岸団子はほんとシンプルなお団子で団子そのものの味しかないんです。だから、お供えしたあと焼いて醤油をつけて食べるんですが、お彼岸団子とはそういうもんだと思って、買ってきたものを焼いて醤油で食べたら、そのお団子がもとから甘い味付けがされていて、食感も全然違って…。crying 地域が違うと味も違うものなのですね

さあ、そろそろ、行く準備をしないと!いつも『来ると言った時間に来たためしがない』と母に言われています。たまには早く行ってビックリさせてやる!

せっかくのこどもの日、こいのぼりやかぶとは飾らなくても、柏餅やちまきを食べて、少しだけ昔から習慣を子どもたちと味わってみてはいかがでしょうか~?

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『げんきにおよげ こいのぼり』

教育画劇発行    今関信子/作 福田岩緒/絵   

5月5日のこどもの日、どうして鯉のぼりを立てるようになったのか、みなさん知っていますか?
江戸時代、まだ武士と町人の身分のちがいがあった頃、「のぼり」は武士のしるしでした。町人がそれを真似て対抗したのが「鯉のぼり」だといわれています。

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今日はちょっとまじめな話。

光市母子殺害事件の判決が、今日いよいよ下されました。
この事件の裁判についてはあまりにも注目されていましたし、私は事件の痛ましさに涙が止まらない事態になってしまうので、もう詳しくは書きませんが、ひとつ言えることがあるとすれば、「死刑」については常に考えなくてはいけないのだ、ということです。命を以って償うということの意味を、常に問うていかなければならないのだ、と改めて考えさせられました。
被害者遺族である本村氏は、死刑を求刑することが本当に正しいのか葛藤され、「常に悩みながらこの制度を維持することに本当の意味がある」「法は常に未完だと思います。未完だと思って常により良い方向を目指して解決していくべきだと思います」と今日の会見でおっしゃっていました。
生きて生涯犯した罪を背負っていくのと、命を絶って償いとするのと、どちらが重い刑なのか、わたしにはわかりません。ただ、死刑について「よい」「悪い」というのは、人間には決められないことだと思います。命を扱うというところに、そもそも人間が判断を下すことはできないのだと思います。だからこそ、みんなで考えて正しいのか間違っているのか葛藤しながら決断することに意味があるということなのでしょう。
今日ここで、判決が出たのは一つの区切りであると思います。でも、これで終わりではなく、ここをスタートにしてより良い社会になるようにしていかなければ、この長い長い裁判も、被害者と被告人3人の命も無意味なものとなってしまいます。
私には、社会を変えるような劇的な力はありません。でも「より良い社会にしていってください」と他人任せでもいけない気がします。そこで私には何ができるか考えるわけです。うーん、でも何だろうなぁ…。難しいけれど、これから出会って関わりあう子どもたちには、「命は大切」っていう表面的な言葉じゃなくて、「尊ぶ」という感情を知ってもらいたいと思います。
Inoti

「いのちは見えるよ」

及川和男/作 長野ヒデ子/絵

岩崎書店

エリちゃんの家のお隣には、目の不自由なルミさんとアキラさんの夫婦が暮らしています。もうすぐ、ルミさんは赤ちゃんを産むのです。出産に立ち会ったエリちゃんの興奮と感動の体験から、生命について考える絵本。

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春は試練の季節!?

先週の金曜日、我が家の犬に『登園拒否』をされましたshock。我が家の犬たちは犬の幼稚園に通っていましてね、もう1年以上通っているんですが。先週の金曜日は激しく雨が降っていたせいか、雨の嫌いな上の犬が幼稚園の先生がお迎えに来てくれたにもかかわらず、結局玄関に出てくることもせず、ウォウ、ウォウ吠えまくり、幼稚園を休んでしまいました。(詳しくはこちらのブログで)

そんなことがあって、久しぶり昔やっていた幼児教室のお仕事を思い出しました。以前、『Bee&Bear』は店舗販売もしており、その販売スペースの奥に教室スペースもありました。絵本を楽しんでくれそうな人たちが対象になりそうな教室が色々あって・・・。手作り絵本の教室とかお子さんの音楽教室とか英語教室とか。先生にお任せの教室もあったのですが、英語教室は先生が外国人の方だったこともあり、アシスタントとしてお手伝いをしていました。

幼稚園入園前のお子さんのクラスもあって、ほんと小さなお子さんにたくさん来てもらってもう賑やか賑やかnotes。ちびっ子大好きの私は仕事なのか趣味なのかってぐらい楽しくお仕事してました。

そんな中で一番大変な季節が新学期を迎える春cherryblossomです。進級していくクラスは全く問題ないですよ。お友達もほとんど一緒のクラスですから。

でも新しく入ってきたおチビちゃんたちはもう大変。いままでずっと大好きなママと一緒にいつも居たのに、さあ”今からは一人でよ”って、ワケのわかんない言葉(←英語)で、ちょっと見慣れない顔立ちの人(←外国人)、知らないオバチャン(←私)の中に置いていかれたら、泣く、泣く、大泣きcryingです。

もう”何がそんなに悲しいの?”ってぐらい大声で泣いてくれます。たぶん、この声ママに届いて~!って思っているのでしょうね。毎年毎年のことなので、こちらは微笑んで見てますけど。特に男の子に多いですね。女の子は小さな頃から自立心豊かというか、大人びているというか、先生の言うことをちゃんとこなしていく自分がとっても好きなのでしょうね。頑張って頑張ってやっていく子が多いです。

かたや、男の子はもう体験教室に来たときから違います。入学する前の体験教室はママ同伴なんですけど、ママのおひざやママの横から離れることなく帰っていく子も結構います。ついでについてきた妹ちゃんのほうが教室に参加しちゃったりして・・・。また、”そんなママ大好きって甘えてくれる息子がこの上なく愛おしいheart04”って私の友達が言っていました、昔、あはは~coldsweats01

当然、個人差は全然ありますよ。あくまでもそんな傾向が感じられたというお話です。

そんな季節がまもなくやってくるんですね。ちょっと懐かしいです。

そんな年頃の小さなお子さんをもつお母さん、やっぱり自分の子がエ~ン、エ~ン泣いていたら心配ですよね。その教室をやっていた頃よく聞いたお言葉で”他の子に申し訳ないから”とか”先生にお手間をとらせるので”って、連れて帰られたり、教室をやめられたりする方もあったんですけど。そんなにお母さん自身がナーバスになられなくてもいいと私は思います。クラスの子達は全く気にしてないし、気にしてないどころか女の子たちなんか”一緒にやろうね~”なんてお姉さんぽく面倒みてくれるし(←女の子はそんなことが好き)、先生は毎年毎年そんなもんだって慣れていますから。しかも子ども好きがやっているので、抱っこしながら教室やっていても、そんなちょっと手間のかかる子ってカワイイなheart01って思っていますよ(←私は)。しかも子どもって慣れるのが早いですから、そんな時期なんてあとで思い返すとわずかな期間ですしね。

子どもにとっても、お母さんにとってもちょっと試練の季節って感じですけど、頑張ってくださいね。

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『わたし ようちえんに いくの』

文化出版局発行

ローレンス・アンホールト/文 キャスリーン・アンホールト/絵 角野栄子/訳

初めてようちえんに行くときは、みんなどきどき…くつをひとりではけるかな?おともだちはできるかな?なかよくできるのかな?
アンナは最後に言います。「あしたも ようちえんに いくんだ、わたし」
明日もその次の日も行きたくなるようちえん。どんなところでしょう?

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『ようちえんのいちにち』

佼成出版社発行

おかしゅうぞう/作 ふじたひおこ/絵

春、入園間近の子どもたち、今まではおかあさんとずっと一緒にいれたのに、ちょっとさみしいような、でも、新しいお友達や幼稚園の先生と遊ぶのは楽しみなような、複雑な心境です。
入園してはしばらくは毎朝、泣きべそっていう子もいますよね。
そんな入園前の子どもたちのために、幼稚園ってこんなに楽しいよってことがわかるガイド絵本。

 

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もうすぐお姉ちゃん

まさにもうすぐです。
幼なじみのお姉さんに2人目の赤ちゃんが生まれそうなんです!

ついこの前、1人目が生まれたばかりだと思っていたのに、その子はいつの間にか二足歩行も上手になって、おしゃべりも達者になって、ついにお姉ちゃんになってしまうのね・・・。どうして大人になると、時間が過ぎていくのが早くなるのでしょう。もうあっという間。

どうか、無事で元気な赤ちゃんが生まれてきますように!とても幸せなお家に待ち望まれている赤ちゃんだから、安心して出ておいでね。

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「もうすぐおねえちゃん」

しみずみちを/作 山本まつ子/絵

岩崎書店                                                

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「あかちゃんのくるひ」

岩崎ちひろ/作・絵

 武市八十雄/案

至光社                                              

                             

                          

でも、実際今日生まれたら、閏の日だから本当の誕生日は4年に1回になっちゃうね。
私の学生時代の先輩に、2月29日生まれの方がいらっしゃいました。本当の誕生日は4年に1回だけど、ちゃんと年は取ってくよーって笑って話をしましたっけ。うるう年じゃない年は、いつお祝いするんですか?って聞いたら、2月28日はまだ生まれていないという判断で、3月1日にお祝いするとのことでした。

語呂合わせができたり、キリがよかったり、「覚えやすい誕生日」はけっこうありますよね。私もけっこうキリがいいので覚えてもらっていますし、友だちには「7月4日=ナミの日」とか「7月11日=セブンイレブンの日」とか、覚えやすい人が何人かいます。でも2月29日は、「覚えやすい」どころか「1度聞いたら絶対忘れない」誕生日ですよね。そういうのもいいかもしれません。

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素敵な家族

「山にこもる」って普通にはあまりない感覚だと思われがち。私も「自分、変だわー」って思います。雪が降ったら山にいかないわけには…みたいな妙な決まりが自分の中にあって、じゃあいつからいつまではそっちに行きます。となってしまいます。
でもよく母の話を聞くと、うちの母もなかなかのスノージャンキー。高校生のころから、冬から春にかけて休みだっていえば学校帰りに電車飛び乗って、電車とバスを乗り継いで、夜中着でスキーに行ってたり、もう一日滑りたいがために、お父さん(私のおじいちゃん)に「雪で帰れんから明日休むって学校に電話して!」って電話で頼んじゃったり、スキー場の旅館に住み込みバイトもしてました。
私や弟が生まれてからも、土日にしょっちゅう日帰りスキーに家族で行っていました。小さい頃はそれは普通のことだったけど、今、自分がその頃の両親の年齢に近くなってきて、あの日帰りスキーはかなり強行だったんだなぁと感じています。うちの両親めっちゃタフだわ!(笑)
それが基盤なんだもの。私が山にこもるようになったって、なんら不思議じゃないわけです。

山に行くといろんな人がいて、そんな人たちの生き方やスタンスがとても刺激になります。他のイントラさんや生徒さん、お客さん…いろんな出会いやお話が楽しみで、それが私の山に行く理由の一つです。
今回、一番印象的だったのは、キッズレッスンした子どものお母さん。

お兄ちゃんとは3連休の3日間、毎日一緒に滑りました。
これは2日目。リフト会社の方が作ったネコバス!ちゃんと中に入れるんです。

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妹さんはまだ年少さんなので2日間はプライベートでレッスン、3日目だけお兄ちゃんと一緒にグループレッスンで、私が2人を担当しました。かわいいでしょ!!

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Img_0482この兄妹の家族がすっごいんです。
なんと5人きょうだい!このお兄ちゃんの上に、お兄ちゃんとお姉ちゃん一人ずつ、そしてこの妹の下に、まだ小さい妹がいるっていうんだからびっくり。一番下のまだ赤ちゃんの妹は、スキー場の託児室に預けているのだそう。
仲良しのお友だち家族とグループでいらっしゃっていたのですが、そのお友だち家族のほうにも赤ちゃんが!2家族だと、子どもたちどうしも楽しいし、親たちはかわりばんこに子どもたちの面倒を見れるし(お風呂のときとかとても楽!)、楽しく助け合ってて、まだスキーに慣れていない子はスクールに預けて大人たちもスキーを楽しむ!そんな旅行ができるなんて素敵だな~と思いました。

3日目にお母さんに最後の報告とご挨拶をしていたら、わらわら~と子どもたちが集まってきて、ちょうど5人きょうだいが揃いました。赤ちゃんはお父さんが抱っこしていました。「全員集合ですね、いいな~」って言ったら、お母さんがにっこり笑って、私に諭すようにおっしゃいました。

「子どもはいいよ、多いほうが。すごく楽しいよ。」

簡単な言葉なんだけれど、そのときのお母さんの心から出た言葉、本心で感じている子どもたちへの幸せな気持ち。それが私の心にもじーんて響いて、私まで幸せな気持ちになりました。
よし!私も5人産もう!!と思ってしまうほど。
でもお母さんのうしろで、お父さんが「でもスキーのレッスン費はかさむよ~」って笑ってました。ですよね~coldsweats01

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末っ子の特権

先日のりなちゃんの”ドナドナ”のブログ、すごく微笑ましく読みました。サンバ調の”ドナドナ♪”って??? スゴク聞いてみたい! 荷馬車で牛たちはきっと遊びに行ったにちがいない! りなちゃんの弟さんのエピソード、もっと聞きたくなっちゃうわ~。

私は一人っ子で兄弟がいないので自分の家庭での実体験はないのですが、以前やっていた教室に来てくれていた子どもたち(兄弟同士で来てくれている子が多かった・・・)を見ていると、往々にして下の子は天真爛漫、何事にも大らかで、小さなことには動じない子が多いような気がします。上の子は人見知りさんで”おかあさんがいないとダメ~”なんていう子が結構いました。泣いているお兄ちゃんを尻目に付き添いで来ている下の子が楽しそうに教室に参加しちゃったりして・・・。全く屈託がなく可愛いです。

この兄弟のキャラクターは人間の子に限らず、犬でも全く同じようなことが言えるんですよ、特に我が家の愛犬姉妹では。

上の子、ゆずはとかく神経質。おうちが大好き、他の犬と関わりあうのは大嫌い!ちょっと他のところに預けると気疲れしてへとへとで帰ってきます。家に帰ってきたくてしかたがなくて、迎えに行くと、もうどうかなってしまいそうなぐらい喜んで甘えてきます。まぁ親としてはコレがこのうえなく愛おしいのですが・・・。

でも下の子、ならはどこへ行ってもちゃんと順応し、順応どころか家よりも楽しそうに遊んできます。どんな大きな犬ややんちゃな犬ともしっかり渡り合い、友達になってきます。相手が小さい犬なら犬なりに加減してあげることもできます。迎えにいっても遊ぶことに夢中で私に気がついてないんじゃないかしら???

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←うちの末っ子、ならちゃん

そんないいとこもあれば、やんちゃさんでイタズラをするのも、ならのほうが圧倒的に多く、私に怒られるのはいつもなら。小さな頃、本当にしょっちゅう私が『コラー!ならっ!!』って言っているもんだから、家の人に「『ならちゃん』じゃなくて、そのうち『こらちゃん』になっちゃうよ」って言われてしまったぐらい。ホント『コラ』って呼んでも来たかも。

いまだに日々何かとやらかしてくれます。そして真剣に怒っていても、ちょっとだけ深刻な顔になる瞬間があるけど、すぐにエヘヘって愛想をふりまいてうまーくごまかしてきます。まぁ、その罪のない表情に『もう、しかたがないなぁ』って許しちゃう私も私なんですが・・・。

ホント二人を見ていると、兄弟って見事に性格が出来上がっていくものねって思います。うちだけかと思ったら、先日会ったバーニーの子もそうでした。上にラブラドールのお兄ちゃん(←当然ながらココは血がつながっていません)がいて、まだ4ヶ月なのにうちの犬たちにも興味津々、ゆずが私の後ろに隠れながらジタバタジタバタして吠えているにもかかわらず、私のひざの上にゴロゴロって甘えてきて・・・。モォー、カワイイ! 天真爛漫ちゃんでした。

絵本のジーくんも6人兄弟の末っ子。兄弟たちみんなで地下探検をしながら、ジーくんはりんごやマフィンをいただいちゃいます。いただいちゃったって言っても、もらってきた相手のポッツさんやパケットさんが持って行きなさいっていったわけじゃないの。

でもポッツさんやパケットさんは知っていましたジーくんのイタズラを。でも、みんな思わず許しちゃうんだなぁ・・・、悪気がなくてやんちゃなジーくんのことだから。まさに末っ子の特権ですね!

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『ジーくんとバケツたんけんたい』

岩崎書店 発行

かげやままき/作・絵

    

    

    

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ドナドナの思い出

はいはーい!!(*・∀・)/
「ドナドナ」思い出エピソード持ってます!

すごく悲しい雰囲気のかわいそうな歌なのに、なぜかよく歌ってました。よく口ずさんでました。変な子ども(笑)まだ今でも歌えますよ。「ドナドナ」を歌ってた頃なんて、私は名古屋から出たことなかったので、子牛が売られるとか全然ピンときてなかったはずだし、どうして売られちゃうのか全然理解してなかったのに、その歌の情景が、やたら鮮明に思い浮かぶんですよ。すっごい静かな田園のあぜ道を荷馬車の音だけがゴトゴト…のどかで癒されるような風景の中、子牛の目だけが物悲しく際立っていて。ドナ ドナ ドーナー ドーナー。

だけど、さらにツワモノは、身近なところにいました…。
歌詞の意味も、私よりピンとこないうえに、音に合わせた「ドナドナ」を聞いたことがなかった弟。私の音楽の教科書か歌集か何かで歌詞を見て、カタカナの「ドナドナ」の部分しか読めなかった彼は、なんと自分で作曲してしまったのです!しかも、陽気なサンバ調!踊りつき!
もう家族で大爆笑ですよ。しばらく流行りました。

弟は本当に伝説持ちで、他にもたくさん歌を作っていたし、名言迷言がいまだに家族の間で語り草です。当の弟は若干苦々しい顔をしていますし、私も高校生くらいまでは、自分の話とかも嫌だったけれど、今、笑い話としてみんなで笑えるのは、両親が私たち姉弟のエピソードをずっと大切にしていてくれたからだと思います。

以前、占いのできる人に見てもらったら、私たち姉弟は生涯にわたって気にかけ合い慕い合う、特に仲のよい星のもとにあるのだと言われました。どちらかに助けが必要な場合、必ずもう一方が力になって、その関係は途切れることがない、と。言われたことが影響しているのかどうかは微妙なところですが、私はその話を聞いて、もっと弟を大事にしようと思ったし、実際、今は離れて暮らしているけれど、両親も不思議がるほどの仲のよさです。たくさんケンカもしたし傷つけあったり取っ組み合ったりしたけれど、弟はいつまでもかわいいし、大事です。

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「あさえとちいさいいもうと」

筒井頼子/作 林明子/絵

福音館書店

あさえが家の前で遊んでいると、お母さんが出かけていきました。妹のあやちゃんは今寝たばかりです。お母さんはあやちゃんが起きる前に帰ってくると約束して急いで行ってしまいました。ところが、しばらくすると玄関のドアのむこうであやちゃんの泣き声がします。あさえはあやちゃんと遊ぶことにしました。あさえが夢中で道路に線路を書いていると……。
おねえちゃんの張り裂けそうな思いが伝わってきます。

激しく共感した姉ゴコロ!!!

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子どもの素朴な疑問

ゆっぴの『メロンパンのうた』ご存知ですか?

近頃とても流行っているらしく、昨日もコンビニでこの歌が流れていました。流行りものにかなりウトい私ですが、ちょっと前に朝テレビをつけていたら『とくだね』で小倉さんが紹介していました。こどもの素朴な疑問を素直に表現していてカワイイですね。確かにメロンパンにはメロンは入っていないね。

子どもの視点っていうのは、時にハッとさせられます。大人たちはそれが当たり前と決め込んでしまい何の疑問ももたずにいることを、まっさらな気持ちで見て、疑問を感じ、さらにそれを何のためらいもなく口に出して聞いてきます、スパラシイ!! 

しかし、その疑問の回答を求められる周りの人にとっては大変です。だって大人も答えを持っていない質問だから。世に言う『どうして攻撃』ですね。何でも『どうして?』『どうして?』『どうして?』。育児書などにはコレは好奇心の表れなので安易に『それはそういうもんなの!』とかは言ってはいけないなんて書かれていますが、1個ずつ『どうしてなんだろうね、一緒に考えてみようかぁ』なんていっていられないのが現実ですよね。パパ、ママ、大変・・・、(^-^)ノ~~がんばって!

私は子どもがいないので、『どうして攻撃』には会いませんが、小さなお子さんと同じように『あそんで攻撃』をしてくる犬がいます。2匹飼っている下の犬ですが、本当にいつでもすきあらば『あそんで!』ってボールを持ってきます。(←ボールがあると厄介なのかと思って隠してやると、場所を知っていて『出して攻撃』をしてきます。) そして何回投げてやってもいつまでも飽きません。そのうちにこっちが飽きて『もうおしまい!』って止めようとするんですが、残念なことにあきらめてくれません。このしつこい攻撃にうんざり(´□`。)してしまうもしばしばです。

でも、もう1匹の犬、上の子はこっちがあそぼうよって一生懸命けしかけても、デロ~ンってしていてなかなか遊んでくれません。これはこれでお母さん的にはかなり寂しくて・・・。このデロ~ンとしている上の子もほんの3年ぐらい前までは『あそんで攻撃』で私をうんざりさせていてくれたもんです。過ぎてしまうと、とても懐かしく、そしてその時期は実はとても短く貴重だったと思えるのですが・・・。まぁいつまでもこの時期が続いていて、今2匹で『あそんで攻撃』をされたら、私は死んでいるでしょう。(笑)

『どうして攻撃』にちょっとうんざりのお父さん、お母さん、いつまでも続くものではないから・・・。『お父さーん』『お母さーん』って子どもから一生懸命問いかけてくれるうちがハナですよ。そのうち『学校はどう?』『夕食何がいい?』って問いかけたって答えさえ返ってこない年代もやってくるのですから。頑張りましょう!!

絵本の中のパパとママは子どもたちの素朴な『どうして攻撃』に素敵なお返事を返してくれます。

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パパとママのたからもの

評論社発行

サム・マクブラットニィ/文 アニタ・ジェラーム/絵 小川仁央/訳

パパとママのたからもの、それは『子どもたち』。
「どうして、ぼくたちが世界で一番かわいいってわかるのか?」「ぼくたちのなかで 誰が一番好きなの?」こぐまたちが疑問や不安に思うことに、パパやママはなんてお返事してくれるのかな?

お父さん、お母さんぜひぜひ参考にしてください。

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ちょっといい話

妊婦さーん!
もっとアピールしちゃってくださーい!

自分の身体は労わられるべきものだって、もっとアピールしちゃってね、いいと思う。っていうかね、お腹のなかに、やがて自分と同じ人間になる生命体を宿してるっていう重大さがわかんない人が多すぎるって、つくづく思う。

いや私はまだ全然、未経験なんですけど。

うちは、母もよく私や弟の妊娠中の話とかをしてくれていたし、友人とか身近な人が妊婦だったりしたので、考える機会も多かったし、電車の中などでも妊婦さんや赤ちゃんにはすぐ目がいきます。目についちゃいます。
でも最近の妊婦さんはとってもおしゃれで、妊婦さん用のジーパンとかもあってパッと見ホントにわからないですよねー。しかもチュニックが流行ってるからますますわからない。そこで、目印になるのが「マタニティマーク」

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でもこれも、けっこう見つけにくかったりするんですよね。じろじろ見ることはできないし。内側とかに隠れちゃってたりすると、こっちからは見えないことも多いんですよね。
先日、優先席に若い女性が座っていて、「なんであんなに堂々と…?」と思って見ちゃったんですけど、降り際にちらっとカバンにマタニティマークがついていました。その女性は座ってる間、カバンを抱えていて、マークが見えなかったのです。「あ、妊婦さんだったんだ」って、あんな視線で見てしまったことを申し訳なく思いました。
だから、っていうのも変ですが、本当にね気負ったりせずに堂々と見えるようにつけてください。私の友人なんか妊婦のとき、わざわざ優先席の近くに立ってお腹つきだしてアピールしてましたよ。そのくらい図々しくていいですよ。

妊娠初期のほうが、身体はしんどいし流産などの危険性も高く本当に大事にしなければならないということが、もっと広く常識として浸透してほしいと思います。どんなに気分が悪くても、電車などで移動して出かけなければならないことだってあるし。妊娠は怪我でも病気でもないけど、大事にしなきゃいけないことは同じ。万全の体調でないのに、お腹を守らなきゃいけないのは、本当に大変なことです。
友人も、お腹が大きくなって一目で妊婦だってわかってもらえる頃には、安定期に入っていて腰が痛いくらいで、しかもみんな優しい、妊婦ってすごい!なんて言ってましたが、お腹が目立ち始める前後くらいが一番、身体的にはきついらしいのです。

今朝、電車に乗り合わせた女性。カバンにマタニティーマーク!キター!
電車の中で知らない人に声をかけるのって、やっぱりドキドキしちゃいます。でも気づいて時間がたってからじゃ、ますます席を立ちにくくなってしまうので、気づいたら、すぐ!「そこ座って下さい」もう~消え入りそうな虫みたいな声しか出なかった~(ーー;)聞こえたか聞こえなかったかわかんないくらいだった~。でも快く「どうもありがとうございます」って座ってくれました。あーよかった。

いつもなら、電車で席を譲り譲られる行為はそこで終わるのですが、今日は、女性が電車を降りるときに、とても丁寧にお礼を言ってくださって、私ぼんやりしてたからビックリしちゃって、「いえいえ」って首をぶんぶん振ることしかできなかったんですけど、「元気な赤ちゃんが生まれますように」とか気の利いたことが言えたら、彼女はもっと嬉しかったかもしれないのに、と思うと自分まだまだ修行が足りないなぁと思うのでした。
その後、歩きながら10回くらい「元気な赤ちゃんが生まれますように」って唱えたけど、やっぱりあの瞬間に伝えたかったなぁ。

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「あかちゃんのゆりかご」

レベッカ・ボンド/作  さくまゆみこ/訳

偕成社

あかちゃんが生まれてくることがわかったら、家族中が大喜びしました。お父さんはゆりかごを作り、おじいさんはそれに色をぬり、おばあさんはカバーを作り、お兄ちゃんはモービルを作りました。できあがったゆりかごを、お母さんは窓のそばへ運びました。
あかちゃん、その命に思いをめぐらせ、優しく温かく迎える準備を家族がひとつになってできる。生まれてくること・生きることは祝福。全ての妊婦さんがこの絵本のように幸せな素敵な気持ちで赤ちゃんを産むことができますように。私もこんな気持ちで赤ちゃんを待ってみたいな~。

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ちょっと遅い話題ですが

月曜日は敬老の日でしたね。
私は三連休ー!で遊び惚けていましたが。というか、毎年そうなんですけど。

小学校くらいまでは、何かと行事で「敬老の日」を意識したりしていた…と思うのですが、おじいちゃんおばあちゃんと離れた暮らしをずっとしていると、日々にまぎれて忘れがち…。本当に本当に、それでは申し訳ないです。

うちの祖父母は毎年忘れずに、私の誕生日にお祝いを贈ってくれます。「もう私も子どもじゃないから、あんまり気を使わないで」と言っても「孫はいつまでも孫なんだから」と返されてしまいます。それで、今年こそは、なにかお礼の気持ちを表そう!と思って敬老の日を待ちました。

………

待ったはいいけど、気づいたら3日前!

ああ大変!!
大急ぎでお花屋さんにネット注文。17日に無事とどくのかしら…。ていうか、こんなで喜んでもらえるのかな。普段からあんまり連絡もしてないのに、敬老の日だからって形式ばってお花だけ送りつけるみたいで、私の20数年分の「ありがとう」の気持ちがこもってないかんじしないかな…。やっぱり会いに行ったり、お花送る前にお手紙を書いたりしたほうがいいよねーと思いながらも、私は結局アクティブアウトドアーに出かけてしまいました。

17日帰宅すると、「おばあちゃんから電話があったから、かけ直してねー」と母から伝言。あーよかった、とりあえず届いているらしい。かけ直すと、思いのほか喜んでくれている様子。でもやっぱりびっくりしたみたいで、どんな心境の変化?!もしかして結婚?!とかいろいろ思ったらしいです(笑)私の懸念をよそに、電話口でとてもうれしかったと言ってくれたおばあちゃんたち。「おばあちゃんのこと、思ってくれてたのね」って孫の意識にのぼったということだけでも嬉しかったみたい。よかった、よかった。

おじいちゃんおばあちゃんにとって、孫はいつまでもかわいいものだって聞かされてきました。それが、疎ましい時期もありました。私へのプレゼントが明らかに年相応のものじゃないとき、「あーあ、おばあちゃんにとって私って、こりゃ二十歳になっても三歳くらいのままのかわいいりなちゃんてことだな?」みたいなことは茶飯事でした。

でも、おじいちゃんとおばあちゃんはいつも、ほんの少し気持ちを傾けるだけでとても喜んでくれます。「人に喜んでもらうよろこび」を一番に教えてくれる存在です。

まだまだ元気でいてね。

Mi

うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん

ディック・ブルーナ/作 松岡享子/訳

福音館書店

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歯医者さん VS 子ども

私は毎月1回、歯医者に通っています。ただいま矯正中なんです(この歳になってって感じなんですけどね(;^_^A) いつもはあまり子どもさんが来ていない歯科医院なんですが、今回の診療の時、珍しくお子さんが泣き叫んでいました。ちょっと離れたお部屋で診察を受けていたんですが、”ママ、ママ、ママ~~!!(。>0<。)”ってもう泣きじゃくりながら、ママを呼んでいました。そのうち、嗚咽なんかしちゃったりして、おいおい大丈夫??って感じで聞いていました。

それを聞きながら、自分の小さなときのことを思い出して・・・。

私は小さな頃から虫歯があって(虫歯が”あって”ではなくて虫歯を”作って”ですね)、歯ではよく泣きました(iДi) 虫歯ってすごーく痛いんですよね。歯が痛くなるとコンジスイっていうお薬を塗ってもらって、いつも卵を持たされてほっぺを冷やしなさいって。なんで卵だったんだろう? 今さらになって疑問なんだけど、さすがに私の子どもの頃は”冷えピタ”なんてものはなかったけど、アイスノンはあったのに、どうして卵だったのかしら??? そんなことはさておいて、冷やすとほっぺが腫れるんだ~、ちょっとしたオタフクさんですよ。

そんな顔になって、しかもすごく痛いのを我慢しながらも、歯医者さんはどーしても行きたくなかった。どうして歯医者さんってあんなに怖いんだろう? 怖いっていうか嫌な感じがするのかしら? 

私自身は覚えがないほど小さな頃、母に連れられて虫歯の治療に歯医者さんに行ったそうです。”さて、診察を”と先生が診療を始めようとしたところ、小さな私、ガンとして口を開けなかったそうです。手を変え、品を変え、母も先生もいろいろ試みたそうですが、決して決して口を開けなかったそうです。最終的には”コレでは診察はできないので”とそのまま帰してくれました。”歯医者さんの負け~!!”ですね。そう、泣いている坊や、泣いている場合じゃないのよ!泣いたら口開いちゃうじゃん! そしたら先生のおもうツボなのよ!

この話を”あなたは小さい頃から頑固だった”と言いながら何度も何度もいまだに聞かされます。でも、頑固とか頑固じゃないということではない気がするのですが・・・。

あまりに小さな頃過ぎて、それより前に歯医者に行ったことがあって何か嫌な思いをした結果の行動なのか、歯医者に対する潜在的な恐怖感からなのか、本人の私もわからないのですが、私に限らず子どもにとって歯医者さんって特別嫌なお医者さん(歯医者さん、ゴメンナサイネ)ですよね。どうしてなんでしょ?

どうにかして子どもが行くのが好きになるような歯医者さんは作ってあげられないものでしょうか? 歯が痛くないときから、歯医者さんと仲良しになっておく仕組みづくりとか? 先生が”歯磨きはこんなに大切だよ”とか紙芝居なんかしてくれたりして・・・。

そんなことを考えながら、矯正をギュッとされていたんです。まぁ、子どもに限らず、大人でも歯医者さんって嫌ですけどね・・・。紙芝居ぐらいではごまかせないかぁ・・・。

私が帰るちょっと前に、泣いていた子どもさんは診察が終わった