ジャム作り♪

イチゴの季節がやってきました!? って”季節ズレてるぞ!”って言わないでcoldsweats01

路地ものの、季節終わりかけのイチゴを私は待っていたのです。そう、ジャムを作りたいから。今ぐらいの時期になると農協さんに不揃いの、真っ赤に熟したイチゴが安く売り出されます。毎日あるわけじゃないし、あれば意外に早く売れてしまうし、ジャムを作れるたっぷりの時間のある日じゃないといけないし(←置いておくとすぐに傷んじゃう)。タイミングが難しいんです、ジャム作り。

ふらっと覗いてみたら、日曜日に農協さんにジャム用イチゴが来ていて、速攻4箱買いました。日曜日の午前中なんかめったに行かないのに、午前中に動くのもいいもんだhappy01

Itigo_23箱でも充分なんですけどね、ついつい4箱。煮込むと少なくなっちゃうでしょ。

確かに安いけど、でも絶対市販のジャムを買ったほうが安いでしょうね(デパートで売っているようなこだわりジャムだとしても)、手間もかかるし。

でもね、なんかあの作っている時間が好きなんだよね・・・。ちょっとした充実感っていうのかなぁ・・・。こういう手間のかかるものを作っていられているゆったりとした時間が自分にはあるんだって実感できるっていうか・・・。だから1年に1回ぐらい(←少なすぎ!?)は必ず作りたいって思っちゃう。

あとはなんか小さい頃に見た、同級生のお母さんに対する淡い憧れがあるのかもなぁってこの前作りながら思いました。

小さい頃、近くの八百屋さんによくおつかいで行っていて、そこの八百屋さんには私の同級生の男の子がいたの。そのお母さんが夜遅くに行くと、売れ残った傷んだイチゴを傷んだとこだけ取り除いて掃除していました。そして”ジャムにするんだよ”って教えてくれて。その時”としのり君のお母さんはなんて凄いんだろうheart04”って思ったのを今でも覚えています。うちの母がそんな風に何か手作りしてくれたことなんてなかったですから(あっ、またこんなこと書くと”○○作ってやったじゃん。すぐそういうの忘れるんだからpout”って文句言われる。コレがたいてい粉混ぜて凍らせるだけのアイスとかなんだ)。忙しい八百屋さんのおばさんだし、別にオシャレって感じじゃないけど(ゴメンナサイ)、スゴク素敵shineに見えたんでしょうね、きっと。”こんなイチゴでジャム作るんだぁ”って思ったのをはっきり覚えていますから。

というわけで、私にとってイチゴジャムを作る人はキラキラshineなのです。だから自分もそんな風な女性かもって錯覚するために、髪振り乱しながら忙しく過ごしていようとも”穏やかなジャム作りタイム”を無理無理作るのです。

Itigo2お鍋いっぱいのイチゴ。

4箱あったんだけど、うちのチビッちょ(愛犬ナラ)とお掃除しながらかなりつまみ食いして、夜のデザート用に大き目のをちょっととったら、3箱分ぐらいになりました。でも山盛りでしょ。

Itigonara_2 ならちゃん、イチゴ大好きでお掃除しているとき、ずっとヘバリついていました。

煮始めてもずっとがんばってましたけどね。いいかげんもらえない(砂糖が入れたから)ので、しぶしぶあきらめました。

ならちゃんのジャム作りのコチラのブログ

Jamコトコトコトコト煮て、ひと瓶のジャムになりました。

甘み控えめで、まだイチゴがゴロンとしていて手作り感たっぷりのイチゴジャム。

日曜日、たいして他のこともできなかったけど大満足な私でした。

10125699481 絵本でジャムが出てくるお話といったら、イチオシは絶対『じゃむじゃむどんくまさん』。

至光社発行

蔵冨千鶴子/文 柿本幸造/絵

この真っ赤な表紙を見るだけで、おいしそうでしょ。どんくまさんが作るのをお手伝いするのはりんごジャムなんですけどね。

ジャムぐらい、甘くて優しい気持ちになるお話しですよ。

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絵付け体験

先週の日曜日は、「絵付け」に行ってきました。
お茶をやっている人々が集まった部会の企画です。毎年、お茶道具にまつわるものを手作り体験する企画があるのですが、去年と今年は絵付け。去年は初めての絵付け体験で、抹茶茶碗にしましたが、今年は5枚組の銘々皿。「赤絵」という種類のものを絵付けします。和食屋さんに食べに行ったら、きっと見たことあるはず。こんな色合いの器。
(これは見本coldsweats01

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酸化銅や酸化鉄の粉末を、番茶でよく溶いて用います。薄くても濃くてもダメで、先生に何度も見てもらいながら、筆を進めます。細い筆の穂先を使って、さらに細い線で幾何学模様を描くのは、なかなか息の詰まる作業。実際、顔を上げたときに「はぁぁぁ!」って深呼吸をしてたので、無意識に息止めてたのかも。

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願いしている窯の先生はとても良心的で、色合いや、模様のバランスなども細かくアドバイスしてくださるし、必ず使えるものになるように、手直しをしてくださったり、焼いている途中で破損しないようなものを選んでくださったりするので、とてもありがたいです。完成品を手にするのが楽しみ。

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実は、絵付けのときに載せる色と、実際に焼きあがってから出る色は、かなり違うんですよね。私には、うっすら想像できる程度で、まだピンとこないのですが、先生はもちろん、絵付けに慣れた方やいろいろなお茶碗・器を見ている方は、絵付けの途中で、完成がどんなになるか、どんな発色になるのか、見えるのだそう。その目を信じて、完成を待っています。

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死んじゃったのかと思うほど、こてんと寝転んで日向ぼっこをする、先生の家の犬、ロビンくん。先生いわく、冬にこのままホントに寝てしまい、翌朝雪が積もって埋もれてたこともあったそうです。びっくりするよ、それはcoldsweats01

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スノーシューハイキング!

ついに!行ってきました!
こんなに雪山に行き詰めなのに、いつもは切り開かれたゲレンデばかり滑っていて、なかなか山の中を歩く機会なんてないから、絶対行ってみたかったんです。
さあスノーシューをはいて出発!

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天気は、曇りに弱い雪。風はなくて穏やかで暖かく、ハイキングにはぴったり。今思えば、晴れすぎちゃうと逆に、雪からの照り返しがまぶしかったり、日焼けしたり、暑くなってしんどかっただろうな~と。初めてだったし、曇りぐらいでちょうどよかったです。

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山の中は、ほんとに素敵でした!
キツツキが突いた穴とか、オブジェみたいになってる折れた木とか、普段なかなか見ることができない景色が広がっていて、また絶対行きたいな!

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見るものも、もちろんすごかったけど、スノーシューで歩くのも楽しかったです。つま先を使うコツに慣れれば、どこでも登れそうだったし、適当な斜面を探しては、足を投げ出してすべり台みたいにお尻で滑って下ったりするんです。私はずっと笑いっぱなしでした。
あと、雪に練乳をかけたり、小豆やビスケットをトッピングして、スペシャル天然カキ氷を作って食べました。コーヒーに雪をざくざく入れて、コーヒーフロートにしたり、熱~い紅茶に雪を入れてマイナスイオン紅茶にして飲んだり、そのおいしいこと、おいしいこと。

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なんだか全然、その楽しさを言葉にできないのですが・・・。
志賀高原の観光協会の方々も、ガイド組合の方々も、問い合わせの段階からとても良心的で良くしてくださって、いろいろなお話を聞けたし、すごく楽しいツアーになりました。みなさんも、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

ところで今日から、Bee&Bearとは別のもう一つの犬事業『La Coda』のほうで求人募集が始まりました。知多半島の内海にオープンするドッグカフェの調理スタッフを募集しています。詳しくは『La Coda』のHPブログを見ていただきたいのですが、もう佐藤はドキドキしながら電話を待っています(笑)かけてくださる方もきっとドキドキ、でも電話を受けるほうもドキドキ。か、か、かまないようにちゃんと対応しなくっちゃ~happy02sweat01

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我が家の3月3日

今日は3月3日、桃の節句、お雛祭りの日ですね。お雛様、ちゃんと飾りましたか?

我が家も(←実家ですが)その昔はちゃんと飾って、夕食もそれなりに準備してお祝いしたものです。私はゴハンよりも押しもち(?)が大好きでした。『もち』っていっても生地は団子なんですけど、お雛様や鳥とか形をしていて、ピンクとか黄色とか表面に色が少しついているあのお菓子、私の記憶の中では『押しもち』っていう名前なんだけど。あれを焼いて、おしょうゆをつけてまた焼いて、もう香ばしくって美味しいんだ、コレが。すっごく食べたくなってきた~。まだ今日ならスーパーで売ってるかな???

で、今はというと、人間もシミが出てくるような年になったら、お人形にもシミが出てきて、着物がむしに食われたり・・・。私が実家を離れたこともあって、飾る機会がドンドン少なくなり、『久しぶり人形を出したら、毛が伸びていた』『そこの娘さんが・・・』とか要らぬ話がますます私を怖がらせ本当に飾らなくなってしまいました。これではお雛様に余りにも申し訳がないからと、数年前に人形供養に出してしまいました。本当にゴメンナサイね、おじいちゃん、おばあちゃん。せっかく買ってもらったのに・・・。代々渡していくこともできずでした。

みなさんはそうならないように、ぜひぜひ毎年風にあてるだけでもいいのでお人形さんを出してあげてくださいね。

まあ、そんな感じで3月3日は普通の日になってしまったのですが、我が家にとっては別な記念日に6年前からなりました。我が家に毛のモシャモシャな娘dogがやってきた日です。そう愛犬、ゆずと出会った日です。

出会ったその日にそのまま我が家に連れ帰りました。もともと犬を飼おうと考えていたので、衝動買いではないですよ。(生き物を飼うのに衝動買いはいけませんよ、ちゃんとその子の一生に責任が持てるかよく考えてから飼ってあげてください!

ゆずの記念日はとっても覚えやすいです。誕生日は私と一緒、来た日はお雛様の日。

6年、年数でいうとたったそんなけ?って感じですけど、もう居なかった頃のことが思い出せないくらい中身の濃い6年間ですねぇ。私にとって、なくてはならない存在です。

って言いながらも、いい飼い主かどうかは自分でも心配です。言い訳になっちゃいますけど、仕事で忙しいとか、疲れているからとかで、充分に相手をしてやっていないと思うこともしばしばです。可愛くて可愛くて仕方がないんですけどね。寝ているときに撫でながら『ゴメンネ』って言いながら懺悔してます。

そんな私が忘れちゃいけないなって自分の戒めにしっかり覚えておこうと思っている『犬の十戒』というのがあります。この春、田中麗奈さんが主役で映画化されるお話しにも出てくる、もとは作者不明の英語の詩です。犬が飼い主にむかって言う言葉なんですけど・・・。

1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことをきかないときは理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら私の方が強いことを忘れないで。
7.私が年を取っても仲良くしてください。
8.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
9.あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

10まで読んでくるとウルウル(TωT)してきちゃうんですけどね。

犬だから言葉を使って話してくれることはないけど、ホントにこう思っていると思います。だから、いつまでも、より年をとってくるから、これからますます、この約束をしっかり守って彼女と別れるときが来たらきっと大泣き。゚(T^T)゚。するだろうけど、悔いがないと思えるようになりたいんですよねぇ。

今日も朝からゆずにむかって『6年前の今日、ゆずはうちに来たんだよ』ってお話ししてきました。6年前の10倍(←体重(;^_^A)になった身体をヨシヨシって擦りながら・・・。本人はただただうれしそうにお腹見せて、『もっと撫でて~♪』ってしているだけでしたけど。

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←6年前の今日

  ゆずのファーストフォト

  可愛かった~(親バカ)

    

       

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犬との同居生活

今日も名古屋は朝、雪が降っていました。かなり大粒で水っぽい雪でしたので、今はもう雨に変っているんですけど・・・。

今年はよく降りますよね、どこも。しかも大雪。『立春』を過ぎてから妙に寒くなりましたね、皮肉なもので・・・。

皮肉と言えば、昨日久しぶり犬たちをトリミングに連れて行ってきれいにしてきたばかりなんですよ。いつも犬や車を洗うと、雨が降るような気がします。crying

犬たちは洗ってもらったあとだろうがなんだろうが、外でいつもと同じように遊びたいんですけど、飼い主的には少なくとも1週間ぐらい洗いたてのフワフワでいてほしいって思います。飼っている犬が長毛のゴールデンレトリバーなので特になんですが、洗いたてはホント触っていて気持ちいいですよ、フワフワ、サラサラ~って。顔をつけてスリスリしちゃいます。

基本的によく犬にくっついています、私。大きいので抱っこなんてことはできないので、犬が横になって寝ているときに、抱き枕状態で抱きかかえます。今の季節は特に温かくていいです。でも犬は本域で寝たくなるとうっとうしいんでしょうね、スーっと離れていってしまいます。”あ~ん、寒いよ~”という私をほっておいて・・・。

犬と暮らしていると本当に退屈しません。そうやってくっついたり、触ったりしているだけで気がつくと意外に時間が過ぎちゃっていたりしてビックリします。私は家に居てもあまりテレビを見るわけでも本を読むわけでもないので、犬たちとそうやって何気なく過ごしてしまう時間がもしかしたら一番長いのかもしれません。

犬に限らずペットを飼っていない方がコレを読むと、『へぇ~、ひまじ~ん』なんて思うかもしれませんけど、ペットを飼っている人は結構、私みたいな人多いんですよ。それに『へぇ~』って思っている人も飼ってみると意外に同類になりますから(笑)

絵本で『愛犬と暮らす365日のしあわせ』という本があります。

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飛鳥新社発行

スージー・ベッカー/作 河野万里子/訳

愛犬と暮らす日常生活や愛犬が巻き起こしてくれるハプニングなどをユーモアたっぷりに描いています。クスクス、笑いが絶えません。

でも、ほんとにそこに描いてあることが我が家でも日常なんです。

そんな絵本で読んでクスクス笑えることが現実の生活でも起きているんですから、飽きないはずですよね、犬との暮らしって。heart04

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忘れられない思い出

先日、我が家の犬の誕生日のことを書いたでしょ。まあ、犬の誕生日をあんなにたいそうに祝わなくても・・・、”ちょっとイタイやつ”(;^_^Aなんてご批判もあるかなとは思うんですけどね。

今日は子どもの誕生日を祝った一日について描かれた素敵な絵本をご紹介します。これはあのターシャ・テューダーさんが作られた絵本で、ターシャ・テューダー家で実際に行われた誕生日の実話なんだそうです。

『あの』ターシャ・テューダーさんと書いたのはかなり有名な絵本作家さんだから(ご存知の方も多いとは思いますが)。そして、その絵本と同じくらいその生き方、暮らしぶりがかなり羨望の的。そのことについて書かれた本も多く出版されています。NHKでも特集が組まれて放送されていました。

田舎町で水道や電気など近代設備を最小限にとどめた家に住み、家畜を飼って自給自足の生活をし、自分の庭で採れた果実でジャムなどを作り、草花や動物をスケッチしながら時を過ごすといった、その生き方が人々の関心を惹きつける理由。また、その30万坪の広大な庭のガーデニングのすばらしさが彼女の描く絵本と同じくらい有名。

私も田舎暮らしを大好きとは思っているのですが、何せ便利な田舎が好きなので、ターシャ・テューダーの世界ははるかかなたです。『時間をかけてするということは、それだけ愛情を注ぐこと』という彼女の言葉がありますが、つい何事も手っ取り早くって感じで日々を過ごしちゃってます、あ~あ、嫌だ嫌だ、思いっきり現代人です、私。

さて、そのご紹介したい絵本というのが『ベッキーのたんじょうび』という絵本

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メディア・ファクトリー 発行

ターシャ・テューダー/文&絵

お話は娘のベッキー10歳の誕生日を迎えた、その日のできごと。

家族みんなでお祝いのためにピクニック・パーティに出かけ、そこでベッキーは様々なサプライズをもらうのです。たくさんのお友達が招かれていて、夜、暗い水面に美しく飾られた誕生日ケーキがろうそくを灯しながら登場し、牝牛まで一緒にお祝いをしてくれる・・・などなど。

もうそれはまるで魔法の世界のようなお誕生日なんですけどね。これが実話ですから、スゴイ! 物語の最後にベッキーはこのお誕生日を「一生忘れないわ」って言っているんですけど、実はこれがターシャ・テューダーの子育ての極意の一つなんだそうです。『子どもには、一生わすれないであろう思い出をあげること』そういう思い出が子どもの人生を豊かにすると。そうでしょうね、忘れられないような思い出=愛された証ですからね。

この絵本を読まれるとわかりますが、とても無理なんです、こんな風に祝ってやることは。でも、ここまでやれなくても何か少しだけでも子どものために特別なことをしてあげようっていう気持ちは見習いたいですよね。

”欲しいって言ってたからおもちゃ屋に行ってハイこれで買っておいで”っていうのはさみしいですよね。同じオモチャでもいいから、こっそり買っておいてくれて、ちょっとお誕生日カードなんかがついてて、夕食のときにハイって渡されたらそれだけでサプライズでしょ!って思います。そうじゃありませんかね?

Photo我が家の誕生日に話は戻るんですけどね。

ああやって祝うのは自分が楽しいからなんです。うちは犬なのでどれだけ思い出なんてもってくれるかわからないですし、特別感を感じてるかもわからないんですけど、ああやってささやかながらお祝いをして、写真を撮ってっていうのが私の思い出になって、少なくとも私の人生を豊かにしてくれるのです。

そのうえ犬たちの思い出にもなってくれて、ココの家の子になってよかった♪って思ってくれたら、さらに私は幸せです(*^o^*)

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我が家の大切な日

Photo 今日は我が家にとって、とても大切な日。

ゆず(右)&私の誕生日なのです。

ゆずは今日で6歳になりました。

私は…、ナイショ。でも一区切りの年です。アハハ、間違ってもハタチではありませんから(笑)

今日は無理無理お休みをいただいて1日家でお誕生日させてもらいました、ゆずのね。
ケーキを作ってやって、お誕生日プレゼントを用意して・・・。
Umiそして何よりも一緒にいてやることがゆずへのプレゼントです。
いつもより長くお散歩にも行ってと思っていたのですが、夕方はあいにくの雨。
でも午前中のお散歩はこの頃ゆずのお気に入りになっている海岸へ行ってきましたし、まあOKでしょう。

もう6回目の誕生日を迎えるなんてはやいですね。
でも、彼女がいなかった頃なんてはるか昔って感じがします。
もうずっとずっと一緒にいる感じです。

これからも何度も何度もお誕生日を祝えることを願っています。

ゆずのお誕生日があると、1月22日がハッピーな日に思えるからね。(もう自分の誕生日はこなくてもいいんだけど…。)

ゆずちゃん、お誕生日おめでとう!

お誕生日はだれにとっても特別な日。絵本の中のお友達も素敵なお誕生日を迎えています。

10005309251 『おたんじょうびのおくりもの』

ポプラ社発行

芭蕉みどり/作・絵

双子の子ねずみティモシーとサラは、さっきから2階の窓の外をのぞいていました。「ねえ、郵便屋さんが来るよ。うわあ、大きな荷物持ってる。」「きっとプレゼントだよ。だって今日はわたしたちのおたんじょうびですもの」二人は急いで降りていきます。楽しい楽しい誕生日のはじまりです

10735752671 『たんじょうび』

福音館書店発行

ハンス・フィッシャー/文・絵 おおつかゆうぞう/訳

リゼッテおばあさんはマウリとリルという2匹のねことベロといういぬ、そしてたくさんの動物たちと幸せに暮らしています。ある日おばあさんは村へ買い物に出掛けて行きます。マウリとリルとベロはソワソワ・・・だって今日はおばあさんの76回目のお誕生日だからです。

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ぽかぽか、ひなたぼっこ

三連休、いかがお過ごしですか?

お正月休みが終わって、なまった身体と頭で1週間仕事して、三連休で一休み。いい感じですね。私は比較的のんびりとしたお休みです。って言いながら、ブログ書いてますが・・・(笑)

今日はちょっと風が強いのですが(もうコレは海の近くなので常ですから)、我が家のあたりは結構いい天気でポカポカした日です。こんな日はお布団干し!っといつも実家の母に言われます、電話で。ハイハイ、そうですね。日頃、お仕事に行っているので、天気のいい日があっても帰る頃は真っ暗ですから、なかなか干せません。かといって、お休みの日はお昼までお布団が必要なので(笑)、また干せません。でもさすがに今日は三連休の三日目。いくらネボスケの私も今日は10時ごろにはお布団から這い出ることができました。犬たちに起こされて。たまにはお布団でも干すかと思えて、やっと干せました。

干すと夜、お布団が気持ちいいんですよね。うーん、夜が楽しみ! それとも夜まで待たずにお昼寝でもしちゃおっかなぁ・・・。お休みって、し・あ・わ・せ!v(^-^)v

あはは、いくらでも寝れちゃうんですよねぇ、私(;^_^A

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←愛犬ゆずもお布団と一緒にひなたぼっこです。

    

   

   

   

39501 『おひさま ぽかぽか』

福音館書店

笠野裕一/作

おひさまがぽかぽか、あたたかいひ。おばあちゃんが縁側におふとんを干しました。すると、ねこがやってきて大きなあくびをしたかと思うと、おふとんの上にゴロン。それを見たおばあさんもゴロン。そして…。
みんなもぽかぽかのおふとんが大好きです。

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末っ子の特権

先日のりなちゃんの”ドナドナ”のブログ、すごく微笑ましく読みました。サンバ調の”ドナドナ♪”って??? スゴク聞いてみたい! 荷馬車で牛たちはきっと遊びに行ったにちがいない! りなちゃんの弟さんのエピソード、もっと聞きたくなっちゃうわ~。

私は一人っ子で兄弟がいないので自分の家庭での実体験はないのですが、以前やっていた教室に来てくれていた子どもたち(兄弟同士で来てくれている子が多かった・・・)を見ていると、往々にして下の子は天真爛漫、何事にも大らかで、小さなことには動じない子が多いような気がします。上の子は人見知りさんで”おかあさんがいないとダメ~”なんていう子が結構いました。泣いているお兄ちゃんを尻目に付き添いで来ている下の子が楽しそうに教室に参加しちゃったりして・・・。全く屈託がなく可愛いです。

この兄弟のキャラクターは人間の子に限らず、犬でも全く同じようなことが言えるんですよ、特に我が家の愛犬姉妹では。

上の子、ゆずはとかく神経質。おうちが大好き、他の犬と関わりあうのは大嫌い!ちょっと他のところに預けると気疲れしてへとへとで帰ってきます。家に帰ってきたくてしかたがなくて、迎えに行くと、もうどうかなってしまいそうなぐらい喜んで甘えてきます。まぁ親としてはコレがこのうえなく愛おしいのですが・・・。

でも下の子、ならはどこへ行ってもちゃんと順応し、順応どころか家よりも楽しそうに遊んできます。どんな大きな犬ややんちゃな犬ともしっかり渡り合い、友達になってきます。相手が小さい犬なら犬なりに加減してあげることもできます。迎えにいっても遊ぶことに夢中で私に気がついてないんじゃないかしら???

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←うちの末っ子、ならちゃん

そんないいとこもあれば、やんちゃさんでイタズラをするのも、ならのほうが圧倒的に多く、私に怒られるのはいつもなら。小さな頃、本当にしょっちゅう私が『コラー!ならっ!!』って言っているもんだから、家の人に「『ならちゃん』じゃなくて、そのうち『こらちゃん』になっちゃうよ」って言われてしまったぐらい。ホント『コラ』って呼んでも来たかも。

いまだに日々何かとやらかしてくれます。そして真剣に怒っていても、ちょっとだけ深刻な顔になる瞬間があるけど、すぐにエヘヘって愛想をふりまいてうまーくごまかしてきます。まぁ、その罪のない表情に『もう、しかたがないなぁ』って許しちゃう私も私なんですが・・・。

ホント二人を見ていると、兄弟って見事に性格が出来上がっていくものねって思います。うちだけかと思ったら、先日会ったバーニーの子もそうでした。上にラブラドールのお兄ちゃん(←当然ながらココは血がつながっていません)がいて、まだ4ヶ月なのにうちの犬たちにも興味津々、ゆずが私の後ろに隠れながらジタバタジタバタして吠えているにもかかわらず、私のひざの上にゴロゴロって甘えてきて・・・。モォー、カワイイ! 天真爛漫ちゃんでした。

絵本のジーくんも6人兄弟の末っ子。兄弟たちみんなで地下探検をしながら、ジーくんはりんごやマフィンをいただいちゃいます。いただいちゃったって言っても、もらってきた相手のポッツさんやパケットさんが持って行きなさいっていったわけじゃないの。

でもポッツさんやパケットさんは知っていましたジーくんのイタズラを。でも、みんな思わず許しちゃうんだなぁ・・・、悪気がなくてやんちゃなジーくんのことだから。まさに末っ子の特権ですね!

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『ジーくんとバケツたんけんたい』

岩崎書店 発行

かげやままき/作・絵

    

    

    

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難敵”ちくちくもじょ”

”ちくちくもじょ”ってナンだと思いますか?

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”ちくちくもじょ”とは絵本『ころわん』シリーズに出てくるんですが、”くっつきむし”のこと。”くっつきむし”もたぶん俗語ですね。正式名称はナンでしょ???

『ころわんと ちくちくもじょ』

ひさかたチャイルド 発行

間所ひさこ/作 黒井健/絵

植物の種子で服など繊維にすぐにくっついてくるの(昆虫ではありません)を、私のまわりでは”くっつきむし”と言います。

Tiku色んな形(種類)のくっつきむしがいるのですが、我が家の近くに多いのはコレ(←)。

我が家の2匹の愛犬も絵本のころわん同様、この秋の季節はちくちくもじょだらけになって遊んでいます。

我が家の愛犬は常に自由奔放。公園の中をあちこち探索するのが大好き。そして草むらから気持ち悪いほどウギャって感じでくっつきむしをつけて出てきます。まぁ、体中、純毛で覆われた彼女たちはくっつきむしにとって絶好のチャンス!

くっつきむしは何かに付着して離れたところに種子を運んでもらい生息域を拡大していくのが目的でこの付着するという特徴を有しているわけですから、我が家の犬にくっついて、犬が走り回って、どこかで落ちて芽を出せば大成功ということになるわけです。

ところが我が家の犬はゴールデンレトリバー、柔らかい長い毛で覆われている犬種で、一度ついたらちょっとやそっとでは落ちません。下手をすれば、くっつきむしを中核に毛がドンドン絡まって大きな毛玉になるのが関の山です。もう一度毛玉になったら、切りとるしかありません。すると長いフワフワの毛がチャームポイントの彼女たち、身体のいたるところがザンギリになってしまうのです。あ~、かわいそうでしょ!

だから、このウギャッとついたくっつきむしをついたらすぐに一つ一つ手でとるのが私のお散歩中の仕事なのです。『じっとして!』って言ってもしていられない下の子を動きながらとるのなんて一苦労です。

基本的に多く生えていそうなところはチェックしてあるので、できるだけ犬たちを寄せ付けないようにしているのですが、そうはしていてもボール遊びなんかしていると、いかなくてもいいのにボールが行っちゃうんですよね。『あっ!』って思った瞬間に下の子なんて頭からダイブ!!(TT)

そしてまた私の根気仕事が・・・。

それだけ、コツコツとっても隠れたトコにくっつきむしはまだ潜んでいるらしく、家の中にもくっつきむしが落ちてます。我が家がくっつきむし生息域にとってかわられないように、また家でもコツコツ床に這いつくばってくっつきむしとりに励むのです。

あ~、”ちくちくもじょ”の季節は大変です。

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『ブルくんとかなちゃん』が発売された!

先日、本屋さんに行ったら、ハードカバー化された『ブルくんとかなちゃん』を見つけました。当然即行で買いました、2冊も。

1冊は毎月『Bee&Bear』のHPでプレゼントしているお楽しみ絵本用。もう1冊は来年の夏OPENさせるドッグカフェ『La Coda』用。

ドッグカフェには私が今まで集めてきた犬の絵本や写真集などをディスプレイ&お客様に読んでいただくために置く予定なんです♪ 先日も内装の打ち合わせのときに飾り棚を設けていただくように頼んできました。

さてさて、『ブルくんとかなちゃん』のお話。この本はずっと以前にこのブログを書き始めてまだ間もない頃、私たちが自己紹介がてらに好きな絵本を紹介している時、私が選んだ本なのです。

11a 『ブルくんとかなちゃん』は初め福音館書店の毎月発売されるペーパーブック『年少版こどものとも』として発売されました。2003年のこと。

たまたま知って、ブルくんとかなちゃんのかわいらしさにハマッた私。

それからブルくんとかなちゃんのシリーズは最初のこの『ブルくんとかなちゃん』以外にも2話発売されました。ということはきっと人気シリーズなのですが、なかなかハードブック化されなくて・・・。ハードブック化はないかなって思っていましたが、ついにハードブックがこのたび発売されたわけです(パチパチ)。

3話ある中でもこの二人の出会いを描いた『ブルくんとかなちゃん』が私は一番好きです。かなちゃんより大きくてちょっと強面のブルドックの『ブルくん』(←なんて安易な名づけでしょ)。でもとっても気持ちは優しくて、かなちゃんとお友達になりたいなって思っているのですが、かなちゃんはヒキヒキ。とりあえず犬らしくご挨拶ということで、かなちゃんのお顔をペロリってなめてみたら、当然のことながら、かなちゃん号泣!!それからもお友達になるために色々頑張るブルくん。ことごとく失敗するんですけどね。

11 そんなふたりの愛らしいやり取りが最高に微笑ましいお話なのです。犬好き、子ども好きにはたまらない1冊ですよ。ぜひぜひ読んでみて下さい。

くどいようですが、ホントおすすめなんです!

念願かなったって感じのブルくんのハードブック化。

福音館書店のスタッフさんにもう1つお願いが・・・。

私的には『ポンテ』も『ブルくん』に負けず劣らず大傑作だと思います。ぜひぜひ『くんくん ふんふん』もハードカバー化してください! お願いしま~す! 届くといいな、ささやかな一ファンの声♪

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地面に触れる

秋も深まり、木々の葉が落ちる頃に思い出すのは小学校4年生のときのこと。校庭の隅がお気に入りの場所で、みんなで走って行っては休み時間の間中、落ち葉をかき集めていました。

4年生まで通った小学校は学校のぐるりがケヤキの木で、真赤に紅葉する葉ではないのですが、かさかさとよく乾燥していて集めやすい葉なのでした。それを山盛りに集めて。飛び跳ねたり潜ったり、放り投げてみたりして遊びます。
でも一日かけて集めた落ち葉は、掃除の時間に持っていかれてしまったり、放課後、用務のおじさんが片付けてしまったりしていたので、朝学校に行って「もー!!」って、また一から集めなおし。そんな攻防戦がしばらく続きます。

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「かくれんぼ ころわん」

間所ひさこ/作 黒井健/絵

ひさかたチャイルド

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「ころわんのたからさがし」

間所ひさこ/作 黒井健/絵

ひさかたチャイルド

                           

                          

このころわんと、同じことして遊んでたんですけど、今の小学生もそうやって遊んでいるのでしょうか?落ち葉遊びは、秋の匂いがしてちょっと痛くすぐったい感じで、もはもはふかふかで、とっても楽しい思い出です。

最近、公園の遊具の安全性が問題になるニュースが増えています。いろいろありますが、いつも話題になるものの一つに「砂場」がありますね。

猫や犬など動物のフンが混ざってしまっているなどの衛生問題や、心無い人が砂場に危険なものを隠しておいて怪我をさせる、ガラスの破片が混ざっているなどの安全性問題…。
そこで最近の公園には、フェンスで囲ってある砂場があるんですね。

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でもどの公園のフェンスも低くないかな…。猫なら簡単に入れちゃいそう。それに、テレビで紹介していたときは、子どもを公園に連れてきていたお父さんが「柵の中に子どもを閉じ込めちゃってるみたいで微妙」なんて言ってましたけど、公園への管理に高い関心を寄せている方がとてもたくさんいらっしゃるということも調べてみてわかりました。「子どもの安全」から考えたら当然なのかもしれませんが。

うーん。私が小さい頃も、けっこう砂場からいろいろな「掘り出し物」ありましたけどねぇ。フンとかフンとか。
未然に防ぐということも、もちろん大切なことですが、寄せつけないだけでなく子どもにちゃんと知識を与えることも大切だと思います。見つけちゃったら、とても汚いから面白がって触らない。砂場で遊んだらいろんなところに触らないで必ず手洗いうがいをする、とか。

砂場でなくても、子どもは地面で遊ぶのが大好き。私もよくどこでもしゃがみこんで、石を集めてみたり、枝で絵や字を書いてみたり、草をむしってみたり、砂や砂利でなにともなく遊んだりしてました。たしかに不衛生というリスクはあるけど、地面に触れて遊ぶことは悪いことじゃないし、そんなこと子どものうちしかできないんだから、思いっきり遊ばせてあげたいな~と思ってしまいます。

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ただいまタイを旅行中

コレが公開される26日は私はタイにいます。(旅行前に書いてます)

ちょっとお休みをいただいて、久しぶりの友達と旅行です。高校時代からの友人。初めて出会ってから、もう20年以上経つんですね・・・、スゴッ!

ともに独り身の気軽さで、よく夜中まで電話で話して、気がつくと3時過ぎなんてこともあります。よくそんなに話すことがあるなぁって思うのですが、内容はたいしたことではないです、たいてい。でも結構楽しいです。

二人とも犬を飼っていて、しかも溺愛している点はよく似ています。でも性格は全然違います。彼女はとてもしっかり者。きちんと自己を持っていて、周りに流されません。フワフワしている私はいつも相談するほう。それもたわいもない悩み事だったりするのですが、『そんなこと悩んだってしょうがないじゃないの!』と一喝されます。『そうだよね~』ってなんとなく吹っ切れます、そう言われると。

そんな二人で久々の旅行です。以前はちょくちょく行っていたのですが、彼女が犬を飼ってから全く行っていませんでした。彼女の犬が超小型犬でしかもかなりデリケートちゃん。環境がちょっと変わるだけでも体調を思いっきり崩します。そんなことを考えると、友人はその子を置いて出かける気になれず、私以外も含めてこの7年弱、たった一回仕事の出張をした以外は旅行に出かけたことがないのです。

そんな彼女がやっと行く気になってくれて、今回の旅行は友人とそのワンちゃんにとって大きな挑戦なのです。4日間、きっとパオちゃん(友人の犬)にとっては長い長い4日間になるでしょうね。

パオちゃん、がんばるのよ!

パオちゃんが頑張れないと、次の旅行はもうないのよ、私たち。

頼んだよー!!

次のブログではタイの楽しい土産話がかけますように・・・。

パオちゃんがおりこうにお留守番ができるように願いこめて・・・

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『せかいで いちばん おりこうな いぬ』

国土社発行

アニタ・ジェラーム/作・絵 常陸宮妃華子/訳

せかいでいちばんおりこうないぬは、飼い主ハリーのいうとおり、おすわりをして、ずっとずっと待っていました。

かみなりがなって、いなずまがはしり、ついに、ひょうまでふりはじめました。それでもいいつけを守ります。

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バッチシ!カメラ目線

ちょっと前のブログにも書いた、我が家の犬たちの写真をプロのカメラマンさんに撮ってもらった時の写真が出来上がってきました。すごくいっぱい撮っていただいて、ナイスショットの連続です。もうどれもよくって、HPに使う写真を選ばなければいけないのに、マジマジと見入っちゃってて時間が過ぎていくばかり(完璧な親ばかです、世の中ではコレを『犬ばか』と言うらしい)

ちょっと見てやっていただけますか? (オフィスでも見せまくりです、私)

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ちょっとしたカタログとかに出てきそうな写真じゃありませんか?

(許して!犬ばかの言うことだから・・・(;^_^A )

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特に上の子(犬)、ゆずは写真が大好きなようで、もう呼ばれていないのにセットの中に入っていってました。

そして、このカメラ目線!バッチリでしょ?

何かでつらないと思いっきりカメラ目線になってしまうのでさりげない写真が撮れません。

上の写真は写真の外側でボールでつっています。

人間のお子さんでも写真、大好きっていう子がいるように動物でも写真好きはいるのです。

そして、今日、会社にあったフリーペーパーでも写真好きの『カメ』を見つけました。

Kameその飼い主さんが投稿していたのですが、そのカメさん、オメメぱっちりの男前。私はあまりカメをマジマジ見たことがないので詳しくはありませんが、このカメさん、確かに目がおっきい。

そして、このカメさん、自分が男前だということを認識しているらしく、写真を撮ろうとすると、ガガガっとやってきて、しっかりカメラ目線でポーズをとってくれるらしいのです。おかげでカメラ目線の写真ばかりだとか、笑える~≧(´▽`)≦

でも、今回プロのカメラマンさんに撮ってもらって思いました。なんで小さな時から撮ってもらわなかったんだろって。ドンドン成長していく彼女たち、その成長の記録をプロの手で撮ってもらうって、ホント記念になりますよ。飾っておきたいって思えますもん。小さな頃なんてきっとすっごく可愛く撮れただろうなぁ。あ~ぁ、すっごい後悔(TT)

子どもたちも、ペットたちも、みんなみんな、いっぱいいい写真撮ってもらって!

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動物たちの『いいおかお』のオンパレード!

とても表情豊かな動物たちの写真絵本です。

『いいおかお』 アリス館

さえぐちひろこ/作

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大忙し!!

ブログ、2日間空いてしまいましたね・・・。ゴメンナサイ!

今月に入って、特に今週、Bee&Bearのスタッフは(二人だけですけど)もうバタバタです。なぜかというと、絵本事業でなく、もう一つの犬事業『La Coda』のHPの立ち上げを月末に控えて(今は簡易版を公開してます)、その準備にテンテコ舞いです。

月末立ち上げって言っていますが、実はもっと前に立ち上がっているはずだったのですが、随分延び延びになっていて・・・。でも今月末は絶対に譲れないラインなんです。それなのに私ったら、急にHPの写真をプロに撮ってもらおうと方針転換なんかしちゃうもんだら、全ての準備が前倒しで・・・(;^_^A

昨日、その写真の撮影日でした。前日夕方まで写真を撮る商品のパッケージデザインをしてました。(もう全てギリギリ)

Dscf0767 撮影現場のひとコマです。ちょっと親バカ(^o^;) ではありますが、我が家の犬たち本当に頑張ってくれました。結構いい写真を撮っていただけたと思います。来月あたりLa Coda』のHP(現在、簡易版)を見てやってください。我が家の犬たちの写真がめいいっぱい載っていますから。

という仕事ぶりなので、家でも仕事です。家でできることは家で。となってしまうと、犬たちのお相手はそっちのけになってしまいま