季節

アスファルトにクワガタ

今朝、この夏初めてクワガタに会いました∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ オットッ!
出勤途中、家から地下鉄の駅まで歩く途中の歩道の真ん中にいたのです。野生か、脱走かはわかりませんが・・・。家のある地域はもともと山を切り開いてできた比較的新しい住宅地なので、ときどきびっくりするような虫に出くわすこともあります。だから、野生のクワガタっていう可能性もあるのかな・・・と。小さかったし。

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アスファルトにクワガタって、やっぱり妙ですよね~。この子、ケンカに負けたのか、片方のカマ折れちゃってたし、手をかざしただけで、すごい後ずさって威嚇してきました。でも歩道の真ん中にいちゃ危ないだろうと思って、急いで写真を撮って背中をつかんで垣根にポイッ。強く生きろよー(*・ω・)ノ~~~バイバイ!

あーあ、でもなんかかわいそう。体も小さめだったし、片方しかカマないし、弱そうに見えたからかな?野生の、クワガタの世界で生きていけるのかな・・・と思ってしまい、生き物の世界は厳しいもんなぁなんて朝から考えてしまいました。

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「かぶともり」

菊池日出夫/作

福音館書店                                            

村のみんなで、かぶともりへカブトムシを取りに行きます。豊かな自然の中で、様々な昆虫と出会う子どもたち。いつの時代も、カブトとクワガタは人気者ですね。相変わらず、ヘラクレスオオカブトなど外来種でびっくりするようなお値段のカブトやクワガタが人気だと思いますが、こうして里山に入って自分で捕まえるのも楽しいですよね。

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たけのこ のこのこ

昨晩、わたしが格闘していた相手は・・・「たけのこ」ですsmile3月4月ごろに旬を迎える筍ではなくて、梅雨時期にびょんびょん生えてくる細ダケ、根曲がりダケという種類のたけのこ。山の道の駅などで、薄茶色で瓶詰めになったものをご覧になったことがあるのでは?

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最初は洗いおけから溢れんばかりにあったたけのこも、頭とシッポを切って皮をむくと、こんなに慎ましくなります。

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さらに、硬い節の部分を取り除くと、ざる一杯分、不可食部分てんこもり(笑)このあたりは、普通の筍と同じですね。灰汁を抜くためにゆでると、ほわ~んといい匂い。ちょっといい気分で、今までの作業も報われるというものです。なんだかんだで1時間半くらいかかってしまいますからdash

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たけのことの格闘も、今年で3回目。去年は蕨もありましたcoldsweats01山の幸大好き家族なので、毎年ありがたくいただいています。「取ってそのまま」家に届くので、最初は下処理に戸惑いましたが、これは私の係りとして定着しつつあります。

昨晩はしっかり下処理をしておいたので、今日は母が、たけのこご飯を炊いていてくれるはず。楽しみ~notenotenote

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「ふしぎなたけのこ」

松野正子/作 瀬川康男/絵

福音館書店

やまのおくの、おくの村の昔々のおはなし。たけのこをほりにきた、たろは暑くなって、上着をたけのこにひょいとかけた。するとぐぐっとたけのこが伸びた。たろはあわててうわぎをとろうと、とびついた。するとたけのこはまたぐぐっと伸びた。そしてたけのこはどんどんのびていく。たけのこはどこまで伸びるの? たろはいったいどうなっちゃうの?

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景観に圧倒

鬼押出し園というところへ行ってきました。
志賀高原から峠越えをして、群馬県の万座温泉を抜けて浅間山のふもとへ。

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鬼押出し園は天明3年(いつ??と思ったら1783年、江戸時代で田沼意次の時代でした。)浅間山の大噴火の溶岩の名残で、「火口で鬼があばれ岩を押し出した!」という当時の人々が見た噴火の印象に由来して、この名がつきました。園内は遊歩道が整備され、黒々とした巨大な溶岩を間近で見ることができます。高台からは荒涼と広がる大地を見渡すことができ、私はなんだかこの世の果てに来てしまったような、なんとも言えない気分でした。

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万座温泉のあたりや、草津の白根山を越えるときも、あちらこちらで蒸気が吹き出し、岩肌が白っぽい黄色になっていて、硫黄の臭いがしていました。万座は温泉地ですし、季節柄トレッキングに来ている方やツーリングに来ている方をたくさん見かけましたが、「硫化水素ガス危険地帯」みたいな看板もたまに立ててあり、すごいとこだなぁ・・・と思いました。

人の手で作られたもので素晴らしいものはたくさんありますが、人が足を踏み入れることすら許されないような場所の景観は、圧倒的で、神々しく感じてしまいます。昔、人々が地獄と言ったような場所は、「綺麗で素敵でかわいくて・・・」というのとは違い、恐ろしいくらい不安で、でも「かないっこない」と思うくらい堂々と悠々としていて、畏怖の念というのを抱かずにはいられません。きっと神様はこういうところにいるんだと思ってしまいます。

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自然の強さ厳しさを感じたあと、熊笹に覆われた山々の絶景はとても気持ちよかったです。ところどころ白く見えるのは、残雪。まだ雪があるなんて、信じられない?

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「ひをふくやまとあおいぬま」

あんどうみきお/作 たなかたかし/絵

福音館書店

昔むかしの北の大地のお話。乱暴者の岩山ピンネシルのふもとにそれは美しい青い沼ピルカトーがありました。ピルカトーの歌は美しく、森の生き物がたくさん集まってきます。ピンネシルはごうごうと火を噴いて、生き物たちを追い出しました。そんなふうに、ピンネシルがピルカトーに結婚を申し込んでも受け入れてもらえるはずがありません。
焼け野原が森に再生する様を、噴火山と沼の悠久の恋を織り交ぜて描いた物語。

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ジャム作り♪

イチゴの季節がやってきました!? って”季節ズレてるぞ!”って言わないでcoldsweats01

路地ものの、季節終わりかけのイチゴを私は待っていたのです。そう、ジャムを作りたいから。今ぐらいの時期になると農協さんに不揃いの、真っ赤に熟したイチゴが安く売り出されます。毎日あるわけじゃないし、あれば意外に早く売れてしまうし、ジャムを作れるたっぷりの時間のある日じゃないといけないし(←置いておくとすぐに傷んじゃう)。タイミングが難しいんです、ジャム作り。

ふらっと覗いてみたら、日曜日に農協さんにジャム用イチゴが来ていて、速攻4箱買いました。日曜日の午前中なんかめったに行かないのに、午前中に動くのもいいもんだhappy01

Itigo_23箱でも充分なんですけどね、ついつい4箱。煮込むと少なくなっちゃうでしょ。

確かに安いけど、でも絶対市販のジャムを買ったほうが安いでしょうね(デパートで売っているようなこだわりジャムだとしても)、手間もかかるし。

でもね、なんかあの作っている時間が好きなんだよね・・・。ちょっとした充実感っていうのかなぁ・・・。こういう手間のかかるものを作っていられているゆったりとした時間が自分にはあるんだって実感できるっていうか・・・。だから1年に1回ぐらい(←少なすぎ!?)は必ず作りたいって思っちゃう。

あとはなんか小さい頃に見た、同級生のお母さんに対する淡い憧れがあるのかもなぁってこの前作りながら思いました。

小さい頃、近くの八百屋さんによくおつかいで行っていて、そこの八百屋さんには私の同級生の男の子がいたの。そのお母さんが夜遅くに行くと、売れ残った傷んだイチゴを傷んだとこだけ取り除いて掃除していました。そして”ジャムにするんだよ”って教えてくれて。その時”としのり君のお母さんはなんて凄いんだろうheart04”って思ったのを今でも覚えています。うちの母がそんな風に何か手作りしてくれたことなんてなかったですから(あっ、またこんなこと書くと”○○作ってやったじゃん。すぐそういうの忘れるんだからpout”って文句言われる。コレがたいてい粉混ぜて凍らせるだけのアイスとかなんだ)。忙しい八百屋さんのおばさんだし、別にオシャレって感じじゃないけど(ゴメンナサイ)、スゴク素敵shineに見えたんでしょうね、きっと。”こんなイチゴでジャム作るんだぁ”って思ったのをはっきり覚えていますから。

というわけで、私にとってイチゴジャムを作る人はキラキラshineなのです。だから自分もそんな風な女性かもって錯覚するために、髪振り乱しながら忙しく過ごしていようとも”穏やかなジャム作りタイム”を無理無理作るのです。

Itigo2お鍋いっぱいのイチゴ。

4箱あったんだけど、うちのチビッちょ(愛犬ナラ)とお掃除しながらかなりつまみ食いして、夜のデザート用に大き目のをちょっととったら、3箱分ぐらいになりました。でも山盛りでしょ。

Itigonara_2 ならちゃん、イチゴ大好きでお掃除しているとき、ずっとヘバリついていました。

煮始めてもずっとがんばってましたけどね。いいかげんもらえない(砂糖が入れたから)ので、しぶしぶあきらめました。

ならちゃんのジャム作りのコチラのブログ

Jamコトコトコトコト煮て、ひと瓶のジャムになりました。

甘み控えめで、まだイチゴがゴロンとしていて手作り感たっぷりのイチゴジャム。

日曜日、たいして他のこともできなかったけど大満足な私でした。

10125699481 絵本でジャムが出てくるお話といったら、イチオシは絶対『じゃむじゃむどんくまさん』。

至光社発行

蔵冨千鶴子/文 柿本幸造/絵

この真っ赤な表紙を見るだけで、おいしそうでしょ。どんくまさんが作るのをお手伝いするのはりんごジャムなんですけどね。

ジャムぐらい、甘くて優しい気持ちになるお話しですよ。

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わかりあえない珍客

今日の話題は、苦手な方も多いかもしれません。

昨日の夜、帰宅して静まったリビングの天井に、なにやら見慣れないものが。天井は白いので、何か物体がついてると目立つんですよね。よくよく見ると、あ、虫くん。(ゴキブリではなさそうgawkdashでも飛びそう・・・bearing

案の定、晩酌のあとの父はぐっすり寝ているし、母は虫とか全然ダメ。ということは今、珍客と対峙できるのは…私だけ!wobbly穏やかでおとなしいこと、優しすぎることを「虫も殺さぬ・・・」と言いますが、いや、殺せないことはないし、むしろだいぶ虫も平気なほうなんですけど、「殺生」と思うと、なんとなくかわいそうになってしまって・・・。

虫だって別に悪意があって、家に入り込んでしまったわけではないですからね。たまたま、外に干してた洗濯物にとまったところで、取り込まれてしまったとか、風で窓が開いていたとか、玄関で人の出入りにつられてしまったとか。ほんとは、こんなところに来るつもりじゃなかったのに、閉じ込められてしまったんだろうなぁ。と思うので、できれば穏便にお帰りいただきたい!doorupという感じ。

絵本には、人間以外の生き物が主人公のお話もたくさんあります。それこそ虫だって、名前があったり家族があったり。もし本当に虫の世界もそういうふうだったら、不本意に人間の家に紛れ込んでしまったために、キン○ョールとかアー○ジェットとかシューーーーッってされて帰らぬ虫に……。typhoonだったらやっぱりかわいそう。(毎日絵本に接してるから洗脳されちゃったかしら?)

だからといって、放っておくわけにいかないですもんね。噛むとか刺すとか血を吸うとか危害があるやつはやっぱり嫌だし、そうでなくてもクローゼットとかに入り込まれたら悲惨cryingでも虫と私はどうしても意思疎通ができないからな~。言葉かテレパシーでも通じれば、無駄な殺生しなくていいし、窓からバイバイって出て行ってくれたらどんなにいいかなぁと思います。

それにしてもアー○ジェットはすごい威力。たぶん、昨日の虫にはシューが直撃したわけではなくて、飛沫がかかったくらいだと(要するに外した)思うんですが、すぐにキュ~~~って。あぁ、ごめんね。ほんとにごめんねdown

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渋滞だぁ~(i_i)

ゴールデンウィーク、終わっちゃいましたね。お休みって不思議なぐらいあっという間に終わりますよねsad。 私も今日からお仕事です。しかし、我が家(犬)的には今日までゴールデンウィークで、犬たちは今も私の実家できっと食べ放題、遊び放題の生活をしています。私がいると口うるさく、好き勝手できないので、犬も父母も今日を心待ちheart02にしていたでしょうね。

そう、先回のブログに書いたとおり、5月4日から実家に帰ってきたのですが、安易に出掛けたせいで思いっきりゴールデンウィークの『渋滞』にはまってしまいましたweep。以前のブログで、自分で『ゴールデンウィークは安易に出掛けられない』って書いたにもかかわらず・・・。大ハマリです。down

海岸線の道路は絶対ダメだって思っていたんですけどね。まさか、知多半島から名古屋市に向かう高速道路も渋滞するなんて・・・、想定外でした。あとで考えれば時間帯が最悪でした。夕ご飯を実家で食べようと思って4時過ぎに家を出て。でも、行楽に来てた人も夕ご飯までには家に帰ろうって思うんですよね。見事に同じ動きをしてしまいました。

高速の入り口ではまだ『渋滞中』って表示だけで『キロ数』も出てないし、ちょっと流れが悪いのかな?っておもって入っていったのですが、走り出してまもなくピタリと止まり、それから延々と動いては止まり動いては止まり。いつもなら1時間ぐらいの距離が結局3時間以上かかる始末。夕ご飯も着いてから一人でいただきました~。(待っててくれないんですよ~pout) たまには早く行ってビックリさせるどころか、いつも以上に遅くなり・・・。犬たちも『おじいちゃんところに行けるup』と大騒ぎして乗ったものの、途中で疲れて寝ておりましたsleepy

私も初めての渋滞(←自分の運転で)にちょっとグッタリdespair。本人的にはそんな疲れた渋滞でも途中で見た表示では『10キロ』とかで、テレビで見る『40キロ渋滞』とかって、いったいどんななんだ!?って思いました。もう『精神修行の域』なんでしょうか?

どうして、渋滞ってできるんでしょうね。なんてことのないところから、サーッと走り出すんですよね。事故や工事があったわけでもなく・・・。不思議です。

あっ、渋滞をぼやいていて、肝心なこと書くのを忘れるところでした。

D1000122 前回、書いたみふく堂さんの柏餅、無事食べました。ちまきは残念ながらなかったのですが。やっぱり、とってもおいしかったです。

そして、私が小さい頃に買いに行っていた時のおばあちゃんがまだ、現役で店番をしていたそうです。(スゴイ! 小さいときにおばあちゃんだと思ったのは間違いだったのかなぁ・・・?)ちゃんとお釣りの計算も暗算してたから、まだまだ大丈夫って、うちの父が言ってました(お父さん、それは失礼じゃないの!)。いつまでもお元気で!いつまでも変らぬ味でいてください。

今日はお仕事が終わったら、実家に帰り、夕食をいただき、犬たちを乗っけて、また帰ります。さすがに今日は渋滞もないはず。無事にゴールデンウィークを終えたいです。

絵本に出てくる『渋滞』の原因はなんとも微笑ましい、信号機の『ぴかくん』が忙しすぎて目を回しちゃったから!

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『ぴかくん めをまわす』

福音館書店

松居直/作 長新太/絵

ぴかくんは信号。みんなが安全に道を通れるように合図してくれます。あお―すすめ。き―まて。あか―とまれ。ぴかくんのおかげで人も車もスムーズに動きます。でも、ある日あんまり忙しすぎて、ぴかくんは目をまわしてしまいます。交差点は大混乱。

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明日はこどもの日

ゴールデンウィーク、天気よい日sunが続いてますね(我が家周辺は)。

りなちゃんの風邪はもう治っているでしょうか? 私はいたって元気に、相変わらずグダグダと連休を過ごしています。愛犬に日頃、手を抜いている分、ちょっと長めのお散歩でサービスして。今日の夕方からは大好きなおじいちゃんのところに連れて行って(お~、コレは大サービスup)。皆で里帰りです。

明日はこどもの日ですね。実は今回、実家に帰って、私もひそかに楽しみにしていることがあります。久しぶりに昔懐かしい味を買いに行こうと…。『みふく堂』さんのちまきと柏餅heart04

『みふく堂』さんはそんな知る人ぞ知るとか、テレビでおなじみのとか、そんなたいそうなお店ではないんですけど(みふく堂さん、ゴメン)、我が家では和菓子といえば、この近所のみふく堂さんの手作りの和菓子が常で、私が小さな頃から慣れ親しんだ味なのですsmile。小さな頃は祖父母と一緒に住んでいて、祖母が甘いものが大好きな人でした。それにお盆、お彼岸、ひなまつり、五月の節句…などなど季節の行事もちゃんと我が家にあって、あと毎月お坊さんとかも来てたし…。和菓子がいつもあるって感じでした。改めて考えると、あんまりスナック菓子とかは食べなかったなぁ…。

以前、久しぶりにお彼岸団子が食べたくなって、自分の家の近所で買ってビックリしたことがあります。みふく堂さんのお彼岸団子はほんとシンプルなお団子で団子そのものの味しかないんです。だから、お供えしたあと焼いて醤油をつけて食べるんですが、お彼岸団子とはそういうもんだと思って、買ってきたものを焼いて醤油で食べたら、そのお団子がもとから甘い味付けがされていて、食感も全然違って…。crying 地域が違うと味も違うものなのですね

さあ、そろそろ、行く準備をしないと!いつも『来ると言った時間に来たためしがない』と母に言われています。たまには早く行ってビックリさせてやる!

せっかくのこどもの日、こいのぼりやかぶとは飾らなくても、柏餅やちまきを食べて、少しだけ昔から習慣を子どもたちと味わってみてはいかがでしょうか~?

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『げんきにおよげ こいのぼり』

教育画劇発行    今関信子/作 福田岩緒/絵   

5月5日のこどもの日、どうして鯉のぼりを立てるようになったのか、みなさん知っていますか?
江戸時代、まだ武士と町人の身分のちがいがあった頃、「のぼり」は武士のしるしでした。町人がそれを真似て対抗したのが「鯉のぼり」だといわれています。

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植物のちから

桜の季節が終わると、一気に暖かくなったような気がしますね。桜が咲いていると上ばかり見上げて歩いてしまいますが、毎朝、地下鉄まで歩く道々、足元が華やかになっているのに気がつきました。ホトケノザやヒメオドリコ草、ぺんぺん草を見つけると、「もう完璧に春きたな」って思います。

今日は雨なので、ちょっと写真が暗いですが・・・coldsweats01

Photo どこかの庭から種が飛んできたのか、こんなかんじで近所の歩道の両脇にポピーが野生化して咲いています。すごーく小さい、小指の爪くらいの小ささの花もあって朝から和みます。

Photo_2 どうやって根を張っているのか・・・さっぱり想像できないけどたくさん花をつけてるスミレ。

Photo_3 側溝のまわりもこの通り。わずかなコンクリートの隙間からぐぐっと茎をのばして、葉と花を広げています。

                                              

                                                 

                                                

雑草、といわれてしまう野の草花ですが、その生命力の強さ(しぶとさ?)には毎年圧倒されてしまいます。それに苦労をさせてれている方もなかにはたくさんいらっしゃるのでしょうけど、本当にこの隙間で、どうやって花をつける栄養をとるの?って思うような場所で生きてるんですよねー、不思議。しかもよく見ると、色とりどりで小さくてかわいい花がついてたりして。

「みんなのうた」の中に、そんな野の花のことを歌った「たんぽぽ」という歌がありまして、小学生の頃、担任の先生の好きな歌でよく歌いました。春、それこそたんぽぽを見つけたり、他の草花でも見つけると、なんとなくその「たんぽぽ」の歌が、オルガンの伴奏付きで思い出されます。すずめ百まで…ってやつですね。

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「しょくぶつ」

高森登志夫/絵 古矢一穂/指導

福音館書店

四季の草花、野菜、果物など身の回りの植物がたくさん描かれています。丁寧な解説つき。とても丁寧に描かれた絵は写真とはまた違った魅力があります。

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「じめんのうえとじめんのした」

アーマE.ウェバー/文・絵 藤枝澪子/訳

福音館書店

幼い子どもが日常ごく身近に出会う動物や植物を例にとり、地面の上と目に見えない地面の下に分けて、いろいろな生活の姿を浮き彫りにしています。無駄のない優しい言葉と、単純明瞭な楽しい絵によって、何の抵抗もなく自然界の営みを受け入れられるでしょう。

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知多半島の潮干狩り

気がつけば4月ももう中旬なんですねぇ、ビックリhappy02です。

今月末からゴールデンウィークは始まります。皆さんのご予定は?

"Bee&Bear"もゴールデンウィークをいただきます。4月26日~29日5月3日~6日の4連休を2回(ご迷惑お掛けしますcoldsweats01)。カレンダーよりほんの1日だけ余分にお休みさせていただきます。ゴメンナサイ。

じゃあ、何か予定があるのかと思いきや、全くなし! 何の予定もたっておりませんし、たてようとも思っていませんcoldsweats01。ひたすらダラダラと何もしない時間を過ごすのが目標とする過ごし方です。それでも結局なんだかんだと予定が入っていってしまうんですよね、毎度。

実はこのシーズン、我が家にとっては安易に出歩けないのです。

我が家の周りは海。しかもアサリを養殖している海岸が結構いっぱいです。そのため、この時期は潮干狩りの観光客の方が潮のよい日には大挙押し寄せます。すると、田舎の一本道は大渋滞。全く動かなくなります。もうはまったら最後、身動きがとれません。(特に運転が下手な私は)

この週末はあまり潮がよくなかったみたいですが、その前の週末にはもう潮干狩りのお客さんがパラパラと・・・。(まだ水は冷たいと思うんだけど)

Dscf1481 ← こんな感じですっかり潮が引きます。

ココは絶好の潮干狩りポイントです。但し、漁業関係者以外立ち入り禁止なの。

次の週末は潮がいいみたいですよ。(マンションの掲示板にちゃんと潮の良い日が書かれているんです、我が家happy02

今の時期だと知多半島ではイチゴ狩りもできます。2つ楽しんじゃう、欲張りプランなんてどうでしょ? ただ、経験的に言わせていただくと、この時期のハウスのイチゴ狩りはもう暑いです。いちごがぬる~いのがちょっと難点です、すごく甘いけど。

潮干狩り楽しいですよ、ぬるぬるの中に足突っ込んで、子どもの頃のどろんこ遊びを思い出します。しかも食べきれないほど獲れますから。(前、面白がって目一杯獲ってきて食べるのに飽きて困ったことがあります。coldsweats01

ぜひゴールデンウィークのプランの候補に潮干狩り、いかがですか?

アサリだけじゃなくて、海辺に住むいろんな生き物にも出会えますよ。

9941571061

   

『海辺のずかん』

福音館書店

松岡達英/作

海辺の生き物や植物の紹介だけでなく、海辺のキャンプで使う道具、道具の作り方や料理の仕方といった実践知識などが、たくさん分かりやすい絵とともに紹介されている役に立つ本です。

    

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春の良き日に

今朝、出勤してくる途中、入学式へ向かう親子連れをそれはもう何組も見かけました。うちは小学校の近くなので、ちょうどよく見かける道を歩いていたようです。お隣の家のお嬢さんもそうだったようで、お父さんお母さんと連れ立って出かけるところでした。
傷一つないピカピカのランドセルがまぶしく、新しい上履き入れを下げて楽しそうに歩いている新一年生さん。
いよいよなんですね~。おめでとうございます。

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「にゅがくしきのプレゼント」

梅田俊作・梅田佳子/作

新日本出版

                                                

                                              

                                               

この週末は、とてもいい天気でお花見日和でしたね。
私も、何年か埃を被って真っ黒になっていた自転車を引っ張り出し、掃除してタイヤに空気を入れて、近所の川の桜の名所でちょっとだけサイクリングをしました。とっても爽やかで、気持ちのよい午後でした。大きなレンズのカメラを持ったにわかカメラマンもたくさんいました(笑)

春は必ずやって来て、桜も毎年咲きますが、毎回同じような写真を撮ってしまうんですよねー。見上げた角度で青い空をバックに、うす桃色の桜が満開。これが綺麗ではかなくて、毎年のことでも見飽きることがないんですね。

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お相撲さんだよー!

週末、伊勢志摩に旅行に行ってきました~。(私、旅行ネタばっかりだな)

志摩スペイン村で、ピレネーに乗って「キャーキャーキャー」って大騒ぎして、パレードを見たり、パエリャを食べたり、バレンシアオレンジのケーキを食べたりしました。次の日は「一生に一度はお伊勢さん」ということで、粛々とお参りを・・・と思っていたら、なんと「神宮奉納相撲」の日だったんです!春巡業の一つです。
内宮の前でものすごい人だかり。何だろうねーと寄っていったら、人だかりの向こうに見えたのは・・・横綱・白鵬関!!うわーーーー!

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その後も続々と、人気有名力士が列になって正宮までぞろぞろと・・・。朝青龍関、琴欧州関、琴光喜関、千代大海関が参列していらっしゃいました。
報道関係の人たちも、野次馬もごっちゃごちゃになって、追いかけました。(私たちも途中まで参加)みんなもちろんカメラや携帯を向けてパシャパシャ。奉納相撲前にお参りとご祈祷をするきちんとした行事なのに、こんな騒がしくっちゃ申し訳ないと思いつつ、その迫力と羽織袴の格好良さにふらふらと・・・(笑)琴欧州関は、お一人飛びぬけて大柄でしたが、とても気さくで話しかけた子どもと笑顔で会話していました。

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なかなかお目にかかれない、サプライズでとても嬉しかったです。
帰りの電車(近鉄特急!)でも、お付の力士さんと席が隣同士になって、少しお話ができました。

不思議なもので、芸能人でも、それまであまり興味がなくても実際に会った!とか、見た!とかいうと、なんとなく好きになってしまいませんか?今まで、相撲もニュースで勝敗を見るだけ、という感じでしたが、ちょっと見に行きたくなりました!

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「おおずもうがやってきた」

西村繁男/作・絵

福音館書店

たけしくんの住む島に、大相撲がやってきます。土俵作り方、支度部屋など準備や、さまざまなところを巡業しているお相撲さんの一日を描いています。普段よくニュースで見かける「とりくみ」のほかにも、いろいろなパフォーマンスがあるのです。きっと相撲が好きになる絵本です。【かがくのとも特製版・絶版】

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桜咲く~♪

こちらでは昨日の夜から今日の朝にかけてとても強い雨rainが降っていたんですけど、今は明るい日差しsunがさしています。ただ、かなりな強風~。

そんな中で桜cherryblossomが見ごろを迎えています。まだ咲き出したばっかりなので、今回の雨や風にはたぶん耐えられそうですけど。ここからしばらくは雨や風は桜にとって大敵ですよね。なんとか今週末まではもってほしいんです。この金曜日に桜をバックに犬の撮影が控えています。うちのもうひとつのHP”La Coda(ラコーダ)”のほうで使う写真の撮影なんです。ずっと”桜待ち”で、やっと先日日程を決定し、あとは晴天を祈るのみなんですけどね。前にこのブログでも書いたように”雨女”ですから私、心配です。

その仕事以外では今のところ特別”お花見”に行く予定はないのですが、車の脇を通り過ぎていく桜を見ながら、お昼にでもふらっと見に行こうかななんて思います。やっぱり桜、きれいですよね。咲いている期間の短さが余計に見に行かなくちゃって思わせます。

D1000120 今日、銀行に行く途中の桜も満開でした。街のド真ん中の桜です。

信号待ちの間、ちょっと短いお花見をさせてもらいました。

毎年、とてもきれいに咲いています。でも、もう来年はたぶん見れないんですよ、事務所を移転するので。

来年はどこの桜をみて、春を感じるんだろうなぁ・・・。

    

67071_2 特別な思い入れをもって開発された桜があることをご存知ですか?

『陽光』という品種で、青年学校の先生だった高岡正明さんが、戦争で亡くした教え子たちの供養のために25年以上の年月をかけて開発した美しい桜です。現在では平和・友愛のシンボルとなり、世界中へ送られているそうです。

高岡さんの教え子や桜への想いが描かれた絵本『桜物語』(文溪堂発行)

大西伝一郎/作 たちようこ/絵

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

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春ですね、うぐいすの声

暖かくなってきましたね。名古屋も22日に桜cherryblossomの開花宣言がされたようで、チラホラ咲き始めている桜も見かけるようになりました。

めっきり春めいてきましたが、今朝とっても春らしい声を聞きました”ホーホケキョ”って。うぐいすです。我が家の周りでウグイスの声を聞くのはそんなに珍しくないのですが(春じゃなくても鳴いている)、今日の子の声はピカイチでした。とても澄んでいて大きな声で、しかも”ホ~ホケッキョ”って節回しがいかにも『うずいす』らしくって。見事な基本形って感じでした。

犬の散歩をしていたんですけど、ブログのために1枚写真をって思って、姿を結構探したんですけど、見つけられませんでした。犬に”うぐいすさんが鳴いてるよ、どこにいるのかな?”なんて話しかけるもんだから、犬が喜んではしゃぎまわっちゃって(←うちの子、ワケも分からず喜びます)。その探している間も、『ここだよ!』と言わんばかりに何度も鳴いてくれたのに・・・。

でも後から考えて、あまりにも美しい鳴き声で、しかも姿が見つけられなかったことを考えると、近くの家で誰かがウグイス笛でも吹いていたんじゃないかと思っちゃったりして・・・。しかもその声に”きれいだね”なんて犬に話しかけながら、一生懸命探しているヘンなオバチャンcoldsweats01が出てきて楽しくなっちゃったのかな?って。

Takebue

←これがウグイス笛(ウグイス笛の写真がほしいなと思ってネットでさがしたら、竹で作るウグイス笛の作り方のページに行き当たりました。ちょっと楽しそうなのでご紹介。 コチラのページ

うーん、本物であってほしいなぁ・・・。

   

タイトルそのものが『うぐいす』という絵本をご紹介。

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『うぐいす』 小峰書店発行

安房直子/作 南塚直子/絵

ストーリーは『つるのおんがえし』のウグイス版って感じでしょうか? 

病院の先生とその奥様に助けられたうぐいすが、年老いたその先生のところにやってきて、看護婦さんとしてお二人を助けるという・・・。

看護婦さんになってもやっぱり歌が上手なんですよ、みんなもつられて歌いだしたくなるぐらいに。

ストーリーもイラストの色合いも春らしい一冊です。

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小学生になるっていうことは…

先週土曜日、車で近所の幼稚園の前を通りかかったら、ちょうど卒園式の日でした。
「卒園式」の立て札の前に、ずら~っと写真待ちの行列。大きくなった年長さん、おすまし顔で家族と写真に写っていました。これが最後の園の制服なんですよねー。4月からは小学生。年長さんってちょっと大きく見えるのに、小学校1年生ってまた、小さく見えますよね。いろんなものがピカピカだし。
そうやって、上に行って一番下にもどって~っていうのをこれから、ずーっと繰り返すんですよね。がんばれ子どもたち!!

Photo

「もうすぐ一年生」

桑原伸之/作

小峰書店

                                              

                                                 

                                               

小学校に上がる少し前、おばあちゃんが広告チラシの裏に毎日10問ずつ、足し算とか引き算とか簡単な計算の問題を書いてくれて、練習していたけど、結果的に学校を卒業するときは算数キライになっていました。とほほ。ごめん、おばあちゃん。でも国語はずっと得意だったよ!(笑)
でも、学校の勉強って全部どこかでつながっていて、例えば算数と国語だって、式の組み立てとかを理解することで文章の組み立てもわかるようになるんだから、得意不得意に関わらず、まんべんなくやらなきゃだめって、よく親に言われました。そのことがちゃんと理解できたのは、もう高校3年でよもや手遅れでしたが、気づいたころから「勉強って楽しいんだなー」と思うようになりました。世界史で習ったことを、別の目線で政経でもやって、また文学史の面から見たりして。つながってるわ!!!って。
「物事を多面的に見る」っていう力は、この世の中が多面的にできている以上どうしても必要なことで、子どもたちにはこの力をはやく身につけてほしいなって思います。
私ももっとはやくにこのことに気づいていたら、勉強の仕方も成績も全然違っていただろうに!(笑)自分で気づいたっていうことは、もう絶対忘れないし、よかったなって思えるけど、やっぱり遅かったなって…。だから、子どもたちには、うまく誘導して気づいてもらえるようにしたいなーと思います。

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春は試練の季節!?

先週の金曜日、我が家の犬に『登園拒否』をされましたshock。我が家の犬たちは犬の幼稚園に通っていましてね、もう1年以上通っているんですが。先週の金曜日は激しく雨が降っていたせいか、雨の嫌いな上の犬が幼稚園の先生がお迎えに来てくれたにもかかわらず、結局玄関に出てくることもせず、ウォウ、ウォウ吠えまくり、幼稚園を休んでしまいました。(詳しくはこちらのブログで)

そんなことがあって、久しぶり昔やっていた幼児教室のお仕事を思い出しました。以前、『Bee&Bear』は店舗販売もしており、その販売スペースの奥に教室スペースもありました。絵本を楽しんでくれそうな人たちが対象になりそうな教室が色々あって・・・。手作り絵本の教室とかお子さんの音楽教室とか英語教室とか。先生にお任せの教室もあったのですが、英語教室は先生が外国人の方だったこともあり、アシスタントとしてお手伝いをしていました。

幼稚園入園前のお子さんのクラスもあって、ほんと小さなお子さんにたくさん来てもらってもう賑やか賑やかnotes。ちびっ子大好きの私は仕事なのか趣味なのかってぐらい楽しくお仕事してました。

そんな中で一番大変な季節が新学期を迎える春cherryblossomです。進級していくクラスは全く問題ないですよ。お友達もほとんど一緒のクラスですから。

でも新しく入ってきたおチビちゃんたちはもう大変。いままでずっと大好きなママと一緒にいつも居たのに、さあ”今からは一人でよ”って、ワケのわかんない言葉(←英語)で、ちょっと見慣れない顔立ちの人(←外国人)、知らないオバチャン(←私)の中に置いていかれたら、泣く、泣く、大泣きcryingです。

もう”何がそんなに悲しいの?”ってぐらい大声で泣いてくれます。たぶん、この声ママに届いて~!って思っているのでしょうね。毎年毎年のことなので、こちらは微笑んで見てますけど。特に男の子に多いですね。女の子は小さな頃から自立心豊かというか、