自然・環境

雨だからこそ

じめじめと暑い日が続いていますね。
名古屋は今朝、大雨でした。シャワーみたいなザザ降りで「う~ん、外に出たくない・・・」というかんじ。

出かける前に雨の様子を確認しようと、ベランダ側の窓から外を見ると・・・あら!雨だからこそ、見られる綺麗なものに会いました。

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オリーブの枝にクモが巣をかけていたんですね。ほんとに、ビーズの刺繍のレースみたい。携帯のカメラであわてて撮ったので、実際とはちょっとちがう感じになってしまったのですが・・・本当はもう少しキラキラしてて綺麗でした。

時間があったら、もう少し背景を整えて、いろいろなアングルから携帯じゃないカメラでバシバシ写真撮りたかったな~。写真は光の加減もあるから、雨と時間帯と私の余裕と・・・あと巣を張ったクモの具合、いろいろなことがタイミングよく重ならないとダメですもんね。いい写真には納められなかったけど、キラキラレースのクモの巣をこの目で見られたっていうことも、いいタイミングに立ち会えたってことですよね。一期一会ですね。

だいぶメルヘンなお話ですが、「クモの巣、糸のレース」は絵本ではたくさん用いられるものです。先日のブログでも紹介した「たまちゃんのすてきなかさ」も、たまちゃんの傘の穴を最初にふさいでくれるのはクモで、やっぱりその糸についた雨のしずくがきらきらして・・・というくだりがあります。また、今月のお楽しみ絵本「すみれおばあちゃんのひみつ」でも、すみれおばあちゃんの刺繍糸として、銀糸のようなクモの糸が大活躍します。

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「すみれおばあちゃんのひみつ」

植垣歩子/作

偕成社

縫い物上手のすみれおばあちゃん。最近は目が弱くなって、針に糸を通すのが難しくなってきたので、道行く人を待って「糸を通してくださいな」と頼んでいます。でも今日は雨。人通りが少なく、おばあちゃんは糸通しを誰にも頼めません。孫のれんげちゃんのワンピースを明日までに仕上げるお約束なのに・・・。困ったところに通りかかったのは?

クモはあまり好かれる生き物ではないですが、クモの糸からたくさんの物語が生まれるように、おとぎ話の中ではとても重要なものだったりします。

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アスファルトにクワガタ

今朝、この夏初めてクワガタに会いました∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ オットッ!
出勤途中、家から地下鉄の駅まで歩く途中の歩道の真ん中にいたのです。野生か、脱走かはわかりませんが・・・。家のある地域はもともと山を切り開いてできた比較的新しい住宅地なので、ときどきびっくりするような虫に出くわすこともあります。だから、野生のクワガタっていう可能性もあるのかな・・・と。小さかったし。

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アスファルトにクワガタって、やっぱり妙ですよね~。この子、ケンカに負けたのか、片方のカマ折れちゃってたし、手をかざしただけで、すごい後ずさって威嚇してきました。でも歩道の真ん中にいちゃ危ないだろうと思って、急いで写真を撮って背中をつかんで垣根にポイッ。強く生きろよー(*・ω・)ノ~~~バイバイ!

あーあ、でもなんかかわいそう。体も小さめだったし、片方しかカマないし、弱そうに見えたからかな?野生の、クワガタの世界で生きていけるのかな・・・と思ってしまい、生き物の世界は厳しいもんなぁなんて朝から考えてしまいました。

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「かぶともり」

菊池日出夫/作

福音館書店                                            

村のみんなで、かぶともりへカブトムシを取りに行きます。豊かな自然の中で、様々な昆虫と出会う子どもたち。いつの時代も、カブトとクワガタは人気者ですね。相変わらず、ヘラクレスオオカブトなど外来種でびっくりするようなお値段のカブトやクワガタが人気だと思いますが、こうして里山に入って自分で捕まえるのも楽しいですよね。

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たけのこ のこのこ

昨晩、わたしが格闘していた相手は・・・「たけのこ」ですsmile3月4月ごろに旬を迎える筍ではなくて、梅雨時期にびょんびょん生えてくる細ダケ、根曲がりダケという種類のたけのこ。山の道の駅などで、薄茶色で瓶詰めになったものをご覧になったことがあるのでは?

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最初は洗いおけから溢れんばかりにあったたけのこも、頭とシッポを切って皮をむくと、こんなに慎ましくなります。

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さらに、硬い節の部分を取り除くと、ざる一杯分、不可食部分てんこもり(笑)このあたりは、普通の筍と同じですね。灰汁を抜くためにゆでると、ほわ~んといい匂い。ちょっといい気分で、今までの作業も報われるというものです。なんだかんだで1時間半くらいかかってしまいますからdash

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たけのことの格闘も、今年で3回目。去年は蕨もありましたcoldsweats01山の幸大好き家族なので、毎年ありがたくいただいています。「取ってそのまま」家に届くので、最初は下処理に戸惑いましたが、これは私の係りとして定着しつつあります。

昨晩はしっかり下処理をしておいたので、今日は母が、たけのこご飯を炊いていてくれるはず。楽しみ~notenotenote

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「ふしぎなたけのこ」

松野正子/作 瀬川康男/絵

福音館書店

やまのおくの、おくの村の昔々のおはなし。たけのこをほりにきた、たろは暑くなって、上着をたけのこにひょいとかけた。するとぐぐっとたけのこが伸びた。たろはあわててうわぎをとろうと、とびついた。するとたけのこはまたぐぐっと伸びた。そしてたけのこはどんどんのびていく。たけのこはどこまで伸びるの? たろはいったいどうなっちゃうの?

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景観に圧倒

鬼押出し園というところへ行ってきました。
志賀高原から峠越えをして、群馬県の万座温泉を抜けて浅間山のふもとへ。

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鬼押出し園は天明3年(いつ??と思ったら1783年、江戸時代で田沼意次の時代でした。)浅間山の大噴火の溶岩の名残で、「火口で鬼があばれ岩を押し出した!」という当時の人々が見た噴火の印象に由来して、この名がつきました。園内は遊歩道が整備され、黒々とした巨大な溶岩を間近で見ることができます。高台からは荒涼と広がる大地を見渡すことができ、私はなんだかこの世の果てに来てしまったような、なんとも言えない気分でした。

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万座温泉のあたりや、草津の白根山を越えるときも、あちらこちらで蒸気が吹き出し、岩肌が白っぽい黄色になっていて、硫黄の臭いがしていました。万座は温泉地ですし、季節柄トレッキングに来ている方やツーリングに来ている方をたくさん見かけましたが、「硫化水素ガス危険地帯」みたいな看板もたまに立ててあり、すごいとこだなぁ・・・と思いました。

人の手で作られたもので素晴らしいものはたくさんありますが、人が足を踏み入れることすら許されないような場所の景観は、圧倒的で、神々しく感じてしまいます。昔、人々が地獄と言ったような場所は、「綺麗で素敵でかわいくて・・・」というのとは違い、恐ろしいくらい不安で、でも「かないっこない」と思うくらい堂々と悠々としていて、畏怖の念というのを抱かずにはいられません。きっと神様はこういうところにいるんだと思ってしまいます。

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自然の強さ厳しさを感じたあと、熊笹に覆われた山々の絶景はとても気持ちよかったです。ところどころ白く見えるのは、残雪。まだ雪があるなんて、信じられない?

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「ひをふくやまとあおいぬま」

あんどうみきお/作 たなかたかし/絵

福音館書店

昔むかしの北の大地のお話。乱暴者の岩山ピンネシルのふもとにそれは美しい青い沼ピルカトーがありました。ピルカトーの歌は美しく、森の生き物がたくさん集まってきます。ピンネシルはごうごうと火を噴いて、生き物たちを追い出しました。そんなふうに、ピンネシルがピルカトーに結婚を申し込んでも受け入れてもらえるはずがありません。
焼け野原が森に再生する様を、噴火山と沼の悠久の恋を織り交ぜて描いた物語。

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バジル成長記

うちはベランダでバジルを育てていますbud

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というとちょっと感じの良く聞こえますが、実際は「うちのベランダのプランターにバジル群生してます。」というほうが適切な気がします。なぜなら、種をばら撒いただけだからです。去年枯れたバジルの鉢のあとに。

こんな感じ。

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                                                    この緑の雑草っぽいのが全部バジルの芽です。(上段・下段とも)ほんと、雑草なのかバジルの芽なのか、もう少し育ってみないとわからないという現状。間引きとかも、ほとんどしません。勝手に生存競争させます。あくまで自然体。野生に近い(?)状況で生き延びているうちのベランダの鉢植えたち。でも、蘭もサボテンも綺麗に花をつけ、水仙は毎年芽を出し花を咲かせ、オリーブも育っています。

「うちの植物は過酷な環境でたくましく生きている。」母がよく言っています。もちろん、水やりを怠っているわけではありませんがcoldsweats01生き物なので過保護にしすぎると、すぐ弱っちゃうんですよね。私も植物を育てるの下手でしたが、それを見習ったら少しはうまくいくようになりました。

件のバジルは、成長したらサラダなどにして食べますrestaurant
トマトに岩塩と胡椒、オリーブオイルをかけて、大量に刻んだバジルをのせたサラダはうちの夏の定番メニュー。とってもシンプルだけど、本当においしいですよ。バジルは葉を摘み取っても、次々新しい葉が成長するので毎日でも使えるありがたい草です(笑)

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「はちうえはぼくにまかせて」

ジーン・ジオン/作 マーガレット・ブロイ・グレアム/絵 もりひさし/訳

ペンギン社

なつやすみ、旅行にでかける人達の鉢植えをあずかり、世話する事にしたトミー。植木鉢1個で1日2セント。鉢植えの世話が上手なトミーのおかげで、植物はどんどん大きくなり,まるでジャングル。

トミーのように手厚くお世話をしてくれたら、植物も嬉しいでしょうね。トミーは、ちゃんと本を読んでその植物、鉢植えに合ったお世話をしていて、とってもエライ!

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カラスににらまれた!?

つい先日、会社の近くの駐車場で車をとめて、ボーとしながら(朝ですから・・・)階段を下りていこうとしたら、その階段の入り口の2羽のカラスがいました。離れたところからも、その2羽が見えていたのですが、まあ近づいていけば逃げていくだろうと思いながら、その入り口のほうへ。

意外に近づいてもカラスは動こうとはせず、しかも何か食べ物をそこで食べているらしい。でも、その階段を使わないとまた逆方向に回らなくてはいけなくて面倒だよなぁ・・・sadなんて考えながらそのまま進んでいると、突然『ガーッ!』って。声も怖かったけど、カラスと目が見事にあったのです。そう、にらまれたんです!ギランshineとした目で。カラスと目があったなんてこと初めてです。

あまりにビックリして『ギョエ~ッ!sweat01って感じで即刻退散いたしましたdash、私。

都会のカラスは強いsign03 食べ物をもっているときの動物は結構凶暴とは言いますけどね。とられるんじゃないか?とられてたまるか!って思うんですよね。(だれもとらないって、その辺で拾ったゴミなんて)

うちの周りにもカラスは結構いますよ。でも田舎のカラスは自分より強い鳥が他にも色々いて、トンビとかワシ?タカ?とか。だからなんかあんなに強気じゃない気がする。よくトンビに追われて逃げてまわっているの見るし。家の周りのカラスには時々応援したくなるもん。

トンビなんて、たまにうちの犬を狙っているんじゃないかって思うことがあるんです。うちの犬の上をトンビが旋回するの。すごーく危険を感じるcoldsweats02。爪でカーッって背中をつかまれて連れ去られるんじゃないかって・・・。まあでも、うちの犬、ゴールデン(大型犬)なんですけどね。ちょっと小さめなんで。高いところから見ると小動物なのかなぁって。

都会のカラスは強い相手がいないから、きっとやりたい放題なんだわ。あ~、ホント怖かった。突かれたりしなかったからよかったけど、皆さんもお気をつけて~!

絵本の世界で出てくるカラスは意外にみんな可愛いのが多いですね。『からすのパンやさん』とか『からすのゆうびんきょく』とか。

今日はちょっとマニアックなというか本格的なカラスの絵本をひとつご紹介。

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『カラスの四季』 佑学社発行

デボラ・キング/作・絵 串田孫一/訳

イギリスでルークとよばれているミヤマガラスたちの話です。日本でも見られますが、最近は数がとても少なくなってしまったそうです。この絵本では自然の中に力強く生きるカラスたちの生態をひと月ごとに追っています。

    

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わかりあえない珍客

今日の話題は、苦手な方も多いかもしれません。

昨日の夜、帰宅して静まったリビングの天井に、なにやら見慣れないものが。天井は白いので、何か物体がついてると目立つんですよね。よくよく見ると、あ、虫くん。(ゴキブリではなさそうgawkdashでも飛びそう・・・bearing

案の定、晩酌のあとの父はぐっすり寝ているし、母は虫とか全然ダメ。ということは今、珍客と対峙できるのは…私だけ!wobbly穏やかでおとなしいこと、優しすぎることを「虫も殺さぬ・・・」と言いますが、いや、殺せないことはないし、むしろだいぶ虫も平気なほうなんですけど、「殺生」と思うと、なんとなくかわいそうになってしまって・・・。

虫だって別に悪意があって、家に入り込んでしまったわけではないですからね。たまたま、外に干してた洗濯物にとまったところで、取り込まれてしまったとか、風で窓が開いていたとか、玄関で人の出入りにつられてしまったとか。ほんとは、こんなところに来るつもりじゃなかったのに、閉じ込められてしまったんだろうなぁ。と思うので、できれば穏便にお帰りいただきたい!doorupという感じ。

絵本には、人間以外の生き物が主人公のお話もたくさんあります。それこそ虫だって、名前があったり家族があったり。もし本当に虫の世界もそういうふうだったら、不本意に人間の家に紛れ込んでしまったために、キン○ョールとかアー○ジェットとかシューーーーッってされて帰らぬ虫に……。typhoonだったらやっぱりかわいそう。(毎日絵本に接してるから洗脳されちゃったかしら?)

だからといって、放っておくわけにいかないですもんね。噛むとか刺すとか血を吸うとか危害があるやつはやっぱり嫌だし、そうでなくてもクローゼットとかに入り込まれたら悲惨cryingでも虫と私はどうしても意思疎通ができないからな~。言葉かテレパシーでも通じれば、無駄な殺生しなくていいし、窓からバイバイって出て行ってくれたらどんなにいいかなぁと思います。

それにしてもアー○ジェットはすごい威力。たぶん、昨日の虫にはシューが直撃したわけではなくて、飛沫がかかったくらいだと(要するに外した)思うんですが、すぐにキュ~~~って。あぁ、ごめんね。ほんとにごめんねdown

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植物のちから

桜の季節が終わると、一気に暖かくなったような気がしますね。桜が咲いていると上ばかり見上げて歩いてしまいますが、毎朝、地下鉄まで歩く道々、足元が華やかになっているのに気がつきました。ホトケノザやヒメオドリコ草、ぺんぺん草を見つけると、「もう完璧に春きたな」って思います。

今日は雨なので、ちょっと写真が暗いですが・・・coldsweats01

Photo どこかの庭から種が飛んできたのか、こんなかんじで近所の歩道の両脇にポピーが野生化して咲いています。すごーく小さい、小指の爪くらいの小ささの花もあって朝から和みます。

Photo_2 どうやって根を張っているのか・・・さっぱり想像できないけどたくさん花をつけてるスミレ。

Photo_3 側溝のまわりもこの通り。わずかなコンクリートの隙間からぐぐっと茎をのばして、葉と花を広げています。

                                              

                                                 

                                                

雑草、といわれてしまう野の草花ですが、その生命力の強さ(しぶとさ?)には毎年圧倒されてしまいます。それに苦労をさせてれている方もなかにはたくさんいらっしゃるのでしょうけど、本当にこの隙間で、どうやって花をつける栄養をとるの?って思うような場所で生きてるんですよねー、不思議。しかもよく見ると、色とりどりで小さくてかわいい花がついてたりして。

「みんなのうた」の中に、そんな野の花のことを歌った「たんぽぽ」という歌がありまして、小学生の頃、担任の先生の好きな歌でよく歌いました。春、それこそたんぽぽを見つけたり、他の草花でも見つけると、なんとなくその「たんぽぽ」の歌が、オルガンの伴奏付きで思い出されます。すずめ百まで…ってやつですね。

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「しょくぶつ」

高森登志夫/絵 古矢一穂/指導

福音館書店

四季の草花、野菜、果物など身の回りの植物がたくさん描かれています。丁寧な解説つき。とても丁寧に描かれた絵は写真とはまた違った魅力があります。

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「じめんのうえとじめんのした」

アーマE.ウェバー/文・絵 藤枝澪子/訳

福音館書店

幼い子どもが日常ごく身近に出会う動物や植物を例にとり、地面の上と目に見えない地面の下に分けて、いろいろな生活の姿を浮き彫りにしています。無駄のない優しい言葉と、単純明瞭な楽しい絵によって、何の抵抗もなく自然界の営みを受け入れられるでしょう。

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春の良き日に

今朝、出勤してくる途中、入学式へ向かう親子連れをそれはもう何組も見かけました。うちは小学校の近くなので、ちょうどよく見かける道を歩いていたようです。お隣の家のお嬢さんもそうだったようで、お父さんお母さんと連れ立って出かけるところでした。
傷一つないピカピカのランドセルがまぶしく、新しい上履き入れを下げて楽しそうに歩いている新一年生さん。
いよいよなんですね~。おめでとうございます。

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「にゅがくしきのプレゼント」

梅田俊作・梅田佳子/作

新日本出版

                                                

                                              

                                               

この週末は、とてもいい天気でお花見日和でしたね。
私も、何年か埃を被って真っ黒になっていた自転車を引っ張り出し、掃除してタイヤに空気を入れて、近所の川の桜の名所でちょっとだけサイクリングをしました。とっても爽やかで、気持ちのよい午後でした。大きなレンズのカメラを持ったにわかカメラマンもたくさんいました(笑)

春は必ずやって来て、桜も毎年咲きますが、毎回同じような写真を撮ってしまうんですよねー。見上げた角度で青い空をバックに、うす桃色の桜が満開。これが綺麗ではかなくて、毎年のことでも見飽きることがないんですね。

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桜咲く~♪

こちらでは昨日の夜から今日の朝にかけてとても強い雨rainが降っていたんですけど、今は明るい日差しsunがさしています。ただ、かなりな強風~。

そんな中で桜cherryblossomが見ごろを迎えています。まだ咲き出したばっかりなので、今回の雨や風にはたぶん耐えられそうですけど。ここからしばらくは雨や風は桜にとって大敵ですよね。なんとか今週末まではもってほしいんです。この金曜日に桜をバックに犬の撮影が控えています。うちのもうひとつのHP”La Coda(ラコーダ)”のほうで使う写真の撮影なんです。ずっと”桜待ち”で、やっと先日日程を決定し、あとは晴天を祈るのみなんですけどね。前にこのブログでも書いたように”雨女”ですから私、心配です。

その仕事以外では今のところ特別”お花見”に行く予定はないのですが、車の脇を通り過ぎていく桜を見ながら、お昼にでもふらっと見に行こうかななんて思います。やっぱり桜、きれいですよね。咲いている期間の短さが余計に見に行かなくちゃって思わせます。

D1000120 今日、銀行に行く途中の桜も満開でした。街のド真ん中の桜です。

信号待ちの間、ちょっと短いお花見をさせてもらいました。

毎年、とてもきれいに咲いています。でも、もう来年はたぶん見れないんですよ、事務所を移転するので。

来年はどこの桜をみて、春を感じるんだろうなぁ・・・。

    

67071_2 特別な思い入れをもって開発された桜があることをご存知ですか?

『陽光』という品種で、青年学校の先生だった高岡正明さんが、戦争で亡くした教え子たちの供養のために25年以上の年月をかけて開発した美しい桜です。現在では平和・友愛のシンボルとなり、世界中へ送られているそうです。

高岡さんの教え子や桜への想いが描かれた絵本『桜物語』(文溪堂発行)

大西伝一郎/作 たちようこ/絵

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春ですね、うぐいすの声

暖かくなってきましたね。名古屋も22日に桜cherryblossomの開花宣言がされたようで、チラホラ咲き始めている桜も見かけるようになりました。

めっきり春めいてきましたが、今朝とっても春らしい声を聞きました”ホーホケキョ”って。うぐいすです。我が家の周りでウグイスの声を聞くのはそんなに珍しくないのですが(春じゃなくても鳴いている)、今日の子の声はピカイチでした。とても澄んでいて大きな声で、しかも”ホ~ホケッキョ”って節回しがいかにも『うずいす』らしくって。見事な基本形って感じでした。

犬の散歩をしていたんですけど、ブログのために1枚写真をって思って、姿を結構探したんですけど、見つけられませんでした。犬に”うぐいすさんが鳴いてるよ、どこにいるのかな?”なんて話しかけるもんだから、犬が喜んではしゃぎまわっちゃって(←うちの子、ワケも分からず喜びます)。その探している間も、『ここだよ!』と言わんばかりに何度も鳴いてくれたのに・・・。

でも後から考えて、あまりにも美しい鳴き声で、しかも姿が見つけられなかったことを考えると、近くの家で誰かがウグイス笛でも吹いていたんじゃないかと思っちゃったりして・・・。しかもその声に”きれいだね”なんて犬に話しかけながら、一生懸命探しているヘンなオバチャンcoldsweats01が出てきて楽しくなっちゃったのかな?って。

Takebue

←これがウグイス笛(ウグイス笛の写真がほしいなと思ってネットでさがしたら、竹で作るウグイス笛の作り方のページに行き当たりました。ちょっと楽しそうなのでご紹介。 コチラのページ

うーん、本物であってほしいなぁ・・・。

   

タイトルそのものが『うぐいす』という絵本をご紹介。

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『うぐいす』 小峰書店発行

安房直子/作 南塚直子/絵

ストーリーは『つるのおんがえし』のウグイス版って感じでしょうか? 

病院の先生とその奥様に助けられたうぐいすが、年老いたその先生のところにやってきて、看護婦さんとしてお二人を助けるという・・・。

看護婦さんになってもやっぱり歌が上手なんですよ、みんなもつられて歌いだしたくなるぐらいに。

ストーリーもイラストの色合いも春らしい一冊です。

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スノーシューハイキング!

ついに!行ってきました!
こんなに雪山に行き詰めなのに、いつもは切り開かれたゲレンデばかり滑っていて、なかなか山の中を歩く機会なんてないから、絶対行ってみたかったんです。
さあスノーシューをはいて出発!

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天気は、曇りに弱い雪。風はなくて穏やかで暖かく、ハイキングにはぴったり。今思えば、晴れすぎちゃうと逆に、雪からの照り返しがまぶしかったり、日焼けしたり、暑くなってしんどかっただろうな~と。初めてだったし、曇りぐらいでちょうどよかったです。

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山の中は、ほんとに素敵でした!
キツツキが突いた穴とか、オブジェみたいになってる折れた木とか、普段なかなか見ることができない景色が広がっていて、また絶対行きたいな!

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見るものも、もちろんすごかったけど、スノーシューで歩くのも楽しかったです。つま先を使うコツに慣れれば、どこでも登れそうだったし、適当な斜面を探しては、足を投げ出してすべり台みたいにお尻で滑って下ったりするんです。私はずっと笑いっぱなしでした。
あと、雪に練乳をかけたり、小豆やビスケットをトッピングして、スペシャル天然カキ氷を作って食べました。コーヒーに雪をざくざく入れて、コーヒーフロートにしたり、熱~い紅茶に雪を入れてマイナスイオン紅茶にして飲んだり、そのおいしいこと、おいしいこと。

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なんだか全然、その楽しさを言葉にできないのですが・・・。
志賀高原の観光協会の方々も、ガイド組合の方々も、問い合わせの段階からとても良心的で良くしてくださって、いろいろなお話を聞けたし、すごく楽しいツアーになりました。みなさんも、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

ところで今日から、Bee&Bearとは別のもう一つの犬事業『La Coda』のほうで求人募集が始まりました。知多半島の内海にオープンするドッグカフェの調理スタッフを募集しています。詳しくは『La Coda』のHPブログを見ていただきたいのですが、もう佐藤はドキドキしながら電話を待っています(笑)かけてくださる方もきっとドキドキ、でも電話を受けるほうもドキドキ。か、か、かまないようにちゃんと対応しなくっちゃ~happy02sweat01

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雨女な私(TT)

立春を過ぎたのに、寒い日が続きますね。

先週末は東京も大雪だったようで・・・、でも、名古屋はまだこのシーズン、まとまった雪は降っていません。関東地方が雪だったときも結局、雨でした。いつもこのシーズンに雨だとまだ寒さが厳しくないんだなぁって思います。

よく”雨女(男)”とか”晴れ女(男)”とかいうじゃないですか、私は完全な”雨女雨”なんです。普通、雨女とかって、結婚式とか運動会とかココゾっていう日に雨が降るんですけど、私って大したことのない日でもちょっと出かけると帰りには雨が降るって感じなんです。(大したことのある日は当然降ります (^_^;))

実は昨日も銀行に行って(この銀行に行ってって時に降ることが特に多い)、ちょっと近くのお店で買い物をして出てきたら、ものすごい雨。さっきまで全然そんな気配もなかったのに、ちょっとむこうの空なんて青空。でもあたしの目の前はザーザー(゚д゚;)。しかもよく見ると白い粒、雹(ひょう)です。”あ~あ、まただ~ヽ(;´ω`)ノ”って思って・・・。あまりの勢いとちょっとむこうに見える青空を頼みに”これは絶対にすぐやむ”と信じて雨宿り。

そのあとにまだ郵便局への用事もあって時計とにらめっこ(-"-;A。郵便局までは5分はかかる、タイムリミットは3時55分。まさに念力状態。うーん、完全にはやまなかったけど、一時の激しさはなくなっていたので、小雨の中ダーッシュ三 (/ `∧´)/!

郵便局の用事を済ませて出てきたら青空でした。もうちょっとだったのに、なんでこんなに雨とご縁があるんだろ、私って。(´д`lll)

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ブタくんも私と一緒で雨宿りしてたのに、結局濡れちゃって・・・。

でも、私と理由は大違い。

すてきなあまやどりのお話です。

     

『すてきなあまやどり』 徳間書店発行

バレリー・ゴルバチョフ/作・絵 なかがわちひろ/訳

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

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旅行記① 動物園

金曜日にお休みをいただいて、旅行に行ってきました。あまりにいろいろなところへ行って、いろんなものを見ていろんなものを食べたので、昨日は的を絞れずブログが書けませんでした。
一晩考えて、2、3テーマを考えたので、順番に書いていこうと思います。

まずはこちら。

茶臼山動物園です。http://www.chausuyama.com/default.htm
小さい市営の動物園ですが、これがなかなか。愛嬌たっぷりの動物たちが迎えてくれます。
北口から入園するとすぐに踊る象!竹を食べながら踊っています。なんでそんな動きになるのかわかりませんが、ほんとに、動物のアニメみたいに楽しそうに踊ってました。

そして、愛くるしい顔のレッサーパンダ。

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なぜか、レッサーパンダは別々の檻に何頭もいました(笑)同じところをぐるぐるジョギングしてる子や、見ていると近づいてきて、柵に手をかけてつかまり立ちしてくれる子、つかまり立ちのまま、柵の周りを歩き回ってる子、足場を行ったり来たりしてる子、足場に腹ばいになって、手足をだらーんとたらして寝てる子、その思い思いの行動がとてもかわいかったです。もうあのシマシマのしっぽにやられちゃいました(*´ー`*)

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ニホンカモシカやシカの檻は、山の斜面を囲ってあるもので、野生に見かけるのとかなり近い形で、見ることができる工夫がされていました。子ども触れ合い動物コーナーでも、チャボは放し飼い、ウサギ・モルモットは触り放題、ミニブタも檻から出ていれば触れます。ポニー乗馬体験(12歳以下)や触れ合いタイムもあり、お子さんたちは思い切り楽しんでいる様子でした。わたしもレッサーパンダとオオコノハズクと記念写真をばっちり撮りました(v`▽´)v
そうそう、映画のガメラに出演したカメもいるんですよ。

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それから、おもしろいキリンがいましたよー。
水を飲みたいらしいのですが、人が見ていると、ちょろっとなめるみたいにして、すぐに顔を上げてしまうんです。「人が見てると恥ずかしくて、飲めないよー」って感じなのかな?キリンの檻をあとにして、振り返ってみたら「今だっ!!」ってかんじでゴクゴク飲んでました。そのとき誰もキリンのほう見てなかったから、もしかしたら本当に人の視線が気になってたのかも知れません。

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あと、なんと言ってもライオンはすごいインパクトでした。

いつも動物園で見るライオンて、柵から遠めで、しかも昼間はずっとごろんと横になってグーグー寝てるイメージです。実際、外の檻のメスライオンはすごく気持ち良さそうに寝てましたが、手足が大きい!!ひとたまりもないかんじがよく見える。でもめっちゃ寝顔かわいい。

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隣のトラも、すごく大きく感じました。モグモグタイム(エサの時間)の1時間以上も前から、内舎の扉の前をうろうろ、そわそわ歩き回っています。「はやくー!肉ー!」ってかんじ。

そしてぐるっとまわって、猛獣舎に戻ってくると、地鳴りのような鳴き声が…。もしかして!

さっきまで、内舎でダラダラしてたオスライオンが吠えていました!すごい!百獣の王だ!「ガルォォーン!」って吠えた!ライオンが!
っていうか吠えられた!Σ(´Д`;) 
ガラス張りの柵の向こう側ってわかってても、本当にすごく恐かったです…。ライオンの吠えた声なんて、初めて聞いた…。もううかつにアフリカ行きたーいとか言えない~。もし柵がないところで出会っちゃったり、吠えられちゃったりしたら、もう「ごめんなさい~っっ。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。」って全て諦めなければ…(笑)

寝てる動物もたくさんいたけど、けっこう人に馴れた動物たちが多く、動物たちを近くに感じられる動物園でした。お散歩にはちょうどいいかんじです。

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「どうぶつえんガイド」

あべ弘士/作・絵

福音館書店

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「どうぶつえん物語」

あべ弘士/作

絵本館

                           

いずれも、いまや知らない人はいない北海道の旭山動物園の飼育係を勤めていた、あべ弘士さんの、動物園にまつわる絵本です。

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