趣味

ヴァイオリンの調べ

みなさん、昔何か楽器を習っていたことありますか?私は、ちょっぴりピアノをやっていました。(芽、出ず。)ピアノもろくすっぽできなかったのに、一時期ものすごく憧れたのがヴァイオリンでした。この世の中で、一番美しい音の楽器だshineと、勝手に決めていました。なんで、弓と弦がこすれてあんな音が出るんでしょう??中高の同級生に、チェロを習っていた子がいて、ひいているところを見せてもらったとき、普段は一緒にわぁわぁ笑ってる彼女がとてもとても、かっこよく見えました。それ以来、弦楽器やってる友だちに会っちゃあ「お願い!!さ、さわらせて・・・!」と。弦楽器はとてもデリケートですし、それに高価なもの。毎回、「ダメって言われるかな・・・」ってドキドキしながらお願いしていたものです(笑)

先週の日曜日、奥志賀高原にある「森の音楽堂」というホールで行われた高嶋ちさ子さんのリサイタルに行ってきましたnote
「森の音楽堂」は世界のオザワ・小沢征爾さんがプロデュースした音楽ホールです。高原に小ぢんまりとただずむそれは、ほんとにメルヘン。結婚式もできるっていうんだから要チェック。

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高嶋さんは、メディアにもよく出ていらっしゃるのでご存知の方も多いと思いますが、千人規模のコンサートを年間100本も行っているヴァイオリニスト。今回の森の音楽堂は300人程度のホールなので、演奏者と観客の距離が近くアットホームなリサイタルでした。ピアノ、チェロのソロもあり、お話もお上手でとても楽しかったです。

「音楽室」という場所に足を踏み入れることがなくなると、何かを習い続けていない限り、楽器に触れることもほとんどなくなりますよね。そして音楽は今やデータで保存できる時代。でも、やっぱり本物の楽器の音って違うと思います。演奏者の息遣い、余韻、音が聞こえるわけではないのに、感じる空気の揺れ。そういうものって完全に録音するのは不可能だと思うのです。だから、機会があればなるべく聴きに行きたいというのが私の思いです。

素敵な場所で、素敵な時間を過ごせて、とてもよかったです。

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「ぼくとオーケストラ」

アンドレア・ホイヤー/文・絵 宮原峠子/訳

カワイ出版

ぼくのおじさんはオーケストラのチェリスト。今日はおじさんの演奏会の本番に連れて行ってもらったんだ。オーケストラは、すごい迫力!ぼくもいつか打楽器で、オーケストラに出てみたいな・・・。音楽を全身で感じ取り、「ぼくもいつか・・・」と夢を見る少年のわくわくする気持ちが伝わってくる絵本です。

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バジル成長記

うちはベランダでバジルを育てていますbud

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というとちょっと感じの良く聞こえますが、実際は「うちのベランダのプランターにバジル群生してます。」というほうが適切な気がします。なぜなら、種をばら撒いただけだからです。去年枯れたバジルの鉢のあとに。

こんな感じ。

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                                                    この緑の雑草っぽいのが全部バジルの芽です。(上段・下段とも)ほんと、雑草なのかバジルの芽なのか、もう少し育ってみないとわからないという現状。間引きとかも、ほとんどしません。勝手に生存競争させます。あくまで自然体。野生に近い(?)状況で生き延びているうちのベランダの鉢植えたち。でも、蘭もサボテンも綺麗に花をつけ、水仙は毎年芽を出し花を咲かせ、オリーブも育っています。

「うちの植物は過酷な環境でたくましく生きている。」母がよく言っています。もちろん、水やりを怠っているわけではありませんがcoldsweats01生き物なので過保護にしすぎると、すぐ弱っちゃうんですよね。私も植物を育てるの下手でしたが、それを見習ったら少しはうまくいくようになりました。

件のバジルは、成長したらサラダなどにして食べますrestaurant
トマトに岩塩と胡椒、オリーブオイルをかけて、大量に刻んだバジルをのせたサラダはうちの夏の定番メニュー。とってもシンプルだけど、本当においしいですよ。バジルは葉を摘み取っても、次々新しい葉が成長するので毎日でも使えるありがたい草です(笑)

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「はちうえはぼくにまかせて」

ジーン・ジオン/作 マーガレット・ブロイ・グレアム/絵 もりひさし/訳

ペンギン社

なつやすみ、旅行にでかける人達の鉢植えをあずかり、世話する事にしたトミー。植木鉢1個で1日2セント。鉢植えの世話が上手なトミーのおかげで、植物はどんどん大きくなり,まるでジャングル。

トミーのように手厚くお世話をしてくれたら、植物も嬉しいでしょうね。トミーは、ちゃんと本を読んでその植物、鉢植えに合ったお世話をしていて、とってもエライ!

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野球観戦してきました

昨日は友人とナゴヤドームに行ってきました!持つべきものは野球好きの友です。

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現在はセ・パ交流戦が行われています。今シーズン、ドームへ行くのは3回目。でも私が観戦した試合、2分け1敗・・・。か、勝てない・・・。なぜ???引き分けの試合のほうが珍しいくらいなのに。
阪神タイガースは強いですね!連日連夜、歓喜の六甲おろしを歌えるのに、われ等が中日ドラゴンズは・・・、歓喜の燃えよドラゴンズが歌えていません!うーん、昨日は真剣に私、お払いとかご祈祷を受けようか考えてしまいましたよ。いやいや、笑えませんよ!

そんな中、ちょっと楽しみなのがマスコットのパフォーマンスです。ドラゴンズのマスコットはドアラとシャオロン、妹のパオロンです。ナゴヤドームでは毎試合、8回の攻撃前に、ドアラがバックスピンをします。縦にも横にも回転がかかった難しいバク転なのですが、成功したらその試合は勝てて、失敗すると負けてしまうというジンクスがいつの間にか定着してしまって、ドーム中のお客さんの視線がドアラに集まります。

昨日は…ドアラも失敗。頭から落ちてしまいました。失敗すると、周りで応援していたチアドラゴンズのお姉さんたちからポンポンを投げつけられてしまうんです。それを、ドアラが申し訳なさそうに拾ってベンチに帰って行くのですが、昨日はオリックスバッファローズのマスコット、ネッピーくんとリプシーちゃんがポンポンを拾うのを手伝って優しくドアラを励ましていました。おお!マスコット同士も交流!

次行くときは勝てるといいなぁ。

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絵付け体験

先週の日曜日は、「絵付け」に行ってきました。
お茶をやっている人々が集まった部会の企画です。毎年、お茶道具にまつわるものを手作り体験する企画があるのですが、去年と今年は絵付け。去年は初めての絵付け体験で、抹茶茶碗にしましたが、今年は5枚組の銘々皿。「赤絵」という種類のものを絵付けします。和食屋さんに食べに行ったら、きっと見たことあるはず。こんな色合いの器。
(これは見本coldsweats01

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酸化銅や酸化鉄の粉末を、番茶でよく溶いて用います。薄くても濃くてもダメで、先生に何度も見てもらいながら、筆を進めます。細い筆の穂先を使って、さらに細い線で幾何学模様を描くのは、なかなか息の詰まる作業。実際、顔を上げたときに「はぁぁぁ!」って深呼吸をしてたので、無意識に息止めてたのかも。

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願いしている窯の先生はとても良心的で、色合いや、模様のバランスなども細かくアドバイスしてくださるし、必ず使えるものになるように、手直しをしてくださったり、焼いている途中で破損しないようなものを選んでくださったりするので、とてもありがたいです。完成品を手にするのが楽しみ。

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実は、絵付けのときに載せる色と、実際に焼きあがってから出る色は、かなり違うんですよね。私には、うっすら想像できる程度で、まだピンとこないのですが、先生はもちろん、絵付けに慣れた方やいろいろなお茶碗・器を見ている方は、絵付けの途中で、完成がどんなになるか、どんな発色になるのか、見えるのだそう。その目を信じて、完成を待っています。

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死んじゃったのかと思うほど、こてんと寝転んで日向ぼっこをする、先生の家の犬、ロビンくん。先生いわく、冬にこのままホントに寝てしまい、翌朝雪が積もって埋もれてたこともあったそうです。びっくりするよ、それはcoldsweats01

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私の連休

連休が終わったとたん、「えーと、次の連休はー・・・」とカレンダーを見るのは私だけじゃないはずですが、来月は6月。1年で唯一連休がない月です。ざんねーんsadでもそんな6月に行事を作るべく、予定日を大幅に遅れて生まれてきてあげた私は、なんていい子なのだろう。今度お母さんに言ってやろう。

さて、ゴールデンウィーク後半開始のころ、風邪を引いた私ですが、薬を飲んだら「やだー、やっぱり無理して出かけてもよかったんじゃないー?」というくらい、すぐに回復しました。そしてダラダラ過ごしつつ、お出かけもしました。

4日は、友だちを車に乗せて(ドキドキ)ちょっとドライブで友人宅に赤ちゃんの顔を見に行きました。旦那さんがお休みのところへ押しかけた、大変迷惑な同級生たちです。スミマセン…。昼寝から目覚めた赤ちゃんも(うわーここうちなのにー!知らない人がいっぱいー!こわいーぎゃー!)と大泣きで、リビングを占拠した私たちのところへは来てくれませんでした。

5日は、名古屋の「ランの館」というところで生け花と書の展覧会をやっておりまして、そのお茶席のお手伝いに行きました。席に座ったお客さんに、人数分の和菓子とお抹茶を裏から運び出す、ちょっとしたウェイトレスのような事です。

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若輩者ながらお茶の稽古だけは続いているので、こういう場では重宝がられて、お偉い方に「あそこでデモンストレーションでお茶点ててくれよ」と言われてしまい、なんと軽い気持ちで何も持たずに来たのに、お客さんの前で、高価なお道具を使わせてもらって、お茶を点てるという予想外の展開に。お茶を習っていても、普段の実生活に役に立つことなんかほとんどなく、趣味の域を出ないのですが、こういう展開になったときに困らず、動じず、お引き受けできるまでになったのか~と、長く続けてきたことが実になったような嬉しい気持ちになりました。やっと少し役に立ったhappy01

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6日は、デーゲームの野球観戦。試合じたいはあまり楽しくなかったし盛り上がりに欠ける展開だったのでとても疲れてしまいました。連休最終日とあって、親子連れがたくさん応援にきていましたよ。

なんだかんだでしたが、とても充実した楽しい連休になりました。皆さんは楽しい思い出作られましたか?
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「ぼくしんかんせんにのったんだ」

渡辺茂男/作 大友康男/絵

あかね書房

田舎のおじいさんから、くまたくんにお手紙がきました。そこには今度のお休みが続く時、みんなで遊びにおいでと書かれていました。そこで、今度の3連休に早起きをして新幹線に乗っていくことになりました!こどものわくわく感がとても伝わってきます。

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お相撲さんだよー!

週末、伊勢志摩に旅行に行ってきました~。(私、旅行ネタばっかりだな)

志摩スペイン村で、ピレネーに乗って「キャーキャーキャー」って大騒ぎして、パレードを見たり、パエリャを食べたり、バレンシアオレンジのケーキを食べたりしました。次の日は「一生に一度はお伊勢さん」ということで、粛々とお参りを・・・と思っていたら、なんと「神宮奉納相撲」の日だったんです!春巡業の一つです。
内宮の前でものすごい人だかり。何だろうねーと寄っていったら、人だかりの向こうに見えたのは・・・横綱・白鵬関!!うわーーーー!

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その後も続々と、人気有名力士が列になって正宮までぞろぞろと・・・。朝青龍関、琴欧州関、琴光喜関、千代大海関が参列していらっしゃいました。
報道関係の人たちも、野次馬もごっちゃごちゃになって、追いかけました。(私たちも途中まで参加)みんなもちろんカメラや携帯を向けてパシャパシャ。奉納相撲前にお参りとご祈祷をするきちんとした行事なのに、こんな騒がしくっちゃ申し訳ないと思いつつ、その迫力と羽織袴の格好良さにふらふらと・・・(笑)琴欧州関は、お一人飛びぬけて大柄でしたが、とても気さくで話しかけた子どもと笑顔で会話していました。

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なかなかお目にかかれない、サプライズでとても嬉しかったです。
帰りの電車(近鉄特急!)でも、お付の力士さんと席が隣同士になって、少しお話ができました。

不思議なもので、芸能人でも、それまであまり興味がなくても実際に会った!とか、見た!とかいうと、なんとなく好きになってしまいませんか?今まで、相撲もニュースで勝敗を見るだけ、という感じでしたが、ちょっと見に行きたくなりました!

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「おおずもうがやってきた」

西村繁男/作・絵

福音館書店

たけしくんの住む島に、大相撲がやってきます。土俵作り方、支度部屋など準備や、さまざまなところを巡業しているお相撲さんの一日を描いています。普段よくニュースで見かける「とりくみ」のほかにも、いろいろなパフォーマンスがあるのです。きっと相撲が好きになる絵本です。【かがくのとも特製版・絶版】

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スノーシューハイキング!

ついに!行ってきました!
こんなに雪山に行き詰めなのに、いつもは切り開かれたゲレンデばかり滑っていて、なかなか山の中を歩く機会なんてないから、絶対行ってみたかったんです。
さあスノーシューをはいて出発!

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天気は、曇りに弱い雪。風はなくて穏やかで暖かく、ハイキングにはぴったり。今思えば、晴れすぎちゃうと逆に、雪からの照り返しがまぶしかったり、日焼けしたり、暑くなってしんどかっただろうな~と。初めてだったし、曇りぐらいでちょうどよかったです。

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山の中は、ほんとに素敵でした!
キツツキが突いた穴とか、オブジェみたいになってる折れた木とか、普段なかなか見ることができない景色が広がっていて、また絶対行きたいな!

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見るものも、もちろんすごかったけど、スノーシューで歩くのも楽しかったです。つま先を使うコツに慣れれば、どこでも登れそうだったし、適当な斜面を探しては、足を投げ出してすべり台みたいにお尻で滑って下ったりするんです。私はずっと笑いっぱなしでした。
あと、雪に練乳をかけたり、小豆やビスケットをトッピングして、スペシャル天然カキ氷を作って食べました。コーヒーに雪をざくざく入れて、コーヒーフロートにしたり、熱~い紅茶に雪を入れてマイナスイオン紅茶にして飲んだり、そのおいしいこと、おいしいこと。

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なんだか全然、その楽しさを言葉にできないのですが・・・。
志賀高原の観光協会の方々も、ガイド組合の方々も、問い合わせの段階からとても良心的で良くしてくださって、いろいろなお話を聞けたし、すごく楽しいツアーになりました。みなさんも、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

ところで今日から、Bee&Bearとは別のもう一つの犬事業『La Coda』のほうで求人募集が始まりました。知多半島の内海にオープンするドッグカフェの調理スタッフを募集しています。詳しくは『La Coda』のHPブログを見ていただきたいのですが、もう佐藤はドキドキしながら電話を待っています(笑)かけてくださる方もきっとドキドキ、でも電話を受けるほうもドキドキ。か、か、かまないようにちゃんと対応しなくっちゃ~happy02sweat01

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素敵な家族

「山にこもる」って普通にはあまりない感覚だと思われがち。私も「自分、変だわー」って思います。雪が降ったら山にいかないわけには…みたいな妙な決まりが自分の中にあって、じゃあいつからいつまではそっちに行きます。となってしまいます。
でもよく母の話を聞くと、うちの母もなかなかのスノージャンキー。高校生のころから、冬から春にかけて休みだっていえば学校帰りに電車飛び乗って、電車とバスを乗り継いで、夜中着でスキーに行ってたり、もう一日滑りたいがために、お父さん(私のおじいちゃん)に「雪で帰れんから明日休むって学校に電話して!」って電話で頼んじゃったり、スキー場の旅館に住み込みバイトもしてました。
私や弟が生まれてからも、土日にしょっちゅう日帰りスキーに家族で行っていました。小さい頃はそれは普通のことだったけど、今、自分がその頃の両親の年齢に近くなってきて、あの日帰りスキーはかなり強行だったんだなぁと感じています。うちの両親めっちゃタフだわ!(笑)
それが基盤なんだもの。私が山にこもるようになったって、なんら不思議じゃないわけです。

山に行くといろんな人がいて、そんな人たちの生き方やスタンスがとても刺激になります。他のイントラさんや生徒さん、お客さん…いろんな出会いやお話が楽しみで、それが私の山に行く理由の一つです。
今回、一番印象的だったのは、キッズレッスンした子どものお母さん。

お兄ちゃんとは3連休の3日間、毎日一緒に滑りました。
これは2日目。リフト会社の方が作ったネコバス!ちゃんと中に入れるんです。

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妹さんはまだ年少さんなので2日間はプライベートでレッスン、3日目だけお兄ちゃんと一緒にグループレッスンで、私が2人を担当しました。かわいいでしょ!!

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Img_0482この兄妹の家族がすっごいんです。
なんと5人きょうだい!このお兄ちゃんの上に、お兄ちゃんとお姉ちゃん一人ずつ、そしてこの妹の下に、まだ小さい妹がいるっていうんだからびっくり。一番下のまだ赤ちゃんの妹は、スキー場の託児室に預けているのだそう。
仲良しのお友だち家族とグループでいらっしゃっていたのですが、そのお友だち家族のほうにも赤ちゃんが!2家族だと、子どもたちどうしも楽しいし、親たちはかわりばんこに子どもたちの面倒を見れるし(お風呂のときとかとても楽!)、楽しく助け合ってて、まだスキーに慣れていない子はスクールに預けて大人たちもスキーを楽しむ!そんな旅行ができるなんて素敵だな~と思いました。

3日目にお母さんに最後の報告とご挨拶をしていたら、わらわら~と子どもたちが集まってきて、ちょうど5人きょうだいが揃いました。赤ちゃんはお父さんが抱っこしていました。「全員集合ですね、いいな~」って言ったら、お母さんがにっこり笑って、私に諭すようにおっしゃいました。

「子どもはいいよ、多いほうが。すごく楽しいよ。」

簡単な言葉なんだけれど、そのときのお母さんの心から出た言葉、本心で感じている子どもたちへの幸せな気持ち。それが私の心にもじーんて響いて、私まで幸せな気持ちになりました。
よし!私も5人産もう!!と思ってしまうほど。
でもお母さんのうしろで、お父さんが「でもスキーのレッスン費はかさむよ~」って笑ってました。ですよね~coldsweats01

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山の報告

山にいると、寒いのなんてなんでもないようなことなのに、名古屋に帰ってきたとたん、なぜか寒さが身に染みます。名古屋は気温マイナスでもないし、吹雪でもないのに、なんでこんなに寒く感じるんだろう???
でも地下鉄に向かう道の途中ところどころで、梅の花が咲いていて、春も近いんだなぁと思いました。

今年はいくつか爆弾低気圧に襲われて、リフトが動くか動かないかっていうくらいの猛吹雪に見舞われて「楽しい修学旅行」が「なんて過酷な試練」になってしまう団体さんがしばしばありました。
なんでも初めてトライするスポーツって、本当に大変。慣れない動きで普段使わない筋肉を使ったり、要領をつかむまでは失敗ばかりで気持ちが萎えてしまったり…。そしてなにより度胸。最後は度胸。これがないと「楽しいかも♪」っていうところまでいけないんですよね。

身体は思うように動かないわ、天気は最悪、寒いわ前は見えないわ、もうどうしてこんな日にわざわざこんなことしなくちゃいけないの!!っていう状況の中でも、生徒さんは本当に頑張ってくれます。

上手になって、友達どうしで「楽しいなー」とか「また来たいねー」とか、ぼそぼそ話し合っているのを小耳に挟むと、それが一番嬉しいです。「楽しかった?」って聞くよりも、友達どうしの会話のほうが本音だから、あぁホントに楽しんでくれたんだなって思えます。

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「過酷な試練」を乗り越えた生徒さん。
今頃どうしてるかな?あの猛吹雪は笑い話になったかな?

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日本で一番寒いスキー場、横手山にも行きました。雪氷が有名です。
これは雪氷とまで言えないかもしれないけど、きれいでしょ?

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3日のうち、最終日の午前中の半日だけいい天気になったとき。
「めっちゃキレイな景色!センセー、写真撮るから待ってぇ」
はいはーい。いっぱい撮りなー。

つづく。

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クリスマスプレゼントに

毛糸の靴下を編んでいます。

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これがお母さん用。

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これがお父さん用。

                           

                           

                           

                           

                             

今年はなんだか、異様に創作意欲が湧いてしまって、夏ごろご紹介した友人の赤ちゃん甚平を含め、いろいろなものを作りました。根気のいる作業ですが、「それだけに没頭する」っていうのは、昔から私の得意技(笑)そのうえ何かが出来上がっていくっていうのが楽しくて。
事務所の近くの東急ハンズには大変お世話になった1年でした。

さて、件の編み物ですが、私が生まれて初めて編み物を完成させたのは、高校生のときでした。真赤なゴム編みのマフラー。今でもたまーに使っています。一番初めは、編み図がまずチンプンカンプンでした。それを、母に教えてもらって、たしかその時「1回できればわかるようになるから」って、最初だけ丁寧に教えてもらったんです。そのあとは、ぜーんぶ独学。だから実はいろんなところごまかしているんですが、たいてい家使いだし、いっか。ってなってます(;´ω`)

去年初めて、靴下を編んでみて、「これは私向きの編み物だ!」と思いました。セーターとか着るもの系になってくると、まとまった時間+まとまった期間が必要で、その編む時間の確保が大変だと思っていたのですが、靴下は、すぐに完成形が見えてくるので、「編めども編めども終わりが見えない」感じに陥らなくて、編んでいてとても楽しいです。目数を減らしたり、綴じたり、編んでいて細かいスパンでいろいろ変化があるのも飽きない理由だと思います。簡単だしオススメ。今年は靴下編みの本が出たようですが、去年は、靴下の編み図が載ってる本なんてなくて、一生懸命ネットで検索しました。使わせていただいたのはこちらのページ(http://www.tata-tatao.to/)とても丁寧でわかりやすかったです。

写真のとおり、お父さんの靴下はまだ半分編みかけです。ここまできたら、あとは一気にいきたいところです!クリスマスにギリギリ間に合うかな?!でも実は…。私の予定ではもう靴下は両方とっくの昔に出来上がってるハズだったんですよ(;´Д`A ``` うーん、1ヶ月遅れ。本当なら今月は、カウチンニットという初の超大作に挑戦しているはずだったのに!!毛糸の調達すら、まだできてない(。´Д⊂)うぅ・・・。
まぁ、年の瀬は他にもたくさんやることありますしね。徐々にできればなぁと思っています。

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「セーターになりたかった毛糸玉」 

 津田直美/作・絵 

  G.C.PRESS

セーターになる日を夢見る赤い毛糸玉。ある日、おばあさんに買われて、とうとうセーターになれると喜んだのですが…。 

毛糸がこんな気持ちでいるなんて!赤い毛糸玉の「セーターになりたい!」という思いがせつないくらいです。                                           

それでは、私はしばらくお休みをいただいて雪山に行ってきます。
みなさま、どうもありがとうございました。素敵なクリスマスを。そして良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

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旅行記① 動物園

金曜日にお休みをいただいて、旅行に行ってきました。あまりにいろいろなところへ行って、いろんなものを見ていろんなものを食べたので、昨日は的を絞れずブログが書けませんでした。
一晩考えて、2、3テーマを考えたので、順番に書いていこうと思います。

まずはこちら。

茶臼山動物園です。http://www.chausuyama.com/default.htm
小さい市営の動物園ですが、これがなかなか。愛嬌たっぷりの動物たちが迎えてくれます。
北口から入園するとすぐに踊る象!竹を食べながら踊っています。なんでそんな動きになるのかわかりませんが、ほんとに、動物のアニメみたいに楽しそうに踊ってました。

そして、愛くるしい顔のレッサーパンダ。

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なぜか、レッサーパンダは別々の檻に何頭もいました(笑)同じところをぐるぐるジョギングしてる子や、見ていると近づいてきて、柵に手をかけてつかまり立ちしてくれる子、つかまり立ちのまま、柵の周りを歩き回ってる子、足場を行ったり来たりしてる子、足場に腹ばいになって、手足をだらーんとたらして寝てる子、その思い思いの行動がとてもかわいかったです。もうあのシマシマのしっぽにやられちゃいました(*´ー`*)

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ニホンカモシカやシカの檻は、山の斜面を囲ってあるもので、野生に見かけるのとかなり近い形で、見ることができる工夫がされていました。子ども触れ合い動物コーナーでも、チャボは放し飼い、ウサギ・モルモットは触り放題、ミニブタも檻から出ていれば触れます。ポニー乗馬体験(12歳以下)や触れ合いタイムもあり、お子さんたちは思い切り楽しんでいる様子でした。わたしもレッサーパンダとオオコノハズクと記念写真をばっちり撮りました(v`▽´)v
そうそう、映画のガメラに出演したカメもいるんですよ。

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それから、おもしろいキリンがいましたよー。
水を飲みたいらしいのですが、人が見ていると、ちょろっとなめるみたいにして、すぐに顔を上げてしまうんです。「人が見てると恥ずかしくて、飲めないよー」って感じなのかな?キリンの檻をあとにして、振り返ってみたら「今だっ!!」ってかんじでゴクゴク飲んでました。そのとき誰もキリンのほう見てなかったから、もしかしたら本当に人の視線が気になってたのかも知れません。

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あと、なんと言ってもライオンはすごいインパクトでした。

いつも動物園で見るライオンて、柵から遠めで、しかも昼間はずっとごろんと横になってグーグー寝てるイメージです。実際、外の檻のメスライオンはすごく気持ち良さそうに寝てましたが、手足が大きい!!ひとたまりもないかんじがよく見える。でもめっちゃ寝顔かわいい。

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隣のトラも、すごく大きく感じました。モグモグタイム(エサの時間)の1時間以上も前から、内舎の扉の前をうろうろ、そわそわ歩き回っています。「はやくー!肉ー!」ってかんじ。

そしてぐるっとまわって、猛獣舎に戻ってくると、地鳴りのような鳴き声が…。もしかして!

さっきまで、内舎でダラダラしてたオスライオンが吠えていました!すごい!百獣の王だ!「ガルォォーン!」って吠えた!ライオンが!
っていうか吠えられた!Σ(´Д`;) 
ガラス張りの柵の向こう側ってわかってても、本当にすごく恐かったです…。ライオンの吠えた声なんて、初めて聞いた…。もううかつにアフリカ行きたーいとか言えない~。もし柵がないところで出会っちゃったり、吠えられちゃったりしたら、もう「ごめんなさい~っっ。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。」って全て諦めなければ…(笑)

寝てる動物もたくさんいたけど、けっこう人に馴れた動物たちが多く、動物たちを近くに感じられる動物園でした。お散歩にはちょうどいいかんじです。

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「どうぶつえんガイド」

あべ弘士/作・絵

福音館書店

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「どうぶつえん物語」

あべ弘士/作

絵本館

                           

いずれも、いまや知らない人はいない北海道の旭山動物園の飼育係を勤めていた、あべ弘士さんの、動物園にまつわる絵本です。

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秋・芸術爆発?

11月3日文化の日。
私がどこに行っていたかというと…。

徳川美術館です。

入館割引券をいただいたということもあって、行ってきました。

徳川美術館は、ご察しのとおり徳川御三家の尾張徳川家に由緒のある品々から、家康公にまつわる品々を展示している美術館です。常設展示も、季節などの時期によって入れ替わります。桃の節句の時期には、将軍家から尾張家に興し入れした千代姫の、婚礼調度品やお雛様などが展示されます。それは見事なものです。

今回、大きく企画展になっていたのは「石山切」。

まず「切(きれ)」というのは、平安・鎌倉時代に書かれた本や写本をページごとに分割し、掛け軸なのど形にして、それぞれを相続していく、ということ?らしいです。私も結局いまいち理解説明しきれないのですが…(ーー;)

そして「石山切」はどのようなものかというと、天永3年(1112)に白河法皇の六十賀に際して調進されたと考えられている国宝「本願寺本三十六人家集」のうち、「貫之集下」と「伊勢集」の断簡。昭和4年に分割されました。「伊勢集」は特に分割が難しく、国の重要文化財に指定されている断簡も多くあります。
三十六人家集は百人一首にも登場する、紀貫之、大伴家持、小野小町、伊勢など三十六人の優れた歌人の歌本。古典がお好きだった方は、記憶の片隅に名前だけうっすら残っていると思いますが…。
「本願寺本三十六人家集」は、色調や文様・装飾を違えた数種類の紙を継ぎ合わせた「継紙」をはじめとする華麗極まりない料紙の美しさ、優美な連綿のかなとがあいまって、12世紀初頭における宮廷の人々の善を尽くし、美を尽くした世界がくり広げられています。

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重美 石山切 貫之集下 藤原定信筆 徳川美術館蔵

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重文 石山切 伊勢集 伝藤原公任筆 梅澤記念館蔵

                                             

                                

その時代に、どんな技術でできたのか感心してしまうほど、美しい透かし模様の紙や、日本古来の優しい彩りの紙が、あるところは繊細にあるところは大胆に貼り合わせてあり、雅を感じる、素晴らしい文化に触れることができました。

今で言う、写真のコラージュに似た感じですかね。その色の配置やバランスなんかは、もしかしたら参考になるかもしれません。写真のコラージュは、写真が大好きで、飾ることも大好きな欧米文化ですが、ひゃー、日本にはこんなに古くから似たような文化があったんですね。


でもー…、あんなに歴史とか古典とか好きで高校からそれだけはまじめに授業受けてたのに、すっかりいろいろ忘れてしまっていて、背景や意味が分かったり、思い出せたりすれば、もっと楽しめたのにな~と思いました。

次は、名古屋ボストン美術館の「レンブラント版画展」。12月までに行きたい!

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みんなのための笑い

飛行機に乗るとなったら、皆さんは何が一番楽しみですか?

私はたいてい、旅行のために飛行機に乗るので、その旅行自体とても楽しみですが、「飛行機に乗る」ということだけでも充分テンション上がります。空港に着いただけでわくわくしちゃうんです。搭乗手続きとか、もうルンルンで。タラップ歩いたり、バスに乗ったりして飛行機が見えると「やっほー!」っていう気分になってしまいます。そしてとうとう飛行機に乗り込んで、最初にすることといえば、機内雑誌のチェック!機内販売の「限定品!」にも弱いです…。そして、一通りコラムなんかにも目を通すと最後のほうのページに機内放送チャンネル表があります。洋楽、邦楽、映画の音声…いろいろなチャンネルがありますが、私にとって欠かせない番組は…

落語

飛行機に乗るときの密かな楽しみなんです。(ここで言っちゃったらもう密かじゃないけど^^;)普段から好きでよく見に行ったりしてるわけではないです。落語は飛行機の中でしか聴きいたことがありません。演目とかも実際よくわかりません。でも、1人の人が何役も人物を演じ分けたり、座ったままの身振り手ぶりで小道具は扇子だけっていう表現世界がなんかいいなと思います。

今朝のめざましテレビで「笑福亭鶴瓶さんが、香川県琴平町の金毘羅、金丸座で落語を演じる(演目は『らくだ』)」というのをチラッと見ただけなのですが、やっぱりいつか、生で聴いてみたい、見てみたいって思いました。

今は、どれだけ面白いことができるか、笑いを取れるかっていうことが、コミュニケーションの中で重視されていると感じます。子どもたちの間でも、クラスメイトを笑わせられる子は人気者ですよね(昔からそうだけど)。お笑い芸人をテレビで見ない時間はほとんどないくらいのブームで、バラエティ番組も多いです。私はけっこう、ツッコミがどんどん激しくなっていったり、内輪な笑いだなーって思ったりすると、すぐに引いてしまって冷静になっちゃうんですけど…。だって叩かれたり転んだり、痛そうって思っちゃうんだもん。

私が「落語、すごくいいかも!」って思ったのは、今まで私が聴いた演目がたぶん古典のもので、人が傷ついたり、人を貶めたりしていない、誰も「ウケるから」って我慢しないで、みんなが笑えるお話だったから。万人のための笑い話だったからです。そういう「笑い」が好き。

クレヨンハウスから出ている川端誠さんの落語絵本。シリーズは豊富です。

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「じゅげむ」

川端誠

クレヨンハウス

                                            

                                              

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「めぐろのさんま」

川端誠

クレヨンハウス

                            

                           

                                                   

                                   

飛行機の中で、くっくっくって下向いて笑っているのが、落語を聴いてる私だと思います。

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