育児

今日は歯医者

今日はもう少ししたら早退します。歯医者さんに行くのです。

約2年間つけていた矯正の装置が晴れて本日とれるのです。ウレシー!!happy02

2、3時間、口を開けて、その間削り続けるらしくて・・・、微妙に憂鬱だけど。

2年間、思ったより早かったですね。始めることを決めるときは2年間なんて長ーいって思ったけど、過ぎてしまえば意外にって感じで。思ったより動くのが早かったとも先生に言われましたけど。

その間に歯4本も抜いて、2本は端っこの歯だったからよかったけど、あとの2本は犬歯の横。『味噌っ歯』の時期もありましたが、見事にその空間も埋まりました。歯が動くスピードにあごが対応できず、あごからこめかみまでズキズキ痛んで食事ができず、痩せた時期もありました。

そして何よりも厄介だったのが、食事をした後。繊維質のあるものはことごとく引っかかる。そのうっとおしいことっていったら、モォー!!sad

そんなことからも今日から開放されるのかと思うとウッレシー!!happy01

ただ、若干気になることが、”今度は下の歯の内側から少し装置をつけます”って先生が・・・。それがどんななんだろ???

最初の選択肢で内側からの矯正装置もありますって言われて。それは見た目に分かりにくいから見栄えはいいですよ。ただ動きが遅いのと話しにくくなるのが問題なんですよって聞いた覚えが。少しでも早くって思ったから前からの矯正装置にしたけど。下の歯だけなら大丈夫なのかな???

まあまあ、とりあえず一段階終了は何よりめでたい!notes

早く完全なきれいな歯shineになりたいなぁ・・・。

私は随分な大人になってから矯正を始めたけど、小さな頃から歯は大切にしましょうね。どうせやるなら、小さな頃にしておけばよかったのにと、歯医者さんにも他の人にも何度も言われました。お母さんぜひぜひお子さんの歯を気にしてあげてくださいねー!

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『はははのはなし』

福音館書店発行

加古里子/作・絵

『は(歯)』について分かりやすく解説されています。子どもでも興味が持てるよう楽しく描かれているなのでオススメです。

歯はどういう働きをするのか、むし歯はどうしてできてしまうのか、むし歯ができるとどうなってしまうか、など大切なことがたくさくわかります。歯磨き嫌いってお母さんを困らせているお子様にはもってこい。「歯磨きしよう!」と思います。

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明日はこどもの日

ゴールデンウィーク、天気よい日sunが続いてますね(我が家周辺は)。

りなちゃんの風邪はもう治っているでしょうか? 私はいたって元気に、相変わらずグダグダと連休を過ごしています。愛犬に日頃、手を抜いている分、ちょっと長めのお散歩でサービスして。今日の夕方からは大好きなおじいちゃんのところに連れて行って(お~、コレは大サービスup)。皆で里帰りです。

明日はこどもの日ですね。実は今回、実家に帰って、私もひそかに楽しみにしていることがあります。久しぶりに昔懐かしい味を買いに行こうと…。『みふく堂』さんのちまきと柏餅heart04

『みふく堂』さんはそんな知る人ぞ知るとか、テレビでおなじみのとか、そんなたいそうなお店ではないんですけど(みふく堂さん、ゴメン)、我が家では和菓子といえば、この近所のみふく堂さんの手作りの和菓子が常で、私が小さな頃から慣れ親しんだ味なのですsmile。小さな頃は祖父母と一緒に住んでいて、祖母が甘いものが大好きな人でした。それにお盆、お彼岸、ひなまつり、五月の節句…などなど季節の行事もちゃんと我が家にあって、あと毎月お坊さんとかも来てたし…。和菓子がいつもあるって感じでした。改めて考えると、あんまりスナック菓子とかは食べなかったなぁ…。

以前、久しぶりにお彼岸団子が食べたくなって、自分の家の近所で買ってビックリしたことがあります。みふく堂さんのお彼岸団子はほんとシンプルなお団子で団子そのものの味しかないんです。だから、お供えしたあと焼いて醤油をつけて食べるんですが、お彼岸団子とはそういうもんだと思って、買ってきたものを焼いて醤油で食べたら、そのお団子がもとから甘い味付けがされていて、食感も全然違って…。crying 地域が違うと味も違うものなのですね

さあ、そろそろ、行く準備をしないと!いつも『来ると言った時間に来たためしがない』と母に言われています。たまには早く行ってビックリさせてやる!

せっかくのこどもの日、こいのぼりやかぶとは飾らなくても、柏餅やちまきを食べて、少しだけ昔から習慣を子どもたちと味わってみてはいかがでしょうか~?

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『げんきにおよげ こいのぼり』

教育画劇発行    今関信子/作 福田岩緒/絵   

5月5日のこどもの日、どうして鯉のぼりを立てるようになったのか、みなさん知っていますか?
江戸時代、まだ武士と町人の身分のちがいがあった頃、「のぼり」は武士のしるしでした。町人がそれを真似て対抗したのが「鯉のぼり」だといわれています。

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小学生になるっていうことは…

先週土曜日、車で近所の幼稚園の前を通りかかったら、ちょうど卒園式の日でした。
「卒園式」の立て札の前に、ずら~っと写真待ちの行列。大きくなった年長さん、おすまし顔で家族と写真に写っていました。これが最後の園の制服なんですよねー。4月からは小学生。年長さんってちょっと大きく見えるのに、小学校1年生ってまた、小さく見えますよね。いろんなものがピカピカだし。
そうやって、上に行って一番下にもどって~っていうのをこれから、ずーっと繰り返すんですよね。がんばれ子どもたち!!

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「もうすぐ一年生」

桑原伸之/作

小峰書店

                                              

                                                 

                                               

小学校に上がる少し前、おばあちゃんが広告チラシの裏に毎日10問ずつ、足し算とか引き算とか簡単な計算の問題を書いてくれて、練習していたけど、結果的に学校を卒業するときは算数キライになっていました。とほほ。ごめん、おばあちゃん。でも国語はずっと得意だったよ!(笑)
でも、学校の勉強って全部どこかでつながっていて、例えば算数と国語だって、式の組み立てとかを理解することで文章の組み立てもわかるようになるんだから、得意不得意に関わらず、まんべんなくやらなきゃだめって、よく親に言われました。そのことがちゃんと理解できたのは、もう高校3年でよもや手遅れでしたが、気づいたころから「勉強って楽しいんだなー」と思うようになりました。世界史で習ったことを、別の目線で政経でもやって、また文学史の面から見たりして。つながってるわ!!!って。
「物事を多面的に見る」っていう力は、この世の中が多面的にできている以上どうしても必要なことで、子どもたちにはこの力をはやく身につけてほしいなって思います。
私ももっとはやくにこのことに気づいていたら、勉強の仕方も成績も全然違っていただろうに!(笑)自分で気づいたっていうことは、もう絶対忘れないし、よかったなって思えるけど、やっぱり遅かったなって…。だから、子どもたちには、うまく誘導して気づいてもらえるようにしたいなーと思います。

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春は試練の季節!?

先週の金曜日、我が家の犬に『登園拒否』をされましたshock。我が家の犬たちは犬の幼稚園に通っていましてね、もう1年以上通っているんですが。先週の金曜日は激しく雨が降っていたせいか、雨の嫌いな上の犬が幼稚園の先生がお迎えに来てくれたにもかかわらず、結局玄関に出てくることもせず、ウォウ、ウォウ吠えまくり、幼稚園を休んでしまいました。(詳しくはこちらのブログで)

そんなことがあって、久しぶり昔やっていた幼児教室のお仕事を思い出しました。以前、『Bee&Bear』は店舗販売もしており、その販売スペースの奥に教室スペースもありました。絵本を楽しんでくれそうな人たちが対象になりそうな教室が色々あって・・・。手作り絵本の教室とかお子さんの音楽教室とか英語教室とか。先生にお任せの教室もあったのですが、英語教室は先生が外国人の方だったこともあり、アシスタントとしてお手伝いをしていました。

幼稚園入園前のお子さんのクラスもあって、ほんと小さなお子さんにたくさん来てもらってもう賑やか賑やかnotes。ちびっ子大好きの私は仕事なのか趣味なのかってぐらい楽しくお仕事してました。

そんな中で一番大変な季節が新学期を迎える春cherryblossomです。進級していくクラスは全く問題ないですよ。お友達もほとんど一緒のクラスですから。

でも新しく入ってきたおチビちゃんたちはもう大変。いままでずっと大好きなママと一緒にいつも居たのに、さあ”今からは一人でよ”って、ワケのわかんない言葉(←英語)で、ちょっと見慣れない顔立ちの人(←外国人)、知らないオバチャン(←私)の中に置いていかれたら、泣く、泣く、大泣きcryingです。

もう”何がそんなに悲しいの?”ってぐらい大声で泣いてくれます。たぶん、この声ママに届いて~!って思っているのでしょうね。毎年毎年のことなので、こちらは微笑んで見てますけど。特に男の子に多いですね。女の子は小さな頃から自立心豊かというか、大人びているというか、先生の言うことをちゃんとこなしていく自分がとっても好きなのでしょうね。頑張って頑張ってやっていく子が多いです。

かたや、男の子はもう体験教室に来たときから違います。入学する前の体験教室はママ同伴なんですけど、ママのおひざやママの横から離れることなく帰っていく子も結構います。ついでについてきた妹ちゃんのほうが教室に参加しちゃったりして・・・。また、”そんなママ大好きって甘えてくれる息子がこの上なく愛おしいheart04”って私の友達が言っていました、昔、あはは~coldsweats01

当然、個人差は全然ありますよ。あくまでもそんな傾向が感じられたというお話です。

そんな季節がまもなくやってくるんですね。ちょっと懐かしいです。

そんな年頃の小さなお子さんをもつお母さん、やっぱり自分の子がエ~ン、エ~ン泣いていたら心配ですよね。その教室をやっていた頃よく聞いたお言葉で”他の子に申し訳ないから”とか”先生にお手間をとらせるので”って、連れて帰られたり、教室をやめられたりする方もあったんですけど。そんなにお母さん自身がナーバスになられなくてもいいと私は思います。クラスの子達は全く気にしてないし、気にしてないどころか女の子たちなんか”一緒にやろうね~”なんてお姉さんぽく面倒みてくれるし(←女の子はそんなことが好き)、先生は毎年毎年そんなもんだって慣れていますから。しかも子ども好きがやっているので、抱っこしながら教室やっていても、そんなちょっと手間のかかる子ってカワイイなheart01って思っていますよ(←私は)。しかも子どもって慣れるのが早いですから、そんな時期なんてあとで思い返すとわずかな期間ですしね。

子どもにとっても、お母さんにとってもちょっと試練の季節って感じですけど、頑張ってくださいね。

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『わたし ようちえんに いくの』

文化出版局発行

ローレンス・アンホールト/文 キャスリーン・アンホールト/絵 角野栄子/訳

初めてようちえんに行くときは、みんなどきどき…くつをひとりではけるかな?おともだちはできるかな?なかよくできるのかな?
アンナは最後に言います。「あしたも ようちえんに いくんだ、わたし」
明日もその次の日も行きたくなるようちえん。どんなところでしょう?

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『ようちえんのいちにち』

佼成出版社発行

おかしゅうぞう/作 ふじたひおこ/絵

春、入園間近の子どもたち、今まではおかあさんとずっと一緒にいれたのに、ちょっとさみしいような、でも、新しいお友達や幼稚園の先生と遊ぶのは楽しみなような、複雑な心境です。
入園してはしばらくは毎朝、泣きべそっていう子もいますよね。
そんな入園前の子どもたちのために、幼稚園ってこんなに楽しいよってことがわかるガイド絵本。

 

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新タマの季節

暖かくなってきましたね。今日なんか名古屋はポカポカsunです。思わず上着なしで来ちゃいました。今もその格好で自転車に乗って銀行に行ってきたんですけど、全然大丈夫でした。ただ暖かなおかげで花粉が飛んでいるんでしょうね、銀行でクシャミが止まらなくなりました(TT)

そんな感じで人も体感できるほど暖かくなっているのですから、自然のものはもっと敏感です。山には山菜の季節がもう随分前からやってきているようで、いつも行く農協さんの市場にはタラの目やワラビとかがよく売られています。近所のおばあちゃんたちが収穫してもってきて売っているんですよ(ホント近所のおばあちゃんたちとっても元気なの)。

山菜のてんぷらとか大好きなんですけどねぇ、てんぷらができないので(いやいや、料理ができないので、ですcoldsweats01)”あ~、山菜のおいしい季節だなぁ”って思って指くわえて横目に見ながらいつも買いません。一度、どこかのお店で食べよー、せっかくの季節のものなんだから・・・。

D1000111 ただ、『山菜』は手に負えなくても、この時期『新タマ(=新タマネギ)』も出ているので、コレを買って帰ります。新タマはみずみずしくて、ほんのり甘みもあって大好きです。しかもスライスするだけで、オニオンスライスという1品になるから大・大好きです。オニオンスライスだけじゃ芸がないと、シーチキンをのせたり、鰹節をかけたり・・・。簡単にバリエーションができるから私にピッタリsmile

つい先日も新タマをスライスして3分の1ぐらいをピザのトッピングに使い、残りをシーチキンとサラダにして、もう簡単に1食出来上がっちゃいました。(もちろん、ピザのトッピングは他にもありましたよ、一応)

お子さんの嫌いな食べ物でよく挙げられる『タマネギ』。この季節のちょっと甘めな『新タマ』だったら、好きになってくれないかしら? お母さんがた、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

タマネギ料理にくわえて、タマネギの絵本もいかが? タマネギ嫌いの子は泣いちゃいそう?sad

10337969271 『ちいさな たまねぎさん』 金の星社 発行

せなけいこ/作・絵

ある日、台所で事件が起こります。じゃがいもさんがねずみにかじられてしまったのです。じゃがいもさんの仲間は、ねずみをやっつけようとしますが・・・。あっ、たまねぎさんが危ない!

   

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素敵な家族

「山にこもる」って普通にはあまりない感覚だと思われがち。私も「自分、変だわー」って思います。雪が降ったら山にいかないわけには…みたいな妙な決まりが自分の中にあって、じゃあいつからいつまではそっちに行きます。となってしまいます。
でもよく母の話を聞くと、うちの母もなかなかのスノージャンキー。高校生のころから、冬から春にかけて休みだっていえば学校帰りに電車飛び乗って、電車とバスを乗り継いで、夜中着でスキーに行ってたり、もう一日滑りたいがために、お父さん(私のおじいちゃん)に「雪で帰れんから明日休むって学校に電話して!」って電話で頼んじゃったり、スキー場の旅館に住み込みバイトもしてました。
私や弟が生まれてからも、土日にしょっちゅう日帰りスキーに家族で行っていました。小さい頃はそれは普通のことだったけど、今、自分がその頃の両親の年齢に近くなってきて、あの日帰りスキーはかなり強行だったんだなぁと感じています。うちの両親めっちゃタフだわ!(笑)
それが基盤なんだもの。私が山にこもるようになったって、なんら不思議じゃないわけです。

山に行くといろんな人がいて、そんな人たちの生き方やスタンスがとても刺激になります。他のイントラさんや生徒さん、お客さん…いろんな出会いやお話が楽しみで、それが私の山に行く理由の一つです。
今回、一番印象的だったのは、キッズレッスンした子どものお母さん。

お兄ちゃんとは3連休の3日間、毎日一緒に滑りました。
これは2日目。リフト会社の方が作ったネコバス!ちゃんと中に入れるんです。

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妹さんはまだ年少さんなので2日間はプライベートでレッスン、3日目だけお兄ちゃんと一緒にグループレッスンで、私が2人を担当しました。かわいいでしょ!!

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Img_0482この兄妹の家族がすっごいんです。
なんと5人きょうだい!このお兄ちゃんの上に、お兄ちゃんとお姉ちゃん一人ずつ、そしてこの妹の下に、まだ小さい妹がいるっていうんだからびっくり。一番下のまだ赤ちゃんの妹は、スキー場の託児室に預けているのだそう。
仲良しのお友だち家族とグループでいらっしゃっていたのですが、そのお友だち家族のほうにも赤ちゃんが!2家族だと、子どもたちどうしも楽しいし、親たちはかわりばんこに子どもたちの面倒を見れるし(お風呂のときとかとても楽!)、楽しく助け合ってて、まだスキーに慣れていない子はスクールに預けて大人たちもスキーを楽しむ!そんな旅行ができるなんて素敵だな~と思いました。

3日目にお母さんに最後の報告とご挨拶をしていたら、わらわら~と子どもたちが集まってきて、ちょうど5人きょうだいが揃いました。赤ちゃんはお父さんが抱っこしていました。「全員集合ですね、いいな~」って言ったら、お母さんがにっこり笑って、私に諭すようにおっしゃいました。

「子どもはいいよ、多いほうが。すごく楽しいよ。」

簡単な言葉なんだけれど、そのときのお母さんの心から出た言葉、本心で感じている子どもたちへの幸せな気持ち。それが私の心にもじーんて響いて、私まで幸せな気持ちになりました。
よし!私も5人産もう!!と思ってしまうほど。
でもお母さんのうしろで、お父さんが「でもスキーのレッスン費はかさむよ~」って笑ってました。ですよね~coldsweats01

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冬眠した~い!

この頃、朝スッゴク寒いですよね。しかも昨日なんか雨も降ってて暗いから、ますます起きる気なんかしなくて・・・。あ~、もうちょっとだけって思って。

目覚まし時計は一応、携帯電話のアラームだけ。これはすぐ止めれるけど、その音で起きた犬の”起きなさい!!”攻撃はしつこい。

とりあえず私の顔あたりに鼻がフンフン、目を開ければ、まさに”鼻デカDOG”なみのアップの顔がベッドにのっています。一応、ベッドには上げさせないという我が家のルールは守ってくれますが、顔はギリギリセーフっていう決まりにいつのまにかなっちゃいました。

で、この子、”まだ早いから、もうちょっと寝よ!ねんね、ねんね”っていうともう一度ベッドに戻ってくれます。でも、また10分ぐらいすると、同じようにやってくるんですよね。うーん、『生きてる目覚まし時計』。これを毎日何回か繰り返してやっと起きます、私。何回かやることを見越して目覚ましの時間を設定しちゃうんですよね。どうしてもギリギリにはできないんだなぁ・・・。

夏でもいくらでも寝れる私、寒くてお布団の中にいるのが幸せな冬なんて一日中、寝ててもいいって思っちゃいます。たまにお休みなんて寝てたらもったいないなんて言う人もいますけど、お休みだこそ寝るんじゃない!って思っちゃいます。

クマやカエルだったらな・・・、今頃、冬眠の真っ最中ですよ。ずーっと寝てられるなんて、どんななんだろ??? やっぱり私がいっぱい寝た時みたいに背中とか痛くなるのかな?

なんていう話を書くのはね、冬眠中のクマを見ることができるブースが上野動物園にあるというのをテレビで見たから。人工的に『冬』の状態を作り、冬眠させ、その生態を観察するんですって。(詳しくはコチラ) 実際のクマさんの様子は見ていないんだけど、ヨダレでもたらしてマヌケ面で寝てたら笑えるな。それをすごく多くの来場者が見てるなんてクマさんは知る由もないんだもん。

クマさんが目覚めるのはまだちょっと先ですが、どんな春の訪れを感じて目を覚ますのでしょうね?

春の訪れを感じるクマさんの絵本といえば多くの人が思いつくのが『はなをくんくん』。名作です。

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福音館書店 発行

ルース・クラウス/作 マーク・サイモント/絵 きじまはじめ/訳

春を待ち焦がれる森の仲間達の喜びが感じられるお話。

冬眠していたクマさんたちの鼻をくすぐった『春のにおい』とはいったいなんだったんでしょう?

    

    

      

そして、音で『春』を感じるクマさんのお話が『ぽとんぽとんは なんのおと』。私、このお話好きです。子グマたちが可愛いんだなぁ。

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福音館書店 発行

神沢利子/作 平山英三/絵

冬ごもりのあなの中。かあさんくまはふたごのぼうやをうみました。外にはふりつもる雪。おっぱいをのみ、くうくう眠り、大きくなったぼうやたち。外から何かの音がします。それは『春』の音でした。

       

上野動物園のクマさんを目覚めさせるのはにおいかな、音かな?

私を明日も目覚めさせてくれるのは間違いなく、ならちゃん(←犬)の鼻息です。フガ、フガ~

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忘れられない思い出

先日、我が家の犬の誕生日のことを書いたでしょ。まあ、犬の誕生日をあんなにたいそうに祝わなくても・・・、”ちょっとイタイやつ”(;^_^Aなんてご批判もあるかなとは思うんですけどね。

今日は子どもの誕生日を祝った一日について描かれた素敵な絵本をご紹介します。これはあのターシャ・テューダーさんが作られた絵本で、ターシャ・テューダー家で実際に行われた誕生日の実話なんだそうです。

『あの』ターシャ・テューダーさんと書いたのはかなり有名な絵本作家さんだから(ご存知の方も多いとは思いますが)。そして、その絵本と同じくらいその生き方、暮らしぶりがかなり羨望の的。そのことについて書かれた本も多く出版されています。NHKでも特集が組まれて放送されていました。

田舎町で水道や電気など近代設備を最小限にとどめた家に住み、家畜を飼って自給自足の生活をし、自分の庭で採れた果実でジャムなどを作り、草花や動物をスケッチしながら時を過ごすといった、その生き方が人々の関心を惹きつける理由。また、その30万坪の広大な庭のガーデニングのすばらしさが彼女の描く絵本と同じくらい有名。

私も田舎暮らしを大好きとは思っているのですが、何せ便利な田舎が好きなので、ターシャ・テューダーの世界ははるかかなたです。『時間をかけてするということは、それだけ愛情を注ぐこと』という彼女の言葉がありますが、つい何事も手っ取り早くって感じで日々を過ごしちゃってます、あ~あ、嫌だ嫌だ、思いっきり現代人です、私。

さて、そのご紹介したい絵本というのが『ベッキーのたんじょうび』という絵本

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メディア・ファクトリー 発行

ターシャ・テューダー/文&絵

お話は娘のベッキー10歳の誕生日を迎えた、その日のできごと。

家族みんなでお祝いのためにピクニック・パーティに出かけ、そこでベッキーは様々なサプライズをもらうのです。たくさんのお友達が招かれていて、夜、暗い水面に美しく飾られた誕生日ケーキがろうそくを灯しながら登場し、牝牛まで一緒にお祝いをしてくれる・・・などなど。

もうそれはまるで魔法の世界のようなお誕生日なんですけどね。これが実話ですから、スゴイ! 物語の最後にベッキーはこのお誕生日を「一生忘れないわ」って言っているんですけど、実はこれがターシャ・テューダーの子育ての極意の一つなんだそうです。『子どもには、一生わすれないであろう思い出をあげること』そういう思い出が子どもの人生を豊かにすると。そうでしょうね、忘れられないような思い出=愛された証ですからね。

この絵本を読まれるとわかりますが、とても無理なんです、こんな風に祝ってやることは。でも、ここまでやれなくても何か少しだけでも子どものために特別なことをしてあげようっていう気持ちは見習いたいですよね。

”欲しいって言ってたからおもちゃ屋に行ってハイこれで買っておいで”っていうのはさみしいですよね。同じオモチャでもいいから、こっそり買っておいてくれて、ちょっとお誕生日カードなんかがついてて、夕食のときにハイって渡されたらそれだけでサプライズでしょ!って思います。そうじゃありませんかね?

Photo我が家の誕生日に話は戻るんですけどね。

ああやって祝うのは自分が楽しいからなんです。うちは犬なのでどれだけ思い出なんてもってくれるかわからないですし、特別感を感じてるかもわからないんですけど、ああやってささやかながらお祝いをして、写真を撮ってっていうのが私の思い出になって、少なくとも私の人生を豊かにしてくれるのです。

そのうえ犬たちの思い出にもなってくれて、ココの家の子になってよかった♪って思ってくれたら、さらに私は幸せです(*^o^*)

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Pizza作り

この頃、ちょっとしたマイブーム的なお料理がPizza。

って言ってもピザ生地から作るわけではないので簡単、簡単♪今までどうして作らなかったんだろ?って思うくらい。デリバリーとか頼むと結構高いじゃないですか、しかも一人で食べきるには結構大きいし。かといって冷凍のピザとかも売ってるけどあんまりおいしくないんですよね、多分自分が生地の薄いタイプのピザだからかもしれないですけど。

そんなことを言いながらもどうしてもピザが食べたくなって、ヨシなら自分でトッピングいろいろ買って作ろって思ったのが始まり。

Pizza0 ピザの生地、ピザソース、サラミ、生ペーコン、たまねぎにチーズ、まさに王道のピザの材料。(こういうときにオリジナルなんだからと冒険的な材料にいけないんですよね、私。無難なものにはしります。)

Pizza1 材料がそろったら、切って、のっけていくだけ。あとはオーブンにおまかせ。うーん、実に簡単!

コレにちょっとしたサラダがあって、ワインでも飲んだら(ワイン必需品)、私の夕食は大満足♪

どうでしょう、10分もあったら夕食が始められますよ。焼いている時間はもうワインとサラダで夕食始めてますから、私。(ウフフ)

Pizza2

←こんがりと焼けました。

こんな簡単で意外においしい。ホントお勧めです。

写真の材料以外にもシーチキンをのせたり多少バリエーションを楽しんでもうこの1ヶ月ぐらいで4枚ぐらい色々作って食べたかしら。

冒険心豊かな方なら、ピザ屋にはないような自分好みのものを作るのもいいですよね。あとお子さんと作るにも危ないことも少ないし、お絵かき感覚でいろいろのっけて楽しみながら食べれますよ。ぜひぜひやってみてくださーい!

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私のサンタさんの手紙

私も書きましたよ、サンタさんへの手紙

 

もう何十年前の話だろ???σ(^_^;)

何を書いたのかも、どうやって住所を知ったのかも全く覚えていませんが、自分で書いて出したのです。そしたら、印刷された手紙が返ってきて、すごくショック∑(゚Д゚)だったことだけが鮮明に記憶に残っています。

  

たしかそんな小さい頃じゃなくて、中学生ぐらいでツタナイ習いたての英語で書いたような気がします。その返事の手紙が何カ国かの言語で書かれた印刷物で、日本語もあったので読めたことはよかったのですが、印刷物だったことがひどくショックで…。まっ、じゃ実際、手書きのフィンランド語で書かれていても読めなかっただろうしね… (;^_^A。でも純粋だったのね…、サンタさんに書いた手紙が欲しかったんですよー。

  

じゃ、サンタさん、信じていたのはいつ頃までだったでしょうねぇ…。たぶん、そんなに大きくなるころまでではなかったです。手紙を出したときも本当にサンタさんがいるとは思っていなかったはず。だから、りなちゃんの弟さんのように何が欲しいとかの手紙じゃなかったと思うんだ。文通みたいなノリで…。サンタさんと文通できたら楽しいよね、”準備はすすんでますか?”みたいな

   

我が家の両親はそんなにロマンチストじゃないので、夢をみせ続けてくれなかった。クリスマスイブの夜、遅くまで起きていたら、“お母さん、眠いから早く寝て!”って言われたことあるし。お母さんがプレゼント置かなくちゃいけないから、早く寝なくちゃ!って思った覚えが…。子どもってクダンナイとこだけ覚えているもんですよね。σ(^_^;)

   

それこそ、おもちゃの広告持って、両親のところに行って“今年のクリスマスはコレ買って!”ってお願いしていた覚えもあるから。もうしっかり“サンタさんはお父さん&お母さん”って認識していました。

   

でも、小さな子どもたちにはできるだけ長く夢を持っていて欲しいなぁって思います。サンタさんを待つワクワク感、素敵じゃないですか!

   

世のパパ&ママサンタさん、頑張ってくださいね。子どもの夢をこわさないように…。子どもの夢はパパ、ママの努力にかかっています。そろそろ、用意を始めないと!絵本のサンタさんみたいになっちゃいますよ。

   

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『まにあいませんよ サンタさん』

  

文渓堂 発行

  

ルシール・パウニー/文 ロブ・ルイス/絵 山下明生/訳

  

クリスマスまであと3日。サンタさんは大忙し。でも、なかなか準備がすすみません。

そこで、なにかに手伝ってもらわないと、間に合わないかもしれないと心配になりました。

それでいろいろ試してみるのですが、なかなか上手くいきません。

はたして、子どもたちに無事にプレゼントは届くのでしょうか?

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末っ子の特権

先日のりなちゃんの”ドナドナ”のブログ、すごく微笑ましく読みました。サンバ調の”ドナドナ♪”って??? スゴク聞いてみたい! 荷馬車で牛たちはきっと遊びに行ったにちがいない! りなちゃんの弟さんのエピソード、もっと聞きたくなっちゃうわ~。

私は一人っ子で兄弟がいないので自分の家庭での実体験はないのですが、以前やっていた教室に来てくれていた子どもたち(兄弟同士で来てくれている子が多かった・・・)を見ていると、往々にして下の子は天真爛漫、何事にも大らかで、小さなことには動じない子が多いような気がします。上の子は人見知りさんで”おかあさんがいないとダメ~”なんていう子が結構いました。泣いているお兄ちゃんを尻目に付き添いで来ている下の子が楽しそうに教室に参加しちゃったりして・・・。全く屈託がなく可愛いです。

この兄弟のキャラクターは人間の子に限らず、犬でも全く同じようなことが言えるんですよ、特に我が家の愛犬姉妹では。

上の子、ゆずはとかく神経質。おうちが大好き、他の犬と関わりあうのは大嫌い!ちょっと他のところに預けると気疲れしてへとへとで帰ってきます。家に帰ってきたくてしかたがなくて、迎えに行くと、もうどうかなってしまいそうなぐらい喜んで甘えてきます。まぁ親としてはコレがこのうえなく愛おしいのですが・・・。

でも下の子、ならはどこへ行ってもちゃんと順応し、順応どころか家よりも楽しそうに遊んできます。どんな大きな犬ややんちゃな犬ともしっかり渡り合い、友達になってきます。相手が小さい犬なら犬なりに加減してあげることもできます。迎えにいっても遊ぶことに夢中で私に気がついてないんじゃないかしら???

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←うちの末っ子、ならちゃん

そんないいとこもあれば、やんちゃさんでイタズラをするのも、ならのほうが圧倒的に多く、私に怒られるのはいつもなら。小さな頃、本当にしょっちゅう私が『コラー!ならっ!!』って言っているもんだから、家の人に「『ならちゃん』じゃなくて、そのうち『こらちゃん』になっちゃうよ」って言われてしまったぐらい。ホント『コラ』って呼んでも来たかも。

いまだに日々何かとやらかしてくれます。そして真剣に怒っていても、ちょっとだけ深刻な顔になる瞬間があるけど、すぐにエヘヘって愛想をふりまいてうまーくごまかしてきます。まぁ、その罪のない表情に『もう、しかたがないなぁ』って許しちゃう私も私なんですが・・・。

ホント二人を見ていると、兄弟って見事に性格が出来上がっていくものねって思います。うちだけかと思ったら、先日会ったバーニーの子もそうでした。上にラブラドールのお兄ちゃん(←当然ながらココは血がつながっていません)がいて、まだ4ヶ月なのにうちの犬たちにも興味津々、ゆずが私の後ろに隠れながらジタバタジタバタして吠えているにもかかわらず、私のひざの上にゴロゴロって甘えてきて・・・。モォー、カワイイ! 天真爛漫ちゃんでした。

絵本のジーくんも6人兄弟の末っ子。兄弟たちみんなで地下探検をしながら、ジーくんはりんごやマフィンをいただいちゃいます。いただいちゃったって言っても、もらってきた相手のポッツさんやパケットさんが持って行きなさいっていったわけじゃないの。

でもポッツさんやパケットさんは知っていましたジーくんのイタズラを。でも、みんな思わず許しちゃうんだなぁ・・・、悪気がなくてやんちゃなジーくんのことだから。まさに末っ子の特権ですね!

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『ジーくんとバケツたんけんたい』

岩崎書店 発行

かげやままき/作・絵

    

    

    

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予防接種

昨日、インフルエンザの予防接種を打ってもらいました。

打ったほうがいいかな~、どうしようかな~って思っていたのですが、まぁいっか。ってほったらかしになってました。
昨日は、全然別の用事で病院に行ったのですが、あれ~?いつもよりえらく混んでいます。なんでかな?と思いながら順番を待っていると、「予防接種」と受付から聞こえてきます。あぁそっか。みんなインフルエンザの予防接種を受けに来てるのね!納得。

で、診察室で先生に「予防接種もやってるんですか」って聞いたら「ハイハイ。打ってく~?」って。「うん、瑞穂区(私が住んでるトコロ)のほうから流行来てるから、打っといたほうがいいね。ハイハイ。」って。先生、簡単すぎない??私が「あー」とか「うー」とか「でも…」とか言ってる間に、ちゃっとワクチンの準備がされて、あっっという間に問診表に○書いて、「ハイじゃあ打ちますよー」

簡単ーーー!!

もう今まで私は何に迷ってたんだろうってくらいスピーディでした。めんどくさがらずにさっさと打ちに行けばよかった。

先生もおっしゃってましたが、抗体がつくまでに1週間から2週間はかかるので、インフルエンザ予防接種はなるべく早く行ったほうがいいそうです。ワクチンもなくなっちゃうし。今朝もテレビで予防接種についてやっていて、最近は、流行するインフルエンザの型をいちはやく予測できるようになり、3種の型に対応する混合型ワクチンなんだそうです。そして、今年はインフルエンザの流行が例年よりすこし早く来るって言ってました。予防接種お急ぎ下さいって。

タイムリーーー!!

やった私。もう今年は大丈夫だ。2週間気をつけてれば。
なーんて、着替えるときに鏡にうつった腕見てびっくり。注射のあと、バンバンに腫れてました。

えー…。
戦ってる。思いっきり戦ってるわ。油断しちゃだめだな~。2週間大事にしたあとも、気をつけなきゃ。手洗いうがいは生涯、カゼ予防の基本ですね。
みなさんも是非お気をつけ下さい。クリスマス会に冬休み、本番クリスマス、お正月、楽しい行事がたくさんのこれからの時期、「カゼで寝込んでました(;;)」ってことになったら残念ですからね。あとで笑い話にはなりますけどね。「あのときは~」って。

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「ねこのちゅうしゃ」

間所ひさこ/作 渡辺有一/絵

フレーベル館

明日は予防注射をすることになった三匹の子猫たち。その夜、あんまり注射が怖くて夢にまでみてしまいます。そして次の日、朝になり昼になり、いよいよ注射の時間が近づいてきたとき、子猫たちはついに逃げ出してしまいますが……。

                                              

私が小さい頃つかんだ注射のコツは、「そっぽをむいて、できるかぎり肩から力を抜く!」自分の番がくるまでに、注射より痛いことなんていっぱいあるから大丈夫って思い込んでから挑む。泣いて逃げ回るのはかっこわるいって思っている、強がりな子どもでした(笑)

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地面に触れる

秋も深まり、木々の葉が落ちる頃に思い出すのは小学校4年生のときのこと。校庭の隅がお気に入りの場所で、みんなで走って行っては休み時間の間中、落ち葉をかき集めていました。

4年生まで通った小学校は学校のぐるりがケヤキの木で、真赤に紅葉する葉ではないのですが、かさかさとよく乾燥していて集めやすい葉なのでした。それを山盛りに集めて。飛び跳ねたり潜ったり、放り投げてみたりして遊びます。
でも一日かけて集めた落ち葉は、掃除の時間に持っていかれてしまったり、放課後、用務のおじさんが片付けてしまったりしていたので、朝学校に行って「もー!!」って、また一から集めなおし。そんな攻防戦がしばらく続きます。

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「かくれんぼ ころわん」

間所ひさこ/作 黒井健/絵

ひさかたチャイルド

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「ころわんのたからさがし」

間所ひさこ/作 黒井健/絵

ひさかたチャイルド

                           

                          

このころわんと、同じことして遊んでたんですけど、今の小学生もそうやって遊んでいるのでしょうか?落ち葉遊びは、秋の匂いがしてちょっと痛くすぐったい感じで、もはもはふかふかで、とっても楽しい思い出です。

最近、公園の遊具の安全性が問題になるニュースが増えています。いろいろありますが、いつも話題になるものの一つに「砂場」がありますね。

猫や犬など動物のフンが混ざってしまっているなどの衛生問題や、心無い人が砂場に危険なものを隠しておいて怪我をさせる、ガラスの破片が混ざっているなどの安全性問題…。
そこで最近の公園には、フェンスで囲ってある砂場があるんですね。

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でもどの公園のフェンスも低くないかな…。猫なら簡単に入れちゃいそう。それに、テレビで紹介していたときは、子どもを公園に連れてきていたお父さんが「柵の中に子どもを閉じ込めちゃってるみたいで微妙」なんて言ってましたけど、公園への管理に高い関心を寄せている方がとてもたくさんいらっしゃるということも調べてみてわかりました。「子どもの安全」から考えたら当然なのかもしれませんが。

うーん。私が小さい頃も、けっこう砂場からいろいろな「掘り出し物」ありましたけどねぇ。フンとかフンとか。
未然に防ぐということも、もちろん大切なことですが、寄せつけないだけでなく子どもにちゃんと知識を与えることも大切だと思います。見つけちゃったら、とても汚いから面白がって触らない。砂場で遊んだらいろんなところに触らないで必ず手洗いうがいをする、とか。

砂場でなくても、子どもは地面で遊ぶのが大好き。私もよくどこでもしゃがみこんで、石を集めてみたり、枝で絵や字を書いてみたり、草をむしってみたり、砂や砂利でなにともなく遊んだりしてました。たしかに不衛生というリスクはあるけど、地面に触れて遊ぶことは悪いことじゃないし、そんなこと子どものうちしかできないんだから、思いっきり遊ばせてあげたいな~と思ってしまいます。

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おいしく食べる

やっぱり鍋ですよねー。
私も学生のとき、よく「一人鍋」してました。楽チンでお腹いっぱいになれて、部屋もあたたまるという優れた料理です。(料理かどうか、ハマダさんと同じく疑問)
学生の一人暮らしが多い場所で下宿していたので、スーパーに「一人分鍋セット」がちゃんと売ってるんです。アルミの鍋に野菜と豆腐と肉とだし汁の元もついて、とても便利でした。野菜切りもしない(笑)葱と春菊くらいは別に買い足してたけど。卵雑炊で締めて、幸せ気分。一人鍋の夜は少し優しい大人になれる夜です。

今年もうちはもう何回か鍋の日がありましたよ。モツ鍋、湯豆腐、昨日は来ました!おでん!
おでんの卵サイコー!おでんにはもちろん味噌!その味噌と卵の黄身が溶けて混ざって…これがおいしいですよ、もう。いつも母が「変なの」といって笑うのですが、父も私も1日目の卵には手を出しません。卵はじっくり2日目から。なのでうちのおでんは、2日目も見越して、家中で一番大きな鍋に山盛りに作られます。母も楽チンですね♪

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「おでんくん」

リリー・フランキー/作

小学館

                                               

                                              

ところで、秋の果物といえば柿ですが、私は柿も大好きです。熟した柿も甘くておいしいですが、ちょっと固めの柿をしゃきしゃき食べるのが好きです。

ほくほくで柔らかくてとろけちゃうものが極上品とされる昨今、「歯ごたえのあるもの」が少なくなったような気がします。私は子どもの頃から噛み癖があって、ストローとかガジガジしちゃうんですけど(今も…行儀悪い子ども…(--;))歯と歯茎への刺激がなんともいえなくて、やめられないんです…。ストローは直さなきゃと思ってるんですが…。

余談ですが、「噛み締め癖」も良くないそうです。「歯ぎしり」に似たものですが、普段なにげない作業をしていて、力む必要がないときでも奥歯に力が入って噛み締めてしまっている癖のことです。偏頭痛の原因になっていることもあるので、気をつけて下さいね。口に割り箸をくわえて、ポカーンと半開きにして、あごの力を抜くと、「奥歯もあごも、けっこう力入っちゃってるんだなー」って気づくと思います。私も偏頭痛持ちだったんですけど、これですっかり治りました。今も、できるだけ奥歯は噛み締めないように気をつけています。

スポーツをやっていると特に噛み締め癖がつきやすいようです。爆発的に力を入れることが多いからでしょうか。だからスポーツ選手は歯並びと噛み合わせが生命線とも言われます。噛み締めれば、噛み締めるほど、噛み合わせもズレていってしまうそうなので、スポーツに力を入れているお子さんの歯、口の中のことも時々気にかけてあげてくださいね。

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子どもの素朴な疑問

ゆっぴの『メロンパンのうた』ご存知ですか?

近頃とても流行っているらしく、昨日もコンビニでこの歌が流れていました。流行りものにかなりウトい私ですが、ちょっと前に朝テレビをつけていたら『とくだね』で小倉さんが紹介していました。こどもの素朴な疑問を素直に表現していてカワイイですね。確かにメロンパンにはメロンは入って