書籍・雑誌

たけのこ のこのこ

昨晩、わたしが格闘していた相手は・・・「たけのこ」ですsmile3月4月ごろに旬を迎える筍ではなくて、梅雨時期にびょんびょん生えてくる細ダケ、根曲がりダケという種類のたけのこ。山の道の駅などで、薄茶色で瓶詰めになったものをご覧になったことがあるのでは?

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最初は洗いおけから溢れんばかりにあったたけのこも、頭とシッポを切って皮をむくと、こんなに慎ましくなります。

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さらに、硬い節の部分を取り除くと、ざる一杯分、不可食部分てんこもり(笑)このあたりは、普通の筍と同じですね。灰汁を抜くためにゆでると、ほわ~んといい匂い。ちょっといい気分で、今までの作業も報われるというものです。なんだかんだで1時間半くらいかかってしまいますからdash

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たけのことの格闘も、今年で3回目。去年は蕨もありましたcoldsweats01山の幸大好き家族なので、毎年ありがたくいただいています。「取ってそのまま」家に届くので、最初は下処理に戸惑いましたが、これは私の係りとして定着しつつあります。

昨晩はしっかり下処理をしておいたので、今日は母が、たけのこご飯を炊いていてくれるはず。楽しみ~notenotenote

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「ふしぎなたけのこ」

松野正子/作 瀬川康男/絵

福音館書店

やまのおくの、おくの村の昔々のおはなし。たけのこをほりにきた、たろは暑くなって、上着をたけのこにひょいとかけた。するとぐぐっとたけのこが伸びた。たろはあわててうわぎをとろうと、とびついた。するとたけのこはまたぐぐっと伸びた。そしてたけのこはどんどんのびていく。たけのこはどこまで伸びるの? たろはいったいどうなっちゃうの?

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子を想う気持ち

Biwa 先日、実家に寄ったら、「ちょうどいい、いただきものがあるから持っていきなさい」って、『びわ』を一箱いただきました。

父の実家は淡路島。淡路びわをいただきました。
毎年、必ず伯父様(父の兄)が贈ってくださるのです。
びわだけでなく、ちりめん、わかめ、煮干、季節ごとに色んなものを贈ってくださいます。ほんとにありがとうございます。
m(_ _ )m

今は伯父様ですけど昔はおじいちゃんやおばあちゃんが贈ってくれていました。
遠く離れた息子を想ってか、父の好物のメザシ(丸干し)がいつも必ず入っていて…。
どうもコチラで買えるメザシは小さいそうで、父も淡路のメザシが好きって。ふるさとの味ですからね~。
離れて50年ぐらい経ってもふるさとへの愛着は変わりなくって感じなのでしょうか。

現在、私は両親と離れて暮らしていますがそんなに離れていないのであまりなくなりましたが、昔、東京で働いていた頃、色んなものが送られてきました。基本、食料品。よく送られてきたのが、トマトジュースとか野菜ジュースとか・・・。いかにも健康を気遣った商品。(;^_^A

水物は重さがあるから送料だってバカにならないのに・・・。若かった私は「お金を送ってくれれば自分で買うから」とよく思ったものです。親からするとお金送っても絶対そういうものを買わないって思っていたのでしょう(←アタリ!coldsweats01

離れて暮らす子どもって、いつまで経ってもきっと気掛かりなものなのでしょうね。

先日もちょっと蕁麻疹が続いているから病院にいくんだぁとか何気に言ったら、その病院にいった日の夜に立て続けに留守電が入っていてビックリしました。その夜に限って充電が切れていて、そのまま翌日まで放置してあって・・・。「どうだったか心配してたのに!!」って怒られました。angry

もうこんな年なのに、まだこんな風に心配してもらえて両親がいてくれることを感謝しなければと思う今日この頃です。

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『ラヴ・ユー・フォーエバー』

岩崎書店

ロバート・マンチ作 乃木りか・訳 梅田俊作・絵

「アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラヴ・ユーどんなときも わたしがいきているかぎり あなたはずっとわたしのあかちゃん」お母さんは赤ちゃんをだっこしながら歌います。赤ちゃんが大きくなってもお母さんは歌います。

親が子を思う気持ちの深さを描く、心にジーンとしみるお話です。

    

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☆プリンセス☆

柄にもなく「お姫様」になってみました。
この春公開されたディズニー映画「魔法にかけられて」の公式サイトから、携帯専用サイトにいって自分の顔の写メールを送信すると、魔法にかけられて、おとぎの世界の自分がディズニープリンセス風の画像になって送られてくるのです。お友だちのブログで知って・・・つい。出来心で(笑)

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うわ~~美化200%!・・・でもプリンセスですからねcoldsweats01許してsweat01
周りの人に聞いたところ、送った写メールとはまぁまぁ似ているそうです。似ているというか、特徴つかんでるというか。

ところでディズニープリンセスといえば、白雪姫、シンデレラ、「眠れる森の美女」のオーロラ姫、「リトル・マーメイド」のアリエル、「美女と野獣」のベル、「アラジン」のジャスミンの6人です。「ヒロイン」という括りだとムーランが加わります。同じお姫様でも、白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫の3人と、アリエル、ベル、ジャスミン、ムーランの4人は、全く性格が違うことにお気づきでしたか?先の3人は、「大変な目にあっても、頑張って耐えて待っていれば、必ず王子様が迎えに来てくれるお姫様」で、後の4人は「幸せは自分で掴む!王子様はパートナー、彼を支えて頑張るアクティブお姫様」。これは、そのままその時々の「理想の女の子像」の移り変わりなんだそうです。

たしかに・・・私も後の4人のほうが共感できるかも・・・。7人のヒロインの中で、誰になりたいかって聞かれたら、1番がムーランで2番がベル。芯の強さと頭の柔らかさ、心の優しさを見習いたいヒロインですheart02

プリンセスが人気なのは、そういう共感を得られる理想のお姫様が、必ず幸せになってストーリーが終わるからですよね。とても気持ちがあたたかくなるハッピーエンド。そこにも、憧れがあるんですよねwink

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「おしゃれだいすきエリエットひめ」

クリスチーヌ・ノーマン・ビールマン/作 マリアンヌ・バルシロン/絵 やましたはるお/訳

佼成出版社

エリエットひめ(ふつうの女の子)はおしゃれが大好き。今日もかわいい洋服を着て出かけたいのに、お母さんは反対。だって、今日は雪で寒いのよ、とかわいくない変な服を着せるのです。でも外で遊ぶのには役立ちましたよ。 「今日はお姫様の気分なの!」という普通の女の子の気持ちが良く描かれた絵本です。

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ヴァイオリンの調べ

みなさん、昔何か楽器を習っていたことありますか?私は、ちょっぴりピアノをやっていました。(芽、出ず。)ピアノもろくすっぽできなかったのに、一時期ものすごく憧れたのがヴァイオリンでした。この世の中で、一番美しい音の楽器だshineと、勝手に決めていました。なんで、弓と弦がこすれてあんな音が出るんでしょう??中高の同級生に、チェロを習っていた子がいて、ひいているところを見せてもらったとき、普段は一緒にわぁわぁ笑ってる彼女がとてもとても、かっこよく見えました。それ以来、弦楽器やってる友だちに会っちゃあ「お願い!!さ、さわらせて・・・!」と。弦楽器はとてもデリケートですし、それに高価なもの。毎回、「ダメって言われるかな・・・」ってドキドキしながらお願いしていたものです(笑)

先週の日曜日、奥志賀高原にある「森の音楽堂」というホールで行われた高嶋ちさ子さんのリサイタルに行ってきましたnote
「森の音楽堂」は世界のオザワ・小沢征爾さんがプロデュースした音楽ホールです。高原に小ぢんまりとただずむそれは、ほんとにメルヘン。結婚式もできるっていうんだから要チェック。

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高嶋さんは、メディアにもよく出ていらっしゃるのでご存知の方も多いと思いますが、千人規模のコンサートを年間100本も行っているヴァイオリニスト。今回の森の音楽堂は300人程度のホールなので、演奏者と観客の距離が近くアットホームなリサイタルでした。ピアノ、チェロのソロもあり、お話もお上手でとても楽しかったです。

「音楽室」という場所に足を踏み入れることがなくなると、何かを習い続けていない限り、楽器に触れることもほとんどなくなりますよね。そして音楽は今やデータで保存できる時代。でも、やっぱり本物の楽器の音って違うと思います。演奏者の息遣い、余韻、音が聞こえるわけではないのに、感じる空気の揺れ。そういうものって完全に録音するのは不可能だと思うのです。だから、機会があればなるべく聴きに行きたいというのが私の思いです。

素敵な場所で、素敵な時間を過ごせて、とてもよかったです。

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「ぼくとオーケストラ」

アンドレア・ホイヤー/文・絵 宮原峠子/訳

カワイ出版

ぼくのおじさんはオーケストラのチェリスト。今日はおじさんの演奏会の本番に連れて行ってもらったんだ。オーケストラは、すごい迫力!ぼくもいつか打楽器で、オーケストラに出てみたいな・・・。音楽を全身で感じ取り、「ぼくもいつか・・・」と夢を見る少年のわくわくする気持ちが伝わってくる絵本です。

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がんばれ!新米ちゃん

6月にはいって、世の中の会社ではそろそろ新入社員さんの現場配属の時期になってきたのでしょうか? (うちの会社には無縁ですが・・・) ここ数日で新米ちゃんに出くわす機会が3回も。

1回はこの夏、弊社の犬事業のほうで海の家みたいなことを2ヶ月ほどするんですが、そこにドリンクをおろしていただく某ビールメーカーさんの営業の方がご挨拶にいらっしゃって、”今新人研修で本日は同席させていただきます”と女性社員の方を連れてみえました。名刺交換も若干ぎこちなく、心なしか緊張感が伝わってきて・・・。う~ん、可愛らしいheart04。私にもあんなときはあったのでしょうか? あ~、いつの間に初対面の方ともベラベラしゃべるようになっちゃったんでしょうcoldsweats01

そしてつい昨日は銀行の窓口で色々手続きをしたんですが、その対応をしてくださったのが胸に『研修中』と名札をつけた女性の方でした。横には指導員の方がついていらっしゃって。ひとつひとつ聞きながら処理してもらって、会社に戻ってきたら銀行から電話が・・・。あっ、なんか忘れ物したかしら?と思って話を聞くと、振込みをしたんですけど、それで返却してもらった紙が本当は銀行に保存しなければいけない紙だったらしく。お詫びのティッシュペーパーをもって、会社まで銀行の方が交換にいらっしゃいました。

ここまではおおよそ実害なし

でも最後は・・・。

私は今、歯の矯正をしてまして歯医者に通っています。つい先月やっと矯正の装置が外れて、先回その結果を確認するために、精密な歯型をとならければいけませんでした。その担当をしてくれた子が新米ちゃん。

普通の歯型よりきちんとしたものを作らなければいけなかったらしく、全くできなくてdown。はじめは一人でやっていたのですが、それを見せにいくと、ダメだしされ”もう一度いいですか?”って。それが数回あって、指導者の人がきてやり直すんだけどそれでもうまくいかず。指導者の人も指導者としての新米ちゃんなのか。もうだんだん二人してテンパsweat01ッちゃって。上下の歯型とるのに7、8回大きなトレイを口に入れられました。私の歯ちょっと奥深いらしくとりにくいとは先生にも言われたことがあるんですけど。ナントカ成功したいと試行錯誤するんでしょうね。口に入れきる前に型をとるゴム状のものが固まっちゃって、入れている途中に”もう一度やり直しますsweat02”ってとりだされたり・・・。それはもう大変でしたweep。思わず”私が何かどうかすればとりやすいですか?”って聞いちゃいましたよ。たぶん始める前に私が”型とるのってノドのほうになんかつまってくるようで苦手なんです”って雑談したのが余計にプレッシャーになったかもしれません。

大きなトレイを出し入れでこすれたのと一生懸命大きく口を開けたので、終わって鏡を見たら口の端が真っ赤になっちゃってて、今日になったら両端とも水ぶくれになっています。痛いよ~crying

診療後、その新米ちゃん”本当にスイマセンでした”って何度も何度も誤ってくれて・・・。悪気がないのも重々承知ですしね。”だ、大丈夫ですよ・・・coldsweats01

私も新人時代はもう家に帰るとヘトヘトでした。(今は年でヘトヘトsweat01です)仕事をこなした疲れじゃなくて、緊張感と気疲れで。今の時期、きっとそのピークなんじゃないでしょうか。入社して3ヶ月はひとつの節目なんてことも聞きますしね。

新米ちゃんたち、失敗したってしょうがないよ~。偉そうに説教している先輩だって実は同じように通ってきた道なんだから。へこまずがんばれ~!!happy02

歯医者さんを舞台にした絵本で『わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』っていうのがありますけどね。私たちの場合『新米さんアセアセsweat01 私ナキナキweep』って感じですかね。

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『わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』

偕成社発行

五味太郎/作

わにさんが、いやいやながら虫歯を治しにはいしゃさんに行きました。はいしゃさんは、大きなおくちのわにさんが患者さんでドキドキ。わにさんは治療が怖くてドキドキ。とっても愉快なお話です。

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景観に圧倒

鬼押出し園というところへ行ってきました。
志賀高原から峠越えをして、群馬県の万座温泉を抜けて浅間山のふもとへ。

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鬼押出し園は天明3年(いつ??と思ったら1783年、江戸時代で田沼意次の時代でした。)浅間山の大噴火の溶岩の名残で、「火口で鬼があばれ岩を押し出した!」という当時の人々が見た噴火の印象に由来して、この名がつきました。園内は遊歩道が整備され、黒々とした巨大な溶岩を間近で見ることができます。高台からは荒涼と広がる大地を見渡すことができ、私はなんだかこの世の果てに来てしまったような、なんとも言えない気分でした。

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万座温泉のあたりや、草津の白根山を越えるときも、あちらこちらで蒸気が吹き出し、岩肌が白っぽい黄色になっていて、硫黄の臭いがしていました。万座は温泉地ですし、季節柄トレッキングに来ている方やツーリングに来ている方をたくさん見かけましたが、「硫化水素ガス危険地帯」みたいな看板もたまに立ててあり、すごいとこだなぁ・・・と思いました。

人の手で作られたもので素晴らしいものはたくさんありますが、人が足を踏み入れることすら許されないような場所の景観は、圧倒的で、神々しく感じてしまいます。昔、人々が地獄と言ったような場所は、「綺麗で素敵でかわいくて・・・」というのとは違い、恐ろしいくらい不安で、でも「かないっこない」と思うくらい堂々と悠々としていて、畏怖の念というのを抱かずにはいられません。きっと神様はこういうところにいるんだと思ってしまいます。

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自然の強さ厳しさを感じたあと、熊笹に覆われた山々の絶景はとても気持ちよかったです。ところどころ白く見えるのは、残雪。まだ雪があるなんて、信じられない?

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「ひをふくやまとあおいぬま」

あんどうみきお/作 たなかたかし/絵

福音館書店

昔むかしの北の大地のお話。乱暴者の岩山ピンネシルのふもとにそれは美しい青い沼ピルカトーがありました。ピルカトーの歌は美しく、森の生き物がたくさん集まってきます。ピンネシルはごうごうと火を噴いて、生き物たちを追い出しました。そんなふうに、ピンネシルがピルカトーに結婚を申し込んでも受け入れてもらえるはずがありません。
焼け野原が森に再生する様を、噴火山と沼の悠久の恋を織り交ぜて描いた物語。

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バジル成長記

うちはベランダでバジルを育てていますbud

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というとちょっと感じの良く聞こえますが、実際は「うちのベランダのプランターにバジル群生してます。」というほうが適切な気がします。なぜなら、種をばら撒いただけだからです。去年枯れたバジルの鉢のあとに。

こんな感じ。

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                                                    この緑の雑草っぽいのが全部バジルの芽です。(上段・下段とも)ほんと、雑草なのかバジルの芽なのか、もう少し育ってみないとわからないという現状。間引きとかも、ほとんどしません。勝手に生存競争させます。あくまで自然体。野生に近い(?)状況で生き延びているうちのベランダの鉢植えたち。でも、蘭もサボテンも綺麗に花をつけ、水仙は毎年芽を出し花を咲かせ、オリーブも育っています。

「うちの植物は過酷な環境でたくましく生きている。」母がよく言っています。もちろん、水やりを怠っているわけではありませんがcoldsweats01生き物なので過保護にしすぎると、すぐ弱っちゃうんですよね。私も植物を育てるの下手でしたが、それを見習ったら少しはうまくいくようになりました。

件のバジルは、成長したらサラダなどにして食べますrestaurant
トマトに岩塩と胡椒、オリーブオイルをかけて、大量に刻んだバジルをのせたサラダはうちの夏の定番メニュー。とってもシンプルだけど、本当においしいですよ。バジルは葉を摘み取っても、次々新しい葉が成長するので毎日でも使えるありがたい草です(笑)

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「はちうえはぼくにまかせて」

ジーン・ジオン/作 マーガレット・ブロイ・グレアム/絵 もりひさし/訳

ペンギン社

なつやすみ、旅行にでかける人達の鉢植えをあずかり、世話する事にしたトミー。植木鉢1個で1日2セント。鉢植えの世話が上手なトミーのおかげで、植物はどんどん大きくなり,まるでジャングル。

トミーのように手厚くお世話をしてくれたら、植物も嬉しいでしょうね。トミーは、ちゃんと本を読んでその植物、鉢植えに合ったお世話をしていて、とってもエライ!

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ジャム作り♪

イチゴの季節がやってきました!? って”季節ズレてるぞ!”って言わないでcoldsweats01

路地ものの、季節終わりかけのイチゴを私は待っていたのです。そう、ジャムを作りたいから。今ぐらいの時期になると農協さんに不揃いの、真っ赤に熟したイチゴが安く売り出されます。毎日あるわけじゃないし、あれば意外に早く売れてしまうし、ジャムを作れるたっぷりの時間のある日じゃないといけないし(←置いておくとすぐに傷んじゃう)。タイミングが難しいんです、ジャム作り。

ふらっと覗いてみたら、日曜日に農協さんにジャム用イチゴが来ていて、速攻4箱買いました。日曜日の午前中なんかめったに行かないのに、午前中に動くのもいいもんだhappy01

Itigo_23箱でも充分なんですけどね、ついつい4箱。煮込むと少なくなっちゃうでしょ。

確かに安いけど、でも絶対市販のジャムを買ったほうが安いでしょうね(デパートで売っているようなこだわりジャムだとしても)、手間もかかるし。

でもね、なんかあの作っている時間が好きなんだよね・・・。ちょっとした充実感っていうのかなぁ・・・。こういう手間のかかるものを作っていられているゆったりとした時間が自分にはあるんだって実感できるっていうか・・・。だから1年に1回ぐらい(←少なすぎ!?)は必ず作りたいって思っちゃう。

あとはなんか小さい頃に見た、同級生のお母さんに対する淡い憧れがあるのかもなぁってこの前作りながら思いました。

小さい頃、近くの八百屋さんによくおつかいで行っていて、そこの八百屋さんには私の同級生の男の子がいたの。そのお母さんが夜遅くに行くと、売れ残った傷んだイチゴを傷んだとこだけ取り除いて掃除していました。そして”ジャムにするんだよ”って教えてくれて。その時”としのり君のお母さんはなんて凄いんだろうheart04”って思ったのを今でも覚えています。うちの母がそんな風に何か手作りしてくれたことなんてなかったですから(あっ、またこんなこと書くと”○○作ってやったじゃん。すぐそういうの忘れるんだからpout”って文句言われる。コレがたいてい粉混ぜて凍らせるだけのアイスとかなんだ)。忙しい八百屋さんのおばさんだし、別にオシャレって感じじゃないけど(ゴメンナサイ)、スゴク素敵shineに見えたんでしょうね、きっと。”こんなイチゴでジャム作るんだぁ”って思ったのをはっきり覚えていますから。

というわけで、私にとってイチゴジャムを作る人はキラキラshineなのです。だから自分もそんな風な女性かもって錯覚するために、髪振り乱しながら忙しく過ごしていようとも”穏やかなジャム作りタイム”を無理無理作るのです。

Itigo2お鍋いっぱいのイチゴ。

4箱あったんだけど、うちのチビッちょ(愛犬ナラ)とお掃除しながらかなりつまみ食いして、夜のデザート用に大き目のをちょっととったら、3箱分ぐらいになりました。でも山盛りでしょ。

Itigonara_2 ならちゃん、イチゴ大好きでお掃除しているとき、ずっとヘバリついていました。

煮始めてもずっとがんばってましたけどね。いいかげんもらえない(砂糖が入れたから)ので、しぶしぶあきらめました。

ならちゃんのジャム作りのコチラのブログ

Jamコトコトコトコト煮て、ひと瓶のジャムになりました。

甘み控えめで、まだイチゴがゴロンとしていて手作り感たっぷりのイチゴジャム。

日曜日、たいして他のこともできなかったけど大満足な私でした。

10125699481 絵本でジャムが出てくるお話といったら、イチオシは絶対『じゃむじゃむどんくまさん』。

至光社発行

蔵冨千鶴子/文 柿本幸造/絵

この真っ赤な表紙を見るだけで、おいしそうでしょ。どんくまさんが作るのをお手伝いするのはりんごジャムなんですけどね。

ジャムぐらい、甘くて優しい気持ちになるお話しですよ。

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カラスににらまれた!?

つい先日、会社の近くの駐車場で車をとめて、ボーとしながら(朝ですから・・・)階段を下りていこうとしたら、その階段の入り口の2羽のカラスがいました。離れたところからも、その2羽が見えていたのですが、まあ近づいていけば逃げていくだろうと思いながら、その入り口のほうへ。

意外に近づいてもカラスは動こうとはせず、しかも何か食べ物をそこで食べているらしい。でも、その階段を使わないとまた逆方向に回らなくてはいけなくて面倒だよなぁ・・・sadなんて考えながらそのまま進んでいると、突然『ガーッ!』って。声も怖かったけど、カラスと目が見事にあったのです。そう、にらまれたんです!ギランshineとした目で。カラスと目があったなんてこと初めてです。

あまりにビックリして『ギョエ~ッ!sweat01って感じで即刻退散いたしましたdash、私。

都会のカラスは強いsign03 食べ物をもっているときの動物は結構凶暴とは言いますけどね。とられるんじゃないか?とられてたまるか!って思うんですよね。(だれもとらないって、その辺で拾ったゴミなんて)

うちの周りにもカラスは結構いますよ。でも田舎のカラスは自分より強い鳥が他にも色々いて、トンビとかワシ?タカ?とか。だからなんかあんなに強気じゃない気がする。よくトンビに追われて逃げてまわっているの見るし。家の周りのカラスには時々応援したくなるもん。

トンビなんて、たまにうちの犬を狙っているんじゃないかって思うことがあるんです。うちの犬の上をトンビが旋回するの。すごーく危険を感じるcoldsweats02。爪でカーッって背中をつかまれて連れ去られるんじゃないかって・・・。まあでも、うちの犬、ゴールデン(大型犬)なんですけどね。ちょっと小さめなんで。高いところから見ると小動物なのかなぁって。

都会のカラスは強い相手がいないから、きっとやりたい放題なんだわ。あ~、ホント怖かった。突かれたりしなかったからよかったけど、皆さんもお気をつけて~!

絵本の世界で出てくるカラスは意外にみんな可愛いのが多いですね。『からすのパンやさん』とか『からすのゆうびんきょく』とか。

今日はちょっとマニアックなというか本格的なカラスの絵本をひとつご紹介。

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『カラスの四季』 佑学社発行

デボラ・キング/作・絵 串田孫一/訳

イギリスでルークとよばれているミヤマガラスたちの話です。日本でも見られますが、最近は数がとても少なくなってしまったそうです。この絵本では自然の中に力強く生きるカラスたちの生態をひと月ごとに追っています。

    

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スーツがキツイ!?

この頃、犬のお店の件で出掛けたり、人にお会いすることが多く、ちょくちょくスーツを着る機会があります。いつもは会社でも思いっきりカジュアル、ほとんどジーンズです。

でも、3年ぐらい前までは兼務していた仕事の関係で毎日スーツなんて時代もありました。だからその頃に徐々に増えていったスーツがクローゼットに結構あります。そんなスーツを引っ張り出して着てきます。時々着るぐらいなので比較的買って間もないものを着ることが多かったのですが、今日(←今日も工事業者さんがご挨拶にいらっしゃって)かなり久しぶりのスーツを着てみたら『キツイ~!』。着れないわけではないので慌ててたし、着てきちゃったけど運転席に座った瞬間に『マズイ!キッツ~イ!』 パンツのウエストはもちろん、上着も腕を動かすと背中の生地がピチッて感じ。ハンドル回すのもキツキツ。あ~、絶対に太った~shock

カジュアルな服でヌルヌルしたものばっかりを着て、車の運転が出来るようになって、電車も乗らず歩くこともめっきり減って・・・。そして、何よりよる年波には勝てず・・・。太らないわけが無いって感じですよねぇ。

さあ、どうしましょ? 絶対にコツコツ型でない私がどうしたら効果的に痩せれるんだろう? 腹筋とか絶対に続かないし、食べる量を減らすっていうのもねぇ・・・、寂しいな。weep お酒wine好きがいけないんですよね。アルコール自体カロリーが高いうえに、飲むと楽しくなってついつい食べる量も増えちゃう。見事な悪循環だ~。

sunはもう間近だ!このメタボな身体を何とかせねば~!!

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『ボクがこんなにふとった理由』

こぐま社発行

阿部真理子/作

南の島から絵はがきが来た。大好物のバナナがあるという南の島からの誘いで出かけたボク。大満足の旅をするのですが、南の島に誘われたのには別の理由が…。

ふとった理由は一体、なに???

   

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伝統のお菓子まき

「お菓子まき」この言葉にピンときた方、握手ですsmile

先日、父が知人の結婚式の引き出物と一緒にもらってきたもの

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いやー、なつかしさのこみ上げるお菓子詰め合わせ袋。久しぶりに見ました。

ハデ婚ジミ婚なんて言葉もさほど聞かなくなり、結婚式はいかに当事者『らしく』演出できるか、という個人主義が台頭している昨今。
それでも名古屋っていうと、結婚式は派手だとかお金がかかるだとか言われますけど、名古屋だって住宅事情や生活形態、買い物形態などが変わって、もう昔のような、それこそ「名古屋嫁入り物語」みたいな結婚式はできなくなりました。

この前の「鉄腕DASH」に出てた嫁入り家具トラックも、ちょっとリアルじゃなかったしなー。あのトラック、私が小さい頃はよく高速道路走ってるの見かけたけど、最近はめっきり。だって、嫁に行くときにそんなに家具を持っていくこともなくなったし、買ったら直接配送してもらうことが多いですよね?タンスもクローゼットになり、造りつけってところが多いですし。

で、件のお菓子まき。
花嫁の家族と花婿が、実家の屋根の上からこの袋をばら撒きます。近所の人から通りすがりの散歩の人まで、誰がキャッチしてもOK。すんごい楽しい行事です。他の地域でも、建物の棟上のときなどに500円が入ったお餅を撒いたりするところがあるんですよねー。楽しいですよねー。でもそれも、見る人によっては見栄を張っているように映るだろうし、ご近所で大々的に「嫁に出します」みたいなことも言わなくなったんでしょう。お菓子まきもしなくなり、引き出物の1つにするという形で残りました。名古屋臭さが嫌な人はそれすらしないけど。

私はけっこう好きですけどね。
確かに、「これだけのことがしてやれる」っていう親の見栄っていうのも、間違いじゃないだろうけど、何より元は、一生懸命育ててきた、嫁ぐ娘への愛情を表しているんだと思うんですよ。お菓子まきだって、厄も福もみんなで分け合いましょうというか、「どこどこの子はお年頃」とか「どこどこの子はもう小学校あがったよ」とか近所の人がそういうことを把握していて、誰々がお嫁に行くとなったら地域のみんなで送り出す、その返礼の気持ちみたいな。昔の近所づきあいってそういうものだったんじゃないかな。

小さい頃から、お菓子まきだけはやりたくて。昔見たまま、白無垢の花嫁さんがよいしょと屋根に上って、おりゃっとお菓子を投げ飛ばすんです。まぁうちの実家でやったとしても、閑静な住宅街にバサっバサっとお菓子袋が飛ぶだけで、寂しい行事になってしまうでしょう(笑)でもせっかくこんな風習のある名古屋嬢(?)に生まれたんだから、なんとかやりたいんだけどな。

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「ねずみのよめいり」

こわせたまみ/文 蓬田やすひろ/絵

フレーベル館

器量良しのねずみの娘に、世界一偉い花婿をと奮闘する親ねずみ。太陽や雲に結婚を申し込むが、たらいまわしにされてしまう。次々と新しい相手を紹介されて訪ねていくねずみの花嫁一行。そして最後に辿り着いた相手とは……。

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今日は歯医者

今日はもう少ししたら早退します。歯医者さんに行くのです。

約2年間つけていた矯正の装置が晴れて本日とれるのです。ウレシー!!happy02

2、3時間、口を開けて、その間削り続けるらしくて・・・、微妙に憂鬱だけど。

2年間、思ったより早かったですね。始めることを決めるときは2年間なんて長ーいって思ったけど、過ぎてしまえば意外にって感じで。思ったより動くのが早かったとも先生に言われましたけど。

その間に歯4本も抜いて、2本は端っこの歯だったからよかったけど、あとの2本は犬歯の横。『味噌っ歯』の時期もありましたが、見事にその空間も埋まりました。歯が動くスピードにあごが対応できず、あごからこめかみまでズキズキ痛んで食事ができず、痩せた時期もありました。

そして何よりも厄介だったのが、食事をした後。繊維質のあるものはことごとく引っかかる。そのうっとおしいことっていったら、モォー!!sad

そんなことからも今日から開放されるのかと思うとウッレシー!!happy01

ただ、若干気になることが、”今度は下の歯の内側から少し装置をつけます”って先生が・・・。それがどんななんだろ???

最初の選択肢で内側からの矯正装置もありますって言われて。それは見た目に分かりにくいから見栄えはいいですよ。ただ動きが遅いのと話しにくくなるのが問題なんですよって聞いた覚えが。少しでも早くって思ったから前からの矯正装置にしたけど。下の歯だけなら大丈夫なのかな???

まあまあ、とりあえず一段階終了は何よりめでたい!notes

早く完全なきれいな歯shineになりたいなぁ・・・。

私は随分な大人になってから矯正を始めたけど、小さな頃から歯は大切にしましょうね。どうせやるなら、小さな頃にしておけばよかったのにと、歯医者さんにも他の人にも何度も言われました。お母さんぜひぜひお子さんの歯を気にしてあげてくださいねー!

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『はははのはなし』

福音館書店発行

加古里子/作・絵

『は(歯)』について分かりやすく解説されています。子どもでも興味が持てるよう楽しく描かれているなのでオススメです。

歯はどういう働きをするのか、むし歯はどうしてできてしまうのか、むし歯ができるとどうなってしまうか、など大切なことがたくさくわかります。歯磨き嫌いってお母さんを困らせているお子様にはもってこい。「歯磨きしよう!」と思います。

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お母さんいつもありがとう

日曜日は母の日でしたね。
皆さんはどのように過ごされたのでしょう?うちは、当日はごくごく普通に過ごしました。近所のインド料理屋さんが今夜で閉店だということで、駆け込んだくらいです。(最近は、家族で食事に行くとき、私が運転手になれるので外で気兼ねなくお酒が飲めると喜んでいます。微々たる親孝行・笑)

母の日の前々日に、母と二人でご飯を食べに行く機会があり、「じゃあ、今日は私がご馳走する!」と半ば強引におごりました。だって、「えー、注文するのに気を使っちゃうじゃない」っていうから、もうここはどーんと!大丈夫だって言い張りました。

「餃子が食べたい」で一致して、デパートの中華料理屋さんへ。とても大きな餃子で有名なお店です。酢豚も海鮮おこげも、とてもおいしくて、母は、デザートに大好物のタピオカミルクまでしっかり食べて満足した模様。でもついつい、母の日のありがとうを食事で済ませてしまったような、ほんとに喜んでくれたのか、ちょっと気がかりなのですが・・・。

去年の母の日は、プレゼントに包んでもらったエプロンが冷蔵庫から出てくるというサプライズを企画して(母は冷え冷えのプレゼントを取り出した・笑)今年は、化粧箱の引き出しからアメニティセットが出てくるサプライズにしようと思ったのですが、なかなか「コレ!」というものが見つからなくて・・・。来年はちゃんとしよっと。

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「こねこのははのひ」

やすいすえこ/作 しのざきみつお/絵

教育画劇

「母の日」はアメリカで制定されたのち、世界中に広がりました。女の子とお母さんのそのお話を聞いたこねこたちは、自分たちもかあさんねこに、何かプレゼントしようと街へ出かけて行きました。

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私の連休

連休が終わったとたん、「えーと、次の連休はー・・・」とカレンダーを見るのは私だけじゃないはずですが、来月は6月。1年で唯一連休がない月です。ざんねーんsadでもそんな6月に行事を作るべく、予定日を大幅に遅れて生まれてきてあげた私は、なんていい子なのだろう。今度お母さんに言ってやろう。

さて、ゴールデンウィーク後半開始のころ、風邪を引いた私ですが、薬を飲んだら「やだー、やっぱり無理して出かけてもよかったんじゃないー?」というくらい、すぐに回復しました。そしてダラダラ過ごしつつ、お出かけもしました。

4日は、友だちを車に乗せて(ドキドキ)ちょっとドライブで友人宅に赤ちゃんの顔を見に行きました。旦那さんがお休みのところへ押しかけた、大変迷惑な同級生たちです。スミマセン…。昼寝から目覚めた赤ちゃんも(うわーここうちなのにー!知らない人がいっぱいー!こわいーぎゃー!)と大泣きで、リビングを占拠した私たちのところへは来てくれませんでした。

5日は、名古屋の「ランの館」というところで生け花と書の展覧会をやっておりまして、そのお茶席のお手伝いに行きました。席に座ったお客さんに、人数分の和菓子とお抹茶を裏から運び出す、ちょっとしたウェイトレスのような事です。

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若輩者ながらお茶の稽古だけは続いているので、こういう場では重宝がられて、お偉い方に「あそこでデモンストレーションでお茶点ててくれよ」と言われてしまい、なんと軽い気持ちで何も持たずに来たのに、お客さんの前で、高価なお道具を使わせてもらって、お茶を点てるという予想外の展開に。お茶を習っていても、普段の実生活に役に立つことなんかほとんどなく、趣味の域を出ないのですが、こういう展開になったときに困らず、動じず、お引き受けできるまでになったのか~と、長く続けてきたことが実になったような嬉しい気持ちになりました。やっと少し役に立ったhappy01

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6日は、デーゲームの野球観戦。試合じたいはあまり楽しくなかったし盛り上がりに欠ける展開だったのでとても疲れてしまいました。連休最終日とあって、親子連れがたくさん応援にきていましたよ。

なんだかんだでしたが、とても充実した楽しい連休になり