たけのこ のこのこ
昨晩、わたしが格闘していた相手は・・・「たけのこ」です
3月4月ごろに旬を迎える筍ではなくて、梅雨時期にびょんびょん生えてくる細ダケ、根曲がりダケという種類のたけのこ。山の道の駅などで、薄茶色で瓶詰めになったものをご覧になったことがあるのでは?
最初は洗いおけから溢れんばかりにあったたけのこも、頭とシッポを切って皮をむくと、こんなに慎ましくなります。
さらに、硬い節の部分を取り除くと、ざる一杯分、不可食部分てんこもり(笑)このあたりは、普通の筍と同じですね。灰汁を抜くためにゆでると、ほわ~んといい匂い。ちょっといい気分で、今までの作業も報われるというものです。なんだかんだで1時間半くらいかかってしまいますから![]()
たけのことの格闘も、今年で3回目。去年は蕨もありました
山の幸大好き家族なので、毎年ありがたくいただいています。「取ってそのまま」家に届くので、最初は下処理に戸惑いましたが、これは私の係りとして定着しつつあります。
昨晩はしっかり下処理をしておいたので、今日は母が、たけのこご飯を炊いていてくれるはず。楽しみ~![]()
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「ふしぎなたけのこ」
松野正子/作 瀬川康男/絵
福音館書店
やまのおくの、おくの村の昔々のおはなし。たけのこをほりにきた、たろは暑くなって、上着をたけのこにひょいとかけた。するとぐぐっとたけのこが伸びた。たろはあわててうわぎをとろうと、とびついた。するとたけのこはまたぐぐっと伸びた。そしてたけのこはどんどんのびていく。たけのこはどこまで伸びるの? たろはいったいどうなっちゃうの?
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