旅行・地域

たけのこ のこのこ

昨晩、わたしが格闘していた相手は・・・「たけのこ」ですsmile3月4月ごろに旬を迎える筍ではなくて、梅雨時期にびょんびょん生えてくる細ダケ、根曲がりダケという種類のたけのこ。山の道の駅などで、薄茶色で瓶詰めになったものをご覧になったことがあるのでは?

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最初は洗いおけから溢れんばかりにあったたけのこも、頭とシッポを切って皮をむくと、こんなに慎ましくなります。

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さらに、硬い節の部分を取り除くと、ざる一杯分、不可食部分てんこもり(笑)このあたりは、普通の筍と同じですね。灰汁を抜くためにゆでると、ほわ~んといい匂い。ちょっといい気分で、今までの作業も報われるというものです。なんだかんだで1時間半くらいかかってしまいますからdash

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たけのことの格闘も、今年で3回目。去年は蕨もありましたcoldsweats01山の幸大好き家族なので、毎年ありがたくいただいています。「取ってそのまま」家に届くので、最初は下処理に戸惑いましたが、これは私の係りとして定着しつつあります。

昨晩はしっかり下処理をしておいたので、今日は母が、たけのこご飯を炊いていてくれるはず。楽しみ~notenotenote

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「ふしぎなたけのこ」

松野正子/作 瀬川康男/絵

福音館書店

やまのおくの、おくの村の昔々のおはなし。たけのこをほりにきた、たろは暑くなって、上着をたけのこにひょいとかけた。するとぐぐっとたけのこが伸びた。たろはあわててうわぎをとろうと、とびついた。するとたけのこはまたぐぐっと伸びた。そしてたけのこはどんどんのびていく。たけのこはどこまで伸びるの? たろはいったいどうなっちゃうの?

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ヴァイオリンの調べ

みなさん、昔何か楽器を習っていたことありますか?私は、ちょっぴりピアノをやっていました。(芽、出ず。)ピアノもろくすっぽできなかったのに、一時期ものすごく憧れたのがヴァイオリンでした。この世の中で、一番美しい音の楽器だshineと、勝手に決めていました。なんで、弓と弦がこすれてあんな音が出るんでしょう??中高の同級生に、チェロを習っていた子がいて、ひいているところを見せてもらったとき、普段は一緒にわぁわぁ笑ってる彼女がとてもとても、かっこよく見えました。それ以来、弦楽器やってる友だちに会っちゃあ「お願い!!さ、さわらせて・・・!」と。弦楽器はとてもデリケートですし、それに高価なもの。毎回、「ダメって言われるかな・・・」ってドキドキしながらお願いしていたものです(笑)

先週の日曜日、奥志賀高原にある「森の音楽堂」というホールで行われた高嶋ちさ子さんのリサイタルに行ってきましたnote
「森の音楽堂」は世界のオザワ・小沢征爾さんがプロデュースした音楽ホールです。高原に小ぢんまりとただずむそれは、ほんとにメルヘン。結婚式もできるっていうんだから要チェック。

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高嶋さんは、メディアにもよく出ていらっしゃるのでご存知の方も多いと思いますが、千人規模のコンサートを年間100本も行っているヴァイオリニスト。今回の森の音楽堂は300人程度のホールなので、演奏者と観客の距離が近くアットホームなリサイタルでした。ピアノ、チェロのソロもあり、お話もお上手でとても楽しかったです。

「音楽室」という場所に足を踏み入れることがなくなると、何かを習い続けていない限り、楽器に触れることもほとんどなくなりますよね。そして音楽は今やデータで保存できる時代。でも、やっぱり本物の楽器の音って違うと思います。演奏者の息遣い、余韻、音が聞こえるわけではないのに、感じる空気の揺れ。そういうものって完全に録音するのは不可能だと思うのです。だから、機会があればなるべく聴きに行きたいというのが私の思いです。

素敵な場所で、素敵な時間を過ごせて、とてもよかったです。

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「ぼくとオーケストラ」

アンドレア・ホイヤー/文・絵 宮原峠子/訳

カワイ出版

ぼくのおじさんはオーケストラのチェリスト。今日はおじさんの演奏会の本番に連れて行ってもらったんだ。オーケストラは、すごい迫力!ぼくもいつか打楽器で、オーケストラに出てみたいな・・・。音楽を全身で感じ取り、「ぼくもいつか・・・」と夢を見る少年のわくわくする気持ちが伝わってくる絵本です。

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景観に圧倒

鬼押出し園というところへ行ってきました。
志賀高原から峠越えをして、群馬県の万座温泉を抜けて浅間山のふもとへ。

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鬼押出し園は天明3年(いつ??と思ったら1783年、江戸時代で田沼意次の時代でした。)浅間山の大噴火の溶岩の名残で、「火口で鬼があばれ岩を押し出した!」という当時の人々が見た噴火の印象に由来して、この名がつきました。園内は遊歩道が整備され、黒々とした巨大な溶岩を間近で見ることができます。高台からは荒涼と広がる大地を見渡すことができ、私はなんだかこの世の果てに来てしまったような、なんとも言えない気分でした。

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万座温泉のあたりや、草津の白根山を越えるときも、あちらこちらで蒸気が吹き出し、岩肌が白っぽい黄色になっていて、硫黄の臭いがしていました。万座は温泉地ですし、季節柄トレッキングに来ている方やツーリングに来ている方をたくさん見かけましたが、「硫化水素ガス危険地帯」みたいな看板もたまに立ててあり、すごいとこだなぁ・・・と思いました。

人の手で作られたもので素晴らしいものはたくさんありますが、人が足を踏み入れることすら許されないような場所の景観は、圧倒的で、神々しく感じてしまいます。昔、人々が地獄と言ったような場所は、「綺麗で素敵でかわいくて・・・」というのとは違い、恐ろしいくらい不安で、でも「かないっこない」と思うくらい堂々と悠々としていて、畏怖の念というのを抱かずにはいられません。きっと神様はこういうところにいるんだと思ってしまいます。

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自然の強さ厳しさを感じたあと、熊笹に覆われた山々の絶景はとても気持ちよかったです。ところどころ白く見えるのは、残雪。まだ雪があるなんて、信じられない?

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「ひをふくやまとあおいぬま」

あんどうみきお/作 たなかたかし/絵

福音館書店

昔むかしの北の大地のお話。乱暴者の岩山ピンネシルのふもとにそれは美しい青い沼ピルカトーがありました。ピルカトーの歌は美しく、森の生き物がたくさん集まってきます。ピンネシルはごうごうと火を噴いて、生き物たちを追い出しました。そんなふうに、ピンネシルがピルカトーに結婚を申し込んでも受け入れてもらえるはずがありません。
焼け野原が森に再生する様を、噴火山と沼の悠久の恋を織り交ぜて描いた物語。

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伝統のお菓子まき

「お菓子まき」この言葉にピンときた方、握手ですsmile

先日、父が知人の結婚式の引き出物と一緒にもらってきたもの

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いやー、なつかしさのこみ上げるお菓子詰め合わせ袋。久しぶりに見ました。

ハデ婚ジミ婚なんて言葉もさほど聞かなくなり、結婚式はいかに当事者『らしく』演出できるか、という個人主義が台頭している昨今。
それでも名古屋っていうと、結婚式は派手だとかお金がかかるだとか言われますけど、名古屋だって住宅事情や生活形態、買い物形態などが変わって、もう昔のような、それこそ「名古屋嫁入り物語」みたいな結婚式はできなくなりました。

この前の「鉄腕DASH」に出てた嫁入り家具トラックも、ちょっとリアルじゃなかったしなー。あのトラック、私が小さい頃はよく高速道路走ってるの見かけたけど、最近はめっきり。だって、嫁に行くときにそんなに家具を持っていくこともなくなったし、買ったら直接配送してもらうことが多いですよね?タンスもクローゼットになり、造りつけってところが多いですし。

で、件のお菓子まき。
花嫁の家族と花婿が、実家の屋根の上からこの袋をばら撒きます。近所の人から通りすがりの散歩の人まで、誰がキャッチしてもOK。すんごい楽しい行事です。他の地域でも、建物の棟上のときなどに500円が入ったお餅を撒いたりするところがあるんですよねー。楽しいですよねー。でもそれも、見る人によっては見栄を張っているように映るだろうし、ご近所で大々的に「嫁に出します」みたいなことも言わなくなったんでしょう。お菓子まきもしなくなり、引き出物の1つにするという形で残りました。名古屋臭さが嫌な人はそれすらしないけど。

私はけっこう好きですけどね。
確かに、「これだけのことがしてやれる」っていう親の見栄っていうのも、間違いじゃないだろうけど、何より元は、一生懸命育ててきた、嫁ぐ娘への愛情を表しているんだと思うんですよ。お菓子まきだって、厄も福もみんなで分け合いましょうというか、「どこどこの子はお年頃」とか「どこどこの子はもう小学校あがったよ」とか近所の人がそういうことを把握していて、誰々がお嫁に行くとなったら地域のみんなで送り出す、その返礼の気持ちみたいな。昔の近所づきあいってそういうものだったんじゃないかな。

小さい頃から、お菓子まきだけはやりたくて。昔見たまま、白無垢の花嫁さんがよいしょと屋根に上って、おりゃっとお菓子を投げ飛ばすんです。まぁうちの実家でやったとしても、閑静な住宅街にバサっバサっとお菓子袋が飛ぶだけで、寂しい行事になってしまうでしょう(笑)でもせっかくこんな風習のある名古屋嬢(?)に生まれたんだから、なんとかやりたいんだけどな。

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「ねずみのよめいり」

こわせたまみ/文 蓬田やすひろ/絵

フレーベル館

器量良しのねずみの娘に、世界一偉い花婿をと奮闘する親ねずみ。太陽や雲に結婚を申し込むが、たらいまわしにされてしまう。次々と新しい相手を紹介されて訪ねていくねずみの花嫁一行。そして最後に辿り着いた相手とは……。

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知多半島の潮干狩り

気がつけば4月ももう中旬なんですねぇ、ビックリhappy02です。

今月末からゴールデンウィークは始まります。皆さんのご予定は?

"Bee&Bear"もゴールデンウィークをいただきます。4月26日~29日5月3日~6日の4連休を2回(ご迷惑お掛けしますcoldsweats01)。カレンダーよりほんの1日だけ余分にお休みさせていただきます。ゴメンナサイ。

じゃあ、何か予定があるのかと思いきや、全くなし! 何の予定もたっておりませんし、たてようとも思っていませんcoldsweats01。ひたすらダラダラと何もしない時間を過ごすのが目標とする過ごし方です。それでも結局なんだかんだと予定が入っていってしまうんですよね、毎度。

実はこのシーズン、我が家にとっては安易に出歩けないのです。

我が家の周りは海。しかもアサリを養殖している海岸が結構いっぱいです。そのため、この時期は潮干狩りの観光客の方が潮のよい日には大挙押し寄せます。すると、田舎の一本道は大渋滞。全く動かなくなります。もうはまったら最後、身動きがとれません。(特に運転が下手な私は)

この週末はあまり潮がよくなかったみたいですが、その前の週末にはもう潮干狩りのお客さんがパラパラと・・・。(まだ水は冷たいと思うんだけど)

Dscf1481 ← こんな感じですっかり潮が引きます。

ココは絶好の潮干狩りポイントです。但し、漁業関係者以外立ち入り禁止なの。

次の週末は潮がいいみたいですよ。(マンションの掲示板にちゃんと潮の良い日が書かれているんです、我が家happy02

今の時期だと知多半島ではイチゴ狩りもできます。2つ楽しんじゃう、欲張りプランなんてどうでしょ? ただ、経験的に言わせていただくと、この時期のハウスのイチゴ狩りはもう暑いです。いちごがぬる~いのがちょっと難点です、すごく甘いけど。

潮干狩り楽しいですよ、ぬるぬるの中に足突っ込んで、子どもの頃のどろんこ遊びを思い出します。しかも食べきれないほど獲れますから。(前、面白がって目一杯獲ってきて食べるのに飽きて困ったことがあります。coldsweats01

ぜひゴールデンウィークのプランの候補に潮干狩り、いかがですか?

アサリだけじゃなくて、海辺に住むいろんな生き物にも出会えますよ。

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『海辺のずかん』

福音館書店

松岡達英/作

海辺の生き物や植物の紹介だけでなく、海辺のキャンプで使う道具、道具の作り方や料理の仕方といった実践知識などが、たくさん分かりやすい絵とともに紹介されている役に立つ本です。

    

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お相撲さんだよー!

週末、伊勢志摩に旅行に行ってきました~。(私、旅行ネタばっかりだな)

志摩スペイン村で、ピレネーに乗って「キャーキャーキャー」って大騒ぎして、パレードを見たり、パエリャを食べたり、バレンシアオレンジのケーキを食べたりしました。次の日は「一生に一度はお伊勢さん」ということで、粛々とお参りを・・・と思っていたら、なんと「神宮奉納相撲」の日だったんです!春巡業の一つです。
内宮の前でものすごい人だかり。何だろうねーと寄っていったら、人だかりの向こうに見えたのは・・・横綱・白鵬関!!うわーーーー!

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その後も続々と、人気有名力士が列になって正宮までぞろぞろと・・・。朝青龍関、琴欧州関、琴光喜関、千代大海関が参列していらっしゃいました。
報道関係の人たちも、野次馬もごっちゃごちゃになって、追いかけました。(私たちも途中まで参加)みんなもちろんカメラや携帯を向けてパシャパシャ。奉納相撲前にお参りとご祈祷をするきちんとした行事なのに、こんな騒がしくっちゃ申し訳ないと思いつつ、その迫力と羽織袴の格好良さにふらふらと・・・(笑)琴欧州関は、お一人飛びぬけて大柄でしたが、とても気さくで話しかけた子どもと笑顔で会話していました。

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なかなかお目にかかれない、サプライズでとても嬉しかったです。
帰りの電車(近鉄特急!)でも、お付の力士さんと席が隣同士になって、少しお話ができました。

不思議なもので、芸能人でも、それまであまり興味がなくても実際に会った!とか、見た!とかいうと、なんとなく好きになってしまいませんか?今まで、相撲もニュースで勝敗を見るだけ、という感じでしたが、ちょっと見に行きたくなりました!

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「おおずもうがやってきた」

西村繁男/作・絵

福音館書店

たけしくんの住む島に、大相撲がやってきます。土俵作り方、支度部屋など準備や、さまざまなところを巡業しているお相撲さんの一日を描いています。普段よくニュースで見かける「とりくみ」のほかにも、いろいろなパフォーマンスがあるのです。きっと相撲が好きになる絵本です。【かがくのとも特製版・絶版】

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スノーシューハイキング!

ついに!行ってきました!
こんなに雪山に行き詰めなのに、いつもは切り開かれたゲレンデばかり滑っていて、なかなか山の中を歩く機会なんてないから、絶対行ってみたかったんです。
さあスノーシューをはいて出発!

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天気は、曇りに弱い雪。風はなくて穏やかで暖かく、ハイキングにはぴったり。今思えば、晴れすぎちゃうと逆に、雪からの照り返しがまぶしかったり、日焼けしたり、暑くなってしんどかっただろうな~と。初めてだったし、曇りぐらいでちょうどよかったです。

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山の中は、ほんとに素敵でした!
キツツキが突いた穴とか、オブジェみたいになってる折れた木とか、普段なかなか見ることができない景色が広がっていて、また絶対行きたいな!

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見るものも、もちろんすごかったけど、スノーシューで歩くのも楽しかったです。つま先を使うコツに慣れれば、どこでも登れそうだったし、適当な斜面を探しては、足を投げ出してすべり台みたいにお尻で滑って下ったりするんです。私はずっと笑いっぱなしでした。
あと、雪に練乳をかけたり、小豆やビスケットをトッピングして、スペシャル天然カキ氷を作って食べました。コーヒーに雪をざくざく入れて、コーヒーフロートにしたり、熱~い紅茶に雪を入れてマイナスイオン紅茶にして飲んだり、そのおいしいこと、おいしいこと。

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なんだか全然、その楽しさを言葉にできないのですが・・・。
志賀高原の観光協会の方々も、ガイド組合の方々も、問い合わせの段階からとても良心的で良くしてくださって、いろいろなお話を聞けたし、すごく楽しいツアーになりました。みなさんも、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

ところで今日から、Bee&Bearとは別のもう一つの犬事業『La Coda』のほうで求人募集が始まりました。知多半島の内海にオープンするドッグカフェの調理スタッフを募集しています。詳しくは『La Coda』のHPブログを見ていただきたいのですが、もう佐藤はドキドキしながら電話を待っています(笑)かけてくださる方もきっとドキドキ、でも電話を受けるほうもドキドキ。か、か、かまないようにちゃんと対応しなくっちゃ~happy02sweat01

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ぽわわわーん

今朝の朝刊に、バブルリングをつくって遊ぶ名古屋港水族館のベルーガ(シロイルカ)の赤ちゃんの写真が載っていました。去年、夏の終わりに生まれた赤ちゃんです。かわいい!heart04

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上戸彩さんの「島根のおじさま~」のCMの少し前から注目されているバブルリング。元祖島根の「しまね海洋館アクアス」のシロイルカのバブルリングは、ショーを見た来館者からそのあとラッキーなことがありましたという感想が寄せられ、昨年の春から「幸せのバブルリング」と名前を変えたそうです。見た人は幸せになるそうですよ。島根のおじさま(実際は女の子、アーリャちゃん)に会いに行って、ショーをご覧になった方いらっしゃいますか?

水族館って大好きです。大好きなペンギンがいるから(笑)水族館の生き物って、な~んか癒されますよねー。魚がぐるぐる泳いでるだけでも、ずーっといても飽きない場所です。

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「さかなのかたち」

なかのひろみ・まつざわせいじ/文 ともながたろ/絵

アリス館

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「さかなのじかん」

なかのひろみ・まつざわせいじ/文 ともながたろ/絵

アリス館

                           

今度、伊勢のほうに旅行に行く計画があるのですが、やっぱり鳥羽水族館か、二見シーパラダイス、どっちかには行きたいなーと思っています。

名古屋港水族館にいるベルーガは全7頭。みんなバブルリングができるんだそうです。いつか、名古屋のベルーガもショーをやってくれるのかな。そしたら、「名古屋のおばさま~」になったりしてsmile

調べてみたら、バブルリングは人間にもできるそうです。そういえば煙草を吸う人は、煙を輪っかにしてポコポコできますよね。あの要領かな?私もお風呂でバブルリングの練習してみようかなnote

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素敵な家族

「山にこもる」って普通にはあまりない感覚だと思われがち。私も「自分、変だわー」って思います。雪が降ったら山にいかないわけには…みたいな妙な決まりが自分の中にあって、じゃあいつからいつまではそっちに行きます。となってしまいます。
でもよく母の話を聞くと、うちの母もなかなかのスノージャンキー。高校生のころから、冬から春にかけて休みだっていえば学校帰りに電車飛び乗って、電車とバスを乗り継いで、夜中着でスキーに行ってたり、もう一日滑りたいがために、お父さん(私のおじいちゃん)に「雪で帰れんから明日休むって学校に電話して!」って電話で頼んじゃったり、スキー場の旅館に住み込みバイトもしてました。
私や弟が生まれてからも、土日にしょっちゅう日帰りスキーに家族で行っていました。小さい頃はそれは普通のことだったけど、今、自分がその頃の両親の年齢に近くなってきて、あの日帰りスキーはかなり強行だったんだなぁと感じています。うちの両親めっちゃタフだわ!(笑)
それが基盤なんだもの。私が山にこもるようになったって、なんら不思議じゃないわけです。

山に行くといろんな人がいて、そんな人たちの生き方やスタンスがとても刺激になります。他のイントラさんや生徒さん、お客さん…いろんな出会いやお話が楽しみで、それが私の山に行く理由の一つです。
今回、一番印象的だったのは、キッズレッスンした子どものお母さん。

お兄ちゃんとは3連休の3日間、毎日一緒に滑りました。
これは2日目。リフト会社の方が作ったネコバス!ちゃんと中に入れるんです。

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妹さんはまだ年少さんなので2日間はプライベートでレッスン、3日目だけお兄ちゃんと一緒にグループレッスンで、私が2人を担当しました。かわいいでしょ!!

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Img_0482この兄妹の家族がすっごいんです。
なんと5人きょうだい!このお兄ちゃんの上に、お兄ちゃんとお姉ちゃん一人ずつ、そしてこの妹の下に、まだ小さい妹がいるっていうんだからびっくり。一番下のまだ赤ちゃんの妹は、スキー場の託児室に預けているのだそう。
仲良しのお友だち家族とグループでいらっしゃっていたのですが、そのお友だち家族のほうにも赤ちゃんが!2家族だと、子どもたちどうしも楽しいし、親たちはかわりばんこに子どもたちの面倒を見れるし(お風呂のときとかとても楽!)、楽しく助け合ってて、まだスキーに慣れていない子はスクールに預けて大人たちもスキーを楽しむ!そんな旅行ができるなんて素敵だな~と思いました。

3日目にお母さんに最後の報告とご挨拶をしていたら、わらわら~と子どもたちが集まってきて、ちょうど5人きょうだいが揃いました。赤ちゃんはお父さんが抱っこしていました。「全員集合ですね、いいな~」って言ったら、お母さんがにっこり笑って、私に諭すようにおっしゃいました。

「子どもはいいよ、多いほうが。すごく楽しいよ。」

簡単な言葉なんだけれど、そのときのお母さんの心から出た言葉、本心で感じている子どもたちへの幸せな気持ち。それが私の心にもじーんて響いて、私まで幸せな気持ちになりました。
よし!私も5人産もう!!と思ってしまうほど。
でもお母さんのうしろで、お父さんが「でもスキーのレッスン費はかさむよ~」って笑ってました。ですよね~coldsweats01

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山の報告

山にいると、寒いのなんてなんでもないようなことなのに、名古屋に帰ってきたとたん、なぜか寒さが身に染みます。名古屋は気温マイナスでもないし、吹雪でもないのに、なんでこんなに寒く感じるんだろう???
でも地下鉄に向かう道の途中ところどころで、梅の花が咲いていて、春も近いんだなぁと思いました。

今年はいくつか爆弾低気圧に襲われて、リフトが動くか動かないかっていうくらいの猛吹雪に見舞われて「楽しい修学旅行」が「なんて過酷な試練」になってしまう団体さんがしばしばありました。
なんでも初めてトライするスポーツって、本当に大変。慣れない動きで普段使わない筋肉を使ったり、要領をつかむまでは失敗ばかりで気持ちが萎えてしまったり…。そしてなにより度胸。最後は度胸。これがないと「楽しいかも♪」っていうところまでいけないんですよね。

身体は思うように動かないわ、天気は最悪、寒いわ前は見えないわ、もうどうしてこんな日にわざわざこんなことしなくちゃいけないの!!っていう状況の中でも、生徒さんは本当に頑張ってくれます。

上手になって、友達どうしで「楽しいなー」とか「また来たいねー」とか、ぼそぼそ話し合っているのを小耳に挟むと、それが一番嬉しいです。「楽しかった?」って聞くよりも、友達どうしの会話のほうが本音だから、あぁホントに楽しんでくれたんだなって思えます。

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「過酷な試練」を乗り越えた生徒さん。
今頃どうしてるかな?あの猛吹雪は笑い話になったかな?

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日本で一番寒いスキー場、横手山にも行きました。雪氷が有名です。
これは雪氷とまで言えないかもしれないけど、きれいでしょ?

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3日のうち、最終日の午前中の半日だけいい天気になったとき。
「めっちゃキレイな景色!センセー、写真撮るから待ってぇ」
はいはーい。いっぱい撮りなー。

つづく。

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ただいまー(^^)/

こんにちは!お久しぶりですshine
長らくお休みしていましたが、昨日復帰しました佐藤りなです。またよろしくお願いします。

さて、2ヶ月にわたる長い休みの間、私が何をしていたかというと・・・毎日毎日、雪の上をスキーで滑っていました。長野県の志賀高原に山ごもりです。うーん…インストラクターっていうと、自分ではなんかすごーくはずかしいけど、いちおう、中学・高校などのスキー実習で生徒さんに「初めてのスキー」もしくは「久しぶりのスキー」を教えてきました。教えたっていうか、まぁ楽しく一緒に滑った!っていうほうが正解かもしれません(笑)小学生や幼児さんのキッズレッスンも少ししました。

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今年は、何回か東京で雪が降ったというニュースを見ました。名古屋もすごく降ったんですよね。寒い冬になったようで…。私を含め雪山に行く人間にとって「寒い冬」=「楽しい冬」なのですが、もー今年は大変でした!相次ぐ寒波の襲撃が!私の左のほっぺは、2回も凍傷になってしまいました。といっても軽く済んだので、かさぶたがペロンと取れれば元通り。ギリギリお嫁には行けるライン。セーフ!!

でも晴れると景色は最高です!北アルプスがドーンと見える日は、本当に気持ちいいです。何回も見てるのに、飽きないで何枚も同じような写真を撮ってしまうんですよねcoldsweats01

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せっかく遠くから志賀高原に来てくれた生徒さん、お客さんには、絶対に見て欲しい景色なんですけど、いいタイミングで見られることは、なかなか少なくて残念です。

そして、これが今年の私のribbonベストショットribbon

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手前の穴ぼこは、ウサギの足跡です。
ウサギやテンは足跡がたくさんありますが、あまり姿を見ることはできません。でもサルは当たり前のようにいますし、運が良いとカモシカを見ることができます。カモシカは動きがモソモソしていてかわいいです。

キッズレッスンで、「あれ、何の足跡だろうねぇ?」と聞いたら「クマだと思う!!」って。クマは冬眠してるんだよって言っても、納得してくれませんでした(笑)子どもは、私が思っているよりもずっと、雪山から刺激を受けているようです。

つづく。

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幸せな休日♪

エヘヘ、昨日りなちゃんにお留守番をお願いして、ディズニーシーに行ってきちゃいました♪

何年振りでしょう? 久々です。TVでやっているCMを見ていてムショウに行きたくなって、”どっちでもいいよ・・・。”とディズニーにはあんまり興味にない友達に半ば強引に付き合ってもらい行ってきました。その友人とは対照的に私、ディズニー大好きです。しかもクリスマスも大好きだから、この時期のディズニーシーは私にとって大ビンゴ!!

実際行ってみて、『やっぱり楽しー!!v(^-^)v うーん、いくつになってもこんなに楽しいのね、ディズニーって♪』っていうのがまさに私の感想。入った早々キャラクターがゲートの近辺で皆にご挨拶していて、もうコレでかなりテンションあがっちゃいます。(若いときと違うのは開門前に行くほどの元気はない。お昼ちょっと前ぐらいだったかしら、着いたのは)

昨日はとっても暖かくて、しかも人もそんなに多くないようで、アトラクションの混雑を緩和するためのファーストチケットも2箇所ぐらいしか出していませんでした。アトラクション、どんどん乗っていってって感じ。

行く前は”もうそんなに乗り物なんて乗らなくていいから、ゆっくりと雰囲気を楽しんでなんか美味しいものでも食べて~”なんて言ってたくせに、しっかりアトラクション頑張っちゃいました。かなり乗りましたよ、それよりもスゴク精力的にパーク内を歩きました。あっち行ったり、こっち行ったり。万歩計つけていたら、かなりいっていたと思うわ。

ショーも、キャラクターたちも、飾りつけもホント、クリスマスカラー一色。

そのひとつに、”Duffy(ダッフィー)”っていうテディベア&本物の(本物???、人間っていう意味)サンタさんと一緒に写真を撮るコーナーもありました。

”Duffy(ダッフィー)”ってご存知ですか?私も今回、初めて知ったんですけどね、ミッキーが長い航海に出る前に寂しくないようにってミニーがミッキーに作ってあげたテディベアなんですって。そのお話、インターネットで読めますよ。そのダッフィーくんもクリスマスの格好をして、本物のサンタさんと一緒にゲストと写真撮影。他のアトラクションがあんなにすいているにもかかわらず、ココだけ2時間待ち。タイミングで列が短い時がないかなって何度かトライしたけど常に長蛇の列、さすがに並ぶ根気はありませんでした。

Santaこのサンタさん、ほんとに絵本に出てくるサンタさんそのもの。

←『さむがりやのサンタ』(福音館書店)のサンタさん

白いおひげに、プックリとしたピンクのほっぺ、そのほっぺに挟まれて窮屈そうにしているお鼻、澄んだブルーの優しい目で、茶目っ気たっぷりにウインクなんてしてくれちゃいました♪ サンタさんって大好き!! 会えると幸せな気分(*^o^*) になります。

もう書き出したらキリがないくらい、楽しいこといっぱい、幸せな気分いっぱいの1日でした。(りなちゃん、ありがとうね!)

そう、そう、でもコレだけは! もしこれからディズニーシーに行かれる方がいらしたら、『ビッグバンドビート』というブロードウェイミュージックシアターのショウがオススメですよ。本格的なジャズの演奏やタップダンスなどが繰り広げられて、しかもこの季節はクリスマスソングメドレーも組み込まれてて、すっごく感動しました。必見です!

あ~、また行きたいなぁー!!

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日間賀島の『干ダコ』作り

新聞でこんなこの時期ならでは風物詩を見つけました。

Photo愛知県日間賀島の『干ダコ』作りです。

この日間賀島はなんと我が家のご近所さん、っていっても船で渡らなければいけないのですが、ベランダから海を挟んで見ることができます。つまりはちょっと離れたお向かいさんなのです。

私は地の人間ではないので、このあたりのお正月の慣わしは知らないのですが、新聞によると、この辺りではこの干ダコをお正月に大漁と安全を祈願して神棚に備えるのだそうです。神様のお供えものっていうと普通、スルメ(いか)ですよね。

実は日間賀島はタコ漁が盛んなところ。近所の和菓子屋さんの名物に『たこつぼもなか』なんてのがあるくらい。だからタコがよりいっぱい獲れるようにとタコなんでしょうか。タコを獲るためにはタコって感じで・・・。

どうしても街にいると、この12月の光景はどうしてもイルミネーションがキラキラのクリスマス気分ですけど、地方ではクリスマスよりもお正月を迎える準備のほうが12月の景色なんですよ。

いつも行く農協の市場でも、もうお鏡もちが売られていたり、”年末はいついつまでだからね”とか声をかけられます。

今年も残りわずかです。いい年の締めくくりにしたいですね~。

もう少し年が押し詰まった時期のお話ですけど・・・。

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『もうすぐおしょうがつ』

福音館書店

西村茂男/作

犬のひろくんとゆうちゃんは、お正月休みにおじいさんとおばあさんの家へ出かけます。年末の大掃除,お正月の準備そしてお正月、懐かしい年末年始の日本の風景が描かれています。今も残る風景をみつけてはいかがでしょうか。

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旅行記① 動物園

金曜日にお休みをいただいて、旅行に行ってきました。あまりにいろいろなところへ行って、いろんなものを見ていろんなものを食べたので、昨日は的を絞れずブログが書けませんでした。
一晩考えて、2、3テーマを考えたので、順番に書いていこうと思います。

まずはこちら。

茶臼山動物園です。http://www.chausuyama.com/default.htm
小さい市営の動物園ですが、これがなかなか。愛嬌たっぷりの動物たちが迎えてくれます。
北口から入園するとすぐに踊る象!竹を食べながら踊っています。なんでそんな動きになるのかわかりませんが、ほんとに、動物のアニメみたいに楽しそうに踊ってました。

そして、愛くるしい顔のレッサーパンダ。

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なぜか、レッサーパンダは別々の檻に何頭もいました(笑)同じところをぐるぐるジョギングしてる子や、見ていると近づいてきて、柵に手をかけてつかまり立ちしてくれる子、つかまり立ちのまま、柵の周りを歩き回ってる子、足場を行ったり来たりしてる子、足場に腹ばいになって、手足をだらーんとたらして寝てる子、その思い思いの行動がとてもかわいかったです。もうあのシマシマのしっぽにやられちゃいました(*´ー`*)

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ニホンカモシカやシカの檻は、山の斜面を囲ってあるもので、野生に見かけるのとかなり近い