携帯・デジカメ

☆プリンセス☆

柄にもなく「お姫様」になってみました。
この春公開されたディズニー映画「魔法にかけられて」の公式サイトから、携帯専用サイトにいって自分の顔の写メールを送信すると、魔法にかけられて、おとぎの世界の自分がディズニープリンセス風の画像になって送られてくるのです。お友だちのブログで知って・・・つい。出来心で(笑)

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うわ~~美化200%!・・・でもプリンセスですからねcoldsweats01許してsweat01
周りの人に聞いたところ、送った写メールとはまぁまぁ似ているそうです。似ているというか、特徴つかんでるというか。

ところでディズニープリンセスといえば、白雪姫、シンデレラ、「眠れる森の美女」のオーロラ姫、「リトル・マーメイド」のアリエル、「美女と野獣」のベル、「アラジン」のジャスミンの6人です。「ヒロイン」という括りだとムーランが加わります。同じお姫様でも、白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫の3人と、アリエル、ベル、ジャスミン、ムーランの4人は、全く性格が違うことにお気づきでしたか?先の3人は、「大変な目にあっても、頑張って耐えて待っていれば、必ず王子様が迎えに来てくれるお姫様」で、後の4人は「幸せは自分で掴む!王子様はパートナー、彼を支えて頑張るアクティブお姫様」。これは、そのままその時々の「理想の女の子像」の移り変わりなんだそうです。

たしかに・・・私も後の4人のほうが共感できるかも・・・。7人のヒロインの中で、誰になりたいかって聞かれたら、1番がムーランで2番がベル。芯の強さと頭の柔らかさ、心の優しさを見習いたいヒロインですheart02

プリンセスが人気なのは、そういう共感を得られる理想のお姫様が、必ず幸せになってストーリーが終わるからですよね。とても気持ちがあたたかくなるハッピーエンド。そこにも、憧れがあるんですよねwink

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「おしゃれだいすきエリエットひめ」

クリスチーヌ・ノーマン・ビールマン/作 マリアンヌ・バルシロン/絵 やましたはるお/訳

佼成出版社

エリエットひめ(ふつうの女の子)はおしゃれが大好き。今日もかわいい洋服を着て出かけたいのに、お母さんは反対。だって、今日は雪で寒いのよ、とかわいくない変な服を着せるのです。でも外で遊ぶのには役立ちましたよ。 「今日はお姫様の気分なの!」という普通の女の子の気持ちが良く描かれた絵本です。

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山の報告

山にいると、寒いのなんてなんでもないようなことなのに、名古屋に帰ってきたとたん、なぜか寒さが身に染みます。名古屋は気温マイナスでもないし、吹雪でもないのに、なんでこんなに寒く感じるんだろう???
でも地下鉄に向かう道の途中ところどころで、梅の花が咲いていて、春も近いんだなぁと思いました。

今年はいくつか爆弾低気圧に襲われて、リフトが動くか動かないかっていうくらいの猛吹雪に見舞われて「楽しい修学旅行」が「なんて過酷な試練」になってしまう団体さんがしばしばありました。
なんでも初めてトライするスポーツって、本当に大変。慣れない動きで普段使わない筋肉を使ったり、要領をつかむまでは失敗ばかりで気持ちが萎えてしまったり…。そしてなにより度胸。最後は度胸。これがないと「楽しいかも♪」っていうところまでいけないんですよね。

身体は思うように動かないわ、天気は最悪、寒いわ前は見えないわ、もうどうしてこんな日にわざわざこんなことしなくちゃいけないの!!っていう状況の中でも、生徒さんは本当に頑張ってくれます。

上手になって、友達どうしで「楽しいなー」とか「また来たいねー」とか、ぼそぼそ話し合っているのを小耳に挟むと、それが一番嬉しいです。「楽しかった?」って聞くよりも、友達どうしの会話のほうが本音だから、あぁホントに楽しんでくれたんだなって思えます。

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「過酷な試練」を乗り越えた生徒さん。
今頃どうしてるかな?あの猛吹雪は笑い話になったかな?

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日本で一番寒いスキー場、横手山にも行きました。雪氷が有名です。
これは雪氷とまで言えないかもしれないけど、きれいでしょ?

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3日のうち、最終日の午前中の半日だけいい天気になったとき。
「めっちゃキレイな景色!センセー、写真撮るから待ってぇ」
はいはーい。いっぱい撮りなー。

つづく。

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ハニワの日

今夜は皆既月蝕があります。
あいにく天気が悪いところが多いようですが、見られるといいですね。見たいです!

暦の上ではもう秋なので、同じ満月でもだんだん大きく綺麗になっているような気がします…。思い込みかな?でもふっと目を上げて、ぽっかり明るい月を見ると、「いいもの見ちゃった♪」って気持ちになります。

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「ぼくのともだち おつきさま」

アンドレダーハン/作 きたやまようこ/訳

講談社

                                                  

                                              

アンドレ・ダーハンのお月様シリーズは、月がとても優しく描かれていてあたたかい気持ちになりますね。色使いも、お月様や友だちの表情もとても柔らかくて、ほっとするので夜寝る前には本当に最適だと思います。

さて、今日は私のカメラ技をひとつ。

去年の秋、どうしても綺麗な月を写真におさめたくて試した技です。

それまでも、何度か月を写真に撮ってきたのですが、シャッターを押すときにどうしてもブレてしまったり、シャッタースピードを落とすと光がわわわわわって散ってしまったり、夜景なんかは、それはそれで綺麗だったりするのですが、月はやっぱりUFOみたいになっちゃったりして、残念な写真が多かったです。

それが、本当に簡単な合わせ技で解消できるんですよ♪
まずは撮影モードを「ナイトショットモード」「夜景モード」にします。今はボタン一つで簡単に操作できますよね。
次に、セルフタイマーで撮影。2秒~3秒の短い設定でシャッターを切ります。

これだけ!!!

ブレの原因はシャッターを押すときの手の振動なのだそうです。だからできるだけ振動しないように、セルフタイマーでシャッターが切れるようにして、そのときはできるだけ動かないようにするだけで、月も夜景もかなりちゃんと撮影できます。これはもちろんケータイのカメラでも有効です

よく、腕を伸ばしてカメラを前に出してディスプレイを確認しながら、デジカメを使って撮影してる方を見かけますが、これもブレの原因です。今はかなり高度な手ブレ補正機能がついているカメラが多いですが、やっぱり夜景などを撮影する場合は、ブレは最小に抑えたいものです。ディスプレイでピントや画像を確認した後、カメラを動かさないように、自分の身体を動かしてできるだけわきを締めて、カメラを胸の前に構えると良いです。

お子様のいらっしゃるご家庭では、ハンディカムやデジカメは必需品ですよね。もう夏休みは終わっちゃいますけど、秋もたくさん行事がありますし、行楽のシーズンでもありますし、もし夜景で撮影することがあったら試してみてくださいね。

ところで今、私が一番欲しいものは、デジカメ!!自分のやつ!なかなか踏ん切りがつかなくて買えなかったのですが、来月の連休までには、買おうと思います。あ~でも悩む~(><)

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となりのなまくらさん

皆さんはイヌ派ですか? ネコ派ですか?

私は当然ながらイヌ派なんですが(大型犬2匹に囲まれて生活している以上コチラです。)、近頃ちょっと(ちょっとだけ)親しみを感じるネコちゃんがいます。

会社の隣のお蕎麦屋さんの前でいつもダラ~ッとしている野良猫です。(たぶん野良ちゃん) お昼通るときにはいないんだけど、帰る時間には結構寝転がっています。初め見たときはあまりにもダラッと横たわっているので、『もしかして死んでる!? (;゚д゚) 』ってちょっとビックリしたのですが、それからちょくちょく会ううちに、今日もダレてるねぇ~って感じで通り過ぎれるようになりました。

そして、昨日はついに写メにおさめて、今日のブログに『登場』とあいなりました。

Neko 私がイヌ好きなので、ついつい話題がイヌに偏りがちなので、ネコ派の方にもたまには楽しんでいただけたらと・・・(楽しめるってほどの話題ではないですが・・・)

実は私、ちょっとネコが怖いのです。あの俊敏に動くところが、急に飛び掛ってこられるのではないかと・・・。

昨日も携帯電話のカメラでとっていたので、ズームがなく(たぶんあるけど、オバチャンにはそこまで使い方がわからなーい!(;´Д`) )、大きく撮るために近づかなくてはいけないのですが、微妙に距離が縮まらないんですよね、腰が引けて・・・。でも、ネコのほうは全く気にせず相変わらずダラ~ってしてましたけど。

ネコの絵本も結構ありますが、このネコちゃんについて書こうと思ったとき、そこでご紹介する絵本は『コレだな』っとすぐに思い浮かんだ絵本がコレです。

Namakura

 『うちのなまくらさん』 評論社発行

 ポール・ジェラティ/作 せなあやこ/訳

なんでこの本が思う浮かぶか、それはこのタイトルの『なまくら』ってとこだけなんですけど、彼は(彼女?)はほんと『なまくらさん』に私には見えます。あのダレ具合は絶対『なまくらさん』ですよ、きっと。

この絵本の主人公のネコ、ごろすけはゴロゴロ寝てばっかり(だから名前がごろすけ、納得!!)で、いかにも『なまくらさん』だって飼い主には思われているんだけど、実は飼い主さんの知らないところで、とっても優秀でみんなに役に立ってる『おりこうちゃん』というストーリーです。

もしかしたら、あの『となりのなまくらさん』も実はこのあたりの秩序を守っている『りっぱなネコちゃん』かもしれませんね・・・。

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