ペット

ジャム作り♪

イチゴの季節がやってきました!? って”季節ズレてるぞ!”って言わないでcoldsweats01

路地ものの、季節終わりかけのイチゴを私は待っていたのです。そう、ジャムを作りたいから。今ぐらいの時期になると農協さんに不揃いの、真っ赤に熟したイチゴが安く売り出されます。毎日あるわけじゃないし、あれば意外に早く売れてしまうし、ジャムを作れるたっぷりの時間のある日じゃないといけないし(←置いておくとすぐに傷んじゃう)。タイミングが難しいんです、ジャム作り。

ふらっと覗いてみたら、日曜日に農協さんにジャム用イチゴが来ていて、速攻4箱買いました。日曜日の午前中なんかめったに行かないのに、午前中に動くのもいいもんだhappy01

Itigo_23箱でも充分なんですけどね、ついつい4箱。煮込むと少なくなっちゃうでしょ。

確かに安いけど、でも絶対市販のジャムを買ったほうが安いでしょうね(デパートで売っているようなこだわりジャムだとしても)、手間もかかるし。

でもね、なんかあの作っている時間が好きなんだよね・・・。ちょっとした充実感っていうのかなぁ・・・。こういう手間のかかるものを作っていられているゆったりとした時間が自分にはあるんだって実感できるっていうか・・・。だから1年に1回ぐらい(←少なすぎ!?)は必ず作りたいって思っちゃう。

あとはなんか小さい頃に見た、同級生のお母さんに対する淡い憧れがあるのかもなぁってこの前作りながら思いました。

小さい頃、近くの八百屋さんによくおつかいで行っていて、そこの八百屋さんには私の同級生の男の子がいたの。そのお母さんが夜遅くに行くと、売れ残った傷んだイチゴを傷んだとこだけ取り除いて掃除していました。そして”ジャムにするんだよ”って教えてくれて。その時”としのり君のお母さんはなんて凄いんだろうheart04”って思ったのを今でも覚えています。うちの母がそんな風に何か手作りしてくれたことなんてなかったですから(あっ、またこんなこと書くと”○○作ってやったじゃん。すぐそういうの忘れるんだからpout”って文句言われる。コレがたいてい粉混ぜて凍らせるだけのアイスとかなんだ)。忙しい八百屋さんのおばさんだし、別にオシャレって感じじゃないけど(ゴメンナサイ)、スゴク素敵shineに見えたんでしょうね、きっと。”こんなイチゴでジャム作るんだぁ”って思ったのをはっきり覚えていますから。

というわけで、私にとってイチゴジャムを作る人はキラキラshineなのです。だから自分もそんな風な女性かもって錯覚するために、髪振り乱しながら忙しく過ごしていようとも”穏やかなジャム作りタイム”を無理無理作るのです。

Itigo2お鍋いっぱいのイチゴ。

4箱あったんだけど、うちのチビッちょ(愛犬ナラ)とお掃除しながらかなりつまみ食いして、夜のデザート用に大き目のをちょっととったら、3箱分ぐらいになりました。でも山盛りでしょ。

Itigonara_2 ならちゃん、イチゴ大好きでお掃除しているとき、ずっとヘバリついていました。

煮始めてもずっとがんばってましたけどね。いいかげんもらえない(砂糖が入れたから)ので、しぶしぶあきらめました。

ならちゃんのジャム作りのコチラのブログ

Jamコトコトコトコト煮て、ひと瓶のジャムになりました。

甘み控えめで、まだイチゴがゴロンとしていて手作り感たっぷりのイチゴジャム。

日曜日、たいして他のこともできなかったけど大満足な私でした。

10125699481 絵本でジャムが出てくるお話といったら、イチオシは絶対『じゃむじゃむどんくまさん』。

至光社発行

蔵冨千鶴子/文 柿本幸造/絵

この真っ赤な表紙を見るだけで、おいしそうでしょ。どんくまさんが作るのをお手伝いするのはりんごジャムなんですけどね。

ジャムぐらい、甘くて優しい気持ちになるお話しですよ。

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の3月3日

今日は3月3日、桃の節句、お雛祭りの日ですね。お雛様、ちゃんと飾りましたか?

我が家も(←実家ですが)その昔はちゃんと飾って、夕食もそれなりに準備してお祝いしたものです。私はゴハンよりも押しもち(?)が大好きでした。『もち』っていっても生地は団子なんですけど、お雛様や鳥とか形をしていて、ピンクとか黄色とか表面に色が少しついているあのお菓子、私の記憶の中では『押しもち』っていう名前なんだけど。あれを焼いて、おしょうゆをつけてまた焼いて、もう香ばしくって美味しいんだ、コレが。すっごく食べたくなってきた~。まだ今日ならスーパーで売ってるかな???

で、今はというと、人間もシミが出てくるような年になったら、お人形にもシミが出てきて、着物がむしに食われたり・・・。私が実家を離れたこともあって、飾る機会がドンドン少なくなり、『久しぶり人形を出したら、毛が伸びていた』『そこの娘さんが・・・』とか要らぬ話がますます私を怖がらせ本当に飾らなくなってしまいました。これではお雛様に余りにも申し訳がないからと、数年前に人形供養に出してしまいました。本当にゴメンナサイね、おじいちゃん、おばあちゃん。せっかく買ってもらったのに・・・。代々渡していくこともできずでした。

みなさんはそうならないように、ぜひぜひ毎年風にあてるだけでもいいのでお人形さんを出してあげてくださいね。

まあ、そんな感じで3月3日は普通の日になってしまったのですが、我が家にとっては別な記念日に6年前からなりました。我が家に毛のモシャモシャな娘dogがやってきた日です。そう愛犬、ゆずと出会った日です。

出会ったその日にそのまま我が家に連れ帰りました。もともと犬を飼おうと考えていたので、衝動買いではないですよ。(生き物を飼うのに衝動買いはいけませんよ、ちゃんとその子の一生に責任が持てるかよく考えてから飼ってあげてください!

ゆずの記念日はとっても覚えやすいです。誕生日は私と一緒、来た日はお雛様の日。

6年、年数でいうとたったそんなけ?って感じですけど、もう居なかった頃のことが思い出せないくらい中身の濃い6年間ですねぇ。私にとって、なくてはならない存在です。

って言いながらも、いい飼い主かどうかは自分でも心配です。言い訳になっちゃいますけど、仕事で忙しいとか、疲れているからとかで、充分に相手をしてやっていないと思うこともしばしばです。可愛くて可愛くて仕方がないんですけどね。寝ているときに撫でながら『ゴメンネ』って言いながら懺悔してます。

そんな私が忘れちゃいけないなって自分の戒めにしっかり覚えておこうと思っている『犬の十戒』というのがあります。この春、田中麗奈さんが主役で映画化されるお話しにも出てくる、もとは作者不明の英語の詩です。犬が飼い主にむかって言う言葉なんですけど・・・。

1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことをきかないときは理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら私の方が強いことを忘れないで。
7.私が年を取っても仲良くしてください。
8.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
9.あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

10まで読んでくるとウルウル(TωT)してきちゃうんですけどね。

犬だから言葉を使って話してくれることはないけど、ホントにこう思っていると思います。だから、いつまでも、より年をとってくるから、これからますます、この約束をしっかり守って彼女と別れるときが来たらきっと大泣き。゚(T^T)゚。するだろうけど、悔いがないと思えるようになりたいんですよねぇ。

今日も朝からゆずにむかって『6年前の今日、ゆずはうちに来たんだよ』ってお話ししてきました。6年前の10倍(←体重(;^_^A)になった身体をヨシヨシって擦りながら・・・。本人はただただうれしそうにお腹見せて、『もっと撫でて~♪』ってしているだけでしたけど。

Dscf0036

←6年前の今日

  ゆずのファーストフォト

  可愛かった~(親バカ)

    

       

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬との同居生活

今日も名古屋は朝、雪が降っていました。かなり大粒で水っぽい雪でしたので、今はもう雨に変っているんですけど・・・。

今年はよく降りますよね、どこも。しかも大雪。『立春』を過ぎてから妙に寒くなりましたね、皮肉なもので・・・。

皮肉と言えば、昨日久しぶり犬たちをトリミングに連れて行ってきれいにしてきたばかりなんですよ。いつも犬や車を洗うと、雨が降るような気がします。crying

犬たちは洗ってもらったあとだろうがなんだろうが、外でいつもと同じように遊びたいんですけど、飼い主的には少なくとも1週間ぐらい洗いたてのフワフワでいてほしいって思います。飼っている犬が長毛のゴールデンレトリバーなので特になんですが、洗いたてはホント触っていて気持ちいいですよ、フワフワ、サラサラ~って。顔をつけてスリスリしちゃいます。

基本的によく犬にくっついています、私。大きいので抱っこなんてことはできないので、犬が横になって寝ているときに、抱き枕状態で抱きかかえます。今の季節は特に温かくていいです。でも犬は本域で寝たくなるとうっとうしいんでしょうね、スーっと離れていってしまいます。”あ~ん、寒いよ~”という私をほっておいて・・・。

犬と暮らしていると本当に退屈しません。そうやってくっついたり、触ったりしているだけで気がつくと意外に時間が過ぎちゃっていたりしてビックリします。私は家に居てもあまりテレビを見るわけでも本を読むわけでもないので、犬たちとそうやって何気なく過ごしてしまう時間がもしかしたら一番長いのかもしれません。

犬に限らずペットを飼っていない方がコレを読むと、『へぇ~、ひまじ~ん』なんて思うかもしれませんけど、ペットを飼っている人は結構、私みたいな人多いんですよ。それに『へぇ~』って思っている人も飼ってみると意外に同類になりますから(笑)

絵本で『愛犬と暮らす365日のしあわせ』という本があります。

63451

飛鳥新社発行

スージー・ベッカー/作 河野万里子/訳

愛犬と暮らす日常生活や愛犬が巻き起こしてくれるハプニングなどをユーモアたっぷりに描いています。クスクス、笑いが絶えません。

でも、ほんとにそこに描いてあることが我が家でも日常なんです。

そんな絵本で読んでクスクス笑えることが現実の生活でも起きているんですから、飽きないはずですよね、犬との暮らしって。heart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬眠した~い!

この頃、朝スッゴク寒いですよね。しかも昨日なんか雨も降ってて暗いから、ますます起きる気なんかしなくて・・・。あ~、もうちょっとだけって思って。

目覚まし時計は一応、携帯電話のアラームだけ。これはすぐ止めれるけど、その音で起きた犬の”起きなさい!!”攻撃はしつこい。

とりあえず私の顔あたりに鼻がフンフン、目を開ければ、まさに”鼻デカDOG”なみのアップの顔がベッドにのっています。一応、ベッドには上げさせないという我が家のルールは守ってくれますが、顔はギリギリセーフっていう決まりにいつのまにかなっちゃいました。

で、この子、”まだ早いから、もうちょっと寝よ!ねんね、ねんね”っていうともう一度ベッドに戻ってくれます。でも、また10分ぐらいすると、同じようにやってくるんですよね。うーん、『生きてる目覚まし時計』。これを毎日何回か繰り返してやっと起きます、私。何回かやることを見越して目覚ましの時間を設定しちゃうんですよね。どうしてもギリギリにはできないんだなぁ・・・。

夏でもいくらでも寝れる私、寒くてお布団の中にいるのが幸せな冬なんて一日中、寝ててもいいって思っちゃいます。たまにお休みなんて寝てたらもったいないなんて言う人もいますけど、お休みだこそ寝るんじゃない!って思っちゃいます。

クマやカエルだったらな・・・、今頃、冬眠の真っ最中ですよ。ずーっと寝てられるなんて、どんななんだろ??? やっぱり私がいっぱい寝た時みたいに背中とか痛くなるのかな?

なんていう話を書くのはね、冬眠中のクマを見ることができるブースが上野動物園にあるというのをテレビで見たから。人工的に『冬』の状態を作り、冬眠させ、その生態を観察するんですって。(詳しくはコチラ) 実際のクマさんの様子は見ていないんだけど、ヨダレでもたらしてマヌケ面で寝てたら笑えるな。それをすごく多くの来場者が見てるなんてクマさんは知る由もないんだもん。

クマさんが目覚めるのはまだちょっと先ですが、どんな春の訪れを感じて目を覚ますのでしょうね?

春の訪れを感じるクマさんの絵本といえば多くの人が思いつくのが『はなをくんくん』。名作です。

10063996621

福音館書店 発行

ルース・クラウス/作 マーク・サイモント/絵 きじまはじめ/訳

春を待ち焦がれる森の仲間達の喜びが感じられるお話。

冬眠していたクマさんたちの鼻をくすぐった『春のにおい』とはいったいなんだったんでしょう?

    

    

      

そして、音で『春』を感じるクマさんのお話が『ぽとんぽとんは なんのおと』。私、このお話好きです。子グマたちが可愛いんだなぁ。

10460957301

     

福音館書店 発行

神沢利子/作 平山英三/絵

冬ごもりのあなの中。かあさんくまはふたごのぼうやをうみました。外にはふりつもる雪。おっぱいをのみ、くうくう眠り、大きくなったぼうやたち。外から何かの音がします。それは『春』の音でした。

       

上野動物園のクマさんを目覚めさせるのはにおいかな、音かな?

私を明日も目覚めさせてくれるのは間違いなく、ならちゃん(←犬)の鼻息です。フガ、フガ~

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れられない思い出

先日、我が家の犬の誕生日のことを書いたでしょ。まあ、犬の誕生日をあんなにたいそうに祝わなくても・・・、”ちょっとイタイやつ”(;^_^Aなんてご批判もあるかなとは思うんですけどね。

今日は子どもの誕生日を祝った一日について描かれた素敵な絵本をご紹介します。これはあのターシャ・テューダーさんが作られた絵本で、ターシャ・テューダー家で実際に行われた誕生日の実話なんだそうです。

『あの』ターシャ・テューダーさんと書いたのはかなり有名な絵本作家さんだから(ご存知の方も多いとは思いますが)。そして、その絵本と同じくらいその生き方、暮らしぶりがかなり羨望の的。そのことについて書かれた本も多く出版されています。NHKでも特集が組まれて放送されていました。

田舎町で水道や電気など近代設備を最小限にとどめた家に住み、家畜を飼って自給自足の生活をし、自分の庭で採れた果実でジャムなどを作り、草花や動物をスケッチしながら時を過ごすといった、その生き方が人々の関心を惹きつける理由。また、その30万坪の広大な庭のガーデニングのすばらしさが彼女の描く絵本と同じくらい有名。

私も田舎暮らしを大好きとは思っているのですが、何せ便利な田舎が好きなので、ターシャ・テューダーの世界ははるかかなたです。『時間をかけてするということは、それだけ愛情を注ぐこと』という彼女の言葉がありますが、つい何事も手っ取り早くって感じで日々を過ごしちゃってます、あ~あ、嫌だ嫌だ、思いっきり現代人です、私。

さて、そのご紹介したい絵本というのが『ベッキーのたんじょうび』という絵本

12012593231

メディア・ファクトリー 発行

ターシャ・テューダー/文&絵

お話は娘のベッキー10歳の誕生日を迎えた、その日のできごと。

家族みんなでお祝いのためにピクニック・パーティに出かけ、そこでベッキーは様々なサプライズをもらうのです。たくさんのお友達が招かれていて、夜、暗い水面に美しく飾られた誕生日ケーキがろうそくを灯しながら登場し、牝牛まで一緒にお祝いをしてくれる・・・などなど。

もうそれはまるで魔法の世界のようなお誕生日なんですけどね。これが実話ですから、スゴイ! 物語の最後にベッキーはこのお誕生日を「一生忘れないわ」って言っているんですけど、実はこれがターシャ・テューダーの子育ての極意の一つなんだそうです。『子どもには、一生わすれないであろう思い出をあげること』そういう思い出が子どもの人生を豊かにすると。そうでしょうね、忘れられないような思い出=愛された証ですからね。

この絵本を読まれるとわかりますが、とても無理なんです、こんな風に祝ってやることは。でも、ここまでやれなくても何か少しだけでも子どものために特別なことをしてあげようっていう気持ちは見習いたいですよね。

”欲しいって言ってたからおもちゃ屋に行ってハイこれで買っておいで”っていうのはさみしいですよね。同じオモチャでもいいから、こっそり買っておいてくれて、ちょっとお誕生日カードなんかがついてて、夕食のときにハイって渡されたらそれだけでサプライズでしょ!って思います。そうじゃありませんかね?

Photo我が家の誕生日に話は戻るんですけどね。

ああやって祝うのは自分が楽しいからなんです。うちは犬なのでどれだけ思い出なんてもってくれるかわからないですし、特別感を感じてるかもわからないんですけど、ああやってささやかながらお祝いをして、写真を撮ってっていうのが私の思い出になって、少なくとも私の人生を豊かにしてくれるのです。

そのうえ犬たちの思い出にもなってくれて、ココの家の子になってよかった♪って思ってくれたら、さらに私は幸せです(*^o^*)

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の大切な日

Photo 今日は我が家にとって、とても大切な日。

ゆず(右)&私の誕生日なのです。

ゆずは今日で6歳になりました。

私は…、ナイショ。でも一区切りの年です。アハハ、間違ってもハタチではありませんから(笑)

今日は無理無理お休みをいただいて1日家でお誕生日させてもらいました、ゆずのね。
ケーキを作ってやって、お誕生日プレゼントを用意して・・・。
Umiそして何よりも一緒にいてやることがゆずへのプレゼントです。
いつもより長くお散歩にも行ってと思っていたのですが、夕方はあいにくの雨。
でも午前中のお散歩はこの頃ゆずのお気に入りになっている海岸へ行ってきましたし、まあOKでしょう。

もう6回目の誕生日を迎えるなんてはやいですね。
でも、彼女がいなかった頃なんてはるか昔って感じがします。
もうずっとずっと一緒にいる感じです。

これからも何度も何度もお誕生日を祝えることを願っています。

ゆずのお誕生日があると、1月22日がハッピーな日に思えるからね。(もう自分の誕生日はこなくてもいいんだけど…。)

ゆずちゃん、お誕生日おめでとう!

お誕生日はだれにとっても特別な日。絵本の中のお友達も素敵なお誕生日を迎えています。

10005309251 『おたんじょうびのおくりもの』

ポプラ社発行

芭蕉みどり/作・絵

双子の子ねずみティモシーとサラは、さっきから2階の窓の外をのぞいていました。「ねえ、郵便屋さんが来るよ。うわあ、大きな荷物持ってる。」「きっとプレゼントだよ。だって今日はわたしたちのおたんじょうびですもの」二人は急いで降りていきます。楽しい楽しい誕生日のはじまりです

10735752671 『たんじょうび』

福音館書店発行

ハンス・フィッシャー/文・絵 おおつかゆうぞう/訳

リゼッテおばあさんはマウリとリルという2匹のねことベロといういぬ、そしてたくさんの動物たちと幸せに暮らしています。ある日おばあさんは村へ買い物に出掛けて行きます。マウリとリルとベロはソワソワ・・・だって今日はおばあさんの76回目のお誕生日だからです。

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ぽかぽか、ひなたぼっこ

三連休、いかがお過ごしですか?

お正月休みが終わって、なまった身体と頭で1週間仕事して、三連休で一休み。いい感じですね。私は比較的のんびりとしたお休みです。って言いながら、ブログ書いてますが・・・(笑)

今日はちょっと風が強いのですが(もうコレは海の近くなので常ですから)、我が家のあたりは結構いい天気でポカポカした日です。こんな日はお布団干し!っといつも実家の母に言われます、電話で。ハイハイ、そうですね。日頃、お仕事に行っているので、天気のいい日があっても帰る頃は真っ暗ですから、なかなか干せません。かといって、お休みの日はお昼までお布団が必要なので(笑)、また干せません。でもさすがに今日は三連休の三日目。いくらネボスケの私も今日は10時ごろにはお布団から這い出ることができました。犬たちに起こされて。たまにはお布団でも干すかと思えて、やっと干せました。

干すと夜、お布団が気持ちいいんですよね。うーん、夜が楽しみ! それとも夜まで待たずにお昼寝でもしちゃおっかなぁ・・・。お休みって、し・あ・わ・せ!v(^-^)v

あはは、いくらでも寝れちゃうんですよねぇ、私(;^_^A

Yneru_2   

←愛犬ゆずもお布団と一緒にひなたぼっこです。

    

   

   

   

39501 『おひさま ぽかぽか』

福音館書店

笠野裕一/作

おひさまがぽかぽか、あたたかいひ。おばあちゃんが縁側におふとんを干しました。すると、ねこがやってきて大きなあくびをしたかと思うと、おふとんの上にゴロン。それを見たおばあさんもゴロン。そして…。
みんなもぽかぽかのおふとんが大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

末っ子の特権

先日のりなちゃんの”ドナドナ”のブログ、すごく微笑ましく読みました。サンバ調の”ドナドナ♪”って??? スゴク聞いてみたい! 荷馬車で牛たちはきっと遊びに行ったにちがいない! りなちゃんの弟さんのエピソード、もっと聞きたくなっちゃうわ~。

私は一人っ子で兄弟がいないので自分の家庭での実体験はないのですが、以前やっていた教室に来てくれていた子どもたち(兄弟同士で来てくれている子が多かった・・・)を見ていると、往々にして下の子は天真爛漫、何事にも大らかで、小さなことには動じない子が多いような気がします。上の子は人見知りさんで”おかあさんがいないとダメ~”なんていう子が結構いました。泣いているお兄ちゃんを尻目に付き添いで来ている下の子が楽しそうに教室に参加しちゃったりして・・・。全く屈託がなく可愛いです。

この兄弟のキャラクターは人間の子に限らず、犬でも全く同じようなことが言えるんですよ、特に我が家の愛犬姉妹では。

上の子、ゆずはとかく神経質。おうちが大好き、他の犬と関わりあうのは大嫌い!ちょっと他のところに預けると気疲れしてへとへとで帰ってきます。家に帰ってきたくてしかたがなくて、迎えに行くと、もうどうかなってしまいそうなぐらい喜んで甘えてきます。まぁ親としてはコレがこのうえなく愛おしいのですが・・・。

でも下の子、ならはどこへ行ってもちゃんと順応し、順応どころか家よりも楽しそうに遊んできます。どんな大きな犬ややんちゃな犬ともしっかり渡り合い、友達になってきます。相手が小さい犬なら犬なりに加減してあげることもできます。迎えにいっても遊ぶことに夢中で私に気がついてないんじゃないかしら???

D1000080

←うちの末っ子、ならちゃん

そんないいとこもあれば、やんちゃさんでイタズラをするのも、ならのほうが圧倒的に多く、私に怒られるのはいつもなら。小さな頃、本当にしょっちゅう私が『コラー!ならっ!!』って言っているもんだから、家の人に「『ならちゃん』じゃなくて、そのうち『こらちゃん』になっちゃうよ」って言われてしまったぐらい。ホント『コラ』って呼んでも来たかも。

いまだに日々何かとやらかしてくれます。そして真剣に怒っていても、ちょっとだけ深刻な顔になる瞬間があるけど、すぐにエヘヘって愛想をふりまいてうまーくごまかしてきます。まぁ、その罪のない表情に『もう、しかたがないなぁ』って許しちゃう私も私なんですが・・・。

ホント二人を見ていると、兄弟って見事に性格が出来上がっていくものねって思います。うちだけかと思ったら、先日会ったバーニーの子もそうでした。上にラブラドールのお兄ちゃん(←当然ながらココは血がつながっていません)がいて、まだ4ヶ月なのにうちの犬たちにも興味津々、ゆずが私の後ろに隠れながらジタバタジタバタして吠えているにもかかわらず、私のひざの上にゴロゴロって甘えてきて・・・。モォー、カワイイ! 天真爛漫ちゃんでした。

絵本のジーくんも6人兄弟の末っ子。兄弟たちみんなで地下探検をしながら、ジーくんはりんごやマフィンをいただいちゃいます。いただいちゃったって言っても、もらってきた相手のポッツさんやパケットさんが持って行きなさいっていったわけじゃないの。

でもポッツさんやパケットさんは知っていましたジーくんのイタズラを。でも、みんな思わず許しちゃうんだなぁ・・・、悪気がなくてやんちゃなジーくんのことだから。まさに末っ子の特権ですね!

68151  

『ジーくんとバケツたんけんたい』

岩崎書店 発行

かげやままき/作・絵

    

    

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

難敵”ちくちくもじょ”

”ちくちくもじょ”ってナンだと思いますか?

10958311311

   

”ちくちくもじょ”とは絵本『ころわん』シリーズに出てくるんですが、”くっつきむし”のこと。”くっつきむし”もたぶん俗語ですね。正式名称はナンでしょ???

『ころわんと ちくちくもじょ』

ひさかたチャイルド 発行

間所ひさこ/作 黒井健/絵

植物の種子で服など繊維にすぐにくっついてくるの(昆虫ではありません)を、私のまわりでは”くっつきむし”と言います。

Tiku色んな形(種類)のくっつきむしがいるのですが、我が家の近くに多いのはコレ(←)。

我が家の2匹の愛犬も絵本のころわん同様、この秋の季節はちくちくもじょだらけになって遊んでいます。

我が家の愛犬は常に自由奔放。公園の中をあちこち探索するのが大好き。そして草むらから気持ち悪いほどウギャって感じでくっつきむしをつけて出てきます。まぁ、体中、純毛で覆われた彼女たちはくっつきむしにとって絶好のチャンス!

くっつきむしは何かに付着して離れたところに種子を運んでもらい生息域を拡大していくのが目的でこの付着するという特徴を有しているわけですから、我が家の犬にくっついて、犬が走り回って、どこかで落ちて芽を出せば大成功ということになるわけです。

ところが我が家の犬はゴールデンレトリバー、柔らかい長い毛で覆われている犬種で、一度ついたらちょっとやそっとでは落ちません。下手をすれば、くっつきむしを中核に毛がドンドン絡まって大きな毛玉になるのが関の山です。もう一度毛玉になったら、切りとるしかありません。すると長いフワフワの毛がチャームポイントの彼女たち、身体のいたるところがザンギリになってしまうのです。あ~、かわいそうでしょ!

だから、このウギャッとついたくっつきむしをついたらすぐに一つ一つ手でとるのが私のお散歩中の仕事なのです。『じっとして!』って言ってもしていられない下の子を動きながらとるのなんて一苦労です。

基本的に多く生えていそうなところはチェックしてあるので、できるだけ犬たちを寄せ付けないようにしているのですが、そうはしていてもボール遊びなんかしていると、いかなくてもいいのにボールが行っちゃうんですよね。『あっ!』って思った瞬間に下の子なんて頭からダイブ!!(TT)

そしてまた私の根気仕事が・・・。

それだけ、コツコツとっても隠れたトコにくっつきむしはまだ潜んでいるらしく、家の中にもくっつきむしが落ちてます。我が家がくっつきむし生息域にとってかわられないように、また家でもコツコツ床に這いつくばってくっつきむしとりに励むのです。

あ~、”ちくちくもじょ”の季節は大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただいまタイを旅行中

コレが公開される26日は私はタイにいます。(旅行前に書いてます)

ちょっとお休みをいただいて、久しぶりの友達と旅行です。高校時代からの友人。初めて出会ってから、もう20年以上経つんですね・・・、スゴッ!

ともに独り身の気軽さで、よく夜中まで電話で話して、気がつくと3時過ぎなんてこともあります。よくそんなに話すことがあるなぁって思うのですが、内容はたいしたことではないです、たいてい。でも結構楽しいです。

二人とも犬を飼っていて、しかも溺愛している点はよく似ています。でも性格は全然違います。彼女はとてもしっかり者。きちんと自己を持っていて、周りに流されません。フワフワしている私はいつも相談するほう。それもたわいもない悩み事だったりするのですが、『そんなこと悩んだってしょうがないじゃないの!』と一喝されます。『そうだよね~』ってなんとなく吹っ切れます、そう言われると。

そんな二人で久々の旅行です。以前はちょくちょく行っていたのですが、彼女が犬を飼ってから全く行っていませんでした。彼女の犬が超小型犬でしかもかなりデリケートちゃん。環境がちょっと変わるだけでも体調を思いっきり崩します。そんなことを考えると、友人はその子を置いて出かける気になれず、私以外も含めてこの7年弱、たった一回仕事の出張をした以外は旅行に出かけたことがないのです。

そんな彼女がやっと行く気になってくれて、今回の旅行は友人とそのワンちゃんにとって大きな挑戦なのです。4日間、きっとパオちゃん(友人の犬)にとっては長い長い4日間になるでしょうね。

パオちゃん、がんばるのよ!

パオちゃんが頑張れないと、次の旅行はもうないのよ、私たち。

頼んだよー!!

次のブログではタイの楽しい土産話がかけますように・・・。

パオちゃんがおりこうにお留守番ができるように願いこめて・・・

10071124711 

『せかいで いちばん おりこうな いぬ』

国土社発行

アニタ・ジェラーム/作・絵 常陸宮妃華子/訳

せかいでいちばんおりこうないぬは、飼い主ハリーのいうとおり、おすわりをして、ずっとずっと待っていました。

かみなりがなって、いなずまがはしり、ついに、ひょうまでふりはじめました。それでもいいつけを守ります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バッチシ!カメラ目線

ちょっと前のブログにも書いた、我が家の犬たちの写真をプロのカメラマンさんに撮ってもらった時の写真が出来上がってきました。すごくいっぱい撮っていただいて、ナイスショットの連続です。もうどれもよくって、HPに使う写真を選ばなければいけないのに、マジマジと見入っちゃってて時間が過ぎていくばかり(完璧な親ばかです、世の中ではコレを『犬ばか』と言うらしい)

ちょっと見てやっていただけますか? (オフィスでも見せまくりです、私)

Dsc_9529

ちょっとしたカタログとかに出てきそうな写真じゃありませんか?

(許して!犬ばかの言うことだから・・・(;^_^A )

Dsc_9696

特に上の子(犬)、ゆずは写真が大好きなようで、もう呼ばれていないのにセットの中に入っていってました。

そして、このカメラ目線!バッチリでしょ?

何かでつらないと思いっきりカメラ目線になってしまうのでさりげない写真が撮れません。

上の写真は写真の外側でボールでつっています。

人間のお子さんでも写真、大好きっていう子がいるように動物でも写真好きはいるのです。

そして、今日、会社にあったフリーペーパーでも写真好きの『カメ』を見つけました。

Kameその飼い主さんが投稿していたのですが、そのカメさん、オメメぱっちりの男前。私はあまりカメをマジマジ見たことがないので詳しくはありませんが、このカメさん、確かに目がおっきい。

そして、このカメさん、自分が男前だということを認識しているらしく、写真を撮ろうとすると、ガガガっとやってきて、しっかりカメラ目線でポーズをとってくれるらしいのです。おかげでカメラ目線の写真ばかりだとか、笑える~≧(´▽`)≦

でも、今回プロのカメラマンさんに撮ってもらって思いました。なんで小さな時から撮ってもらわなかったんだろって。ドンドン成長していく彼女たち、その成長の記録をプロの手で撮ってもらうって、ホント記念になりますよ。飾っておきたいって思えますもん。小さな頃なんてきっとすっごく可愛く撮れただろうなぁ。あ~ぁ、すっごい後悔(TT)

子どもたちも、ペットたちも、みんなみんな、いっぱいいい写真撮ってもらって!

38631

動物たちの『いいおかお』のオンパレード!

とても表情豊かな動物たちの写真絵本です。

『いいおかお』 アリス館

さえぐちひろこ/作

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大忙し!!

ブログ、2日間空いてしまいましたね・・・。ゴメンナサイ!

今月に入って、特に今週、Bee&Bearのスタッフは(二人だけですけど)もうバタバタです。なぜかというと、絵本事業でなく、もう一つの犬事業『La Coda』のHPの立ち上げを月末に控えて(今は簡易版を公開してます)、その準備にテンテコ舞いです。

月末立ち上げって言っていますが、実はもっと前に立ち上がっているはずだったのですが、随分延び延びになっていて・・・。でも今月末は絶対に譲れないラインなんです。それなのに私ったら、急にHPの写真をプロに撮ってもらおうと方針転換なんかしちゃうもんだら、全ての準備が前倒しで・・・(;^_^A

昨日、その写真の撮影日でした。前日夕方まで写真を撮る商品のパッケージデザインをしてました。(もう全てギリギリ)

Dscf0767 撮影現場のひとコマです。ちょっと親バカ(^o^;) ではありますが、我が家の犬たち本当に頑張ってくれました。結構いい写真を撮っていただけたと思います。来月あたりLa Coda』のHP(現在、簡易版)を見てやってください。我が家の犬たちの写真がめいいっぱい載っていますから。

という仕事ぶりなので、家でも仕事です。家でできることは家で。となってしまうと、犬たちのお相手はそっちのけになってしまいます。もちろん、ごはんに、散歩、必要最低限のことはしてあげるのですが、ゆっくり相手をしてあげることはできません。

きっと、お仕事を持っているお母さんなら誰もが一緒なんでしょうけど、いっぱいゆっくりした時間をとってあげたいと思っていても、ついつい後回しになってしまうのが現実です。うちは犬なので言葉で伝えることはできませんが、『遊んでよー、遊んでよー』って一生懸命伝えてきます。すると『今日はちょっとゴメンネ』って、『お仕事だから』って言って聞かせます。でも思い返してみると、それがいつもいつもなんですよね

たまに自分が夜中に仕事を終えて、眠っている2匹(2匹飼ってます、ウフフ)の寝顔を見ると『かわいそうなことしたなぁ・・・』って思うんですけどね。また、次の日も・・・。自己嫌悪に陥ることもしばしばです(>_<) まだ私が恵まれているのはとりあえず家に帰ってきてしまえることですね。遊べなくとも一応近くには居てあげれています。

会社勤めで、お子さんをお持ちのお母さんなんて、本当に大変でしょうね・・・。しかも、犬ではなくて人間のお子さんですから、もっともっとしなければいけないことも多いし、母子双方の感情も複雑ですからね・・・。ホント頑張ってくださいね。全てパーフェクトにできている人なんていないんだからという開き直りがたまには必要じゃないかと私は思っています。人間のお子さんと犬と一緒に語ってゴメンなさいね。

絵本でも同じようなことがテーマになっているものがいろいろあります。

37851その中の一つ、タイトルもズバリいそがしいっていわないで』。

カール・ノラック/文 クロード・K・デュボワ/絵 河野万里子/訳

ほるぷ出版 発行

主人公のロラちゃん、引越しで大忙しのパパとママ。ロラちゃんは今日は引越しでパパとママが忙しいこともちゃんとわかっています。だから、ちょっとだけぎゅっと抱っこしてほしいだけなのです・・・。

いつも、ちょっとだけでもギュッとしてあげることぐらいは忘れないようにしなければ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PINGUを救え!

うーん、今日は名古屋は暑いです。そして、私たちの事務所は特に暑ーいです。

エアコンが壊れてしまいました。(ボロ~(T-T)) いったいいつ直るのかも未定で、今日から小さな扇風機生活です。ちょっと懐かしさを感じる風景。風で書類なんかが飛んじゃって・・・、私の机なんか整理されてない書類が山積状態なので、席立つ時はオモシ、オモシ、オモシって感じです。

でも昔はエアコンなんてね、なかったんですよ。私、覚えています。エアコンが我が家にはじめてきてその涼しかったこと。子どものくせに外にも行かず、その部屋でずーっと遊んでました(各部屋に1台なんて時代じゃない、1台あるだけでも感謝って感じでした)。寝室にはなくて、”あつーい、あつーい”ってわがまま言って、冷房のある部屋で寝かせてもらってました。”寝ている間に冷房はいけない”って言って切られちゃうんですけど(おやすみタイマーなんてなかった)、冷えた部屋はそれでも快適でした・・・。

今や、常にエアコン生活。犬が一緒に暮らしているからとは、ほんとは良くないんですけどね。私も暑がりだけど、我が家の犬はもっと暑がり。しゃべられないけど、ちゃんと”ハァハァハァ”って私にむかってやってきます。『あ~、やっぱり暑いよね』って言って昨日の夜中もエアコンをつけさせていただきました。(寝ている私を起こします) 窓開けておいたんですけどね、やっぱりダメだったようで・・・。夏でも毛皮を着ているので、やっぱり暑いらしいです。

今こうやって私は扇風機の風の中、仕事をしているのに、彼女たちはエアコンの効いたリビングできっとダラ~って仰向けになって爆睡しているにちがいありません。

でも、環境を考えると、エアコンは本当に良くないですよね。街中で(我が家のベランダも)室外機の前を通るとすごい温度ですよ。あの室外機から発せられる熱でかなり気温が上がってますよね。それでまた皆が我慢できずにエアコンをより効かせるから・・・、どんどん悪循環です。

以前このブログでも白くまが氷が解けて大変だっていう記述がありましたけど、私たちの快適の裏側には自然の崩壊や動物たちの生命の危機があるということを忘れてはいけません。みんなのちょっとの我慢が地球を救う、です。

Ping2また、地域限定情報になっちゃいますけど、ジェイアール名古屋タカシマヤでこの夏、『PINGU the Art World 南極発!ピングーからのメッセージ!! 環境が学べるアート展』というのが8月15日(水)~27日(月)まで開催されます。(名古屋はこの日程だけと、東京、大阪などそのほかでもきっと同じ企画展はされていると思うので最寄のところへ問い合わせてください)

ピングーの住む南極は氷がとけだして大変なんだって。温暖化以外でも水の汚染とか、みんなが暮らしの中で何気なくやっていることが、実は遠く離れて暮らしているPINGUたちにすごく悪影響をもたらしているって、知ってた?

子どもたちの大好きなキャラクターが訴えるエコロジー。これならちょっと難しい問題でも楽しくてわかりやすいはず。私も行ってみようと思っています(私も難しいことキライです)。だってピングー大好きですもん。

最後に私秘蔵のピングー絵本『ペンギン ピングのたび』ご紹介。ただ、この絵本のピングとクレイアニメーションのピングーとの関係については不明。絵本の発行時期が1988年だからどっちが先か微妙でしょ。

Ping_1

『ペンギン ピングのたび』

佑学社発行

ライフ・エリクソン/作・絵

やまのうち きよこ/訳

この絵本のピングは風にとばされて、街にやってきてしまいます。街にやって出会ったおじさんと一緒に暮らすことに・・・。一緒に働いたり、街の暮らしを満喫するのですが、やっぱりおうちが恋しくなって。

うーん、ピンガ(クレイアニメーションでのピングの妹)も出てこないし、全く別ものかしら???

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カミナリさま、騒がないで~!!

今朝はカミナリで起きました、というかカミナリで暴れだした我が家の犬ゆずに起こされました。

前もこのブログで書いたんですが、ゆずは大のカミナリ嫌い。ちょこっと鳴っただけでも大騒ぎです。ひたすら、もぐって隠れたいのですが、我が家に掘れるようなところはどこにもありません。それでも掘ります、あたりかまわず。基本的には隅っこのほうがいいみたいで部屋のコーナーの机の下とか、テレビの後ろとか、大きな体を必死に隠そうとしています。そのたびに色んなものが倒れます。それで倒れた音にまた驚いて・・・、大騒ぎですホントに。

Yu2今朝はみんなで(もう1匹もついてきます)お風呂場に避難しました。お風呂場で音楽をかけて。音が反響するので、カミナリの音がかき消されます。今日のカミナリはそれほど大きくなかったのでこれでなんとかごまかせました。暴れ疲れたのとホッとしたのとで、ゆずはそのままお風呂で寝ていました。

本当に手のかかる子なんです、結局朝ごはんも食べませんでした。

(日頃はのんびりとしたよい子なのですが・・・。)

    

 

今年は何かカミナリが多いような気がします。私は特別カミナリ嫌いってわけではないですが(好きでもないですけど)、鳴るとすぐにゆずのことが気になるので、カミナリに敏感になってしまいました。遠くでもそれらしい音が鳴っていると「カミナリか?」って気になります。仕事に来てる時とかはどうしてもあげられないし、心配です・・・。

ただひたすら大きくならないで~って願っています。この2、3日は梅雨前線も停滞するとかでカミナリも鳴りやすいそうです。どうぞ大したことになりませんように・・・。

大雨で大変なことになっている地域もあると聞きました。そちらも大災害にはなりませんようにお祈りしております。皆様、お気をつけて~。

今日はゆずに見習ってほしいワンちゃんたちの絵本を紹介。ゆずにも理解できたらなぁ~。

Sekai

『せかいでいちばんおりこうないぬ』 国土社発行

アニタ・ジェラーム/作・絵 常陸宮妃華子/訳

タイトルどおり、本当におりこうな犬なんです、このワンちゃん。飼い主さんのいうとおり、おすわりしてひたすら飼い主さんを待っています。カミナリがなろうが、ヒョウが降ろうが・・・。そして、どんな誘惑にも負けません。

  

    

Koro 『ころわんとごろごろ』 ひさかたチャイルド発行

間所ひさこ/作 黒井健/絵

ころわんが外で遊んでいると、ぴかっ、ごろごろ… カミナリが鳴り出しました。初めは怖くないと言っていた、ころわんも怖くなってお母さんのところへ一目散に逃げ出します。おなかには逃げ遅れたちょうちょをかくまって・・・。

  

ちょうちょを助けてあげられる余裕があるだけ、ころわんはエライ!ゆずちゃんは絶対に一人で猛ダッシュって感じだもん、人を押しのけてると思う(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)