スポーツ

野球観戦してきました

昨日は友人とナゴヤドームに行ってきました!持つべきものは野球好きの友です。

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現在はセ・パ交流戦が行われています。今シーズン、ドームへ行くのは3回目。でも私が観戦した試合、2分け1敗・・・。か、勝てない・・・。なぜ???引き分けの試合のほうが珍しいくらいなのに。
阪神タイガースは強いですね!連日連夜、歓喜の六甲おろしを歌えるのに、われ等が中日ドラゴンズは・・・、歓喜の燃えよドラゴンズが歌えていません!うーん、昨日は真剣に私、お払いとかご祈祷を受けようか考えてしまいましたよ。いやいや、笑えませんよ!

そんな中、ちょっと楽しみなのがマスコットのパフォーマンスです。ドラゴンズのマスコットはドアラとシャオロン、妹のパオロンです。ナゴヤドームでは毎試合、8回の攻撃前に、ドアラがバックスピンをします。縦にも横にも回転がかかった難しいバク転なのですが、成功したらその試合は勝てて、失敗すると負けてしまうというジンクスがいつの間にか定着してしまって、ドーム中のお客さんの視線がドアラに集まります。

昨日は…ドアラも失敗。頭から落ちてしまいました。失敗すると、周りで応援していたチアドラゴンズのお姉さんたちからポンポンを投げつけられてしまうんです。それを、ドアラが申し訳なさそうに拾ってベンチに帰って行くのですが、昨日はオリックスバッファローズのマスコット、ネッピーくんとリプシーちゃんがポンポンを拾うのを手伝って優しくドアラを励ましていました。おお!マスコット同士も交流!

次行くときは勝てるといいなぁ。

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スノーシューハイキング!

ついに!行ってきました!
こんなに雪山に行き詰めなのに、いつもは切り開かれたゲレンデばかり滑っていて、なかなか山の中を歩く機会なんてないから、絶対行ってみたかったんです。
さあスノーシューをはいて出発!

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天気は、曇りに弱い雪。風はなくて穏やかで暖かく、ハイキングにはぴったり。今思えば、晴れすぎちゃうと逆に、雪からの照り返しがまぶしかったり、日焼けしたり、暑くなってしんどかっただろうな~と。初めてだったし、曇りぐらいでちょうどよかったです。

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山の中は、ほんとに素敵でした!
キツツキが突いた穴とか、オブジェみたいになってる折れた木とか、普段なかなか見ることができない景色が広がっていて、また絶対行きたいな!

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見るものも、もちろんすごかったけど、スノーシューで歩くのも楽しかったです。つま先を使うコツに慣れれば、どこでも登れそうだったし、適当な斜面を探しては、足を投げ出してすべり台みたいにお尻で滑って下ったりするんです。私はずっと笑いっぱなしでした。
あと、雪に練乳をかけたり、小豆やビスケットをトッピングして、スペシャル天然カキ氷を作って食べました。コーヒーに雪をざくざく入れて、コーヒーフロートにしたり、熱~い紅茶に雪を入れてマイナスイオン紅茶にして飲んだり、そのおいしいこと、おいしいこと。

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なんだか全然、その楽しさを言葉にできないのですが・・・。
志賀高原の観光協会の方々も、ガイド組合の方々も、問い合わせの段階からとても良心的で良くしてくださって、いろいろなお話を聞けたし、すごく楽しいツアーになりました。みなさんも、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

ところで今日から、Bee&Bearとは別のもう一つの犬事業『La Coda』のほうで求人募集が始まりました。知多半島の内海にオープンするドッグカフェの調理スタッフを募集しています。詳しくは『La Coda』のHPブログを見ていただきたいのですが、もう佐藤はドキドキしながら電話を待っています(笑)かけてくださる方もきっとドキドキ、でも電話を受けるほうもドキドキ。か、か、かまないようにちゃんと対応しなくっちゃ~happy02sweat01

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素敵な家族

「山にこもる」って普通にはあまりない感覚だと思われがち。私も「自分、変だわー」って思います。雪が降ったら山にいかないわけには…みたいな妙な決まりが自分の中にあって、じゃあいつからいつまではそっちに行きます。となってしまいます。
でもよく母の話を聞くと、うちの母もなかなかのスノージャンキー。高校生のころから、冬から春にかけて休みだっていえば学校帰りに電車飛び乗って、電車とバスを乗り継いで、夜中着でスキーに行ってたり、もう一日滑りたいがために、お父さん(私のおじいちゃん)に「雪で帰れんから明日休むって学校に電話して!」って電話で頼んじゃったり、スキー場の旅館に住み込みバイトもしてました。
私や弟が生まれてからも、土日にしょっちゅう日帰りスキーに家族で行っていました。小さい頃はそれは普通のことだったけど、今、自分がその頃の両親の年齢に近くなってきて、あの日帰りスキーはかなり強行だったんだなぁと感じています。うちの両親めっちゃタフだわ!(笑)
それが基盤なんだもの。私が山にこもるようになったって、なんら不思議じゃないわけです。

山に行くといろんな人がいて、そんな人たちの生き方やスタンスがとても刺激になります。他のイントラさんや生徒さん、お客さん…いろんな出会いやお話が楽しみで、それが私の山に行く理由の一つです。
今回、一番印象的だったのは、キッズレッスンした子どものお母さん。

お兄ちゃんとは3連休の3日間、毎日一緒に滑りました。
これは2日目。リフト会社の方が作ったネコバス!ちゃんと中に入れるんです。

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妹さんはまだ年少さんなので2日間はプライベートでレッスン、3日目だけお兄ちゃんと一緒にグループレッスンで、私が2人を担当しました。かわいいでしょ!!

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Img_0482この兄妹の家族がすっごいんです。
なんと5人きょうだい!このお兄ちゃんの上に、お兄ちゃんとお姉ちゃん一人ずつ、そしてこの妹の下に、まだ小さい妹がいるっていうんだからびっくり。一番下のまだ赤ちゃんの妹は、スキー場の託児室に預けているのだそう。
仲良しのお友だち家族とグループでいらっしゃっていたのですが、そのお友だち家族のほうにも赤ちゃんが!2家族だと、子どもたちどうしも楽しいし、親たちはかわりばんこに子どもたちの面倒を見れるし(お風呂のときとかとても楽!)、楽しく助け合ってて、まだスキーに慣れていない子はスクールに預けて大人たちもスキーを楽しむ!そんな旅行ができるなんて素敵だな~と思いました。

3日目にお母さんに最後の報告とご挨拶をしていたら、わらわら~と子どもたちが集まってきて、ちょうど5人きょうだいが揃いました。赤ちゃんはお父さんが抱っこしていました。「全員集合ですね、いいな~」って言ったら、お母さんがにっこり笑って、私に諭すようにおっしゃいました。

「子どもはいいよ、多いほうが。すごく楽しいよ。」

簡単な言葉なんだけれど、そのときのお母さんの心から出た言葉、本心で感じている子どもたちへの幸せな気持ち。それが私の心にもじーんて響いて、私まで幸せな気持ちになりました。
よし!私も5人産もう!!と思ってしまうほど。
でもお母さんのうしろで、お父さんが「でもスキーのレッスン費はかさむよ~」って笑ってました。ですよね~coldsweats01

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山の報告

山にいると、寒いのなんてなんでもないようなことなのに、名古屋に帰ってきたとたん、なぜか寒さが身に染みます。名古屋は気温マイナスでもないし、吹雪でもないのに、なんでこんなに寒く感じるんだろう???
でも地下鉄に向かう道の途中ところどころで、梅の花が咲いていて、春も近いんだなぁと思いました。

今年はいくつか爆弾低気圧に襲われて、リフトが動くか動かないかっていうくらいの猛吹雪に見舞われて「楽しい修学旅行」が「なんて過酷な試練」になってしまう団体さんがしばしばありました。
なんでも初めてトライするスポーツって、本当に大変。慣れない動きで普段使わない筋肉を使ったり、要領をつかむまでは失敗ばかりで気持ちが萎えてしまったり…。そしてなにより度胸。最後は度胸。これがないと「楽しいかも♪」っていうところまでいけないんですよね。

身体は思うように動かないわ、天気は最悪、寒いわ前は見えないわ、もうどうしてこんな日にわざわざこんなことしなくちゃいけないの!!っていう状況の中でも、生徒さんは本当に頑張ってくれます。

上手になって、友達どうしで「楽しいなー」とか「また来たいねー」とか、ぼそぼそ話し合っているのを小耳に挟むと、それが一番嬉しいです。「楽しかった?」って聞くよりも、友達どうしの会話のほうが本音だから、あぁホントに楽しんでくれたんだなって思えます。

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「過酷な試練」を乗り越えた生徒さん。
今頃どうしてるかな?あの猛吹雪は笑い話になったかな?

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日本で一番寒いスキー場、横手山にも行きました。雪氷が有名です。
これは雪氷とまで言えないかもしれないけど、きれいでしょ?

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3日のうち、最終日の午前中の半日だけいい天気になったとき。
「めっちゃキレイな景色!センセー、写真撮るから待ってぇ」
はいはーい。いっぱい撮りなー。

つづく。

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ただいまー(^^)/

こんにちは!お久しぶりですshine
長らくお休みしていましたが、昨日復帰しました佐藤りなです。またよろしくお願いします。

さて、2ヶ月にわたる長い休みの間、私が何をしていたかというと・・・毎日毎日、雪の上をスキーで滑っていました。長野県の志賀高原に山ごもりです。うーん…インストラクターっていうと、自分ではなんかすごーくはずかしいけど、いちおう、中学・高校などのスキー実習で生徒さんに「初めてのスキー」もしくは「久しぶりのスキー」を教えてきました。教えたっていうか、まぁ楽しく一緒に滑った!っていうほうが正解かもしれません(笑)小学生や幼児さんのキッズレッスンも少ししました。

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今年は、何回か東京で雪が降ったというニュースを見ました。名古屋もすごく降ったんですよね。寒い冬になったようで…。私を含め雪山に行く人間にとって「寒い冬」=「楽しい冬」なのですが、もー今年は大変でした!相次ぐ寒波の襲撃が!私の左のほっぺは、2回も凍傷になってしまいました。といっても軽く済んだので、かさぶたがペロンと取れれば元通り。ギリギリお嫁には行けるライン。セーフ!!

でも晴れると景色は最高です!北アルプスがドーンと見える日は、本当に気持ちいいです。何回も見てるのに、飽きないで何枚も同じような写真を撮ってしまうんですよねcoldsweats01

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せっかく遠くから志賀高原に来てくれた生徒さん、お客さんには、絶対に見て欲しい景色なんですけど、いいタイミングで見られることは、なかなか少なくて残念です。

そして、これが今年の私のribbonベストショットribbon

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手前の穴ぼこは、ウサギの足跡です。
ウサギやテンは足跡がたくさんありますが、あまり姿を見ることはできません。でもサルは当たり前のようにいますし、運が良いとカモシカを見ることができます。カモシカは動きがモソモソしていてかわいいです。

キッズレッスンで、「あれ、何の足跡だろうねぇ?」と聞いたら「クマだと思う!!」って。クマは冬眠してるんだよって言っても、納得してくれませんでした(笑)子どもは、私が思っているよりもずっと、雪山から刺激を受けているようです。

つづく。

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すごいよ、そのタクシー!

まずはこちらの記事。

[ベルリン 11日 ロイター] 自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。
 Muenchner Abendzeitung紙によると、シューマッハーさんは、空港からタクシーで同国南部コーブルグ近郊の村に寄った後、時間がなくなったため、タクシーの運転手に代わって空港まで運転した。
 タクシーの運転手は同紙に対し「シュミ(シューマッハー)が運転して、自分が助手席に座っているなんて、非現実的な出来事だった」とコメントした。
 また同紙によると、シューマッハーさんは運転手に、正規のタクシー代60ユーロ(約9800円)に加え、100ユーロのチップを渡したという。

F1って、いつも見ようと思っても夜中だし、見始めちゃうと目が離せなくて、トイレにも行けないくらい動けなくなっちゃうので、最近はなかなか見ることがなくなってしまい、結局ダイジェストとか、次の日ニュースで結果だけ見るかんじになっていました。でも見るととてもエキサイトするスポーツのひとつです。

去年シューマッハが引退したときは、F1の一つの時代が終わったんだなーと少し残念に感じました。そのシューマッハの久々の記事が上で紹介したものです。

いやーー!すごい!

野球で、ピッチャーが崩れたりバッターがここぞというところで打てなかったり、サッカーで、シュートが決まらなかったりした場面で、うちでは親子で「も~~~私が代わってあげるわ!!!」ってテレビに向かって言ってしまう勝手な観戦をしているのですが、本当に本当に、「飛行機に間に合わないから、自分が代わりに!」なんてことがあっちゃったんですね~!!しかも楽々間に合ったそうです。かっこいい!

少し考えれば当然のことなので、何を今更なのですが、F1って速い速いのイメージできてるから「あぁ運転そのものが上手いんだよなぁ」って改めて思ってしまいました。ドライビングテクニックってやつですよね。はー、さすがシューマッハ。

しかも正規のタクシー代とそれを上回るチップって!
シューマッハが運転する車の助手席に乗っちゃったら、むしろこっちがお支払いしたっていいくらいなのに(笑)かっこいいな~、いいなー。私も乗ってみたい!きっと映画みたいなかんじだったんじゃないかな?

★乗り物絵本★

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「くまたくんのはたらくじどうしゃ」

長野博一/作

小峰書店

ゆうびんしゃ、しょうぼうしゃなど、いろいろな働く車が出てきます。車好きのお子さんにぴったりです。

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「カロリーヌのじどうしゃレース」

ピエール・プロブスト/作 やましたはるお/訳

BL出版

カロリーヌと愉快な8匹が自動車レースに出ることになっちゃった!しかもカロリーヌのポンコツ車で!参加したはいいけれど、いきなりコースアウトしたうえに、タイヤは取れるわエンジンは焼けるわでも~大騒ぎ!このドタバタ軍団、果たして無事にゴールできるのかな?

乗り物好きのお子さんの中には、F1カーに憧れている子もたくさんいるんじゃないかな?

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因縁のお二人

名古屋の繁華街近辺には、今週末の17日に『ドラゴンズ』の優勝パレードが開催されるという交通規制の看板が立ちはじめました。昨日ギリギリでしたが、アジアチャンピオンにもなることができ、ケチがつくこともなく何とかパレードにこぎつくことができてホント良かったです。

なかなかすべてがスッキリっていうパレードがないんですよね・・・。私が一番覚えのあるのは星野監督のときのリーグ優勝で、優勝したのに昭和天皇のご容態がすごーくお悪いときで祝い事ムードじゃなくて、ビールかけもできなかったことがあったんですよ。なんとも間の悪い・・・。結局、日本一にもなれなかったので喜ぶタイミングを逸したって感じです。

今年はいよいよ最高のラストを迎えるわけですね・・・、良かったね、りなちゃん♪

これで今年のプロ野球もオフシーズンらしいですが、今日11月12日は20年前に巨人の『江川卓』さんが引退会見をした日なのだそうです。テレビでやっていました。名古屋は中日ファンが多いのはもちろんですが、『アンチ巨人』が多いのもまた事実で(←我が家だけの集計です、いいかげん(;^_^A) 特にあんないきさつで入った江川さんの人気はかなり低くて・・・。父、関西出身ですし『阪神の何が嫌だっていうだ!!\(*`∧´)/』って感じ。

あの有名な『空白の一日』はもう28年前のことだそうで、さすがの私もどうしていけないのかよく理解できていなかったですが、今日その引退日にちなんでその経緯を細かく紹介していました。実は3度もドラフトのチャンスがあって、3度とも違う球団からの指名だったんですね・・・、知らなかったぁ。ツイてないですよねぇ。何事もなく入団していたらどんなにイメージが違ったでしょう。しかも、すんなり高校生のときに入っていたら、5年も余計にプロ野球人生があったんだから、もっといい成績も残せたろうし・・・。あ~ぁ、不運ですね・・・。江川さん自身の希望は何とか金銭トレードで事態を片付けたかったらしいです。自分のために人を犠牲にしたくないということで・・・。

その因縁のお二人(江川さんと小林さん)がこの頃、お酒のCMで共演されていますよね。あの本番撮りまで本当に28年間ああやってお話しする機会がなかったんですって。そのCMの打ち合わせもリハーサルの時も別々で。あの事件(?)以来初の顔合わせがあのCM本番。多分、お会いするまでの待ち時間ってすごい長く感じたでしょうね、特に江川さんは。悪いのは自分だってわかっているわけだし。何からお話しようとか、なんとも言いようのない重苦しい感じが胸にズーンって乗っかっちゃって・・・。もう長い年月なので日頃は忘れてしまっていても、いざこれから会うと思った瞬間から、その忘れていたモヤモヤ感が復活しますよね。

私は短いCM部分しか見てないので、そのあとどんなお話が続くのか知らないですが、お話をした後、きっと28年間ずっと抱えてきたものがスッと軽くなったでしょうね。どんなお話したんでしょうね? もちろん大人同士だし、あの始まり部分から推測すると淡々(あわあわ)とした思い出話って感じで終始したのかなって感じですが・・・。『申し訳なかったです』みたいな言葉はあったんでしょうか?

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『ごめんなさい』 偕成社発行

中川ひろたか/文 長新太/絵

子どもでも大人でも『ごめんなさい』って言うのはとっても勇気がいります。でも、悪いことをしたときは、「ごめんなさい」と言おう。ナンセンスなユーモアで、さりげなく大切なことを伝えています。

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感無量です

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53年ぶりの日本一の瞬間。
ナゴヤドームで歴史の目撃者になりました。

メガホン、ひび割れました。
喉痛いです。
紙テープ投げました。
万歳しました。
燃えよドラゴンズ、何回歌ったかわかりません。

気持ちが高ぶるとすぐに泣けてしまう私ですが、今回は落合監督といっしょ、泣きませんでした。今までの日本シリーズとは、安心感が違ったので。

リーグ優勝する年の夏や、連勝中でチームの調子の良いとき、なんだか抜群に安定していて、たるみなくきつすぎないちょうどピンと張った糸のような真空パックのような状態、なんというか、雑念がない状態、というのを感じるときがあります。そういうときって「負ける気がしない」んですよね。負けたとしても、たいしたダメージじゃないというか。明日また勝てるわ、というか。
今年の日本シリーズは、まさにそういう感じでした。
だから、クライマックスシリーズで5連勝したときから「あぁ、今年は大丈夫だな」ってどこかで思っていて。でも油断してやっぱり負けたらショック大きいから、負けるかもしれない覚悟もしつつ…。

いつもはリーグ優勝で緊張が切れて、日本シリーズはオマケ。みたいな雰囲気があったけど、そうじゃない、日本一を本気で獲るんだという一体感を、落合監督はつくってくれたんだと思います。リーグ1位は巨人に譲ったけど、その後のクライマックスシリーズ、日本シリーズを本気で戦って勝つんだって、選手みんなが思っているんだなぁと感じられる1年でしたし、そのための戦略が徹底していました。

昨日の試合は、見ていて絶対、今回は野球の神様はこっちの味方だ。と思いました。だから9回表2アウトになったときも、「あぁ、もう終わっちゃうんだ~、本当に勝って終わっちゃうんだ~」って、なんともいえない穏やかな残念感があって、周りの盛り上がりとは一人違う感じでうっとりしていたら、

「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

紙テープが飛んできたので私も慌てて投げた、という次第です。

いろんなところから、鼻をすする音が聞こえてきてキョロキョロしたら、おじさんたちが、ハンカチで目を押さえている姿が見られました。53年は長いんだなぁ。

「悲願」 「涙、涙の日本一」

外野席の垂れ幕にありました。53年分ですから心底「悲願」という言葉がぴったりきます。来年は「連覇」とかになってるんでしょう。

さて、今日からいよいよお待ちかねのセールです。

私は、来年もたくさん応援に行けるように、応援グッズの買い物にも行かなくちゃ。

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いよいよ日本シリーズ

今週末からいよいよプロ野球の日本シリーズが始まります。

そんなに野球に詳しいわけでもないですが、さすがに地元名古屋の中日ドラゴンズが日本一をめざすのだから、私も知っています。(でも相手は知りませんでした。日本ハムなんですってね。) ちなみにスタッフのりなちゃんはとっても野球好き(スポーツ好き)なので、なんでも聞けば教えてくれます。だって、夢が自分の子どもにドラゴンズのユニフォームのベビー服を着せるって言ってたもん。すごいドラゴンズファンでしょ、それって!

りなちゃん情報によると、ドラゴンズは去年も日本シリーズに出て優勝できず、50何年ぶりの日本一を目指しているそうです。2年も連続で日本シリーズに行ってたのね、って初めて知って、意外に落合監督は手腕がある人なのねぇと思いました。現役時代に個人成績のいい人って、特に落合監督のように自己流の人って、指揮官向きじゃない感じがあるのですが、2年連続は運だけではないはずですよね。素晴らしい!!

さて、野球をよく知らない私が、中日が日本シリーズに出るんだってわかるのは、デパートに行くと、今”めざせ日本一セール”をやっているからです。ちょっと前には”めざせ優勝”っていうのもやっていましたけど、これは残念ながら達成されませんでした。今度こそ”日本一”になったらいいんですけどね。きっとそうなったら、名古屋は盛り上がるんでしょうねぇ。パレードなんかもするでしょうし。(←りなちゃん、絶対に行く!って言ってました。) それこそ、デパートは今度は”祝・日本一セール”で大盛り上がりでしょう。まぁ、デパートは結果がどうであれ何かしらしてくれますけどね。きっとダメだったら”応援ありがとうセール”になります。このセールよく見ます、日本一になれないときも、普通にシーズンが優勝せずに終わったときもやるから、必ず毎年あるんです。

ドラゴンズファンにとってはこれから一喜一憂の一週間が始まります。そりゃ熱烈なファンでもない私でもやっぱり中日に優勝させてあげたいなぁって思うのだから、この一年ずっと応援してきたファンにとっては悲願の日本一でしょう。 ぜひぜひ達成されますように・・・。

くまさんに負けないホームランを中日の選手(←ダレがいるのかわかりません、ゴメンナサイ)、打ってくださいね!!

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『くまさんホームラン!』

五味太郎/作 絵本館出版

いつも打てないくまさんが、今日はめずらしくホームラン!!

野球チームのみんなも、打ったくまさんもびっくり。

でもなにしろ一番びっくりしたのはボールさんでした。久しぶりに空を飛ぶことができたボールさん。なんだか気持ちよくて、あれれすごいところまでいっちゃった。

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運動会

10月になりました。
今朝、事務所の鉄扉のドアノブを握ったら、「あ、冷っ!」 空気が冷えてきているんですね。秋も深まり、今年も間違いなく冬がやってくる模様です。

今週末、雨の中運動会でもうびしょぬれ、寒かった~!という声を多く耳にしました。他の地域はどうでしたでしょうか?雨の中がんばった皆さん、見に行った親御さんも、くれぐれも風邪ひかないでくださいね。

今の小学校の運動会ってどんなことするんですかね?少し前に、かけっこで順位をつけないことにしたとか、騎馬戦は廃止になったとか話題になりましたけど…。

私は運動苦手なわりには好きでした。運動会。ダンスの練習とかも好きでした。下手の横好きってやつです。綱引き、棒引き、大玉ころがし、玉入れ、借り物競争、台風の目。あ、ちょっとやりたくなってきた。…でも、かけっこだけは…ド緊張。かけっこのときは本当に心臓が口から出てしまいそうなくらいドキドキしてました。足が遅いのってコンプレックスだったんですよ。走ってると、気持ちばっかり先に行って、足がついてこなくてもつれて転んじゃいそうになります。

何がいやだって、それで自分が得点に貢献できないこと!…プライドの高い子ども(笑)小学校はクラス対抗、中高は学年縦割り色別対抗だったのですが、自分のチームに貢献できないのが嫌で、みんなの足ひっぱってるのが嫌でした。特に足の速い子に、いつか「お前のせいで」って言われるんじゃないかって思って、ドッキドキ。実際言われたことはないんですけどね。でもそういう空気ってあるじゃないですか。今思うと、「足が速い」っていうのはひとつの権力だったような気がします。そして、強くて恐くて、でもすごい憧れの的。風を切って、びゅーーーんと走ってる同級生には、男の子でも女の子でも胸キュンでした。

中高のときの体育祭は、とにかく「ムカデ競争」に出場する子たちの気合がすごかった!というのが語り草です。長いロープに短い紐がついていて、全員が縦に並んで両足にその紐をくくりつけて、1・2、1・2で走る競技です。もう種目が決まったその日から、放課後遅くまで練習していて、たぶん紐の結び目とか、真っ暗で見えなくなるまで練習、練習。本番はそりゃあすごい迫力なんです。みんな足を紐で結んでつながってるのに、ほぼ全速力でトラック1周!!毎年楽しみな競技でした。
あとはやっぱり色別対抗リレー!各色の中学1年から高校3年までの選抜走者が、逃げ切り優勝、最後の高得点、逆転優勝をかけてリレーします。もちろん応援大興奮です。気持ちが高ぶって、涙の声援になってしまう人が続出。私もその1人です(笑)

あのドキドキ感は、今思い出しても楽しいものです。足が遅くても運動が苦手でも、運動会はちゃんといい思い出になりました。

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「とんぼのうんどうかい」

加古里子/作・絵

偕成社

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週末のこと

この連休は、アクティブアウトドアー・お泊り隊に入隊していました。

15日朝、長野県松本を目指してふる~いタイプの特急しなのに乗り込む私。約2時間半の電車旅を経て到着。

ちゃんちゃちゃんちゃ ちゃんちゃちゃんちゃ

ちゃんちゃちゃんちゃちゃん

ちゃんちゃちゃんちゃ ちゃんちゃちゃんちゃ

ちゃんちゃちゃんちゃちゃん
ちゃらららん♪

ぷしゅー

まつもと~ まつもと~

この感じ、わかるかな~。
小さい頃から慣れ親しんだ、しなの号。電車到着のオルゴール音。これが懐かしくて!窓のブラインドも、ハンドルをくるくる回して上げ下げするタイプの、ホントに昔の車両の電車でした。久しぶりにそういうのもいいです。

そして、友だちの車に乗せてもらい犀川でラフティングを体験!みんなノリノリで大はしゃぎしながらゴムボートに乗り込み、そのテンションのまま、ジャボーン!ジャボーン!落ちまくり。約7キロの行程を1時間半から2時間かけて、落ちたり流れたり、飛び込んだり水かけ合ったりしながら川下りしていきます。
「もう終わり?」という物足りなさを微塵も感じさせない、盛りだくさん大満足のプログラムです。ガイド・インストラクターの手腕ですね。

そして、次の日は野尻湖へ行って水上スキー

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1本目。立てたもののまだコツがつかめず。

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2本目。前よりはスムーズ?

                            

                              

なんとかかんとか、立ち上がって滑ることができました。
ごぼごぼごぼって水飲むわ、息はできんわ、力入らんわ、何度か「よもやこれまで…」とか思っちゃったりしましたが、最終的にはインストラクターさんの指示通り動くことができたし、よかったよかった。もう足がっくがくの腕ぷっるぷる!日焼けと筋肉痛とが、楽しさの代償です。

次の日はドライブしながら、黒姫で焼きとうもろこしをほおばって、戸隠でそば食べて(王道!)松本から電車で帰ってきました。黒姫ではおいしそうな野菜がたくさん売られてましたよ。買いこんで帰りたかったけど、電車では断念せざるを得ず…。信州へはぜひお車で!

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さて、そんな旅から帰って2日。
日焼けた皮が剥け始めました…(主に顔。)
私…今年いくつになったんだっけ??  イタイ…。

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眩しすぎる夏

甲子園、終わりましたね~。

佐賀北のみなさん、おめでとうございます。そして、4081校の球児の皆さん、お疲れ様でした。

こんな風に書くと、『大の甲子園好き』って感じがしますけど、うふふ、それほどですが・・・。

でも昨日、スポーツ好きのスタッフ、りなちゃんが途中経過を休憩のときに見ていて、『佐賀北』を応援していて負けていたのに、次のチェックしたときには逆転して優勝していたんです。そんな経緯と、『佐賀北』は1日目開幕試合に出場して、延長戦再試合も戦った学校でという、りなちゃんからの豆情報からか、夜、『熱闘甲子園』っていう番組を見ちゃいました(いつも寝てしまっているこの時間に、クッキーを焼くために起きていて偶然テレビがついていたっていうのが事実かもしれません) 実家で暮らしているとき以来かな・・・、父、甲子園大好きです。

すごい逆転劇ですよね、満塁ホームランなんて・・・。おそらく、その前の打者への1球が『ボール』と判定されていなかったら・・・。勝負というのはとても残酷で、どれだけ頑張ってもどちらかに女神が微笑んで、どちらかは涙を呑む。ほんともうあそこまでいくと、時の運としか言いようがないですよね。でも本当に一生懸命だから勝ったほうにも負けたほうにも、皆感動するんですよ。

試合結果のあとに、今大会のハイライトをやっていて、すばらしいプレーや感動秘話みたいなものもやっていました。その中で負けた選手がそのまま地面に泣き崩れてみたいなシーンもあって、もうジーンとしてしまいました。(この頃、涙腺どんどん弱くなってきてます、歳かしら・・・)

こんなにひたむきになれるものがあるなんて、素晴しいです、うらやましいですよ。

おそらく小さな時から毎日毎日練習して、『かったるい』なんて言葉を日々何事にも使ってしまう周りの同世代の子からはおよそ想像もつかないような野球漬けの生活をしてきたんでしょう。だから、人目をはばからず、涙がとまらない。

もう、おばさんにはその『青春』が眩しすぎます(笑)。いつまでもいつまでも『甲子園』ぐらいはこうであってほしいですね。真っ黒な顔にしたたりおちる汗、それをぬぐうことも忘れて必死にプレーする。あー、『甲子園』っていいねーってホントに思いました。

絵本というより、詩集みたいな、読む人に元気を与えてくれる言葉集。夏をテーマにしていて爽やかな気持ちにさせてくれます。

51ydf0kvrrl生きるって感動だね

河出書房新社発行

ひろはま かずとし/作

    

 

   

  

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『かなづち』の私

今日もあつーいです。朝の天気予報では今年一番の暑さになるらしいです。一体、何度まで上がることやら・・・。うー、考えたくない。会社に来る途中で、窓洗いをしているホースからダーって水が勢いよく出ているのを見て、うー、頭からかぶりたいって衝動に駆られました。

仕事も明日からお盆休み(ちなみにBee&Bearのお休みは11日~15日、この間ブログもお休み)だし、予定も特別ないのだから、海やプールに行けば頭から水よりうんと身体ごとヒンヤリできるんですが、たぶん出かけないだろうなぁ(ものぐさたろうですから、私)

海とか大好きなんですが、私、実は『かなづち』なんです。幼少期から学生時代までかなり練習してきたんですが、結局まともにはマスターすることができませんでした。息継ぎができないのです。息をすうと同時に水も飲んじゃう。息の続く限りが私の泳げる距離です。だからダイビングとかはできます、できるっていってもチョットだけやったことがあるだけですけど・・・。でもあんなに重装備しなくても、身体ひとつで上手に泳げたら、気持ちいいんでしょうね・・・。

そこで今日は私のように『かなづち』ちゃん、『かなづち』くんのために、役に立つ絵本を紹介します。

Photo

  

『およぐ』 福音館書店発行

なかのひろたか/作

かがくのとも傑作集

浮くことが泳ぐための第一歩。さあ、みんなもこの絵本を参考に泳げるようにがんばってみよう!

   

Oyogu『じょうずになろうおよぐこと』

評論社

宮下充正/監修 加古里子/絵 武藤芳照/文

水泳が上達するためのアドバイスや、泳ぐときの注意点、水泳の効果、いろんな楽しい水遊びなど、『だるまちゃん』シリーズで人気の加古里子さんのイラストを随所に盛り込んで、深く広く解説されている。

あー、こんな内容のブログを書いていたら、フツフツと思い出してきました、遠い遠い苦い記憶を。もう学生時代ずーっと高校まで、夏の体育の授業のある日は雨が降らないかってずっと願ってました。雨降ると水泳の授業がなくなるので。本当に憂鬱でしたね~。大学なんてもっと最悪で室内プールだったんで授業がなくならないんですよね。

泳げない子のツラーイ気持ち本当によくわかります。頑張ってね~。

つい『頑張って』って言っちゃうけど、『かなづち』の私から言わせると『頑張って』って言わないでって感じですよね。言われなくとも泳げる子以上にうーんと頑張っているんだから、ねぇ。

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神様が見ている瞬間

名古屋市港区は市内でも外国籍の人々が多く暮らす地域です。
言葉の壁や文化の違いから日本社会になじめない外国籍の
子どもたちの「居場所」づくりとして、名古屋国際センター
などが中心となって、サッカー教室などが開かれて5年目。
地域での外国人と日本人の共生を探る国際交流が根付き始めています。

ブラジル、コロンビア、ペルー、フィリピン、そして日本。
様々な国籍の子どもたちが、ボールを追いかけています。
サッカーを通じて、子どもたち同士なじんでいる様子。

「ボールはトモダチ」

ってかなりの名台詞ですが、ボールを蹴りあってる人同士も
トモダチなんですよね。

ボールはトモダチ。だから、ボールのトモダチは
みんな自分ともトモダチ。みたいな。

子どもたちが最初に触れるサッカーの原点って、
そこにあるような気がします。
(というか、そこにあってほしいです。
「キャプテン翼」リアルタイム世代の私としては。)

港区のサッカー教室のような取り組みは
サッカーと国籍の違う子どもたちを結びつけ
やっぱり、スポーツって国を超えるよねー」と
思わずにはいられません。
きっと、裏側にはまだいろいろな問題があると思うけど
子どもたち同士が純粋に交流できる環境が、どんどん
整っていったら、素敵だなと思います。

さて。
サッカーは、私にとっても大好きなスポーツです。
観るのも好きだし、実際に蹴って走るのも好き。
でも私、球技はからっきし。てんで上手くないんです。
自分で自分の足踏んで、骨折しちゃうくらい下手です(笑)

そんな私でも、高校の体育の時のサッカーで、
会心の一蹴り」がありまして、
その瞬間のことは、絶対忘れられないんですよね

(私の中で)全速力で走っているのに、足元とボールの距離が
はっきりわかって、まわりもちゃんとよく確認できて、
ボールを蹴った後、思い描いた軌道そのまま、
狙い通りボールが飛んでいって…

「神様が降りてきてるっ…!!!」みたいな、
まるでマンガや映画のように、スローモーションになる瞬間

マンガやテレビの見すぎ?
いえいえ、サッカーに限らずスポーツには往々にして
そういうことがあるようです。
バスケットボールが得意な私の友人も、その
「スローモーションになる瞬間」を体験したことがあるって
言っていました。
何かスポーツに打ち込んでいる小学校高学年くらいのお子さんなら、
同じようなことを既に体験しているかもしれません。

あーあ、あの感じを味わってしまったら
選手になるっていう夢を見ずにはいられないでしょうね。

そんな絵本がこちら。

Photo_26 「ミラクル ゴール!」

 マイケル・フォアマン/作 せなあいこ/訳    評論社 

                                               

Photo_9 「ボールのまじゅつしウィリー」

 アンソニー・ブラウン/作 久山太市/訳  評論社 

 

 

余談ですが、さらにその「スローモーション現象」、
自分を中心に起きるだけでなく、
人のスローモーションに立ち会うこともできるんですよ!

庶民レベルでも「スローモーション現象」が起きるのだから
プロの世界、ワールドカップやオリンピックになったら
本当に、そんな瞬間ばかりなんでしょうね。

私はその瞬間を密かに「神様も見たかった劇的な瞬間」と名付けてスポーツ観戦を楽しんでいます。

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