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りんご屋さん

ちょっとの前の出来事ですが、会社の受付に飛び込みの営業で『りんごジュースの試食をお願いしているんですけど、よかったら飲んでもらえませんか?』ってTシャツ姿のお兄さんがやってきました。青森だったかどこか東北のほうから産直で来たんですけどっておっしゃって。残念ながらブログは文字なので全然表現できませんけど、東北から来たって説明を聞く前から、東北からもってみえたんだぁ~ってわかるお国言葉で。日頃、東北弁を耳にすることなんてめったにありませんから、とても新鮮で素朴な感じがして…。きっとりんご、おいしいだろうなぁって思いました。(残念ながら仕事中で飲めなかったんですけどね)

そのときはジュースの販売でしたが、会社の近くでたまにトラックの荷棚にいっぱいりんごを積んで販売しているのを見かけます。産直販売です。まだ一度も買ったことがないのですが(りんごって重いから、買ったあと持って帰ることを考えると踏み切れません…。)、タクシーに乗っているときにその販売トラックを見かけたことがあり、たまたまタクシーのドライバーさんが青森出身の方で、その方が言っていらっしゃいました。『あのりんごはおいしいよ。やっぱり獲ってすぐのものはおいしさが全然違う! スーパーのなんて全然味なく感じるよ』って。それ以来一度は買ってみたいと思っているのですが、なかなかタイミングが合わなくて…。

りんごの絵本というとすぐに頭に浮かぶ絵本があります。秋らしくて、りんごのおいしさが伝わってくるような絵本です。『じゃむ じゃむ どんくまさん』 表紙からして『秋色満点』でしょ。『どんくまさん』シリーズはどれもほのぼのとしていて私は好きです。

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『じゃむ じゃむ どんくまさん』

至光社発行

蔵冨千鶴子/文 柿本幸造/絵 

どんくまさんが昼寝をしていると、リンゴが木から落ちてきました。見るとりんごがすずなりになっています。どんくまさんはおもしろくなって木をゆすりリンゴをどんどん落としてしまいました。しかし、その木はジャム屋さんの木だったのです。お詫びにジャム屋さんのお手伝いをしますが、また失敗を…。

トラックで売っているりんごを買ったら、買って食べきれない分はジャムでも作ってみますかね…、どんくまさんみたいに…。

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