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2008年4月

G.W.はいかがお過ごしですか?

いや~、お休みの日ってどうしてこんなに過ぎるのがはやいんでしょ? もう『Bee&Bear』ゴールデンウィーク前半はまもなく終了です。今年は私の個人的希望から、カレンダーより1日だけ多くお休みをいただいて、4連休を2回というG.W.にさせていただいてます。coldsweats01

この3日間(初日ちょっと仕事があって)、特にどこに行くわけでもなく、午前中はただひたすらダラダラとし(朝かなりゆっくり寝かせていただきましたsmile)、午後は犬のお散歩に費やし、夜もまたダラダラと過ごす。あ~あ、ある意味、私にとって有意義。日頃、なかなかダラダラすることができないのです。ダラダラする前に眠くなって寝ちゃうんですよね。朝、ゆっくり寝ると夜、夜更かしができて、なんかそれが妙にワクワクheart04するんです。

元来、夜行性な私。夜になると色んなことがしたくなる。訳もなく溜め込んだカードとか整理してみたり、手紙書いてみたり、家計簿つけたり(←主婦っぽいでしょ、でもつける意味あるんかい!っていうほど雑把なのcoldsweats01)。

でも、忙しいとその楽しい夜が過ごせない。睡魔に負けてしまうから。夕ご飯食べるとすぐ眠くなっちゃう。で、ソファーとか、下手すると床なんかで寝ちゃって、気がつくともう夜中でヤバ~イ!って大急ぎでお風呂に入って、なだれ込むようにベッドに入って寝るって感じです。お風呂はいると目がさめちゃうっていう人がいるけど、私の場合、お風呂でもウトウトしながら、意識モウロウ状態で出て、髪の毛も乾かさず化粧も一切しないので、そのまま続きのようにベッドで寝れます。ただ、コレで充分に疲れがとれるか?っていうと微妙で、そんなに眠いなら最初からベッドで寝て、朝まで爆睡したほうが良かったかなって、いつも反省するんですけどね。なぜかいつも同じ過ちを・・・。

しかし、この数日は早めにお風呂に入り、その後、雑誌読みながらパックなんかしちゃったりして・・・。コレコレ、私が過ごしたい時間heart04 おかげで先回、このブログで書いたほっぺのおこげも無事とれましたよhappy01

ささやかな、私のゴールデンウィークの中間報告です。明日からまたお仕事。今夜もう一晩、何しようかなぁ?(って、夜更かししてる場合じゃないか・・・coldsweats01

『大人って勝手!』って言われちゃうけど、やっぱり子どもたちは夜更かししちゃいけません。

多分習慣(←クセ)になっちゃうんだよねぇ、なかなか直らない。すると、こんなオバちゃんみたいになっちゃうからね。○歳にもなって実家に帰ると、”ベッドに入って寝なさい!pout”って叱られる大人に・・・。coldsweats01

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『ピーマンマンとよふかし大まおう』

岩崎書店発行

さくらともこ/作 中村景児/絵

よふかしが大好きな「よふかし大まおう」は朝から元気なピーマンマンたちが、目ざわりでしょうがないのです。そこで、よふかし大まおうはテレビやゲーム、まんがなどでピーマンマンたちをよふかしさせようとします。まんまとその手にのってしまったピーマンマンたちは寝不足でおおあくび。さあ、どうなってしまうのでしょう?

『よふかししちゃいけないよ!』って教えてくれる絵本です。

中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラ

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雨の日は長靴

今日は雨。私は長靴をはいています。

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母が名古屋のイタリア村で購入して、たまに私が借りたりして兼用しています。上の部分に取り外し可能なファーがついているのですが、冬が過ぎたのでファーははずしています。ちょっとヒールもあるので、パッと見、ほんとにパッと見はエナメルのブーツに見えることも・・・。オシャレ長靴です。

靴や足が濡れることを気にしなくていいだけで、本当に雨の日が楽チンになりました。靴に水がしみたり、足がぐしょぐしょになったり、ジーパンの裾が濡れたりすると、気が滅入るというか・・・しんどいですよね。長靴を使うようになったら、そんなことはなくなって安心して歩けるようになりました。わざと水たまりに、ぱしゃん!って行っても平気だし♪…いやいや大人なんだから・・・と思っているのですが、長靴をはくとやりたくなるあの衝動・・・なんなのでしょう。長靴マジック?

そうそう、私はこの時期潮干狩りに行くときも、長靴です!かんかん照りのいい天気の日なら、身体は冷えないし、濡れたところもすぐ乾くからいいですけど、実際は雲が出ていたり風も強くて「さ、寒い~」なんてことが多いので長靴はとてもいいです。連休に潮干狩りにお出かけの方は、念のため長靴もあるとよいと思いますよ。

最近は、カワイイ柄の長靴がたくさん靴売り場に並ぶようになって、長靴さん人口も増えつつあるような気がしますが・・・まだ、今はいているもの以上の長靴に出会えません。なんとなくガボガボで底もペタンコで長靴長靴していたり、ゴムがすご~く重かったり、もうちょっと冬の普通のブーツっぽい形にならないかなぁ。それでカワイイ柄だったらすごくオシャレ長靴なのに。
ニューヨークでは、もはや「ガーデニング用」の長靴で出かけるのが流行ってるらしいです(笑)

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「えっちゃんのながぐつ」

野村ユキ/作 峰村亮而/絵

ひさかたチャイルド

えっちゃんは雨の日に大好きな長靴をはいて、園に行きます。ニコニコ顔のうさぎさんのついた長靴です。いつの間にか雨が上がって外で遊ぼうとすると、みんなの知らない男の子が砂場にいました。「どいてよ!」えっちゃんが言いました。帰る時間になってえっちゃんが長靴を見ると、なんだか変です。

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「たっちゃんのながぐつ」

わかやまけん/作

こぐま社

たっちゃんとおとうさんは靴屋さんに出かけました。たっちゃんはきいろいながぐつを買ってもらいました。嬉しくて嬉しくてたまりません。でも、その大切なながぐつが…。

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今日はちょっとまじめな話。

光市母子殺害事件の判決が、今日いよいよ下されました。
この事件の裁判についてはあまりにも注目されていましたし、私は事件の痛ましさに涙が止まらない事態になってしまうので、もう詳しくは書きませんが、ひとつ言えることがあるとすれば、「死刑」については常に考えなくてはいけないのだ、ということです。命を以って償うということの意味を、常に問うていかなければならないのだ、と改めて考えさせられました。
被害者遺族である本村氏は、死刑を求刑することが本当に正しいのか葛藤され、「常に悩みながらこの制度を維持することに本当の意味がある」「法は常に未完だと思います。未完だと思って常により良い方向を目指して解決していくべきだと思います」と今日の会見でおっしゃっていました。
生きて生涯犯した罪を背負っていくのと、命を絶って償いとするのと、どちらが重い刑なのか、わたしにはわかりません。ただ、死刑について「よい」「悪い」というのは、人間には決められないことだと思います。命を扱うというところに、そもそも人間が判断を下すことはできないのだと思います。だからこそ、みんなで考えて正しいのか間違っているのか葛藤しながら決断することに意味があるということなのでしょう。
今日ここで、判決が出たのは一つの区切りであると思います。でも、これで終わりではなく、ここをスタートにしてより良い社会になるようにしていかなければ、この長い長い裁判も、被害者と被告人3人の命も無意味なものとなってしまいます。
私には、社会を変えるような劇的な力はありません。でも「より良い社会にしていってください」と他人任せでもいけない気がします。そこで私には何ができるか考えるわけです。うーん、でも何だろうなぁ…。難しいけれど、これから出会って関わりあう子どもたちには、「命は大切」っていう表面的な言葉じゃなくて、「尊ぶ」という感情を知ってもらいたいと思います。
Inoti

「いのちは見えるよ」

及川和男/作 長野ヒデ子/絵

岩崎書店

エリちゃんの家のお隣には、目の不自由なルミさんとアキラさんの夫婦が暮らしています。もうすぐ、ルミさんは赤ちゃんを産むのです。出産に立ち会ったエリちゃんの興奮と感動の体験から、生命について考える絵本。

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ほっぺがこげた!?

名古屋は今日汗ばむほどのいい天気sun。うーん、太陽の日差しも強くて・・・。

若いころは太陽の日差しなんて全然気にもしなかったし。むしろ、小麦色の肌、大好きって(ガングロとかそんな年じゃありませんから、念のため。普通の日焼っ子です)、夏はプールや海に行って、これでもかってぐらい焼いていました。

しかし、日焼はよくないです! まだこれからの若い子たちに声を『大』にして言いたい! 焼いた分だけ、お手入れを怠った分だけ、しっかりお返しがきます、年をとると。

シミです。いつの頃からか、パラパラパラパラ。もともとソバカスが若干あったんですが、それが妙にくっついてきて、大きくなって、あれよあれよと『シミ』に見事に成長!気になります。気にするとますます目立ってくるようで、大きくなるようで。もう、ため息です。sad

へこたれているだけではマズイとこれまで数々のものにトライしてきました。ホワイトニングの化粧品はもちろん、ビタミンCを飲んだり。レーザーもしました。薬を塗って少しずつ皮膚をはがすなんていうのもやりました(←聞くだけだとちょっと痛そうですけど、そんなに痛くない)。そして結果は・・・、やっぱり後から後からまた出てくるんだなぁ、これが。

そして、数年前からトライしたものが『フォトフェイシャル』。皮膚科で施術してもらうものなのですが、要は写真のフラッシュのかなり強いもの(光)を顔に当てるものなのです。光だから黒いものにはよく反応して、『シミ』『くすみ』『ソバカス』などの治療には有効ということなのです。他にも肌の奥を活性化させるのでシワとかにも効果があるらしいんですけどね。

この『フォトフェイシャル』結構高い。先生とかなんか、これを毎月やるといいんですよ、とか言うけど。そんな毎月やったら家計が『焼けちゃいますimpact』、我が家の場合。でもまとめて何回分ってお支払いしなくてはいけなくて、買った分をこの数年間大事に大事に使ってきました。

しかし、大事にしすぎて気がついたら、有効期限が『ついそこまで』やってきていたのです。残りはたった1回分だったのですがもう大慌て。やっと予約が入った日はなんと有効期限その日でした。sweat01

『すごーく、空いてしまいましたね~』なんて先生に言われて。coldsweats01

ベッドの上に寝て、『光の強さどうしましょうね? しばらく空いちゃってるし、弱めのほうがいいかな? それとも最後にやったぐらいの強さでいく?』なんて聞かれちゃったもんだから、すかさず『前と同じくらいで!』って。なんか弱い光だと損したっぽい気分になっちゃうのは貧乏性?weep

そして、光をガンガン当ててもらって。焦げ臭い匂いがするんですよ。そういえば前、産毛は剃ってきたほうがいいと言われてたのを忘れてました。毛も黒いでしょ、焦げるんです。久しぶりだったせいか、『こんなにまぶしかったかなぁ』なんて感じながら。(←もちろん目はカバーしているのですが、それでもすごく明るくなります)

施術が終わって、『かなりいい感じで光が入りましたね。いい反応しています』って。そうかそうかよかったhappy01と思って鏡を見た瞬間、『おっ、おー!wobbly』って見事にコゲが入っていました! シミとかソバカスが光を浴びて、見事なこげ茶!

あっ、ご心配なく。これは失敗ではないのですよ。こうなって、そこの皮膚が剥がれて、新しい皮膚が再生され、シミやソバカスがなくなるという代物なのですから。しかし、今まで以上にコゲてましたね。それだけ、反応するシミやソバカスがまた増えていたのかもしれませんが、トホホ。crying

そしてそのおこげは今・・・。まだ顔についています。そんなカサブタみたいに大きく硬いものではないのですが、黒っぽいシミとソバカスって感じですかね。1週間ぐらいすれば新陳代謝して自然になくなっていくはず、新陳代謝さえすれば! 昨日からビタミンCをあさるようにとっています。

あ~、もう今後一切、日焼をしないように気をつけなければ! 

しかし、化粧は嫌い、日傘は持たない、帽子は暑い、犬の散歩は欠かせないと悪条件が揃いまくりですが・・・、がんばりますsign03

そして、この話題を書いて、何の絵本と繋がるの?と考えたときに、とっさに頭に浮かんだのが『こげぱん』でした。安直でゴメンナサイ。

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こげぱん パンにも出会いがあるらしい……。

ソニー・マガジンズ発行

たかはしみき/作

後ろ向きな性格のやさぐれパン『こげぱん』は実は人気の絵本キャラクター。かなり何冊もの絵本が発行されています。

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植物のちから

桜の季節が終わると、一気に暖かくなったような気がしますね。桜が咲いていると上ばかり見上げて歩いてしまいますが、毎朝、地下鉄まで歩く道々、足元が華やかになっているのに気がつきました。ホトケノザやヒメオドリコ草、ぺんぺん草を見つけると、「もう完璧に春きたな」って思います。

今日は雨なので、ちょっと写真が暗いですが・・・coldsweats01

Photo どこかの庭から種が飛んできたのか、こんなかんじで近所の歩道の両脇にポピーが野生化して咲いています。すごーく小さい、小指の爪くらいの小ささの花もあって朝から和みます。

Photo_2 どうやって根を張っているのか・・・さっぱり想像できないけどたくさん花をつけてるスミレ。

Photo_3 側溝のまわりもこの通り。わずかなコンクリートの隙間からぐぐっと茎をのばして、葉と花を広げています。

                                              

                                                 

                                                

雑草、といわれてしまう野の草花ですが、その生命力の強さ(しぶとさ?)には毎年圧倒されてしまいます。それに苦労をさせてれている方もなかにはたくさんいらっしゃるのでしょうけど、本当にこの隙間で、どうやって花をつける栄養をとるの?って思うような場所で生きてるんですよねー、不思議。しかもよく見ると、色とりどりで小さくてかわいい花がついてたりして。

「みんなのうた」の中に、そんな野の花のことを歌った「たんぽぽ」という歌がありまして、小学生の頃、担任の先生の好きな歌でよく歌いました。春、それこそたんぽぽを見つけたり、他の草花でも見つけると、なんとなくその「たんぽぽ」の歌が、オルガンの伴奏付きで思い出されます。すずめ百まで…ってやつですね。

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「しょくぶつ」

高森登志夫/絵 古矢一穂/指導

福音館書店

四季の草花、野菜、果物など身の回りの植物がたくさん描かれています。丁寧な解説つき。とても丁寧に描かれた絵は写真とはまた違った魅力があります。

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「じめんのうえとじめんのした」

アーマE.ウェバー/文・絵 藤枝澪子/訳

福音館書店

幼い子どもが日常ごく身近に出会う動物や植物を例にとり、地面の上と目に見えない地面の下に分けて、いろいろな生活の姿を浮き彫りにしています。無駄のない優しい言葉と、単純明瞭な楽しい絵によって、何の抵抗もなく自然界の営みを受け入れられるでしょう。

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知多半島の潮干狩り

気がつけば4月ももう中旬なんですねぇ、ビックリhappy02です。

今月末からゴールデンウィークは始まります。皆さんのご予定は?

"Bee&Bear"もゴールデンウィークをいただきます。4月26日~29日5月3日~6日の4連休を2回(ご迷惑お掛けしますcoldsweats01)。カレンダーよりほんの1日だけ余分にお休みさせていただきます。ゴメンナサイ。

じゃあ、何か予定があるのかと思いきや、全くなし! 何の予定もたっておりませんし、たてようとも思っていませんcoldsweats01。ひたすらダラダラと何もしない時間を過ごすのが目標とする過ごし方です。それでも結局なんだかんだと予定が入っていってしまうんですよね、毎度。

実はこのシーズン、我が家にとっては安易に出歩けないのです。

我が家の周りは海。しかもアサリを養殖している海岸が結構いっぱいです。そのため、この時期は潮干狩りの観光客の方が潮のよい日には大挙押し寄せます。すると、田舎の一本道は大渋滞。全く動かなくなります。もうはまったら最後、身動きがとれません。(特に運転が下手な私は)

この週末はあまり潮がよくなかったみたいですが、その前の週末にはもう潮干狩りのお客さんがパラパラと・・・。(まだ水は冷たいと思うんだけど)

Dscf1481 ← こんな感じですっかり潮が引きます。

ココは絶好の潮干狩りポイントです。但し、漁業関係者以外立ち入り禁止なの。

次の週末は潮がいいみたいですよ。(マンションの掲示板にちゃんと潮の良い日が書かれているんです、我が家happy02

今の時期だと知多半島ではイチゴ狩りもできます。2つ楽しんじゃう、欲張りプランなんてどうでしょ? ただ、経験的に言わせていただくと、この時期のハウスのイチゴ狩りはもう暑いです。いちごがぬる~いのがちょっと難点です、すごく甘いけど。

潮干狩り楽しいですよ、ぬるぬるの中に足突っ込んで、子どもの頃のどろんこ遊びを思い出します。しかも食べきれないほど獲れますから。(前、面白がって目一杯獲ってきて食べるのに飽きて困ったことがあります。coldsweats01

ぜひゴールデンウィークのプランの候補に潮干狩り、いかがですか?

アサリだけじゃなくて、海辺に住むいろんな生き物にも出会えますよ。

9941571061

   

『海辺のずかん』

福音館書店

松岡達英/作

海辺の生き物や植物の紹介だけでなく、海辺のキャンプで使う道具、道具の作り方や料理の仕方といった実践知識などが、たくさん分かりやすい絵とともに紹介されている役に立つ本です。

    

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ずっと、ともだち

もうずいぶん前ですが、母が家で味噌を作るので友だちを呼ぶよ、ということになりました。
母は20年ほど前から、蒸してつぶした大豆と、米こうじなどを取り寄せて味噌を作っています。もともとは私の祖父の健康のために減塩味噌が必要になり、自分で調整しながら混ぜられる味噌作りを始めたのでした。これがほんとの「手前味噌shine」って(笑)

それで、今年は母の友だちも便乗してみんなで作ろう!となったようで、大きなタッパーと塩を持って、みなさん集まりました。私は見学です。

母の友だち、それは中学からの同級生。母も中高一貫女子校の出身。ゆうに人生の半分以上の時間のお付き合いです。それぞれに結婚・出産・子育て・お仕事などで連絡が疎遠になっていた時期もあるそうですが、このごろになって、一緒に旅行に行ったり、お食事に行ったりする機会が増え、また楽しくやっているようです。

その、味噌作りのときの母と母の友だちのやりとりときたら!
もう全く、私と私の友だちのやりとりと変わらないんです。雰囲気がすごく似てる。空気が同じ。びっくりしちゃう。女子校出身って、年代が違っても似たり寄ったりなんだな~と思いました。

ということは、私が母の年代になっても、今の仲良しの友だちと、ずーっと変わらずこんな感じでいられるんだなってことです。あのとき机を並べた友だち、廊下を全速力で一緒に走った友だち、放課後のプールに一緒に侵入した友だち、たしかに今も野球仲間だったり、鍋パーティーのメンバーだったりするなぁ。

高校生くらいの頃、よくまわりの大人に「今できた友だちは一生の友だちだよ」って言われたけど、本当ですね。いつの間にか、言われる側から、言う側になってしまっていましたがcoldsweats01

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「あしたも ともだち」

内田麟太郎/作 降矢なな/絵

偕成社

『ともだちや』から始まるキツネとオオカミのともだちシリーズ。お互いを思いやったり、ケンカもしたりしますが、ふたりのやりとりがとても楽しい、人気シリーズです。この友情は一生モノ!という雰囲気がよく出ている絵本だと思います。

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春の良き日に

今朝、出勤してくる途中、入学式へ向かう親子連れをそれはもう何組も見かけました。うちは小学校の近くなので、ちょうどよく見かける道を歩いていたようです。お隣の家のお嬢さんもそうだったようで、お父さんお母さんと連れ立って出かけるところでした。
傷一つないピカピカのランドセルがまぶしく、新しい上履き入れを下げて楽しそうに歩いている新一年生さん。
いよいよなんですね~。おめでとうございます。

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「にゅがくしきのプレゼント」

梅田俊作・梅田佳子/作

新日本出版

                                                

                                              

                                               

この週末は、とてもいい天気でお花見日和でしたね。
私も、何年か埃を被って真っ黒になっていた自転車を引っ張り出し、掃除してタイヤに空気を入れて、近所の川の桜の名所でちょっとだけサイクリングをしました。とっても爽やかで、気持ちのよい午後でした。大きなレンズのカメラを持ったにわかカメラマンもたくさんいました(笑)

春は必ずやって来て、桜も毎年咲きますが、毎回同じような写真を撮ってしまうんですよねー。見上げた角度で青い空をバックに、うす桃色の桜が満開。これが綺麗ではかなくて、毎年のことでも見飽きることがないんですね。

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石井桃子さん

今朝の新聞に、児童文学作家・翻訳家の石井桃子さんが亡くなったという記事がありました。

どのようなかたちでも絵本に少しご興味があった方なら、一度は耳にしたお名前だと思います。ミッフィーちゃんシリーズ、ピーターラビットシリーズ、くまのプーさん・・・私もお世話になった絵本ばかりです。Bee&Bearのライブラリーにも石井桃子さんの絵本は50冊以上のデータがあります。

「子ども」という概念は、意外にも19世紀末から20世紀にかけて生まれたものでした。それまでの「子ども」という存在の位置づけは、「小さな大人」。物心がつけば大人と同じように労働力として扱われていたのです。それがだんだんと、愛情を持って家庭で育てなければならない存在となり、子どものための本、絵本や児童書が書かれるようになりました。

そういった面から見ても、石井さんは日本の児童文学を切り開いた

パイオニアです。そして晩年まで精力的に作家活動をなさっていました。こうして生涯、児童文学や絵本の世界を愛し、子どものためにたくさんの作品を生み出してくださる方がいらっしゃったということは、本当にありがたいことだと思います。

今現在も2世代、3世代にわたって読まれている作品が多くあります

し、これからもずっと読み継がれていくことでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

石井さんの手がけた絵本の中で一番好きなものを選ぼうと思ったのですが、選べませんでしたweep

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お相撲さんだよー!

週末、伊勢志摩に旅行に行ってきました~。(私、旅行ネタばっかりだな)

志摩スペイン村で、ピレネーに乗って「キャーキャーキャー」って大騒ぎして、パレードを見たり、パエリャを食べたり、バレンシアオレンジのケーキを食べたりしました。次の日は「一生に一度はお伊勢さん」ということで、粛々とお参りを・・・と思っていたら、なんと「神宮奉納相撲」の日だったんです!春巡業の一つです。
内宮の前でものすごい人だかり。何だろうねーと寄っていったら、人だかりの向こうに見えたのは・・・横綱・白鵬関!!うわーーーー!

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その後も続々と、人気有名力士が列になって正宮までぞろぞろと・・・。朝青龍関、琴欧州関、琴光喜関、千代大海関が参列していらっしゃいました。
報道関係の人たちも、野次馬もごっちゃごちゃになって、追いかけました。(私たちも途中まで参加)みんなもちろんカメラや携帯を向けてパシャパシャ。奉納相撲前にお参りとご祈祷をするきちんとした行事なのに、こんな騒がしくっちゃ申し訳ないと思いつつ、その迫力と羽織袴の格好良さにふらふらと・・・(笑)琴欧州関は、お一人飛びぬけて大柄でしたが、とても気さくで話しかけた子どもと笑顔で会話していました。

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なかなかお目にかかれない、サプライズでとても嬉しかったです。
帰りの電車(近鉄特急!)でも、お付の力士さんと席が隣同士になって、少しお話ができました。

不思議なもので、芸能人でも、それまであまり興味がなくても実際に会った!とか、見た!とかいうと、なんとなく好きになってしまいませんか?今まで、相撲もニュースで勝敗を見るだけ、という感じでしたが、ちょっと見に行きたくなりました!

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「おおずもうがやってきた」

西村繁男/作・絵

福音館書店

たけしくんの住む島に、大相撲がやってきます。土俵作り方、支度部屋など準備や、さまざまなところを巡業しているお相撲さんの一日を描いています。普段よくニュースで見かける「とりくみ」のほかにも、いろいろなパフォーマンスがあるのです。きっと相撲が好きになる絵本です。【かがくのとも特製版・絶版】

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