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2008年3月

桜咲く~♪

こちらでは昨日の夜から今日の朝にかけてとても強い雨rainが降っていたんですけど、今は明るい日差しsunがさしています。ただ、かなりな強風~。

そんな中で桜cherryblossomが見ごろを迎えています。まだ咲き出したばっかりなので、今回の雨や風にはたぶん耐えられそうですけど。ここからしばらくは雨や風は桜にとって大敵ですよね。なんとか今週末まではもってほしいんです。この金曜日に桜をバックに犬の撮影が控えています。うちのもうひとつのHP”La Coda(ラコーダ)”のほうで使う写真の撮影なんです。ずっと”桜待ち”で、やっと先日日程を決定し、あとは晴天を祈るのみなんですけどね。前にこのブログでも書いたように”雨女”ですから私、心配です。

その仕事以外では今のところ特別”お花見”に行く予定はないのですが、車の脇を通り過ぎていく桜を見ながら、お昼にでもふらっと見に行こうかななんて思います。やっぱり桜、きれいですよね。咲いている期間の短さが余計に見に行かなくちゃって思わせます。

D1000120 今日、銀行に行く途中の桜も満開でした。街のド真ん中の桜です。

信号待ちの間、ちょっと短いお花見をさせてもらいました。

毎年、とてもきれいに咲いています。でも、もう来年はたぶん見れないんですよ、事務所を移転するので。

来年はどこの桜をみて、春を感じるんだろうなぁ・・・。

    

67071_2 特別な思い入れをもって開発された桜があることをご存知ですか?

『陽光』という品種で、青年学校の先生だった高岡正明さんが、戦争で亡くした教え子たちの供養のために25年以上の年月をかけて開発した美しい桜です。現在では平和・友愛のシンボルとなり、世界中へ送られているそうです。

高岡さんの教え子や桜への想いが描かれた絵本『桜物語』(文溪堂発行)

大西伝一郎/作 たちようこ/絵

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春ですね、うぐいすの声

暖かくなってきましたね。名古屋も22日に桜cherryblossomの開花宣言がされたようで、チラホラ咲き始めている桜も見かけるようになりました。

めっきり春めいてきましたが、今朝とっても春らしい声を聞きました”ホーホケキョ”って。うぐいすです。我が家の周りでウグイスの声を聞くのはそんなに珍しくないのですが(春じゃなくても鳴いている)、今日の子の声はピカイチでした。とても澄んでいて大きな声で、しかも”ホ~ホケッキョ”って節回しがいかにも『うずいす』らしくって。見事な基本形って感じでした。

犬の散歩をしていたんですけど、ブログのために1枚写真をって思って、姿を結構探したんですけど、見つけられませんでした。犬に”うぐいすさんが鳴いてるよ、どこにいるのかな?”なんて話しかけるもんだから、犬が喜んではしゃぎまわっちゃって(←うちの子、ワケも分からず喜びます)。その探している間も、『ここだよ!』と言わんばかりに何度も鳴いてくれたのに・・・。

でも後から考えて、あまりにも美しい鳴き声で、しかも姿が見つけられなかったことを考えると、近くの家で誰かがウグイス笛でも吹いていたんじゃないかと思っちゃったりして・・・。しかもその声に”きれいだね”なんて犬に話しかけながら、一生懸命探しているヘンなオバチャンcoldsweats01が出てきて楽しくなっちゃったのかな?って。

Takebue

←これがウグイス笛(ウグイス笛の写真がほしいなと思ってネットでさがしたら、竹で作るウグイス笛の作り方のページに行き当たりました。ちょっと楽しそうなのでご紹介。 コチラのページ

うーん、本物であってほしいなぁ・・・。

   

タイトルそのものが『うぐいす』という絵本をご紹介。

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『うぐいす』 小峰書店発行

安房直子/作 南塚直子/絵

ストーリーは『つるのおんがえし』のウグイス版って感じでしょうか? 

病院の先生とその奥様に助けられたうぐいすが、年老いたその先生のところにやってきて、看護婦さんとしてお二人を助けるという・・・。

看護婦さんになってもやっぱり歌が上手なんですよ、みんなもつられて歌いだしたくなるぐらいに。

ストーリーもイラストの色合いも春らしい一冊です。

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スノーシューハイキング!

ついに!行ってきました!
こんなに雪山に行き詰めなのに、いつもは切り開かれたゲレンデばかり滑っていて、なかなか山の中を歩く機会なんてないから、絶対行ってみたかったんです。
さあスノーシューをはいて出発!

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天気は、曇りに弱い雪。風はなくて穏やかで暖かく、ハイキングにはぴったり。今思えば、晴れすぎちゃうと逆に、雪からの照り返しがまぶしかったり、日焼けしたり、暑くなってしんどかっただろうな~と。初めてだったし、曇りぐらいでちょうどよかったです。

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山の中は、ほんとに素敵でした!
キツツキが突いた穴とか、オブジェみたいになってる折れた木とか、普段なかなか見ることができない景色が広がっていて、また絶対行きたいな!

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見るものも、もちろんすごかったけど、スノーシューで歩くのも楽しかったです。つま先を使うコツに慣れれば、どこでも登れそうだったし、適当な斜面を探しては、足を投げ出してすべり台みたいにお尻で滑って下ったりするんです。私はずっと笑いっぱなしでした。
あと、雪に練乳をかけたり、小豆やビスケットをトッピングして、スペシャル天然カキ氷を作って食べました。コーヒーに雪をざくざく入れて、コーヒーフロートにしたり、熱~い紅茶に雪を入れてマイナスイオン紅茶にして飲んだり、そのおいしいこと、おいしいこと。

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なんだか全然、その楽しさを言葉にできないのですが・・・。
志賀高原の観光協会の方々も、ガイド組合の方々も、問い合わせの段階からとても良心的で良くしてくださって、いろいろなお話を聞けたし、すごく楽しいツアーになりました。みなさんも、機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

ところで今日から、Bee&Bearとは別のもう一つの犬事業『La Coda』のほうで求人募集が始まりました。知多半島の内海にオープンするドッグカフェの調理スタッフを募集しています。詳しくは『La Coda』のHPブログを見ていただきたいのですが、もう佐藤はドキドキしながら電話を待っています(笑)かけてくださる方もきっとドキドキ、でも電話を受けるほうもドキドキ。か、か、かまないようにちゃんと対応しなくっちゃ~happy02sweat01

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小学生になるっていうことは…

先週土曜日、車で近所の幼稚園の前を通りかかったら、ちょうど卒園式の日でした。
「卒園式」の立て札の前に、ずら~っと写真待ちの行列。大きくなった年長さん、おすまし顔で家族と写真に写っていました。これが最後の園の制服なんですよねー。4月からは小学生。年長さんってちょっと大きく見えるのに、小学校1年生ってまた、小さく見えますよね。いろんなものがピカピカだし。
そうやって、上に行って一番下にもどって~っていうのをこれから、ずーっと繰り返すんですよね。がんばれ子どもたち!!

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「もうすぐ一年生」

桑原伸之/作

小峰書店

                                              

                                                 

                                               

小学校に上がる少し前、おばあちゃんが広告チラシの裏に毎日10問ずつ、足し算とか引き算とか簡単な計算の問題を書いてくれて、練習していたけど、結果的に学校を卒業するときは算数キライになっていました。とほほ。ごめん、おばあちゃん。でも国語はずっと得意だったよ!(笑)
でも、学校の勉強って全部どこかでつながっていて、例えば算数と国語だって、式の組み立てとかを理解することで文章の組み立てもわかるようになるんだから、得意不得意に関わらず、まんべんなくやらなきゃだめって、よく親に言われました。そのことがちゃんと理解できたのは、もう高校3年でよもや手遅れでしたが、気づいたころから「勉強って楽しいんだなー」と思うようになりました。世界史で習ったことを、別の目線で政経でもやって、また文学史の面から見たりして。つながってるわ!!!って。
「物事を多面的に見る」っていう力は、この世の中が多面的にできている以上どうしても必要なことで、子どもたちにはこの力をはやく身につけてほしいなって思います。
私ももっとはやくにこのことに気づいていたら、勉強の仕方も成績も全然違っていただろうに!(笑)自分で気づいたっていうことは、もう絶対忘れないし、よかったなって思えるけど、やっぱり遅かったなって…。だから、子どもたちには、うまく誘導して気づいてもらえるようにしたいなーと思います。

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春は試練の季節!?

先週の金曜日、我が家の犬に『登園拒否』をされましたshock。我が家の犬たちは犬の幼稚園に通っていましてね、もう1年以上通っているんですが。先週の金曜日は激しく雨が降っていたせいか、雨の嫌いな上の犬が幼稚園の先生がお迎えに来てくれたにもかかわらず、結局玄関に出てくることもせず、ウォウ、ウォウ吠えまくり、幼稚園を休んでしまいました。(詳しくはこちらのブログで)

そんなことがあって、久しぶり昔やっていた幼児教室のお仕事を思い出しました。以前、『Bee&Bear』は店舗販売もしており、その販売スペースの奥に教室スペースもありました。絵本を楽しんでくれそうな人たちが対象になりそうな教室が色々あって・・・。手作り絵本の教室とかお子さんの音楽教室とか英語教室とか。先生にお任せの教室もあったのですが、英語教室は先生が外国人の方だったこともあり、アシスタントとしてお手伝いをしていました。

幼稚園入園前のお子さんのクラスもあって、ほんと小さなお子さんにたくさん来てもらってもう賑やか賑やかnotes。ちびっ子大好きの私は仕事なのか趣味なのかってぐらい楽しくお仕事してました。

そんな中で一番大変な季節が新学期を迎える春cherryblossomです。進級していくクラスは全く問題ないですよ。お友達もほとんど一緒のクラスですから。

でも新しく入ってきたおチビちゃんたちはもう大変。いままでずっと大好きなママと一緒にいつも居たのに、さあ”今からは一人でよ”って、ワケのわかんない言葉(←英語)で、ちょっと見慣れない顔立ちの人(←外国人)、知らないオバチャン(←私)の中に置いていかれたら、泣く、泣く、大泣きcryingです。

もう”何がそんなに悲しいの?”ってぐらい大声で泣いてくれます。たぶん、この声ママに届いて~!って思っているのでしょうね。毎年毎年のことなので、こちらは微笑んで見てますけど。特に男の子に多いですね。女の子は小さな頃から自立心豊かというか、大人びているというか、先生の言うことをちゃんとこなしていく自分がとっても好きなのでしょうね。頑張って頑張ってやっていく子が多いです。

かたや、男の子はもう体験教室に来たときから違います。入学する前の体験教室はママ同伴なんですけど、ママのおひざやママの横から離れることなく帰っていく子も結構います。ついでについてきた妹ちゃんのほうが教室に参加しちゃったりして・・・。また、”そんなママ大好きって甘えてくれる息子がこの上なく愛おしいheart04”って私の友達が言っていました、昔、あはは~coldsweats01

当然、個人差は全然ありますよ。あくまでもそんな傾向が感じられたというお話です。

そんな季節がまもなくやってくるんですね。ちょっと懐かしいです。

そんな年頃の小さなお子さんをもつお母さん、やっぱり自分の子がエ~ン、エ~ン泣いていたら心配ですよね。その教室をやっていた頃よく聞いたお言葉で”他の子に申し訳ないから”とか”先生にお手間をとらせるので”って、連れて帰られたり、教室をやめられたりする方もあったんですけど。そんなにお母さん自身がナーバスになられなくてもいいと私は思います。クラスの子達は全く気にしてないし、気にしてないどころか女の子たちなんか”一緒にやろうね~”なんてお姉さんぽく面倒みてくれるし(←女の子はそんなことが好き)、先生は毎年毎年そんなもんだって慣れていますから。しかも子ども好きがやっているので、抱っこしながら教室やっていても、そんなちょっと手間のかかる子ってカワイイなheart01って思っていますよ(←私は)。しかも子どもって慣れるのが早いですから、そんな時期なんてあとで思い返すとわずかな期間ですしね。

子どもにとっても、お母さんにとってもちょっと試練の季節って感じですけど、頑張ってくださいね。

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『わたし ようちえんに いくの』

文化出版局発行

ローレンス・アンホールト/文 キャスリーン・アンホールト/絵 角野栄子/訳

初めてようちえんに行くときは、みんなどきどき…くつをひとりではけるかな?おともだちはできるかな?なかよくできるのかな?
アンナは最後に言います。「あしたも ようちえんに いくんだ、わたし」
明日もその次の日も行きたくなるようちえん。どんなところでしょう?

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『ようちえんのいちにち』

佼成出版社発行

おかしゅうぞう/作 ふじたひおこ/絵

春、入園間近の子どもたち、今まではおかあさんとずっと一緒にいれたのに、ちょっとさみしいような、でも、新しいお友達や幼稚園の先生と遊ぶのは楽しみなような、複雑な心境です。
入園してはしばらくは毎朝、泣きべそっていう子もいますよね。
そんな入園前の子どもたちのために、幼稚園ってこんなに楽しいよってことがわかるガイド絵本。

 

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ホワイトデー☆

今日はホワイトデーですね。

ホワイトデーって・・・私にとって印象的な思い出があるのは、小学校とか幼稚園までさかのぼらなければなりません。
あれぇ?と思って考えてみたんですが、私自身がバレンタインで一番きゃーきゃーしてたのが、小学校4年生までなんですよねー。それ以降のバレンタインは記憶がナイ・・・。中学と高校は田舎の女子高だったので、あげる人はお父さんと弟だけ。大学は華々しく田舎を飛び出したものの、2月の半ばはGO!GO!スキー!だったので、「えっと…ごめんなさい!アルファベットチョコしか手元にありません!」状態。
うーむ。こうしてクリスマスやバレンタインのような「男の子が絡んできゃーきゃーできる」的なイベントの面から見ると、私の10代~20代前半って・・・。何かやり残してきた感がいっぱい。一番きゃーきゃーできる時期を完全にスルーしてきちゃいましたね。まぁ、でも違う面から見たら、それを補ってあり余るくらい楽しいこともいっぱいあったし、今だって幸せに生きているのだから、いいのです。そんな女子もいるってことで。

そうそう、だからこそ、幼稚園のときホワイトデーにもらった薄いひらひらの綺麗なハンカチ(幼児の私にはそれがとてもオトナの持ち物のように感じて感動した)や小学校のときにもらったクッキー詰め合わせ(感動してなかなか食べられなかった。食べるのもったいなくて!)が、今でも鮮明に記憶に残っているのです。
きっとそれらは、お母さんがカワイイ息子のために用意してくださったものだと思うのですが…。

ちなみに、父が会社でいただいてきたチョコレートのお返しは、母が準備します。手作りのクッキーを用意して、父に持たせたこともありました。・・・無言の牽制球?(笑)

ホワイトデー、絵本のプレゼントはいかがでしょう??

最近、はる・なつ・あき・ふゆの4つの新しいお話もできた「どんなにきみがすきだかあててごらん」のシリーズ。サム・マクブラットニィ/文 アニタ・ジェラーム/絵 小川仁央/訳 評論社

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新タマの季節

暖かくなってきましたね。今日なんか名古屋はポカポカsunです。思わず上着なしで来ちゃいました。今もその格好で自転車に乗って銀行に行ってきたんですけど、全然大丈夫でした。ただ暖かなおかげで花粉が飛んでいるんでしょうね、銀行でクシャミが止まらなくなりました(TT)

そんな感じで人も体感できるほど暖かくなっているのですから、自然のものはもっと敏感です。山には山菜の季節がもう随分前からやってきているようで、いつも行く農協さんの市場にはタラの目やワラビとかがよく売られています。近所のおばあちゃんたちが収穫してもってきて売っているんですよ(ホント近所のおばあちゃんたちとっても元気なの)。

山菜のてんぷらとか大好きなんですけどねぇ、てんぷらができないので(いやいや、料理ができないので、ですcoldsweats01)”あ~、山菜のおいしい季節だなぁ”って思って指くわえて横目に見ながらいつも買いません。一度、どこかのお店で食べよー、せっかくの季節のものなんだから・・・。

D1000111 ただ、『山菜』は手に負えなくても、この時期『新タマ(=新タマネギ)』も出ているので、コレを買って帰ります。新タマはみずみずしくて、ほんのり甘みもあって大好きです。しかもスライスするだけで、オニオンスライスという1品になるから大・大好きです。オニオンスライスだけじゃ芸がないと、シーチキンをのせたり、鰹節をかけたり・・・。簡単にバリエーションができるから私にピッタリsmile

つい先日も新タマをスライスして3分の1ぐらいをピザのトッピングに使い、残りをシーチキンとサラダにして、もう簡単に1食出来上がっちゃいました。(もちろん、ピザのトッピングは他にもありましたよ、一応)

お子さんの嫌いな食べ物でよく挙げられる『タマネギ』。この季節のちょっと甘めな『新タマ』だったら、好きになってくれないかしら? お母さんがた、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

タマネギ料理にくわえて、タマネギの絵本もいかが? タマネギ嫌いの子は泣いちゃいそう?sad

10337969271 『ちいさな たまねぎさん』 金の星社 発行

せなけいこ/作・絵

ある日、台所で事件が起こります。じゃがいもさんがねずみにかじられてしまったのです。じゃがいもさんの仲間は、ねずみをやっつけようとしますが・・・。あっ、たまねぎさんが危ない!

   

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春を心待ちにしています

noteはーるよこい はーやくこい
 あーるきはじめた みーちゃんが
 おんもへでたいと まっている~note

春の陽気を感じると思い出す歌。しかもうちの母親の声で(笑)

今朝、ざーとすごい通り雨が降ってきました。うわーすごい雨だと思っていたら、だんだん空が明るくなってきて、とうとう雨は上がってしまいました。もう晴れ間も出てきて。

冬の雨は寒くて冷たい感じですが、春の雨ってちょっとモヤっとしてるっていうか、冬ほど冷い感じはしませんよね。今朝の通り雨もまさにそんな感じ。雨も春らしくなったのかな。

本格的な春の訪れを告げるのはやっぱり「桜の開花」ですね。
このごろ、桜の開花予想の話もちらほら聞かれるようになりました。東京の明治神宮でしたっけ、靖国神社でしたっけ、桜の開花宣言に一喜一憂大騒ぎのニュースになったり、天気予報に、南から順番にくる「桜前線」の情報を取り入れたり、日本中が桜の開花を気にしています。

花が咲くことで感じる季節を心待ちにするって、素敵なことですよね。

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「おさんぽだいすき」

いまむらあしこ/文 たるいしまこ/絵

ほるぷ出版

みーちゃんの歌にイメージがぴったりの絵本!
お母さんの靴をはいて、出かけてしまうところがかわいいです。

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あたたかく☆

以前にも、冬は手放せなかった湯たんぽのお話をさせていただきましたが、最近また、私の中で湯たんぽブームが再来しています。

うちはマンションなのですが、リビング・ダイニングが南向きの窓で冬でも昼間はあたたかく、夜は床暖房しているので、家中なんだかほかほか温かいのです。私の部屋もドアを締め切らず暖簾をかけているので、温かい空気が微妙に流れ込んできて、日中不在でカーテンを閉めていても、そこまで冷え切ることはありません。となると、私の部屋までガンガンエアコンをかけるまでもないかなー、と。でもやっぱりちょっと寒い。さすがに真冬は寝る前にエアコンかけたりしますけど、エアコンの真下にベットがあって、埃っぽくて喉を痛めることもあり…。乾燥しますもんね。

それで、久しぶりに湯たんぽを使ってみると、あら、朝まで快適!しかも、湯たんぽのお湯で洗顔&寝癖も直せちゃって、ちょっとコレ、最近流行の「LOHAS的な生活」ってやつ?!と、ルンルンで毎晩湯たんぽと一緒に寝ています。

湯たんぽを使うと、エアコンによる乾燥を防げるからか、体温をしっかり保てるからか、肌がしっとりツヤツヤになるそうですよ。

今度の冬は、家用のかわいいカバーと山用にゴム製の湯たんぽ買わなければ!と今から意気込んでいるのでした。

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ぽわわわーん

今朝の朝刊に、バブルリングをつくって遊ぶ名古屋港水族館のベルーガ(シロイルカ)の赤ちゃんの写真が載っていました。去年、夏の終わりに生まれた赤ちゃんです。かわいい!heart04

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上戸彩さんの「島根のおじさま~」のCMの少し前から注目されているバブルリング。元祖島根の「しまね海洋館アクアス」のシロイルカのバブルリングは、ショーを見た来館者からそのあとラッキーなことがありましたという感想が寄せられ、昨年の春から「幸せのバブルリング」と名前を変えたそうです。見た人は幸せになるそうですよ。島根のおじさま(実際は女の子、アーリャちゃん)に会いに行って、ショーをご覧になった方いらっしゃいますか?

水族館って大好きです。大好きなペンギンがいるから(笑)水族館の生き物って、な~んか癒されますよねー。魚がぐるぐる泳いでるだけでも、ずーっといても飽きない場所です。

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「さかなのかたち」

なかのひろみ・まつざわせいじ/文 ともながたろ/絵

アリス館

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「さかなのじかん」

なかのひろみ・まつざわせいじ/文 ともながたろ/絵

アリス館

                           

今度、伊勢のほうに旅行に行く計画があるのですが、やっぱり鳥羽水族館か、二見シーパラダイス、どっちかには行きたいなーと思っています。

名古屋港水族館にいるベルーガは全7頭。みんなバブルリングができるんだそうです。いつか、名古屋のベルーガもショーをやってくれるのかな。そしたら、「名古屋のおばさま~」になったりしてsmile

調べてみたら、バブルリングは人間にもできるそうです。そういえば煙草を吸う人は、煙を輪っかにしてポコポコできますよね。あの要領かな?私もお風呂でバブルリングの練習してみようかなnote

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我が家の3月3日

今日は3月3日、桃の節句、お雛祭りの日ですね。お雛様、ちゃんと飾りましたか?

我が家も(←実家ですが)その昔はちゃんと飾って、夕食もそれなりに準備してお祝いしたものです。私はゴハンよりも押しもち(?)が大好きでした。『もち』っていっても生地は団子なんですけど、お雛様や鳥とか形をしていて、ピンクとか黄色とか表面に色が少しついているあのお菓子、私の記憶の中では『押しもち』っていう名前なんだけど。あれを焼いて、おしょうゆをつけてまた焼いて、もう香ばしくって美味しいんだ、コレが。すっごく食べたくなってきた~。まだ今日ならスーパーで売ってるかな???

で、今はというと、人間もシミが出てくるような年になったら、お人形にもシミが出てきて、着物がむしに食われたり・・・。私が実家を離れたこともあって、飾る機会がドンドン少なくなり、『久しぶり人形を出したら、毛が伸びていた』『そこの娘さんが・・・』とか要らぬ話がますます私を怖がらせ本当に飾らなくなってしまいました。これではお雛様に余りにも申し訳がないからと、数年前に人形供養に出してしまいました。本当にゴメンナサイね、おじいちゃん、おばあちゃん。せっかく買ってもらったのに・・・。代々渡していくこともできずでした。

みなさんはそうならないように、ぜひぜひ毎年風にあてるだけでもいいのでお人形さんを出してあげてくださいね。

まあ、そんな感じで3月3日は普通の日になってしまったのですが、我が家にとっては別な記念日に6年前からなりました。我が家に毛のモシャモシャな娘dogがやってきた日です。そう愛犬、ゆずと出会った日です。

出会ったその日にそのまま我が家に連れ帰りました。もともと犬を飼おうと考えていたので、衝動買いではないですよ。(生き物を飼うのに衝動買いはいけませんよ、ちゃんとその子の一生に責任が持てるかよく考えてから飼ってあげてください!

ゆずの記念日はとっても覚えやすいです。誕生日は私と一緒、来た日はお雛様の日。

6年、年数でいうとたったそんなけ?って感じですけど、もう居なかった頃のことが思い出せないくらい中身の濃い6年間ですねぇ。私にとって、なくてはならない存在です。

って言いながらも、いい飼い主かどうかは自分でも心配です。言い訳になっちゃいますけど、仕事で忙しいとか、疲れているからとかで、充分に相手をしてやっていないと思うこともしばしばです。可愛くて可愛くて仕方がないんですけどね。寝ているときに撫でながら『ゴメンネ』って言いながら懺悔してます。

そんな私が忘れちゃいけないなって自分の戒めにしっかり覚えておこうと思っている『犬の十戒』というのがあります。この春、田中麗奈さんが主役で映画化されるお話しにも出てくる、もとは作者不明の英語の詩です。犬が飼い主にむかって言う言葉なんですけど・・・。

1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことをきかないときは理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら私の方が強いことを忘れないで。
7.私が年を取っても仲良くしてください。
8.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
9.あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

10まで読んでくるとウルウル(TωT)してきちゃうんですけどね。

犬だから言葉を使って話してくれることはないけど、ホントにこう思っていると思います。だから、いつまでも、より年をとってくるから、これからますます、この約束をしっかり守って彼女と別れるときが来たらきっと大泣き。゚(T^T)゚。するだろうけど、悔いがないと思えるようになりたいんですよねぇ。

今日も朝からゆずにむかって『6年前の今日、ゆずはうちに来たんだよ』ってお話ししてきました。6年前の10倍(←体重(;^_^A)になった身体をヨシヨシって擦りながら・・・。本人はただただうれしそうにお腹見せて、『もっと撫でて~♪』ってしているだけでしたけど。

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←6年前の今日

  ゆずのファーストフォト

  可愛かった~(親バカ)

    

       

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