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2008年2月

もうすぐお姉ちゃん

まさにもうすぐです。
幼なじみのお姉さんに2人目の赤ちゃんが生まれそうなんです!

ついこの前、1人目が生まれたばかりだと思っていたのに、その子はいつの間にか二足歩行も上手になって、おしゃべりも達者になって、ついにお姉ちゃんになってしまうのね・・・。どうして大人になると、時間が過ぎていくのが早くなるのでしょう。もうあっという間。

どうか、無事で元気な赤ちゃんが生まれてきますように!とても幸せなお家に待ち望まれている赤ちゃんだから、安心して出ておいでね。

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「もうすぐおねえちゃん」

しみずみちを/作 山本まつ子/絵

岩崎書店                                                

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「あかちゃんのくるひ」

岩崎ちひろ/作・絵

 武市八十雄/案

至光社                                              

                             

                          

でも、実際今日生まれたら、閏の日だから本当の誕生日は4年に1回になっちゃうね。
私の学生時代の先輩に、2月29日生まれの方がいらっしゃいました。本当の誕生日は4年に1回だけど、ちゃんと年は取ってくよーって笑って話をしましたっけ。うるう年じゃない年は、いつお祝いするんですか?って聞いたら、2月28日はまだ生まれていないという判断で、3月1日にお祝いするとのことでした。

語呂合わせができたり、キリがよかったり、「覚えやすい誕生日」はけっこうありますよね。私もけっこうキリがいいので覚えてもらっていますし、友だちには「7月4日=ナミの日」とか「7月11日=セブンイレブンの日」とか、覚えやすい人が何人かいます。でも2月29日は、「覚えやすい」どころか「1度聞いたら絶対忘れない」誕生日ですよね。そういうのもいいかもしれません。

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ひな祭りのルーツ

もうすぐひな祭りですが、みなさんの家ではお雛様を飾ってお祝いをしますか?

今年の調査では、なんと7割の女性が「お雛様を飾る予定がない」そうです。その大半の理由が「出したりしまったりが面倒」。なんだか残念なことです・・・。といっても、うちもマンションに引っ越してから、床の間がなくなり私自身で出して飾ったりしまったりしなくなってしまいました。(お雛様ごめんなさいdespair桃の花や小さなお雛様を飾ったり、ひな祭りのご馳走はいただくのですが…。ちらし寿司と甘味噌和え、それからはまぐり汁heart

引っ越す前は、ちゃんと自分で飾ってしまって、お供えもして、けっこう盛大に桃の節句をお祝いしていました。私のお雛様はおばあちゃんのちょっとした手作りなんです。雛人形の木型に、着物を着せてくれたのがおばあちゃん。でも小さい頃は、三人官女とか五人囃子が揃った、大きなひな壇に憧れていて、私のは地味だな~ってちょっと不満でした。でもやっぱりこの世に一つだけの私のお雛様。ものすごく愛着があります。お嫁に持っていったら、ちゃんと綺麗に飾るからね!!

ひな祭りのルーツは古代中国の「上巳節」という邪気払いの行事からきています。昔から季節や物事の節目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、川の水に心身の穢れ(けがれ)を流して厄を祓う行事や、杯を水に流して宴を催す曲水の宴などが行われていました。つまり、季節の節目の邪気祓い行事として、老若男女を問わず皆の幸福を願う行事だったのです。その上巳節を遣唐使が日本に伝えたといわれています。それが、日本にあった形代(かたしろ)という身代わり信仰と結びつき、日本独自の文化として定着していきます。その一つが「流し雛」です。

また平安時代ごろに、宮中で紙の人形をつかったままごと「雛遊び」が盛んになり、先の上巳の節句と結びつき、人の厄を身代わりになって受ける男女一対の紙製立雛が誕生します。これが雛人形の原型となり、やがて人形作りの技術が発展し、立派な雛人形ができると、雛人形は流すものから飾るものに変化していきます。

その後、江戸幕府が3月3日を「桃の節句」と定めると、5月5日の「端午の節句」が男の子の節句であるのに対し、3月3日は女の子の節句として定着していきます。昔から桃には邪気を祓う力があるとされ様々な神事に取り入れられていました。また桃は不老長寿を与える植物とされており、百歳(ももとせ)まで長生きできるよう、桃の節句には桃花酒を飲む風習もありました。

こうしてみると、ただお雛様を飾って片付けて…という行事の中に長い歴史や深い意味があることが分かります。菱餅の色だって、1つずつ意味があるんですよ 知らないことが多いので大人も子どもの「へぇ~」って感心することばかり。また、季節の行事をちゃんとすることは、子どもの感性を育てることにも良いそうです。
私ももっと調べてみよっと。

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「もりのひなまつり」

こいでやすこ/作

福音館書店

春も近いある日、森にすむねずみばあさんのところに、のねずみのこどもかいから手紙が届きました。そこには森のひなまつりをひらきたいと、そしてそこにおばあさんのきれいなおひなさまを連れてきてほしいと書いてありました。

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犬との同居生活

今日も名古屋は朝、雪が降っていました。かなり大粒で水っぽい雪でしたので、今はもう雨に変っているんですけど・・・。

今年はよく降りますよね、どこも。しかも大雪。『立春』を過ぎてから妙に寒くなりましたね、皮肉なもので・・・。

皮肉と言えば、昨日久しぶり犬たちをトリミングに連れて行ってきれいにしてきたばかりなんですよ。いつも犬や車を洗うと、雨が降るような気がします。crying

犬たちは洗ってもらったあとだろうがなんだろうが、外でいつもと同じように遊びたいんですけど、飼い主的には少なくとも1週間ぐらい洗いたてのフワフワでいてほしいって思います。飼っている犬が長毛のゴールデンレトリバーなので特になんですが、洗いたてはホント触っていて気持ちいいですよ、フワフワ、サラサラ~って。顔をつけてスリスリしちゃいます。

基本的によく犬にくっついています、私。大きいので抱っこなんてことはできないので、犬が横になって寝ているときに、抱き枕状態で抱きかかえます。今の季節は特に温かくていいです。でも犬は本域で寝たくなるとうっとうしいんでしょうね、スーっと離れていってしまいます。”あ~ん、寒いよ~”という私をほっておいて・・・。

犬と暮らしていると本当に退屈しません。そうやってくっついたり、触ったりしているだけで気がつくと意外に時間が過ぎちゃっていたりしてビックリします。私は家に居てもあまりテレビを見るわけでも本を読むわけでもないので、犬たちとそうやって何気なく過ごしてしまう時間がもしかしたら一番長いのかもしれません。

犬に限らずペットを飼っていない方がコレを読むと、『へぇ~、ひまじ~ん』なんて思うかもしれませんけど、ペットを飼っている人は結構、私みたいな人多いんですよ。それに『へぇ~』って思っている人も飼ってみると意外に同類になりますから(笑)

絵本で『愛犬と暮らす365日のしあわせ』という本があります。

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飛鳥新社発行

スージー・ベッカー/作 河野万里子/訳

愛犬と暮らす日常生活や愛犬が巻き起こしてくれるハプニングなどをユーモアたっぷりに描いています。クスクス、笑いが絶えません。

でも、ほんとにそこに描いてあることが我が家でも日常なんです。

そんな絵本で読んでクスクス笑えることが現実の生活でも起きているんですから、飽きないはずですよね、犬との暮らしって。heart04

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素敵な家族

「山にこもる」って普通にはあまりない感覚だと思われがち。私も「自分、変だわー」って思います。雪が降ったら山にいかないわけには…みたいな妙な決まりが自分の中にあって、じゃあいつからいつまではそっちに行きます。となってしまいます。
でもよく母の話を聞くと、うちの母もなかなかのスノージャンキー。高校生のころから、冬から春にかけて休みだっていえば学校帰りに電車飛び乗って、電車とバスを乗り継いで、夜中着でスキーに行ってたり、もう一日滑りたいがために、お父さん(私のおじいちゃん)に「雪で帰れんから明日休むって学校に電話して!」って電話で頼んじゃったり、スキー場の旅館に住み込みバイトもしてました。
私や弟が生まれてからも、土日にしょっちゅう日帰りスキーに家族で行っていました。小さい頃はそれは普通のことだったけど、今、自分がその頃の両親の年齢に近くなってきて、あの日帰りスキーはかなり強行だったんだなぁと感じています。うちの両親めっちゃタフだわ!(笑)
それが基盤なんだもの。私が山にこもるようになったって、なんら不思議じゃないわけです。

山に行くといろんな人がいて、そんな人たちの生き方やスタンスがとても刺激になります。他のイントラさんや生徒さん、お客さん…いろんな出会いやお話が楽しみで、それが私の山に行く理由の一つです。
今回、一番印象的だったのは、キッズレッスンした子どものお母さん。

お兄ちゃんとは3連休の3日間、毎日一緒に滑りました。
これは2日目。リフト会社の方が作ったネコバス!ちゃんと中に入れるんです。

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妹さんはまだ年少さんなので2日間はプライベートでレッスン、3日目だけお兄ちゃんと一緒にグループレッスンで、私が2人を担当しました。かわいいでしょ!!

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Img_0482この兄妹の家族がすっごいんです。
なんと5人きょうだい!このお兄ちゃんの上に、お兄ちゃんとお姉ちゃん一人ずつ、そしてこの妹の下に、まだ小さい妹がいるっていうんだからびっくり。一番下のまだ赤ちゃんの妹は、スキー場の託児室に預けているのだそう。
仲良しのお友だち家族とグループでいらっしゃっていたのですが、そのお友だち家族のほうにも赤ちゃんが!2家族だと、子どもたちどうしも楽しいし、親たちはかわりばんこに子どもたちの面倒を見れるし(お風呂のときとかとても楽!)、楽しく助け合ってて、まだスキーに慣れていない子はスクールに預けて大人たちもスキーを楽しむ!そんな旅行ができるなんて素敵だな~と思いました。

3日目にお母さんに最後の報告とご挨拶をしていたら、わらわら~と子どもたちが集まってきて、ちょうど5人きょうだいが揃いました。赤ちゃんはお父さんが抱っこしていました。「全員集合ですね、いいな~」って言ったら、お母さんがにっこり笑って、私に諭すようにおっしゃいました。

「子どもはいいよ、多いほうが。すごく楽しいよ。」

簡単な言葉なんだけれど、そのときのお母さんの心から出た言葉、本心で感じている子どもたちへの幸せな気持ち。それが私の心にもじーんて響いて、私まで幸せな気持ちになりました。
よし!私も5人産もう!!と思ってしまうほど。
でもお母さんのうしろで、お父さんが「でもスキーのレッスン費はかさむよ~」って笑ってました。ですよね~coldsweats01

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山の報告

山にいると、寒いのなんてなんでもないようなことなのに、名古屋に帰ってきたとたん、なぜか寒さが身に染みます。名古屋は気温マイナスでもないし、吹雪でもないのに、なんでこんなに寒く感じるんだろう???
でも地下鉄に向かう道の途中ところどころで、梅の花が咲いていて、春も近いんだなぁと思いました。

今年はいくつか爆弾低気圧に襲われて、リフトが動くか動かないかっていうくらいの猛吹雪に見舞われて「楽しい修学旅行」が「なんて過酷な試練」になってしまう団体さんがしばしばありました。
なんでも初めてトライするスポーツって、本当に大変。慣れない動きで普段使わない筋肉を使ったり、要領をつかむまでは失敗ばかりで気持ちが萎えてしまったり…。そしてなにより度胸。最後は度胸。これがないと「楽しいかも♪」っていうところまでいけないんですよね。

身体は思うように動かないわ、天気は最悪、寒いわ前は見えないわ、もうどうしてこんな日にわざわざこんなことしなくちゃいけないの!!っていう状況の中でも、生徒さんは本当に頑張ってくれます。

上手になって、友達どうしで「楽しいなー」とか「また来たいねー」とか、ぼそぼそ話し合っているのを小耳に挟むと、それが一番嬉しいです。「楽しかった?」って聞くよりも、友達どうしの会話のほうが本音だから、あぁホントに楽しんでくれたんだなって思えます。

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「過酷な試練」を乗り越えた生徒さん。
今頃どうしてるかな?あの猛吹雪は笑い話になったかな?

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日本で一番寒いスキー場、横手山にも行きました。雪氷が有名です。
これは雪氷とまで言えないかもしれないけど、きれいでしょ?

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3日のうち、最終日の午前中の半日だけいい天気になったとき。
「めっちゃキレイな景色!センセー、写真撮るから待ってぇ」
はいはーい。いっぱい撮りなー。

つづく。

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ただいまー(^^)/

こんにちは!お久しぶりですshine
長らくお休みしていましたが、昨日復帰しました佐藤りなです。またよろしくお願いします。

さて、2ヶ月にわたる長い休みの間、私が何をしていたかというと・・・毎日毎日、雪の上をスキーで滑っていました。長野県の志賀高原に山ごもりです。うーん…インストラクターっていうと、自分ではなんかすごーくはずかしいけど、いちおう、中学・高校などのスキー実習で生徒さんに「初めてのスキー」もしくは「久しぶりのスキー」を教えてきました。教えたっていうか、まぁ楽しく一緒に滑った!っていうほうが正解かもしれません(笑)小学生や幼児さんのキッズレッスンも少ししました。

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今年は、何回か東京で雪が降ったというニュースを見ました。名古屋もすごく降ったんですよね。寒い冬になったようで…。私を含め雪山に行く人間にとって「寒い冬」=「楽しい冬」なのですが、もー今年は大変でした!相次ぐ寒波の襲撃が!私の左のほっぺは、2回も凍傷になってしまいました。といっても軽く済んだので、かさぶたがペロンと取れれば元通り。ギリギリお嫁には行けるライン。セーフ!!

でも晴れると景色は最高です!北アルプスがドーンと見える日は、本当に気持ちいいです。何回も見てるのに、飽きないで何枚も同じような写真を撮ってしまうんですよねcoldsweats01

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せっかく遠くから志賀高原に来てくれた生徒さん、お客さんには、絶対に見て欲しい景色なんですけど、いいタイミングで見られることは、なかなか少なくて残念です。

そして、これが今年の私のribbonベストショットribbon

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手前の穴ぼこは、ウサギの足跡です。
ウサギやテンは足跡がたくさんありますが、あまり姿を見ることはできません。でもサルは当たり前のようにいますし、運が良いとカモシカを見ることができます。カモシカは動きがモソモソしていてかわいいです。

キッズレッスンで、「あれ、何の足跡だろうねぇ?」と聞いたら「クマだと思う!!」って。クマは冬眠してるんだよって言っても、納得してくれませんでした(笑)子どもは、私が思っているよりもずっと、雪山から刺激を受けているようです。

つづく。

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バレンタインはどうでした?

今日はバレンタインでしたね(うーん、もう昨日だね)

無事、想いは伝えられましたか? 私は”いつもありがと!”って想いを伝えました、お世話になっている方々に・・・。もう”方々”ってところがロマンスはないなって感じですよね。

あー、もうドキドキワクワクするバレンタインなんて何年前が最後だったんだろ・・・。さみしーい(TT)

私はあんまり手作り派ではなくて、買っちゃうほうなんだけど、チョコの手作りって大変なんですよね。すぐに指紋とかついちゃうし、ごちゃごちゃやっていると溶けちゃうし・・・。

あ~、そんなふうに女の子たちは頑張って作っているんですよー、世の男子!もらった子はぜひぜひそんな想いを受止めてあげてねー!

二人に『赤い糸』がありますように・・・。

赤い糸』で綴られた絵本。

39651_2 『まってる MOI J’ATTENDS・・・』

千倉書房発行

デヴィッド・カリ&セルジュ・ブロック/作 小山薫堂/訳

人はみんな、人生の中でいつも何かしら、誰かしらを待っています。そんな人生の色んな場面を描いた絵本。そして、人はみな誰かと『赤い糸』で結ばれているのです。

フランスらしく、とってもオシャレな大人のための絵本です。

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雨女な私(TT)

立春を過ぎたのに、寒い日が続きますね。

先週末は東京も大雪だったようで・・・、でも、名古屋はまだこのシーズン、まとまった雪は降っていません。関東地方が雪だったときも結局、雨でした。いつもこのシーズンに雨だとまだ寒さが厳しくないんだなぁって思います。

よく”雨女(男)”とか”晴れ女(男)”とかいうじゃないですか、私は完全な”雨女雨”なんです。普通、雨女とかって、結婚式とか運動会とかココゾっていう日に雨が降るんですけど、私って大したことのない日でもちょっと出かけると帰りには雨が降るって感じなんです。(大したことのある日は当然降ります (^_^;))

実は昨日も銀行に行って(この銀行に行ってって時に降ることが特に多い)、ちょっと近くのお店で買い物をして出てきたら、ものすごい雨。さっきまで全然そんな気配もなかったのに、ちょっとむこうの空なんて青空。でもあたしの目の前はザーザー(゚д゚;)。しかもよく見ると白い粒、雹(ひょう)です。”あ~あ、まただ~ヽ(;´ω`)ノ”って思って・・・。あまりの勢いとちょっとむこうに見える青空を頼みに”これは絶対にすぐやむ”と信じて雨宿り。

そのあとにまだ郵便局への用事もあって時計とにらめっこ(-"-;A。郵便局までは5分はかかる、タイムリミットは3時55分。まさに念力状態。うーん、完全にはやまなかったけど、一時の激しさはなくなっていたので、小雨の中ダーッシュ三 (/ `∧´)/!

郵便局の用事を済ませて出てきたら青空でした。もうちょっとだったのに、なんでこんなに雨とご縁があるんだろ、私って。(´д`lll)

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ブタくんも私と一緒で雨宿りしてたのに、結局濡れちゃって・・・。

でも、私と理由は大違い。

すてきなあまやどりのお話です。

     

『すてきなあまやどり』 徳間書店発行

バレリー・ゴルバチョフ/作・絵 なかがわちひろ/訳

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