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2008年1月

冬眠した~い!

この頃、朝スッゴク寒いですよね。しかも昨日なんか雨も降ってて暗いから、ますます起きる気なんかしなくて・・・。あ~、もうちょっとだけって思って。

目覚まし時計は一応、携帯電話のアラームだけ。これはすぐ止めれるけど、その音で起きた犬の”起きなさい!!”攻撃はしつこい。

とりあえず私の顔あたりに鼻がフンフン、目を開ければ、まさに”鼻デカDOG”なみのアップの顔がベッドにのっています。一応、ベッドには上げさせないという我が家のルールは守ってくれますが、顔はギリギリセーフっていう決まりにいつのまにかなっちゃいました。

で、この子、”まだ早いから、もうちょっと寝よ!ねんね、ねんね”っていうともう一度ベッドに戻ってくれます。でも、また10分ぐらいすると、同じようにやってくるんですよね。うーん、『生きてる目覚まし時計』。これを毎日何回か繰り返してやっと起きます、私。何回かやることを見越して目覚ましの時間を設定しちゃうんですよね。どうしてもギリギリにはできないんだなぁ・・・。

夏でもいくらでも寝れる私、寒くてお布団の中にいるのが幸せな冬なんて一日中、寝ててもいいって思っちゃいます。たまにお休みなんて寝てたらもったいないなんて言う人もいますけど、お休みだこそ寝るんじゃない!って思っちゃいます。

クマやカエルだったらな・・・、今頃、冬眠の真っ最中ですよ。ずーっと寝てられるなんて、どんななんだろ??? やっぱり私がいっぱい寝た時みたいに背中とか痛くなるのかな?

なんていう話を書くのはね、冬眠中のクマを見ることができるブースが上野動物園にあるというのをテレビで見たから。人工的に『冬』の状態を作り、冬眠させ、その生態を観察するんですって。(詳しくはコチラ) 実際のクマさんの様子は見ていないんだけど、ヨダレでもたらしてマヌケ面で寝てたら笑えるな。それをすごく多くの来場者が見てるなんてクマさんは知る由もないんだもん。

クマさんが目覚めるのはまだちょっと先ですが、どんな春の訪れを感じて目を覚ますのでしょうね?

春の訪れを感じるクマさんの絵本といえば多くの人が思いつくのが『はなをくんくん』。名作です。

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福音館書店 発行

ルース・クラウス/作 マーク・サイモント/絵 きじまはじめ/訳

春を待ち焦がれる森の仲間達の喜びが感じられるお話。

冬眠していたクマさんたちの鼻をくすぐった『春のにおい』とはいったいなんだったんでしょう?

    

    

      

そして、音で『春』を感じるクマさんのお話が『ぽとんぽとんは なんのおと』。私、このお話好きです。子グマたちが可愛いんだなぁ。

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福音館書店 発行

神沢利子/作 平山英三/絵

冬ごもりのあなの中。かあさんくまはふたごのぼうやをうみました。外にはふりつもる雪。おっぱいをのみ、くうくう眠り、大きくなったぼうやたち。外から何かの音がします。それは『春』の音でした。

       

上野動物園のクマさんを目覚めさせるのはにおいかな、音かな?

私を明日も目覚めさせてくれるのは間違いなく、ならちゃん(←犬)の鼻息です。フガ、フガ~

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忘れられない思い出

先日、我が家の犬の誕生日のことを書いたでしょ。まあ、犬の誕生日をあんなにたいそうに祝わなくても・・・、”ちょっとイタイやつ”(;^_^Aなんてご批判もあるかなとは思うんですけどね。

今日は子どもの誕生日を祝った一日について描かれた素敵な絵本をご紹介します。これはあのターシャ・テューダーさんが作られた絵本で、ターシャ・テューダー家で実際に行われた誕生日の実話なんだそうです。

『あの』ターシャ・テューダーさんと書いたのはかなり有名な絵本作家さんだから(ご存知の方も多いとは思いますが)。そして、その絵本と同じくらいその生き方、暮らしぶりがかなり羨望の的。そのことについて書かれた本も多く出版されています。NHKでも特集が組まれて放送されていました。

田舎町で水道や電気など近代設備を最小限にとどめた家に住み、家畜を飼って自給自足の生活をし、自分の庭で採れた果実でジャムなどを作り、草花や動物をスケッチしながら時を過ごすといった、その生き方が人々の関心を惹きつける理由。また、その30万坪の広大な庭のガーデニングのすばらしさが彼女の描く絵本と同じくらい有名。

私も田舎暮らしを大好きとは思っているのですが、何せ便利な田舎が好きなので、ターシャ・テューダーの世界ははるかかなたです。『時間をかけてするということは、それだけ愛情を注ぐこと』という彼女の言葉がありますが、つい何事も手っ取り早くって感じで日々を過ごしちゃってます、あ~あ、嫌だ嫌だ、思いっきり現代人です、私。

さて、そのご紹介したい絵本というのが『ベッキーのたんじょうび』という絵本

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メディア・ファクトリー 発行

ターシャ・テューダー/文&絵

お話は娘のベッキー10歳の誕生日を迎えた、その日のできごと。

家族みんなでお祝いのためにピクニック・パーティに出かけ、そこでベッキーは様々なサプライズをもらうのです。たくさんのお友達が招かれていて、夜、暗い水面に美しく飾られた誕生日ケーキがろうそくを灯しながら登場し、牝牛まで一緒にお祝いをしてくれる・・・などなど。

もうそれはまるで魔法の世界のようなお誕生日なんですけどね。これが実話ですから、スゴイ! 物語の最後にベッキーはこのお誕生日を「一生忘れないわ」って言っているんですけど、実はこれがターシャ・テューダーの子育ての極意の一つなんだそうです。『子どもには、一生わすれないであろう思い出をあげること』そういう思い出が子どもの人生を豊かにすると。そうでしょうね、忘れられないような思い出=愛された証ですからね。

この絵本を読まれるとわかりますが、とても無理なんです、こんな風に祝ってやることは。でも、ここまでやれなくても何か少しだけでも子どものために特別なことをしてあげようっていう気持ちは見習いたいですよね。

”欲しいって言ってたからおもちゃ屋に行ってハイこれで買っておいで”っていうのはさみしいですよね。同じオモチャでもいいから、こっそり買っておいてくれて、ちょっとお誕生日カードなんかがついてて、夕食のときにハイって渡されたらそれだけでサプライズでしょ!って思います。そうじゃありませんかね?

Photo我が家の誕生日に話は戻るんですけどね。

ああやって祝うのは自分が楽しいからなんです。うちは犬なのでどれだけ思い出なんてもってくれるかわからないですし、特別感を感じてるかもわからないんですけど、ああやってささやかながらお祝いをして、写真を撮ってっていうのが私の思い出になって、少なくとも私の人生を豊かにしてくれるのです。

そのうえ犬たちの思い出にもなってくれて、ココの家の子になってよかった♪って思ってくれたら、さらに私は幸せです(*^o^*)

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我が家の大切な日

Photo 今日は我が家にとって、とても大切な日。

ゆず(右)&私の誕生日なのです。

ゆずは今日で6歳になりました。

私は…、ナイショ。でも一区切りの年です。アハハ、間違ってもハタチではありませんから(笑)

今日は無理無理お休みをいただいて1日家でお誕生日させてもらいました、ゆずのね。
ケーキを作ってやって、お誕生日プレゼントを用意して・・・。
Umiそして何よりも一緒にいてやることがゆずへのプレゼントです。
いつもより長くお散歩にも行ってと思っていたのですが、夕方はあいにくの雨。
でも午前中のお散歩はこの頃ゆずのお気に入りになっている海岸へ行ってきましたし、まあOKでしょう。

もう6回目の誕生日を迎えるなんてはやいですね。
でも、彼女がいなかった頃なんてはるか昔って感じがします。
もうずっとずっと一緒にいる感じです。

これからも何度も何度もお誕生日を祝えることを願っています。

ゆずのお誕生日があると、1月22日がハッピーな日に思えるからね。(もう自分の誕生日はこなくてもいいんだけど…。)

ゆずちゃん、お誕生日おめでとう!

お誕生日はだれにとっても特別な日。絵本の中のお友達も素敵なお誕生日を迎えています。

10005309251 『おたんじょうびのおくりもの』

ポプラ社発行

芭蕉みどり/作・絵

双子の子ねずみティモシーとサラは、さっきから2階の窓の外をのぞいていました。「ねえ、郵便屋さんが来るよ。うわあ、大きな荷物持ってる。」「きっとプレゼントだよ。だって今日はわたしたちのおたんじょうびですもの」二人は急いで降りていきます。楽しい楽しい誕生日のはじまりです

10735752671 『たんじょうび』

福音館書店発行

ハンス・フィッシャー/文・絵 おおつかゆうぞう/訳

リゼッテおばあさんはマウリとリルという2匹のねことベロといういぬ、そしてたくさんの動物たちと幸せに暮らしています。ある日おばあさんは村へ買い物に出掛けて行きます。マウリとリルとベロはソワソワ・・・だって今日はおばあさんの76回目のお誕生日だからです。

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Pizza作り

この頃、ちょっとしたマイブーム的なお料理がPizza。

って言ってもピザ生地から作るわけではないので簡単、簡単♪今までどうして作らなかったんだろ?って思うくらい。デリバリーとか頼むと結構高いじゃないですか、しかも一人で食べきるには結構大きいし。かといって冷凍のピザとかも売ってるけどあんまりおいしくないんですよね、多分自分が生地の薄いタイプのピザだからかもしれないですけど。

そんなことを言いながらもどうしてもピザが食べたくなって、ヨシなら自分でトッピングいろいろ買って作ろって思ったのが始まり。

Pizza0 ピザの生地、ピザソース、サラミ、生ペーコン、たまねぎにチーズ、まさに王道のピザの材料。(こういうときにオリジナルなんだからと冒険的な材料にいけないんですよね、私。無難なものにはしります。)

Pizza1 材料がそろったら、切って、のっけていくだけ。あとはオーブンにおまかせ。うーん、実に簡単!

コレにちょっとしたサラダがあって、ワインでも飲んだら(ワイン必需品)、私の夕食は大満足♪

どうでしょう、10分もあったら夕食が始められますよ。焼いている時間はもうワインとサラダで夕食始めてますから、私。(ウフフ)

Pizza2

←こんがりと焼けました。

こんな簡単で意外においしい。ホントお勧めです。

写真の材料以外にもシーチキンをのせたり多少バリエーションを楽しんでもうこの1ヶ月ぐらいで4枚ぐらい色々作って食べたかしら。

冒険心豊かな方なら、ピザ屋にはないような自分好みのものを作るのもいいですよね。あとお子さんと作るにも危ないことも少ないし、お絵かき感覚でいろいろのっけて楽しみながら食べれますよ。ぜひぜひやってみてくださーい!

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ぽかぽか、ひなたぼっこ

三連休、いかがお過ごしですか?

お正月休みが終わって、なまった身体と頭で1週間仕事して、三連休で一休み。いい感じですね。私は比較的のんびりとしたお休みです。って言いながら、ブログ書いてますが・・・(笑)

今日はちょっと風が強いのですが(もうコレは海の近くなので常ですから)、我が家のあたりは結構いい天気でポカポカした日です。こんな日はお布団干し!っといつも実家の母に言われます、電話で。ハイハイ、そうですね。日頃、お仕事に行っているので、天気のいい日があっても帰る頃は真っ暗ですから、なかなか干せません。かといって、お休みの日はお昼までお布団が必要なので(笑)、また干せません。でもさすがに今日は三連休の三日目。いくらネボスケの私も今日は10時ごろにはお布団から這い出ることができました。犬たちに起こされて。たまにはお布団でも干すかと思えて、やっと干せました。

干すと夜、お布団が気持ちいいんですよね。うーん、夜が楽しみ! それとも夜まで待たずにお昼寝でもしちゃおっかなぁ・・・。お休みって、し・あ・わ・せ!v(^-^)v

あはは、いくらでも寝れちゃうんですよねぇ、私(;^_^A

Yneru_2   

←愛犬ゆずもお布団と一緒にひなたぼっこです。

    

   

   

   

39501 『おひさま ぽかぽか』

福音館書店

笠野裕一/作

おひさまがぽかぽか、あたたかいひ。おばあちゃんが縁側におふとんを干しました。すると、ねこがやってきて大きなあくびをしたかと思うと、おふとんの上にゴロン。それを見たおばあさんもゴロン。そして…。
みんなもぽかぽかのおふとんが大好きです。

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あけおめ&ことよろ!

大変遅ればせながら、明けましてオメデトウございます。今年もよろしくお願いしますm(_ _ )m

りなちゃんがスキーのインストラクターに行ってしまい、ひとりお留守番なのですが、『大丈夫、大丈夫』って言っておきながら、早速ブログが滞っております。本日やっと今年初ブログとは情けない(;´▽`A``  しばらくはそんなに頻繁とはいきませんが、ボツボツ更新していきますので、気長にお付き合いくださいませ。

さて、2008年はねずみ年。今年初ブログは『ねずみ』についての豆知識(うーん、テレビからの受け売りです)。

今年はねずみ年だから当然年賀状なんかもねずみの挿絵が多かったですよね。そのなかにハリネズミとかも見ませんでしたか? 私は印刷してある年賀状とかスタンプなんかでもよく見ました。普通のネズミよりちょっと可愛くっていいですよね。

でもハリネズミって生物学的にいうとリスよりもネズミから遠いんですって。ネズミの大きな特徴として挙げられるのが食べ物を手で持って上手に食べられることなんですって。ネズミもリスもちゃんと手でもって食べ物を食べますよね。でもハリネズミは手で持っては食べないんです。こんな情報をテレビで見てふーんって感心しました。どう見てもリスとネズミは近いとは思えないんですけど・・・。

実はちょっとネズミは苦手。ハムスターでもダメなんですよね。

で、年賀状といえば、今年の我が家の年賀状はコレ↓

2007            

   

ネズミ年だろうがなんだろうが、毎年、犬の写真。毎年戌年みたいです。友達もみんな家族写真だから、うちも近況報告を兼ねて家族写真として犬の写真を出しちゃうんですけど、友達の家族は微妙ながら毎年成長が見てとれるのですが、我が家はもう二人とも全く成長していないので変わり映えがなく申し訳ないって感じです。

たぶん、下の『2008』がなかったら、来年そのまま使っても問題ないって感じで。

今年の年賀状も年末に大慌てで作って、ギリギリ年内に投函完了って状態でした。それでもまだいい方っていうのがコワい(;^_^A たまに正月に書いていることもあるぐらいで・・・。それはさすがにマズイだろって思っていたら、今年の郵便局のCMでは坂本龍一さんがお正月にあらたまって年賀状を書くのもいいもんだって言ってましたね。そんなことを言われると、またいい気になってしまうので危ない、危ない。やっぱりお正月に届けたいですもんね。

どうぞ、今年も一年『Bee&Bear』をよろしくお願いしますm(_ _ )m

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