冬眠した~い!
この頃、朝スッゴク寒いですよね。しかも昨日なんか雨も降ってて暗いから、ますます起きる気なんかしなくて・・・。あ~、もうちょっとだけって思って。
目覚まし時計は一応、携帯電話のアラームだけ。これはすぐ止めれるけど、その音で起きた犬の”起きなさい!!”攻撃はしつこい。
とりあえず私の顔あたりに鼻がフンフン、目を開ければ、まさに”鼻デカDOG”なみのアップの顔がベッドにのっています。一応、ベッドには上げさせないという我が家のルールは守ってくれますが、顔はギリギリセーフっていう決まりにいつのまにかなっちゃいました。
で、この子、”まだ早いから、もうちょっと寝よ!ねんね、ねんね”っていうともう一度ベッドに戻ってくれます。でも、また10分ぐらいすると、同じようにやってくるんですよね。うーん、『生きてる目覚まし時計』。これを毎日何回か繰り返してやっと起きます、私。何回かやることを見越して目覚ましの時間を設定しちゃうんですよね。どうしてもギリギリにはできないんだなぁ・・・。
夏でもいくらでも寝れる私、寒くてお布団の中にいるのが幸せな冬なんて一日中、寝ててもいいって思っちゃいます。たまにお休みなんて寝てたらもったいないなんて言う人もいますけど、お休みだこそ寝るんじゃない!って思っちゃいます。
クマやカエルだったらな・・・、今頃、冬眠の真っ最中ですよ。ずーっと寝てられるなんて、どんななんだろ??? やっぱり私がいっぱい寝た時みたいに背中とか痛くなるのかな?
なんていう話を書くのはね、冬眠中のクマを見ることができるブースが上野動物園にあるというのをテレビで見たから。人工的に『冬』の状態を作り、冬眠させ、その生態を観察するんですって。(詳しくはコチラ) 実際のクマさんの様子は見ていないんだけど、ヨダレでもたらしてマヌケ面で寝てたら笑えるな。それをすごく多くの来場者が見てるなんてクマさんは知る由もないんだもん。
クマさんが目覚めるのはまだちょっと先ですが、どんな春の訪れを感じて目を覚ますのでしょうね?
春の訪れを感じるクマさんの絵本といえば多くの人が思いつくのが『はなをくんくん』。名作です。
福音館書店 発行
ルース・クラウス/作 マーク・サイモント/絵 きじまはじめ/訳
春を待ち焦がれる森の仲間達の喜びが感じられるお話。
冬眠していたクマさんたちの鼻をくすぐった『春のにおい』とはいったいなんだったんでしょう?
そして、音で『春』を感じるクマさんのお話が『ぽとんぽとんは なんのおと』。私、このお話好きです。子グマたちが可愛いんだなぁ。
福音館書店 発行
神沢利子/作 平山英三/絵
冬ごもりのあなの中。かあさんくまはふたごのぼうやをうみました。外にはふりつもる雪。おっぱいをのみ、くうくう眠り、大きくなったぼうやたち。外から何かの音がします。それは『春』の音でした。
上野動物園のクマさんを目覚めさせるのはにおいかな、音かな?
私を明日も目覚めさせてくれるのは間違いなく、ならちゃん(←犬)の鼻息です。フガ、フガ~
中古絵本専門オンラインショップ”Bee&Bear”は絵本を求めている方&売ってくださる方をお待ちしてます。詳しくはコチラへ
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