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2007年12月

難関!ケーキ選び

あぁ、今年もクリスマスが終わってしまいましたねぇ。

うーん、忙しかったです、ホント(;^_^A 来年はお店をやるから、きっとクリスマスどこではなくなるから、今年はめいいっぱいクリスマスしよって思っていたのですが、イブはぽちぽち仕事をし、昨日は思いっきり残業してしまいました、ハァ~(;´Д`)ノ

なんでかわからないけど、昔からクリスマスはなんか思い入れが強いんです。こうやって過ごしたいみたいなのがあって。クリスマスイブには必ずいつもとはちょっと違う感のある食事をして、シャンパン&ワイン飲んで(←コレは大人になってから)、そして絶対にホールケーキ!昔、色んな味が食べれるからショートケーキを色々選んだらって言われたこともあるけど絶対ホール!! 誕生日とクリスマスはホールなの! もうこの年になったし、誕生日はうちの犬、ゆずにとられたので(ゆずは私と同じ誕生日なの)、クリスマスだけはホール!(誕生日は犬のホールケーキを必ず準備します) そしてそのホールも選びに選び抜いて、これぞ!っと思うケーキが買いたいわけ。

でも、これが毎年失敗しているんです(>_<) 11月ごろから、いくつものデパートでカタログもらって、あれやこれやと思い悩んでいるうちにいざ頼みに行くともう売り切れ(みんな早いんだぁ)。欲しいなっと思うやつに限って売り切れてます。そうなって、じゃあコッチでいいやってすぐには妥協できなくて、また考え直しているうちに予約できなくなってしまいます。ここ数年そんな感じ。全く学習能力がありません(^^ゞ  今年にいたってはできたのはカタログをもらうところまで。欲しいものを悩むところまでいきませんでした。

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でも、当日やっぱりホールをって思ってデパートに行きましたよ。そして選んだのが←コレ(^ε^)♪ イチゴがてんこ盛りになってて、もう幸せ! 昨日も今日も朝ごはんがわりにこのケーキ、食べました。

     

Dscf0190 でも、実は去年も同じお店のケーキだったんです。去年のケーキが←コチラ。マンゴーがてんこ盛り。あはは、結局悩んだ末、いつも同じようなケーキを選ぶんです、私。

果物が大好きな私、フルーツがたくさんのっかっているのが好きなんですよ。甘いばっかりじゃなくて、フルーツの酸味やみずみずしさがあって。チョコレートケーキとかホールではキツイです。食べ切れません。

このケーキ、フルーツ屋さんが作っているケーキなのです。だから、とても美味しいフルーツを使っていて、しかもたくさん。さらにいいところは若干小ぶりでお値段も手頃なこと。まあ、2年たてつづけに同じところで似たりよったりのケーキっていうのは若干いただけません(さらにいただけないのはクリスマス以外のときでもこのケーキ、普通に売っている)が、でもやっぱり間違いないって感じです。私の好みど真ん中のケーキでしたv(^-^)v

ふぅー、これでもう1年、クリスマスはやってこないんですね。なんか寂しいなぁヽ(;´ω`)ノ  来年はどんな風にクリスマスを過ごせるんでしょうね。今は想像もつきませんが、来年こそ、ちゃんと選びに選び抜いた最高のケーキをGetするぞ!(←1年も先の話です)

皆さんはどんなケーキがお好きですか? 絵本にも色んなおいしいケーキが出てきます。

【木の実のケーキ】

Kinomi 

『きのみのケーキ』

たるいしまこ/作

福音館書店発行

たぬきは森で拾った木の実を使って、とても大きなケーキを作りました。森のみんなを招待し、家へと戻ってくると・・・。

【たまごケーキ】

Tamago

『たまごケーキやけたかな?』

おおいじゅんこ/作・絵

ハッピーオウル社

お母さんの作るたまごケーキを待ち遠しく遊んでいる子どもたち。甘い香りがこちらまで漂ってきそう。

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クリスマスプレゼントに

毛糸の靴下を編んでいます。

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これがお母さん用。

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これがお父さん用。

                           

                           

                           

                           

                             

今年はなんだか、異様に創作意欲が湧いてしまって、夏ごろご紹介した友人の赤ちゃん甚平を含め、いろいろなものを作りました。根気のいる作業ですが、「それだけに没頭する」っていうのは、昔から私の得意技(笑)そのうえ何かが出来上がっていくっていうのが楽しくて。
事務所の近くの東急ハンズには大変お世話になった1年でした。

さて、件の編み物ですが、私が生まれて初めて編み物を完成させたのは、高校生のときでした。真赤なゴム編みのマフラー。今でもたまーに使っています。一番初めは、編み図がまずチンプンカンプンでした。それを、母に教えてもらって、たしかその時「1回できればわかるようになるから」って、最初だけ丁寧に教えてもらったんです。そのあとは、ぜーんぶ独学。だから実はいろんなところごまかしているんですが、たいてい家使いだし、いっか。ってなってます(;´ω`)

去年初めて、靴下を編んでみて、「これは私向きの編み物だ!」と思いました。セーターとか着るもの系になってくると、まとまった時間+まとまった期間が必要で、その編む時間の確保が大変だと思っていたのですが、靴下は、すぐに完成形が見えてくるので、「編めども編めども終わりが見えない」感じに陥らなくて、編んでいてとても楽しいです。目数を減らしたり、綴じたり、編んでいて細かいスパンでいろいろ変化があるのも飽きない理由だと思います。簡単だしオススメ。今年は靴下編みの本が出たようですが、去年は、靴下の編み図が載ってる本なんてなくて、一生懸命ネットで検索しました。使わせていただいたのはこちらのページ(http://www.tata-tatao.to/)とても丁寧でわかりやすかったです。

写真のとおり、お父さんの靴下はまだ半分編みかけです。ここまできたら、あとは一気にいきたいところです!クリスマスにギリギリ間に合うかな?!でも実は…。私の予定ではもう靴下は両方とっくの昔に出来上がってるハズだったんですよ(;´Д`A ``` うーん、1ヶ月遅れ。本当なら今月は、カウチンニットという初の超大作に挑戦しているはずだったのに!!毛糸の調達すら、まだできてない(。´Д⊂)うぅ・・・。
まぁ、年の瀬は他にもたくさんやることありますしね。徐々にできればなぁと思っています。

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「セーターになりたかった毛糸玉」 

 津田直美/作・絵 

  G.C.PRESS

セーターになる日を夢見る赤い毛糸玉。ある日、おばあさんに買われて、とうとうセーターになれると喜んだのですが…。 

毛糸がこんな気持ちでいるなんて!赤い毛糸玉の「セーターになりたい!」という思いがせつないくらいです。                                           

それでは、私はしばらくお休みをいただいて雪山に行ってきます。
みなさま、どうもありがとうございました。素敵なクリスマスを。そして良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

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オークション

Amazon.co.jpに載っていた記事ですが、あのハリーポッターを書いたJ.K.ローリングの『The Tales of Beedle the Bard』をAmazonがロンドンのサザビーズのオークションで約4億5千万円で落札したそうです。4億5千万円ですよ (☆。☆)!

世界に7冊しかなくて、しかも全て手書きの文章とイラスト、さらにとても趣のある装丁、確かに高いだろうとは思うけど、それにしてもスゴイ。

収益金は慈善団体に寄付されるそうで、クリスマスも近く心温まるお話ですが、まだ残り6冊あるじゃありませんか! う~ん、あとはJ.K.ローリングさんのものなの???

なんて下世話な話はいけませんね(;^_^A

オークションっていうシステムは重宝です(うちはヤフオクに出品してます)。金額だけがものの価値とは思いませんが、客観的に多くの人が参加して金額をつけてくれるというのは古物商を営む私にとっては助かります。うちは古本屋といっても古書を取り扱っていないので、普段、古物商らしいことは何もしていません(;^_^A.。それでも昔の『ちびくろさんぼ』や年代ものの『こどものとも』などがたまーに入ってきます。そういう商材はオークションのお世話になります。

普段販売している本は現在も本屋さんに行けば買うことができる本が多いので、そういったものはおおよそ値段が決まってきます。当然のことながら、定価を上回ることは決してありませんから。

ところが、前出のようなものは値段の天井がわかりません。欲しい方にとってはいくらでもいいから手に入れたいと思う商品もあります。うちも一応、古物商ですから、価値あるものはそれに見合った金額でお売りしたいというのが本音(お客様、ゴメンナサイm(u_u)m )。値段の天井はいまだわかりませんが、そういう商材だろうなというのは少しずつ嗅ぎ分けられるようになりました。(もう古物商になってそろそろ10年ぐらいになるんですよ、ヤダ~ (TωT) ) そういう匂いがするものはオークションに出品させていただいています。(それ以外のものもたくさん出品してますけどね(^▽^;)

といっても『億』の単位なんてないですよ、当然(笑)。よくいって『万』の単位なんですけど・・・、それも極たまに。『万』の単位になって取引終了すると、その後の梱包作業は超慎重になります。往々にして、そういう商品は古いものが多く、ちょっとしたことでハラリと何かが落ちてきそうな感じです。このままそっと無事に早くお届けしたーいと思います。

今日もオークションがいくつか終了します。年内はオークション出品もコレで最後。さっき見たら、久しぶりにちょっといい結果が出ていました。終わりよければ・・・ですから。

オークションをとおしてのお客様がた、今年も一年大変お世話になりました。来年も引き続きご愛顧いただきますようお願い申し上げますo(^▽^)o

そして『Bee&Bear』HPのほうも27日(木)が年内最終営業日です。今年も残りわずかですね~。

また、今HPのほうではクリスマスの絵本のセールを行っています。良かったら見にきてくださいね~。

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年賀状

年賀状の準備が、遅々として進みません(;´Д`A ```

先週末には全て印刷が終了していて、「年賀状はクリスマスまでにお出しください」には全然間に合って、「ハイハイ!余裕で出せまーす」っていう予定のはずが…。えっと、ちょっと…もうちょっと時間をください。

もう裏面のデザインは今月頭には決まってたんですよ。今年は絶対コレ!っていうのがあって。郵便局のホームページから出てる素材なんですが。郵便局の素材、なかなかかわいいのがたくさん出てますよ。やるなぁ、日本郵便!まだお決まりでない方は、参考にしてみてはいかがでしょう?

そうなんです、デザインは決まってたから、だいぶ早く着手できるはずだったのに!先週末、宛名確認で住所録に手を加えていたら、買っておいた年賀状が足りないことが判明。去年18枚だったから、今年も20枚買っておけばまぁ足りるかな?と思っていたら、ありゃオーバー。あと5枚足りないよ(´Д`;)

しかも、サンプルを印刷してみてびっくり。
私のプリンター、4角縁なし印刷できない!ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
「4角縁なし印刷可能」プリンターが出たときは、「おぉ~すごい!」って、なんて画期的!と思ったものですが、今や4角まできっちり印刷できて当たり前じゃないですか。そんな機能、朝飯前ってかんじでついてるじゃないですか…。あれぇ???私のプリンターはできないの?白い枠がなんかかっこ悪いんだけど。

そこではたと気づいたのです。前の年賀状も、その前も、その前の前も、私が作ってきた年賀状は、縁まで印刷する必要がないデザインだったんだということに。だから、縁なし印刷ができないプリンターだなんて、ちっとも気づかなかったんだ…。

サンプルを両親に見せたら、やっぱり「縁が変だよ!」ってダメ出しされてしまったので、両親が使っているプリンターを借りることになりました。ちなみに、両親が使っているプリンターは、初期の縁なし印刷可能のものでもう10年近く使ってるものなんですよ(笑)私のはそれより新しい複合機なのに…!印刷範囲がまったく融通利かない(TωT)

さ、今日こそ印刷完了させるぞ。足りない分も買ったし。私は、元旦に届くカラフルな年賀状が楽しみなので、できるだけ自分も出すようにしなきゃな、と思っています。でもそれで25枚は少ないなぁ(⌒_⌒;

この前うちのマンションの前で、おめかししたお嬢さんが姉妹で並んでいて、お母さんが写真を撮っていらっしゃいました。「あ、年賀状用!」
今はパソコンで写真の年賀状も簡単にできますし、両親に届く昔ながらの写真年賀状って、絶対見てしまいます。小さい頃、数回会ったことのある人や、そのお子さんの写真を年賀状で見ると、「大きくなったね」とか「お変わりないね」とか話題になって楽しいものです。

お子さんの写真年賀状は大きくなったらできないから、今のかわいいお姿をぜひ年賀状にして、おおいにお披露目してくださいね。楽しみに待ってる方がたくさんいらっしゃるはずです。

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めざせ、シューマッハ(笑、ウソウソ)

シューマッハ、やっぱりすごいんですね。そしてシューマッハのドライビング技術が活かせる道路事情もすごい。さすがドイツ、きっとアウトバーンを疾走ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノしたんでしょうね。

運転が好きな人は一度はアウトバーンで思いっきり走ってみたいなんて話を聞きます。好きな人にとっては最高に気持ちいいことなんでしょうね、きっと。

と、思いっきり他人事になってしまうのは、私は運転がとても苦手だから。スピードメーターが上がれば上がるほど、心臓のバクバク感も上がってしまいます(><;)。運転し始めてやっと1年半ぐらい経って、高速道路で他の車がいなければ、やっとアクセルを若干踏み込めるところまでになりました。基本的には常に走行車線、父にも言われてます”Keep left ! 急ぎたい人は追い越していってくれるから、マイペースで”って。そんな私がアウトバーンで走ったら、心臓破裂しちゃいますよね、隣を追い越していく車の勢いで(笑)。

運転していると常に汗カキカキです。車線変更するのに汗 (;^_^A、駐車するのに汗 (;^_^A、クラクションでも鳴らされようものなら、もうドッと大汗(;´▽`A``って感じです。

昨日も仕事でメーカーのショウルームに車で行きました。初めてのところだったので、地図ももらっていて、ナビにもセットして出かけたんですけど、結局ついたのは20分も遅れてしまいました。(ゴメンナサイm(u_u)m )。ナビを見ながら、説明を聞きながら、周りの状況を見て運転するのは、私にとっては至難の業です。まるで”聖徳太子”レベルの能力って感じ。

昨日も目的地のすぐそばに着いてから、”曲がりなさい”と言われた角で曲がれず。こういうときいつも思います、”もうちょっとはっきり言ってよ、ココだって!(`ε´)”って。ナビって微妙なんですよね、過ぎた後で今のとこだったんだってことがしょっちゅうです。だいたい”あと○○km”って言われても、私、距離感がよく分からないんです。1kmってどのぐらいなんだろう???って・・・。

曲がれなかった上に、運転していると看板を探すことができません。結局、グルグル近所を回ってもショウルームが見つけられず、営業の方に電話をして、そしたら営業の方が外に出てきて待っていてくれました。やっとたどり着いたのはいいのですが、その営業の方がそこでそのまま駐車するのを見ててくれて・・・。私、人に見られると緊張してきちんと駐車できませんヽ(;´Д`)ノ。結局まっすぐに入れられず、”これでいいですか?σ(^_^;)”って言ってすごい斜めのまま駐車してしまいました。まあ、後ろにこれ見よがしに『初心者マーク』をつけてあるのでおおよそ察しがついたでしょうけど・・・。

いつになったら『初心者マーク』をはずせるのでしょう? なんか水戸黄門の印籠のような気がして、なかなか『初心者マーク』をはずす気になれないのです。初心者だから許してねって感じで。そんな言い訳ききませんかね?

いつか、ふっと思いたって”ドライブにいこ!”っていうぐらいになりたいなぁって思います。そんなの憧れ~☆。

絵本の人気キャラクター『バムケロ』のバム君は車の運転が上手!(飛行機も運転できちゃいます♪) 今日もケロ君やおじぎちゃんなどみんなを乗っけてお買い物。帰りは色んなものを積んで帰ってきます。こんな楽しいドライブ&お買い物がしたいんだぁ~!

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『バムとケロのおかいもの』

島田ゆか/作

文溪堂発行

    

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すごいよ、そのタクシー!

まずはこちらの記事。

[ベルリン 11日 ロイター] 自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。
 Muenchner Abendzeitung紙によると、シューマッハーさんは、空港からタクシーで同国南部コーブルグ近郊の村に寄った後、時間がなくなったため、タクシーの運転手に代わって空港まで運転した。
 タクシーの運転手は同紙に対し「シュミ(シューマッハー)が運転して、自分が助手席に座っているなんて、非現実的な出来事だった」とコメントした。
 また同紙によると、シューマッハーさんは運転手に、正規のタクシー代60ユーロ(約9800円)に加え、100ユーロのチップを渡したという。

F1って、いつも見ようと思っても夜中だし、見始めちゃうと目が離せなくて、トイレにも行けないくらい動けなくなっちゃうので、最近はなかなか見ることがなくなってしまい、結局ダイジェストとか、次の日ニュースで結果だけ見るかんじになっていました。でも見るととてもエキサイトするスポーツのひとつです。

去年シューマッハが引退したときは、F1の一つの時代が終わったんだなーと少し残念に感じました。そのシューマッハの久々の記事が上で紹介したものです。

いやーー!すごい!

野球で、ピッチャーが崩れたりバッターがここぞというところで打てなかったり、サッカーで、シュートが決まらなかったりした場面で、うちでは親子で「も~~~私が代わってあげるわ!!!」ってテレビに向かって言ってしまう勝手な観戦をしているのですが、本当に本当に、「飛行機に間に合わないから、自分が代わりに!」なんてことがあっちゃったんですね~!!しかも楽々間に合ったそうです。かっこいい!

少し考えれば当然のことなので、何を今更なのですが、F1って速い速いのイメージできてるから「あぁ運転そのものが上手いんだよなぁ」って改めて思ってしまいました。ドライビングテクニックってやつですよね。はー、さすがシューマッハ。

しかも正規のタクシー代とそれを上回るチップって!
シューマッハが運転する車の助手席に乗っちゃったら、むしろこっちがお支払いしたっていいくらいなのに(笑)かっこいいな~、いいなー。私も乗ってみたい!きっと映画みたいなかんじだったんじゃないかな?

★乗り物絵本★

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「くまたくんのはたらくじどうしゃ」

長野博一/作

小峰書店

ゆうびんしゃ、しょうぼうしゃなど、いろいろな働く車が出てきます。車好きのお子さんにぴったりです。

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「カロリーヌのじどうしゃレース」

ピエール・プロブスト/作 やましたはるお/訳

BL出版

カロリーヌと愉快な8匹が自動車レースに出ることになっちゃった!しかもカロリーヌのポンコツ車で!参加したはいいけれど、いきなりコースアウトしたうえに、タイヤは取れるわエンジンは焼けるわでも~大騒ぎ!このドタバタ軍団、果たして無事にゴールできるのかな?

乗り物好きのお子さんの中には、F1カーに憧れている子もたくさんいるんじゃないかな?

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私のサンタさんの手紙

私も書きましたよ、サンタさんへの手紙

 

もう何十年前の話だろ???σ(^_^;)

何を書いたのかも、どうやって住所を知ったのかも全く覚えていませんが、自分で書いて出したのです。そしたら、印刷された手紙が返ってきて、すごくショック∑(゚Д゚)だったことだけが鮮明に記憶に残っています。

  

たしかそんな小さい頃じゃなくて、中学生ぐらいでツタナイ習いたての英語で書いたような気がします。その返事の手紙が何カ国かの言語で書かれた印刷物で、日本語もあったので読めたことはよかったのですが、印刷物だったことがひどくショックで…。まっ、じゃ実際、手書きのフィンランド語で書かれていても読めなかっただろうしね… (;^_^A。でも純粋だったのね…、サンタさんに書いた手紙が欲しかったんですよー。

  

じゃ、サンタさん、信じていたのはいつ頃までだったでしょうねぇ…。たぶん、そんなに大きくなるころまでではなかったです。手紙を出したときも本当にサンタさんがいるとは思っていなかったはず。だから、りなちゃんの弟さんのように何が欲しいとかの手紙じゃなかったと思うんだ。文通みたいなノリで…。サンタさんと文通できたら楽しいよね、”準備はすすんでますか?”みたいな

   

我が家の両親はそんなにロマンチストじゃないので、夢をみせ続けてくれなかった。クリスマスイブの夜、遅くまで起きていたら、“お母さん、眠いから早く寝て!”って言われたことあるし。お母さんがプレゼント置かなくちゃいけないから、早く寝なくちゃ!って思った覚えが…。子どもってクダンナイとこだけ覚えているもんですよね。σ(^_^;)

   

それこそ、おもちゃの広告持って、両親のところに行って“今年のクリスマスはコレ買って!”ってお願いしていた覚えもあるから。もうしっかり“サンタさんはお父さん&お母さん”って認識していました。

   

でも、小さな子どもたちにはできるだけ長く夢を持っていて欲しいなぁって思います。サンタさんを待つワクワク感、素敵じゃないですか!

   

世のパパ&ママサンタさん、頑張ってくださいね。子どもの夢をこわさないように…。子どもの夢はパパ、ママの努力にかかっています。そろそろ、用意を始めないと!絵本のサンタさんみたいになっちゃいますよ。

   

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『まにあいませんよ サンタさん』

  

文渓堂 発行

  

ルシール・パウニー/文 ロブ・ルイス/絵 山下明生/訳

  

クリスマスまであと3日。サンタさんは大忙し。でも、なかなか準備がすすみません。

そこで、なにかに手伝ってもらわないと、間に合わないかもしれないと心配になりました。

それでいろいろ試してみるのですが、なかなか上手くいきません。

はたして、子どもたちに無事にプレゼントは届くのでしょうか?

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サンタさんへの手紙

そろそろ、お子さん方はサンタクロースにお手紙を書き始める頃でしょうか?
みなさんの家では、どんな手紙にしているのでしょう。つたない文字で、一生懸命書かれた手紙。世のサンタクロースさんたちは、微笑ましい思いで、解読するのでしょうか。

またまた、私たち姉弟の小さい頃のお話で恐縮ですが、私たちのサンタクロースへの手紙の書き方が、両親にとってはすごく印象深かったようです。まず、クリスマスに近くなると増えてくるおもちゃ屋さんの広告を、片っ端から集めます。そして毎日眺めます。ほしいものが決まったら、広告を切り抜いて、便箋に貼り付けて「サンタさん、お願いします」と書き添えます。
弟は便箋いっぱいいっぱいに、欲しいおもちゃの切り抜きを貼り付けます。もうはみ出すくらい。お手紙っていうより、もう工作に近い感じ。で、私と母が言うのです。「そんなにいっぱいはもらえないよ!」

毎年毎年、12月になると弟がいそいそと広告を集め始めるんですよねー(≧艸≦)゛ 誕生日が終わったばっかりだというのに、まだほしいものがあるのか!って。弟は、いつもほしいものだらけでしたね。私?私は昔から、弟に比べて物欲がないタイプなんです( ̄ー ̄)

何年か前から、女の子のファッション雑誌のふろくに別冊で「おねだりブック」がつくようになって、クリスマスはプレゼントをもらうのが当たり前!みたいな風潮が定着しているようですが、このクセモノ「おねだりブック」は、最近ではデパートでも配られているのです。
うちの母、大好きなんですよ。デパート行っちゃもらってくる(笑)で、父の前に置いておいたりするわけです。「おねだりブックもらってきちゃった!」って。
そのたびに、弟のサンタさんへの手紙の話になります。
おねだりブックは、ほしいもののページを折っておいたり、ペンで丸をつけたりしてアピールするらしいのですが、やっぱり切り抜いて手紙に貼るのが一番インパクト強いよ!って言って、あの必死に手紙を工作していた弟を思い出して笑うのです。

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国際機関日本サンタピア委員会/監修

あすなろ書房

クリスマスって、本当は何?知っているようで知らないクリスマスにまつわるものの様々な由来を絵や写真で解説した本。サンタクロースへの手紙の出し方も教えてくれています。

サンタさんへの手紙はこちらへも。

今年の締め切りは終わってしまったようですが・・・

http://www.santaland.or.jp/santa_mail/santa_mail.html

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幸せな休日♪

エヘヘ、昨日りなちゃんにお留守番をお願いして、ディズニーシーに行ってきちゃいました♪

何年振りでしょう? 久々です。TVでやっているCMを見ていてムショウに行きたくなって、”どっちでもいいよ・・・。”とディズニーにはあんまり興味にない友達に半ば強引に付き合ってもらい行ってきました。その友人とは対照的に私、ディズニー大好きです。しかもクリスマスも大好きだから、この時期のディズニーシーは私にとって大ビンゴ!!

実際行ってみて、『やっぱり楽しー!!v(^-^)v うーん、いくつになってもこんなに楽しいのね、ディズニーって♪』っていうのがまさに私の感想。入った早々キャラクターがゲートの近辺で皆にご挨拶していて、もうコレでかなりテンションあがっちゃいます。(若いときと違うのは開門前に行くほどの元気はない。お昼ちょっと前ぐらいだったかしら、着いたのは)

昨日はとっても暖かくて、しかも人もそんなに多くないようで、アトラクションの混雑を緩和するためのファーストチケットも2箇所ぐらいしか出していませんでした。アトラクション、どんどん乗っていってって感じ。

行く前は”もうそんなに乗り物なんて乗らなくていいから、ゆっくりと雰囲気を楽しんでなんか美味しいものでも食べて~”なんて言ってたくせに、しっかりアトラクション頑張っちゃいました。かなり乗りましたよ、それよりもスゴク精力的にパーク内を歩きました。あっち行ったり、こっち行ったり。万歩計つけていたら、かなりいっていたと思うわ。

ショーも、キャラクターたちも、飾りつけもホント、クリスマスカラー一色。

そのひとつに、”Duffy(ダッフィー)”っていうテディベア&本物の(本物???、人間っていう意味)サンタさんと一緒に写真を撮るコーナーもありました。

”Duffy(ダッフィー)”ってご存知ですか?私も今回、初めて知ったんですけどね、ミッキーが長い航海に出る前に寂しくないようにってミニーがミッキーに作ってあげたテディベアなんですって。そのお話、インターネットで読めますよ。そのダッフィーくんもクリスマスの格好をして、本物のサンタさんと一緒にゲストと写真撮影。他のアトラクションがあんなにすいているにもかかわらず、ココだけ2時間待ち。タイミングで列が短い時がないかなって何度かトライしたけど常に長蛇の列、さすがに並ぶ根気はありませんでした。

Santaこのサンタさん、ほんとに絵本に出てくるサンタさんそのもの。

←『さむがりやのサンタ』(福音館書店)のサンタさん

白いおひげに、プックリとしたピンクのほっぺ、そのほっぺに挟まれて窮屈そうにしているお鼻、澄んだブルーの優しい目で、茶目っ気たっぷりにウインクなんてしてくれちゃいました♪ サンタさんって大好き!! 会えると幸せな気分(*^o^*) になります。

もう書き出したらキリがないくらい、楽しいこといっぱい、幸せな気分いっぱいの1日でした。(りなちゃん、ありがとうね!)

そう、そう、でもコレだけは! もしこれからディズニーシーに行かれる方がいらしたら、『ビッグバンドビート』というブロードウェイミュージックシアターのショウがオススメですよ。本格的なジャズの演奏やタップダンスなどが繰り広げられて、しかもこの季節はクリスマスソングメドレーも組み込まれてて、すっごく感動しました。必見です!

あ~、また行きたいなぁー!!

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水ー!!

昨日は用事があって、帰宅が遅くなるよと母に言っておいたのですが、目的地への道すがら、母からメール。

午後10時から断水するそうです。なるべく早く帰ってね。

えぇ?急に?
どうやら、水道工事のためにうちの地域が断水になったようです。まず最初に思い浮かんだのは、「あ、お風呂」。なるべく早く帰って入ろっと。
でも気づいたら9時過ぎていて、慌てて帰ってきたものの家に到着したのは10時過ぎ。アウトー!!途中で、水が出ないってことはお風呂だけじゃなく、手も洗えないし、ご飯食べたら食器も洗えないし、…トイレも流せないじゃん!!ということに気づき、こりゃちょっとばかり早く帰れたとしても、全て済ませて断水に挑むのは全然無理な話だったなと思い、なかば諦めて歩いてたんですけどね。

夕食を食べて、あらかじめ母が溜めておいた水をちょいちょいっとお皿にかけて、キッチンペーパーでふいてから、水につけました。…キャンプみたい!
その次はお風呂。湯船のお湯で、顔・頭・身体を洗います。シャワーに慣れた生活をしていると、どれだけ自分が普段、湯水をじゃーじゃー流してまくっているかよくわかります。湯船のお湯も、断水の間トイレを流すのに使うので、ざばざば流せないし、こんなにお湯の量に神経使うことって、普段なかなかないことです。大バケツ一杯で身体を洗っていた、フィリピンでのワークキャンプの経験がこんだところで役立ってしまうとは。なんだか家でサバイバルです。

日本には「湯水のように使う」という言葉がありますが、水資源が豊富で、なおかつ現在は水道が整備され、とても便利になっているし、だいたいどこでもシャワーが使えます。それが一時的でも遮断されると、ものすごく不便を感じますよね。なんか私も断水の間、寝るまで妙に緊張してました。「今、水使えないんだ」って。明日から、断水が終わっても、水を大切にするように心がけようと思いました。

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「羽田の水舟」

野村昇司/作 阿部公洋/絵

ほるぷ出版

まだ水道がひかれていなかったころ、村には水屋という仕事があった。きれいな水を汲んできて売るのだ。ため吉という少年は、村の人々のために水屋として働くことを決意する。

水と人々の生活の密接なつながり、時代の移り変わりを感じることができます。

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日間賀島の『干ダコ』作り

新聞でこんなこの時期ならでは風物詩を見つけました。

Photo愛知県日間賀島の『干ダコ』作りです。

この日間賀島はなんと我が家のご近所さん、っていっても船で渡らなければいけないのですが、ベランダから海を挟んで見ることができます。つまりはちょっと離れたお向かいさんなのです。

私は地の人間ではないので、このあたりのお正月の慣わしは知らないのですが、新聞によると、この辺りではこの干ダコをお正月に大漁と安全を祈願して神棚に備えるのだそうです。神様のお供えものっていうと普通、スルメ(いか)ですよね。

実は日間賀島はタコ漁が盛んなところ。近所の和菓子屋さんの名物に『たこつぼもなか』なんてのがあるくらい。だからタコがよりいっぱい獲れるようにとタコなんでしょうか。タコを獲るためにはタコって感じで・・・。

どうしても街にいると、この12月の光景はどうしてもイルミネーションがキラキラのクリスマス気分ですけど、地方ではクリスマスよりもお正月を迎える準備のほうが12月の景色なんですよ。

いつも行く農協の市場でも、もうお鏡もちが売られていたり、”年末はいついつまでだからね”とか声をかけられます。

今年も残りわずかです。いい年の締めくくりにしたいですね~。

もう少し年が押し詰まった時期のお話ですけど・・・。

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『もうすぐおしょうがつ』

福音館書店

西村茂男/作

犬のひろくんとゆうちゃんは、お正月休みにおじいさんとおばあさんの家へ出かけます。年末の大掃除,お正月の準備そしてお正月、懐かしい年末年始の日本の風景が描かれています。今も残る風景をみつけてはいかがでしょうか。

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なぜか話せる

今週末は、「なにもない」週末でした。
私はふだんから、急に出かけたり友だちを呼び出したりするのに、ものすごく気を使ってしまい、結局一人で過ごすことが多いんですが、あまりにも暇で、ちょっとドキドキしながら、友人にメールしてみました。

今日か明日、暇じゃないですか?

言ってみるもんですね。3時にお茶の約束ができました。

「今ヒマ?」みたいなメールのやり取りに慣れてる人にとっては何でもないことなんでしょうけど、なんだか私はダメなんですね。自分の都合で呼び立てちゃって、悪いかな~みたいな。「今ヒマ?」って言われるのは大歓迎なんですけど、自分では聞けない(^^;
でも「今ヒマ?」って言うのは、お互いにそう言い合えて、自分のヒマに付き合ってくれるだろうっていう相手にしか送らないメッセージじゃないかな。と思うわけです。だから「今ヒマ?」っていう相手は、すごく限られた特定の人ってことになるんだろうな。私は親しい友人にすら「今ヒマ?」って気軽に聞けずにいるから、逆に「今ヒマ?」って言われないのも当然なのです。そうして疎遠になってしまうのです。気をつけよっと。

今週末はたまたま相手もヒマだったので、お茶の約束になりました。待ち合わせ3時、帰宅8時。その間ずっとカフェでだらだらしゃべってた。

うわー、うわー、
これって、これって、世に言う「ガールズトーク」ってやつ?!

別に久しぶりに会ったわけでもなく4時間以上も、何をそんなにしゃべることがあったのか。というか、同じテーマで同じこと何回もしゃべってました。自分でそのことにビックリです。女って不思議~。このすごさを、帰ってから自慢したら「うわー、迷惑な客だなー!!」って言われてしまいました。ごもっともです。お店の方ごめんなさい。

4時間しゃべってた友人とは、中学からの付き合いで、大学は別々だったけどお互い東京で一人暮らしだったので、しょっちゅう行き来していました。いや、私が彼女の家に入り浸ったんだった。同級生で集まって誕生日パーティしたり、冬は鍋パーティしたりしていました。今も、ゴールデンウィークやお盆、年末は集まるようにしています。おっともうすぐ忘年会だ。

だんだん同級生が結婚したり子育てが始まったりしたら、4時間のガールズトークはおろか、みんなで集まるのも難しくなっちゃうのかなー。そう思うと、今が暇でそうやって一緒にだらだら時間を過ごす友人がいるってことは、それはそれで、幸せなんじゃないかなーとも思いました。

【仲良し女の子のお話】

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「イングリッシュ ローズィズ」

マドンナ/作 江國香織/訳

集英社

「イングリッシュローズィズ」は女の子仲良し四人組。どこに行くにも何をするにも一緒。いつも楽しく過ごしていたけど、彼女達にも気にかかることが。それは近所に住むビーナ。彼女は絶世の美女で、頭も良くて運動もできる。そんなビーナに四人は嫉妬して、意地悪をして仲間はずれに。ところがある日、ビーナの本当の姿を知った彼女達は・・・誰かを羨ましく思うより、自分を大事にして行くことの大切さが分かる一冊です。

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「小石通りのいとこたち 青い日記帳」

シンシア・ライラント/作 ウェンディ・アンダスン・ハルパリン/絵 市河紀子/訳

偕成社

小石通りの空色の家に、ルーシーおばさんと一緒に暮らしている3人の女の子。リリー、ロージー、テス、3人はいとこです。冬休みになにをするか話し合った結果、ホワイトさんのところで縫い物を習うことに。ホワイトさんの90年分の思い出に触れて、3人は青い日記帳をつけていくことを決めます。【児童書】

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