« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

夏休み しゅーうりょーう!

あ~、夏休みが終わってしまいましたね、世のお子様がた。でも、今年はラッキー♪ 9月1日、2日と土日なので、学校が始まるのは3日ではありませんか! ちょっと猶予をいただけたって感じですか?

でもこの休みの終わりにそんなドタバタ宿題ができていないってアタフタしている子は本当にいるのでしょうか? たいてい早めに(まぁ、本人の自主性でない場合がほとんどでしょうが・・・。)終わらせているのではないのでしょうか?

きっとお休みの最終に宿題でバタバタするっていうイメージは、『サザエさん』のカツオくんのせいですね。(私は間違いなくそうです。実は他でバタバタしている子を見たことはありません) 毎年カツオくんはおとうさんとマスオさんに手伝ってもらっていますもんね。

私も一応早めにやる派だったので、最終日にアクセクってことはなかったのですが、困ったなぁって記憶があるのは『毎日のお天気』を記録していく宿題。昔はこんなのがあったのです。こればっかは早めに済ますことができません。しかし、この毎日コツコツやる系のことって苦手です。歳をとったいまだにそうです、性格はそうは変わらないですね(笑) やってなくて、いとこに写させてもらったことをうっすら覚えています。今もこんな宿題があるのかな? 一時期、夏の終わりになると夏休みの天気が一覧で、私みたいな子のために新聞に載っていた時代もあったんですけどね。今はインターネットでちょいちょいって調べられますよね。

調べてみよー!

おー! やっぱりあった! いまだに天気の宿題があるってことだわ!

Bee&Bearのおばさんが夏休みの宿題のお手伝いしてあげるね。

天気が知りたい子はコチラ

しかも同じサイトでこんないい情報もGet! 自由研究の題材にどうですか?って色んなアイデアが載っています。『夏休み島2007』はコチラ

私の子ども時代にもこんなものがあったらよかったのになぁ・・・。自由研究とかテーマを見つけるのが大変なんですよね~。今、東急ハンズとか行くと色んな自由研究のためのキットとかも売っているらしいですよ。

あと、私がこんなんどう?って思う自由研究の題材を1つ。

絵本の中に、下記のように身の回りにある植物や木の実で食べられるものを紹介したものがあります。

Kinomi 

『たべられるきのみ』

福音館書店発行

菅原久夫/作 高森登志夫/絵

 

 

    

Photo 

  

草花とともだち

偕成社発行

松岡達英/構成 下田智美/絵と文

こういったものに紹介されている植物や木の実を採取して、実際に食べてみてその感想を書くなんてどうでしょう? ただ食べるだけでは絶対にマズイに決まっているので、おいしく食べれる料理方法なんかを考えているのもいいんじゃないかしら?

と、ふと思いついたアイデアです。よかったら誰かやってみて~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の気配

曇りや雨が続いて、厳しい暑さも少し和らいできました。
帰り道、地下鉄の出口を出るともう紺色の空が広がっていて、日が短くなったことを実感します。
家の前の、たくさんの桜の木にいたセミたち。朝、一斉に鳴き出すセミの声は出しっぱなしのシャワーのような音で、夜も懸命に鳴いていたのに、いつの間にか静かになって、代わりにマツムシ、コオロギ秋の虫の優しい鳴き声が聞こえるようになりました。
雲も形を変え、空が少し高くなったような…。

暑かった夏も、過ぎてしまえばあっという間でした。

Photo

「むしたちのおんがくかい」

得田之久/文 久住卓也/絵

童心社

                                             

Photo_2

「むしのチロリンコンサート」 

菅野由貴子/作・絵

教育画劇

                                           

以前、ハマダさんが書いていらっしゃった愛犬用のクッキー開発・製造。一応の完成を見てもうすぐ通販が始まる予定です。スタート早々、10月のハロウィン用のスペシャルセットを考案中です。いや、むしろスタート前からほぼ構想は練りあがってる感じですが。
「それが終わったら、すぐにクリスマスだよー」ってもうクリスマスのカタログもあるし!!うーん、やっぱり季節を先取り先取りで、いろいろ準備していくんだなー。

そういえば、私も学生のとき部活のスキー用品は真夏の展示会に行って注文してたな(^^;)で、忘れた頃(12月)にお店から電話かかってきて「取りに来てねー、あと支払いして。」…ひゃっほー!(いろんな意味で)っていうのを繰り返してました。懐かしい。真夏にスキー用品見ても、なんだかよくわからないんですよね。入部したての頃なんて特にわかんないんだろうな。
でもたいてい、スキー板・ウェアーその他もろもろスノーボード用品も含めてニューモデルの発表は初夏。それをプロの人たちが南半球へ持っていって試乗レポート・撮影して、夏の終わりか秋のはじめには雑誌に載って、さー冬が来るよー!!って…

冬?!

大変。きっともう年末まで、転がる石のように早くすぎちゃうんだ。
もう今日から鍛えないと。
とりあえず、バランスボールに空気を入れるところから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皆既月蝕見えました~!

昨日、ブログを読んで大正解!(自分とこのブログですから当然毎日欠かさず読んでますが・・・) 皆既月蝕、見逃さず見えました~。

最初、車で帰る途中に、赤いボワボワボワっとした月が見えて、『うーん雲が掛かってんのかな』と思ったんですが、帰った後、犬と散歩に出て、とても鮮明に見えて、とても細くなっていた月がだんだん満ちてくるのをはっきり見ることができました。天体系の出来事でこれほどはっきり苦労もなく見えることって珍しいですよね。以前、降り注ぐほどの流れ星が見えるって言われて(ナントカ流星群ってやつです)、すごい寒空に随分田舎まで夜中に車で行って、『ねぇどっかに見えた~?』って感じで帰ってきたことがあります。だから、あまり天体系に期待しないようにしているのですが、昨日はバッチリでしたね~。

ただ、我が家では『ゆっくりお月様をめでる』というものからは程遠かったです(;´Д`)

先ほど書いたように、帰ったらすぐに犬の散歩です。犬が2匹おりまして、1匹目のお姉ちゃんのときはそこそこゆっくり見させていただきました。『ほら、ゆずちゃん。お月さま見てみー、きれいだね』なんてお話しながら、なかなか優雅です。

しかし2匹目はまだ2歳(いやもう2歳なんですが)。 常に走っています、ワケもなく走りたい。ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ 玄関を出た瞬間から猛ダッシュしたいところをリードを引っ張って引っ張って、ギリギリ『犬ぞりの犬』のようになって走っています。

だから、お月さまどころじゃない。しっかり見ていないと急に何かに気を取られて予想しないほうに走り出します。それでも昨日は私はお月様が見たかった。ちょっと気を抜いていたら、運悪く道でくつろぐネコがいたのです。いつもなら先を先を注意して、なら(犬)が見つける前に発見して迂回するのですが、暗いうえにそこまで注意していなかった。思いっきり、ならがダッシュしてネコもビックリ! ネコもあわてて近くの木の幹に登っていって、なんか途中でダメだと思ったらしく、急いで降りて走って逃げていきました。私もあまりの急な出来事で木に登った黒っぽい生き物が一瞬なんか別の生き物に見えて、ネコとは思えないほどビックリして叫んでしまいました ( ゚Д゚)ウヒョー でも落ち着くとアレはただのネコでしたね・・・。逃げていったネコを物凄い勢いで追いかけようとするならのせいで、リードを持つ腕が抜けるんじゃないかと思いました。不意に引っ張られると本当に危険です。

それでもなんのかんのと散歩をそろそろ切り上げ、せっかくなので家で望遠鏡で見たいなぁと思って家路に着いたとき、更なる大きなトラブルが! ならが口にボールをくわえていました。ボールは危険と日頃から思っていたのに、昨日は何気にくわえさせたまま歩いていました。海岸に向かっての下り坂、お月様を見るには絶好のポジション。私、ボーッと見ながら歩いていました。その時です、グッ、グーンと思いっきり走り出したのです。走り出して加速度を増してからは決して止まりません。しかも下り坂です。

なんと、ならが口からボールが落ちてしまって(ヨダレでダラダラになって滑って落とすのです、よくあることです)、そのボールを追いかけて走っていくわけです。ガードレールを超えればもうそのすぐむこうは急な崖です。下り坂を転がるボールは崖のほうに向かっていってます。ならはそれをひたすら追いかけます。もうこのときの犬はボールしか見えていません。おかげさまで車の通りは非常に少ないので車にひかれる危険性は低いものの、追いかけていってボールと一緒に崖の下に落ちるのは必至です。何があってもリードを放すことはできないのです。もう犬の全速力に私の足なんてついていきませんが、ついていくしかありません。もうちょっとで道のド真ん中で大の字で転ぶところでした。というよりももう転んでとめるしかないっていう瀬戸際でした。

ボールがガードレールを超えたチョットのところで止まってくれました。もうその瞬間に足がヘナヘナヘナって・・・。その後、ならはこっぴどく叱られました。ヽ(`Д´#)ノ

急いで家に帰って、望遠鏡を出して見ようとしたら、全然使い方がわからなくって、覗き込んでもずっと真っ暗なんです。゚(゚´Д`゚)゚。 そんなことをアタフタ、アタフタしている間に月は雲に隠れてしまいました。

見るには見たけど・・・って感じのお月見でした。天体の神秘に感動するよりも、『身の危険に冷や汗』っていうインパクトのほうが強すぎて。なんて情緒のない生活なんでしょ、我が家って。

幻想的な月の光に包まれて、ゆっくりと物思いにふけってみる。こんなお月見をたまにはしてみたい・・・。

76831 『月光浴』  小学館発行

石川賢治/作

満月の光だけで撮影された写真絵本。月明かりを浴びた植物や滝が幻想的な気持ちにさせてくれます。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハニワの日

今夜は皆既月蝕があります。
あいにく天気が悪いところが多いようですが、見られるといいですね。見たいです!

暦の上ではもう秋なので、同じ満月でもだんだん大きく綺麗になっているような気がします…。思い込みかな?でもふっと目を上げて、ぽっかり明るい月を見ると、「いいもの見ちゃった♪」って気持ちになります。

Photo

「ぼくのともだち おつきさま」

アンドレダーハン/作 きたやまようこ/訳

講談社

                                                  

                                              

アンドレ・ダーハンのお月様シリーズは、月がとても優しく描かれていてあたたかい気持ちになりますね。色使いも、お月様や友だちの表情もとても柔らかくて、ほっとするので夜寝る前には本当に最適だと思います。

さて、今日は私のカメラ技をひとつ。

去年の秋、どうしても綺麗な月を写真におさめたくて試した技です。

それまでも、何度か月を写真に撮ってきたのですが、シャッターを押すときにどうしてもブレてしまったり、シャッタースピードを落とすと光がわわわわわって散ってしまったり、夜景なんかは、それはそれで綺麗だったりするのですが、月はやっぱりUFOみたいになっちゃったりして、残念な写真が多かったです。

それが、本当に簡単な合わせ技で解消できるんですよ♪
まずは撮影モードを「ナイトショットモード」「夜景モード」にします。今はボタン一つで簡単に操作できますよね。
次に、セルフタイマーで撮影。2秒~3秒の短い設定でシャッターを切ります。

これだけ!!!

ブレの原因はシャッターを押すときの手の振動なのだそうです。だからできるだけ振動しないように、セルフタイマーでシャッターが切れるようにして、そのときはできるだけ動かないようにするだけで、月も夜景もかなりちゃんと撮影できます。これはもちろんケータイのカメラでも有効です

よく、腕を伸ばしてカメラを前に出してディスプレイを確認しながら、デジカメを使って撮影してる方を見かけますが、これもブレの原因です。今はかなり高度な手ブレ補正機能がついているカメラが多いですが、やっぱり夜景などを撮影する場合は、ブレは最小に抑えたいものです。ディスプレイでピントや画像を確認した後、カメラを動かさないように、自分の身体を動かしてできるだけわきを締めて、カメラを胸の前に構えると良いです。

お子様のいらっしゃるご家庭では、ハンディカムやデジカメは必需品ですよね。もう夏休みは終わっちゃいますけど、秋もたくさん行事がありますし、行楽のシーズンでもありますし、もし夜景で撮影することがあったら試してみてくださいね。

ところで今、私が一番欲しいものは、デジカメ!!自分のやつ!なかなか踏ん切りがつかなくて買えなかったのですが、来月の連休までには、買おうと思います。あ~でも悩む~(><)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

まだまだ修行不足

つい先日、会社のトイレで『ヤモリ』に遭遇しました!(←コレがヤモリであることを初めて知った。) ヤモリがトイレットペーパーの近辺にヘバリついていたのです。

ウギャ!っと思って、思わずりなちゃんを呼びに行ってしまいました。我が家だってかなりな自然大国って感じの田舎ですが、お初でした・・・。(;^ω^)

ゴムのオモチャのように見えて、誰かがイタズラしたのかと一瞬思ったのですが、そんなワケないです。会社でそんな子どもっぽいことする人いませんよね(笑)。でもホントちょっと透き通っていて、見事にゴムっぽいんです。色もゴム色。大きさは大したことなかったです、5センチもきっとなかった。

でも、一緒にトイレに入る気にはなれません。もし近寄ってきたら、途中でも立っちゃいそうじゃないですか!(笑) ちょっと手も出せずで、りなちゃんに外へ出してもらいました。りなちゃん、全然怖がりません。見かけによらず、なかなかタフです。

うーん、この5年ぐらいの田舎暮らしで鍛えられた~!っと思っていたのにまだまだですね。こんなぐらいでたじろいでいては、来年からさらに田舎度を増すところに引っ越すのにやっていけるのでしょうか? 家の裏にはトトロが住むような竹林のあるようなところです。りなちゃんと一緒に行った時に、「この竹林のトンネルを抜けるとどうなっているのですか?」と聞かれたけど、なんか怖くていまだ一度もくぐっていません。大通りに出るのにすごい近道かもしれないのに・・・。夜なんかすごく真っ暗なんだろうなぁ・・・。夜も行ったことがありません。

何が怖いって、何が居そうかわからないところが怖いです。私にとって虫以上に怖いのが『おばけ』、おばけっていうと可愛い感じですけど『ゆうれい』『霊』ですよ。あのドロドロっとした感じの。かといって一度も見たりしたこともないんですけど、見えちゃうことがあるんじゃないかとは思っています。『霊感』全否定派ではないです。どっちかというと肯定派ですね。

その来年引っ越すところも決めたとき1つ問題になったことがあったのです。そこの住所が『東座頭畑』っていう地名で『頭が座る』=『さらし首の場所』だったんじゃないかって。すごい連想でしょ! 海辺だし、そんなこともありかなぁって思って。おまけに井戸もあるなんていわれて・・・。おー、コワッ!今なんて草ボウボウで、時代劇の『首』置いておくシーンぐらい撮れそうな感じです。あ~、もうあんまり変なこと言うのやめよ。どんどん嫌なほうに引っ張っていかれそうです。

こんな怖がりなので、夏の定番番組『オカルト映画』『心霊番組』などは一切見ません。そんなのを見たら、トイレもお風呂も行けません。見なくてもそこそこ怖いのに。お風呂でシャンプーしていて、その目を開けた瞬間ってちょっと恐怖じゃないですか!? そんなこと思うの私だけかしら・・・? 

私のそんな気持ちを知ってか、知らずかわかりませんが、我が家の犬ゆずちゃんは私がお風呂に入っていると必ずお風呂の戸の前で待っていてくれます。たまに戸を開けながら、ゆずとにらめっこしながら入ったりして・・・。たいていは後ろ向きでゆずの大きな背中とお尻を見ることのほうが多いですけど。彼女がいるだけで、私はちょっと安心して入れます。何かあったら一応吠えてくれるでしょ、たぶん。

私のような「おばけ」嫌いには全く無縁と思われる絵本だけど、「おばけ」を知ることで「おばけ」と出会わなくてもすむという意味で、あるいは「万が一、出会ってしまったときの対処方法」まで書いてある、お役立ち絵本がコレ。

11709264721 『おばけめぐり』

瀬川昌男/原作 スズキコージ/絵

金の星社

まぁ、しかし、どう見ても『おばけ好き』のほうが楽しめそうな絵本であることは間違いない!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

夏も終わりですね

8月もあと残り1週間。
宿題は大丈夫ですか?無事に新学期迎えられそうですか?

今年の夏は特に暑く、昨日の気象庁の長期予報の発表では、先3ヶ月、秋も引き続き暑いらしいです。
もういいよ~~~~!

この暑さで、体調を崩す方(大人も子どもも)多いと思います。寝込むまでにはならないけど、なんとなく身体のだるさが抜けないとか…。
うちの母は「スーパーは冷房がききすぎて、行くと気持ち悪くなったり頭が痛くなったりする」って夏になるとよく言います。玄関から外→車→外→スーパー、その移動の何分かの間に、ものすごい温度変化を体感しちゃうんですよね。ついていけなくて、気持ち悪くなっちゃうことがあるって。温度変化に対応することは、想像以上に身体にとって負担になってしまいます。くれぐれもお気をつけ下さい。

さて、夏休みも後半を過ぎると、夜更かしや欠食にも特別感が薄れて日常的になってきてしまいますよね。不規則な生活だと、低年齢ほど体力が低下したり体調を崩しやすくなったりします。9月から急に規則正しい生活に戻すより、やはり夏休み中、今時分から徐々に生活の乱れを整えていくほうが効果的なのだそうです。

私にも覚えがあります~。
やっぱり夏休みは特別なことも多いから、旅行へ行ったとき、キャンプへ行ったとき、夜更かししたり、家で過ごすときは朝寝坊を通り越して昼まで寝てて怒られるなんてしょっちゅうでした。日曜日は父も朝ゆっくりなので、毎週ブランチだったような。生活乱れまくり。

でもやっぱり新学期が始まる1週間前からは、朝ちゃんと起きるようにしたり、夜更かししないようにしたり、していたような…?(^^;)少なくとも意識はしてました!

お父さんお母さんにもいろいろな考えがあると思います。
思い出に残る夏休みの思い出を作るのには、多少不規則な生活もやむを得ないとか、不規則な生活になって子どもたちがだらけていくのはよくないとか…。なにごともバランスだな~、と私は思います。基本的に子どもは環境に順応しやすいので、生活習慣が崩れるのも相当早いけど、もとに戻すのも、そんなに大変ではないと思います。規則正しい生活が、朝ちゃんとちょうど良い時間に目が覚めるということなら、そのように調整しなくちゃいけないと思います。その調整期間が、うちは1週間くらいだったなー、と。

早寝早起きを実践したり、翌日のスケジュールをきちんと決めたり、なんでもいいからほんの少し約束事を決めて、規則的に生活する新学期に備えて下さいね。「終わりよければ全てよし」と言われるように、子どもたちもダラダラと夏休みが終わっていくより、なんとなく気持ちだけでも、しゃんとしていると「いい夏休みだったな」と思えると思います。

Atasimo

「あたしもびょうきになりたいな!」

フランツ・ブランデンベルク/作 アリキ・ブランデンベルク/絵 ふくもとゆみこ/訳

偕成社

                                               

                                            

夏休みの最後が病気じゃ悲しいよね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

眩しすぎる夏

甲子園、終わりましたね~。

佐賀北のみなさん、おめでとうございます。そして、4081校の球児の皆さん、お疲れ様でした。

こんな風に書くと、『大の甲子園好き』って感じがしますけど、うふふ、それほどですが・・・。

でも昨日、スポーツ好きのスタッフ、りなちゃんが途中経過を休憩のときに見ていて、『佐賀北』を応援していて負けていたのに、次のチェックしたときには逆転して優勝していたんです。そんな経緯と、『佐賀北』は1日目開幕試合に出場して、延長戦再試合も戦った学校でという、りなちゃんからの豆情報からか、夜、『熱闘甲子園』っていう番組を見ちゃいました(いつも寝てしまっているこの時間に、クッキーを焼くために起きていて偶然テレビがついていたっていうのが事実かもしれません) 実家で暮らしているとき以来かな・・・、父、甲子園大好きです。

すごい逆転劇ですよね、満塁ホームランなんて・・・。おそらく、その前の打者への1球が『ボール』と判定されていなかったら・・・。勝負というのはとても残酷で、どれだけ頑張ってもどちらかに女神が微笑んで、どちらかは涙を呑む。ほんともうあそこまでいくと、時の運としか言いようがないですよね。でも本当に一生懸命だから勝ったほうにも負けたほうにも、皆感動するんですよ。

試合結果のあとに、今大会のハイライトをやっていて、すばらしいプレーや感動秘話みたいなものもやっていました。その中で負けた選手がそのまま地面に泣き崩れてみたいなシーンもあって、もうジーンとしてしまいました。(この頃、涙腺どんどん弱くなってきてます、歳かしら・・・)

こんなにひたむきになれるものがあるなんて、素晴しいです、うらやましいですよ。

おそらく小さな時から毎日毎日練習して、『かったるい』なんて言葉を日々何事にも使ってしまう周りの同世代の子からはおよそ想像もつかないような野球漬けの生活をしてきたんでしょう。だから、人目をはばからず、涙がとまらない。

もう、おばさんにはその『青春』が眩しすぎます(笑)。いつまでもいつまでも『甲子園』ぐらいはこうであってほしいですね。真っ黒な顔にしたたりおちる汗、それをぬぐうことも忘れて必死にプレーする。あー、『甲子園』っていいねーってホントに思いました。

絵本というより、詩集みたいな、読む人に元気を与えてくれる言葉集。夏をテーマにしていて爽やかな気持ちにさせてくれます。

51ydf0kvrrl生きるって感動だね

河出書房新社発行

ひろはま かずとし/作

    

 

   

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんな虫?かじり虫?

おしりかじりむし~ おしりかじりむし~

Oshiri

                                                  

                                                 

                                              

                                               

大人気ですね!!今朝初めて歌のサビの部分聞きました。
たしかに、頭から離れない…。

おしりかじり虫:HPの紹介より。
【日本の「お尻」が何故か近頃元気がない。複雑化する現代社会で、「距離」や「遠慮」が高じて生まれた漠然とした疎外感が原因ではなかろうか?そこで立ち上がったのが「おしりかじり虫」と称するやんちゃな妖精。底抜けに明るく世話好きな性格で、人々を瞬時に笑顔にしてしまいます。かつて日本にあった筈の「暖かな無遠慮=お節介」によって人と人をつなぐ使命を負った珍虫の難行苦行を痛快に歌います。】

おしりかじり虫って、虫かと思いきや妖精なんですね。
作者のうるまでるびさんも「妖精だから、ほんとにいます」って言ってました。

お尻を見るとかじりたくなって、かじられた人は幸せな気分になっちゃうなんて、なんか楽しくていいな~。しかも、おしりかじり虫は、「黄金のおしり」を探して旅をしてるとか、その他にもいろいろ設定が細かい!

あー、早く私のとこにも来てくれないかな、おしりかじり虫!

って、おしりかじり虫に頼ってハッピーになろうなんて、私もダメだな。。。むしろ、私がおしりかじり虫になってやろうぐらいが、理想的。笑顔を振りまけるような人間になりたいです。

最近、気づいたのですが私は笑わないと生きていけません。しかも、大笑いというか、馬鹿笑い。
たまにこう、お腹がよじれて腹筋が痛いくらい笑うと、すごくスカッとするんですよね。
この頃あんまりそうやって笑ってないかも。うふふ、って感じの笑いじゃ足りないなーって。夏バテかな?と思って、電話しました。話してて一番笑える友だちに。
そしたら逆に、「あんた、そんなに笑いを求めて…ついに芸人になるのか?」って言われてしまいました。
けど、やっぱり笑うことはハッピーになれる大切なことですもん。って、前に何回も書いてますけど…。

おしりかじられた?
図書館で、子どもたちが大笑いしながら読んでた絵本

Botiboti

「ぼちぼちいこか」

マイクセラー/作 ロバートグロスマン/絵 

いまえよしとも/訳

偕成社

                                                       

                                                

ぼちぼち、笑っていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

夏祭り

夏祭りもいよいよ終盤戦って感じですが、皆さんは何かお祭り行かれましたか?

私たちの事務所は、名古屋市の繁華街『栄』の北側すぐなんですけど、この栄で先週末は『広小路まつり』という夜祭があって、今週末は『にっぽんど真ん中祭り』という踊りのコンテストを中心にしたお祭りが開催されます。

広小路まつりは私が小さな頃からやっているお祭りでよく連れて行ってもらったのでとても馴染み深いんですが、地元に居ながら、にっぽんど真ん中祭りについてはあまり知りませんでした。通称『どまつり』と言うそうで、始まってから10年位の新しいお祭りで、私は実際に生で見たことはありません。たくさんのチームが出て踊りを披露するそうです。去年なんか全国各地から200チームぐらい参加されたそうで、実は結構大きなお祭りなんだぁって、このブログを書くにあたって知った次第です。

どまつりは炎天下の真昼間、踊りを大通りで披露するのですが、どうぞ熱中症にならないように皆さん頑張ってくださいね~(暑い中、見に行く元気は私にはないです・・・、頑張っている人、ゴメンサイ!)

提灯とか出て、屋台とかで賑わっていると、ワクワクするんですけどね・・・。

『屋台で買い食い』大好きです。あれもこれもと手がいっぱいになっちゃうって感じです。この頃、屋台もバラエティ豊かですよね。先日、シシカバブの屋台とかも見ました。定番なんですけど、私、『リンゴあめ』とか好きです。あと、必ず買って帰るのが『ベビーカステラ』。我が家の犬の大好物!!!(もちろん私も大好きで、ほとんどは私が食べるのですが) もう1つあげると大興奮です。本当は絶対にこんな甘いもの食べさせてはいけません。でも本当に喜ぶのでついつい・・・です。 

小さい頃は食べ物だけでなく、オモチャとか金魚すくいとか、何もかもやりたーいですよね。きっと小さなお子さんを連れて行かれるお母さん、お父さんは大変ですよね、誘惑だらけですから(笑) 迷子なんかにもならないように気をつけてくださいね。

『甘い誘惑』も『迷子』の心配もない絵本の世界のお祭りへどうぞ!

実際にはなかなか体験できないお祭りを2つご紹介。でも、行けちゃったらスゴイたのしいだろうなぁ・・・。

38941

『ばけばけ町のべろろんまつり』

岩崎書店 発行

たごもりのりこ/作・絵

妖怪、おばけの町の夏祭り。へんてこおばけがいっぱい、ふしぎがいっぱいの夏祭り。

10053624621

『おっきょちゃんとかっぱ』

福音館書店 発行

長谷川摂子/文 降矢奈々/絵

川で遊んでいたおっきょちゃんは、赤い顔をした奇妙な子どもガータロからお祭りに誘われます。

     

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かあちゃんと洗濯

毎日毎日、外へ出ると焼け焦げてしまいそうな暑さです。
部屋の中や、寝ている間にも熱中症になってしまうそうなので、みなさんくれぐれもお気をつけ下さいね。

先週半ばから週末いっぱい、うちの両親は仲良く旅行。私はお留守番していました。普段3人いる家で1人になると、急に部屋が広くなったよう感じるし、物音に敏感になったりします。気は楽だけど、神経使うこともあり。。。

1人だと、やらざるを得ない家事。私、自分の食べるものとかはめっちゃテキトーになっちゃいますが(それでも今はまだやるほう)、洗濯は大好きです。毎日の洗濯は母にまかせっきりですが、こういう1人のときはここぞとばかりシーツやらカーテンやらを洗っちゃいます。しかも洗濯機の動きとか、見守っちゃいます。ベランダの限られた空間に、いかにキレイにバランスよく干すか考えるのも好きだし、たたむのもアイロンがけも好きなほう。

で、例によって日曜日、シーツと家族3人のバスタオルとあと自分のためてた洗濯物もガーっと洗いました。夏だし、パリパリに乾くバスタオルとシーツがサイコー!!

お母さんたちは、毎日たくさんの洗濯物を暑い中汗だくになって干しているから本当に大変だと思います。私のように「洗濯と掃除はするから、代わりに料理してくれる人と結婚したいー」とか言っていられないですし(^^;)

洗剤のCMじゃないけど、お子さんが夏休みの間も毎日、いつもどおりがんばってるお母さんに感謝しなくちゃですよね。家族で旅行に行っても、帰ってきたらみんなの分の洗濯は結局全部お母さんがするんだし、ほんと楽じゃないです…。

そういえば、私が小学生の頃は夏休みの間だけ洗濯物を干す手伝いを義務付けられたような…。
まずは靴下とパンツとタオルから、あと夏休みも10日ばかりですけどお子さんとご一緒にやってみてはいかかでしょう?

Photo

「せんたくかあちゃん」

さとうわきこ/作・絵

福音館書店

かあちゃんはせんたく大好き、大得意。なんでもかんでも洗っちゃいます。あるとき、イタズラをしようとしたかみなりさまが、失敗して空から落ちてきた。かあちゃんは、かみなりさままでゴシゴシ、ゴシゴシ…。ゴーカイなかあちゃんのお話!

Photo_2

「14ひきのせんたく」

いわむらかずお/作・絵

童心社

人気絵本シリーズ「14ひきのねずみ」の夏のお話。降り続いた雨がやんで、夏の日差しが森に差し込みました。いよいよ夏です。おかあさんは早速おせんたくです。谷川のせせらぎで、ジャブジャブせんたく。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お盆の思い出

昨晩、なかなか渋いテレビ番組を見ました。『京都五山送り火中継』!

自分の家じゃっ絶対見ない。(まぁ、テレビがつくこと自体が余りないんですが、我が家)。昨日まで実家にいましてね、お里帰りです。孫娘の犬2匹引き連れまして・・・。やっぱり年寄り夫婦(父母)が見るものは違う! なんか大晦日の除夜の鐘中継を髣髴(ほうふつ)させるものがありました。

でも、それを見ながら、昔の『我が家のお盆』を思い出しました。

我が家は昔、母方の祖父母と同居していて、祖父母が他界するまで我が家には仏壇がありました。だから、私の小さな頃は8月13日から15日のお盆休みは遊びに行くどころではなく、ご先祖様の供養のために絶対に家にいなければいけない日でした。13日夕方から15日の夜、ご先祖様を送り出すまで、しなければいけないことだらけ・・・、結構忙しい。小さな私、都合よく小回りのきく働き手です。

13日夕方に迎え火というのを焚きます。玄関のところで焚く、ちっちゃな焚き火ですね。この日を目印に、我が家のご先祖様たちが帰ってくるわけです。『あの世』から『この世』にご帰還です。ここから2泊3日のご滞在~♪。この迎え火を焚くときに木桶に水を汲んで玄関のところにおいて焚くんですが、ご先祖様たちが足を洗うからって言われて、『おばけに足なんかないじゃん』って言ったら、『ご先祖様はおばけじゃない』って怒られて、さっぱりわかんないっておもった覚えがあります(笑)

それからご滞在の間はきっちり3食、精進料理でおもてなしです。手のひらにのるくらいの大きさのお皿が20人分(40皿)ぐらいあって、そこにオママゴトのようにご飯と煮物だったり、そうめんだったり、お団子、おはぎと毎食毎食色んなものをお供えしていくわけです。おやつもあったような・・・。 お団子とかおはぎとか何回か出てくるんですけど、使い回しはダメ! そのたびに近所の和菓子屋までおつかいです(私の仕事)。

Challenge_obon_nasu その中の1人分はナスで作ったお馬さんの分です。見たことがある方もいらっしゃるでしょ。ナスに4本、木をさして、そうめんで手綱をつけてあげて。(←コレつくるの結構好きでした。) 

インターネットで調べたら、こんなものまで載っていた~。手綱がないけど、コレだ!インターネット曰くナスは『牛』らしい??? キュウリ(馬)は我が家にはなかったぞ???

このお馬さんがご先祖様たちのいわゆる運転手。送っていくときはこのお馬さんのお弁当らしく最終日のメニューを全て1食分取っておいて、お馬さんやその他諸々をお寺に燃やしにいくときに、一緒に包んであげてました。

Dai2002_2  この燃やしにいくのが、京都ではあの有名な『五山送り火』なんですよね。『五山送り火』というと聞きなれないでしょうけど、いわゆる『大文字焼き』です。

『大』だけが結構有名ですけど、『大』が2山、他に『舟形』『鳥居形』『妙法』と合計5つの山で送り火が焚かれるそうです。

私も今年ほどマジマジと『大文字』焼きを見たことがありませんでした。京都のご家庭ではコップに入れた水に大文字焼きの火を透かし見て、その水を飲み干すと1年の無病息災が叶うそうで・・・。ホゥホゥと感心して見てました。我が家の昔々のお盆を思い出しながら・・・。その頃はお手伝いいっぱいでどこにも行けないし、めんどくさいなって思ってましたけど(ご先祖様ゴメンネ、バチあてないでね)、今思うと小さいながらに亡くなった人を敬うという意識をもつ良い機会だったと思います。日々そんな深いことは考えませんけどね、『手を合わせて拝む』が自然な流れで、でてきますよ。

今の子どもたちはどうでしょうね?

とっても不思議なんですけど、あれほど私の小さな頃は町内中、みんなこぞって同じようにお盆の供養をやっていて、和菓子屋さんやお寺さんには知り合いだらけで賑わっていたのに、今回実家にいたけど、送り火を玄関先で焚いるお家全然、見なかったですね。もうそういうことやらないのかなぁ。

『死』っていうことを『ゲーム』とか『オカルト映画』なんかで触れ合うよりも、そういうお盆の行事とか先祖の供養とかお墓参りとかで触れ合うと随分、認識が変わると思うんだけどなぁ・・・。

そうはいっても仏事って、やる人って大変なんですよね。そういえばこの前、学生時代の友達で集まった時もそんな話題出てましたね(笑) でも子どもにはいい教育と思い出になりますよ~、かなりのちのちですが。大切に風習残していってくださ~い。

62791

 

        

国は違いますが、日本よりさらに先祖を大切にする韓国のお盆のお話です。

先祖を敬う気持ちは万国共通、尊いです。

『ソリちゃんのチュソク』 セーラー出版

イ・オクベ/文・絵 みせけい/訳

| | コメント (0) | トラックバック (1)

夏休みはこうでなきゃ!

夏休み、11日から14日まで茨城県石岡に行ってきました。

Para1

                                                                           

                                                 

                                            

パラグライダーです!

私は一人では飛べないので、インストラクターさんと一緒にタンデム飛行。
空は涼しかったですよ~!空飛びながら、遠くの景色を眺めるのは本当に最高の経験です。

朝8時過ぎの新幹線でまず東京へ。
お盆休み初日だったこともあり、ホームもなかなか混んでいました。東京に着いて、人ごみをぬって山手線で上野へ出て、常磐線に乗り換えて、フレッシュひたちで石岡駅で下車。そこからバスに30分くらい揺られて行きます。

長旅の甲斐あって、そこに広がる景色は「ぼくのなつやすみ」。

耳を澄ますと、聞こえるのは夏の音だけ。

パラグライダーは風の機嫌で飛べたり飛べなかったり、とてもデリケート。2~3時間の「風待ち」は当たり前ですが、その間、離陸ポイントのある山の上の木陰にゴザを敷いてお昼寝。虫まみれにはなりますが、天井は空だし、涼しい風がお布団代わりで、とっても気持ちよく寝入ってしまいます。

以前にも書いたとおり、12日の未明がペルセウス座流星群のピーク。むこうにいる間、毎夜、空を見上げたら、見えました見えました!大きな流れ星!!!流れ星の尾が緑色でキレイでした~☆みんなでゴロっと横になったり、イスを持ち出したりして、騒ぎながら見ると楽しいですね~。

最終日には、鉾田の海に行きました。

Para

                                                               

                                                                

                                        山は風が強すぎて飛べず、海風でなんとか飛べたらなということで。
その日はパラグライダー体験をしたいという若いお客さんが来ていて、海でぶわっと飛びました。山で飛ぶのに比べたら「あ、浮いたかな?」くらいでしたが、感想を聞くと
「人って飛べるんですね!!」「人間は飛ぶ動物じゃないと思ってました!!!」と興奮して話してくれました。

パラグライダーのインストラクターさんは、冬にスキースクールでもお世話になっている方で、私が絵本の仕事をしていることもご存知なので「りなー、こんな景色でこんなかんじで過ごす夏休みっぽい絵本ある?ありそうだよねー」って言われました。

もちろんありますよ!

Photo

「まほうの夏」

藤原一枝・はたこうしろう/作 はたこうしろう/絵

岩崎書店

海で山で、いっぱい汗かいていっぱいご飯食べて、くたくたになるまで遊んで…。都会に暮らす兄弟が、お母さんの田舎で過ごす夏休み。子どもたちの新鮮な気持ちが伝わってきます

私の夏休みも、「まほうの夏」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『かなづち』の私

今日もあつーいです。朝の天気予報では今年一番の暑さになるらしいです。一体、何度まで上がることやら・・・。うー、考えたくない。会社に来る途中で、窓洗いをしているホースからダーって水が勢いよく出ているのを見て、うー、頭からかぶりたいって衝動に駆られました。

仕事も明日からお盆休み(ちなみにBee&Bearのお休みは11日~15日、この間ブログもお休み)だし、予定も特別ないのだから、海やプールに行けば頭から水よりうんと身体ごとヒンヤリできるんですが、たぶん出かけないだろうなぁ(ものぐさたろうですから、私)

海とか大好きなんですが、私、実は『かなづち』なんです。幼少期から学生時代までかなり練習してきたんですが、結局まともにはマスターすることができませんでした。息継ぎができないのです。息をすうと同時に水も飲んじゃう。息の続く限りが私の泳げる距離です。だからダイビングとかはできます、できるっていってもチョットだけやったことがあるだけですけど・・・。でもあんなに重装備しなくても、身体ひとつで上手に泳げたら、気持ちいいんでしょうね・・・。

そこで今日は私のように『かなづち』ちゃん、『かなづち』くんのために、役に立つ絵本を紹介します。

Photo

  

『およぐ』 福音館書店発行

なかのひろたか/作

かがくのとも傑作集

浮くことが泳ぐための第一歩。さあ、みんなもこの絵本を参考に泳げるようにがんばってみよう!

   

Oyogu『じょうずになろうおよぐこと』

評論社

宮下充正/監修 加古里子/絵 武藤芳照/文

水泳が上達するためのアドバイスや、泳ぐときの注意点、水泳の効果、いろんな楽しい水遊びなど、『だるまちゃん』シリーズで人気の加古里子さんのイラストを随所に盛り込んで、深く広く解説されている。

あー、こんな内容のブログを書いていたら、フツフツと思い出してきました、遠い遠い苦い記憶を。もう学生時代ずーっと高校まで、夏の体育の授業のある日は雨が降らないかってずっと願ってました。雨降ると水泳の授業がなくなるので。本当に憂鬱でしたね~。大学なんてもっと最悪で室内プールだったんで授業がなくならないんですよね。

泳げない子のツラーイ気持ち本当によくわかります。頑張ってね~。

つい『頑張って』って言っちゃうけど、『かなづち』の私から言わせると『頑張って』って言わないでって感じですよね。言われなくとも泳げる子以上にうーんと頑張っているんだから、ねぇ。

弊社が運営犬と愛犬家のためのサイト『LaCoda』について

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆  募集広告  ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ 

『La Coda』では犬用クッキーの無料試食モニターを募集中!!

ご協力いただいた方には もれなくエコバックをプレゼント!

ぜひぜひ、ご協力くださーい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一期一会の空模様

皆さんに、を感じさせるものって何がありますか?

最近、一番に季節を先取りしていると感じるのは、街のショーウィンドウですかねぇ。まだまだ肌寒い時期から、マネキン人形やアパレルの店員さんはキャミソール着ていたり。今だと、まだ夏の暑さも真っ盛りですが、落ち着いた色合いの秋物がずらり。

は~、あっという間に季節はめぐるんだな~。

なんて言ってる場合じゃないです(;´Д`A ```

私の夏休みも、これからなんです!

あの、PS2の「ぼくのなつやすみ」のCMみたいな夏休みが待ってるんです!

そんな夏の景色を作りだすのに欠かせないのが「雲」だと思います。
入道雲見たら、「あ~夏だなー!」と思いませんか?

Photo
今朝、事務所の外階段で

撮った写真

                                                                           

                                                   

                                                  

                                                

この、真っ青に真っ白なかんじが夏らしいのでしょうか?
ほんとはもうちょっと、もこもこって湧き立つ入道雲のほうが夏らしさを感じられると思うのですが…。

空の色も同じですが、雲は、本当に様々な表情を見せてくれます。季節や時間や場所などによって刻々と変化していきます。たまたま、坂の上でパッと視界に入ってきた空の景色がとてもキレイだったりすると、元気をもらったり、なんだか嬉しい気持ちになったりします。

そんな空と雲を描いた絵本がこちら。写真には収まらないスケールの美しさを見事に描き出した画集のような絵本です。

Photo 「雲のてんらん会」

いせひでこ

講談社

                                   

                                                    

子どもの頃、「○○のかたちに見える雲を探す」遊びをしませんでしたか?
そしてそれは、今も子どもたちが必ずやる遊びです。

あの雲乗れそうとか、あの雲の中で泳げそうとか、子どもたちは雲を見てたくさん想像力を使って考えます。いろいろな場所で、いろいろな時間に、空と雲を見る時間がたくさんあったら、きっといいだろうなと思います。

Photo_2 「くものこどもたち」

ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳

ぽるぷ出版

                                               

                                                

                                               

小さな子どもたちは、身長が低い分だけ大人よりもずっと空が大きく見えているはずです。そしていつか、その景色は一期一会だということに気づく日が来て。
今日見た空と同じ空はもう見られない。来年の夏も、また入道雲は見るけど、今年見たのとは違う雲。偶然見ることができたその景色は、神様からのプレゼントかもしれない。そう思うと、「あー、日々大切にしなくちゃ」と改めて気づかされます。

たまに、そんなことも思い返してみないと、忘れてしまうので(笑)

               ***

弊社が運営しております犬と愛犬家のためのサイト『LaCoda』について

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆  募集広告  ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ 

『La Coda』では犬用クッキーの無料試食モニターを募集中!!

ご協力いただいた方には もれなくエコバックをプレゼント!

ぜひぜひ、ご協力くださーい。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

子育てウェブマガジン

昨日の日本経済新聞(夕刊)に子育てウェブマガジン『チビタス』について記事が書かれていました。

私はこの記事ではじめて『チビタス』について知ったんですけど、まず、なんて上手なネーミングって感心しました。単なる育児サイトではありきたりと、『子ども中心』ではなく『夫婦ふたりに子どもを一人のメンバーとして加えた自分たちらしい生活』をコンセプトにした育児サイト。だから『夫婦二人の生活に子ども(チビ)を足す=チビタス』。趣旨をきっちり伝えていて、わかりやすくて、覚えやすくて、しかも言葉の響きもいい、すばらしいネーミングです。

去年ぐらいから、自分の会社名『エイチ・ツー・ワン』(この意味はコチラ)や犬事業の屋号『La Coda(ラコーダ)』に散々苦しんだ私にとってはもう尊敬の域です。なかなか、すべての条件をクリアするネーミングなんて思いつかないんですよね。言葉の響きがいいものを選ぶと、他に似たようなものがいっぱいあったり、チョット凝った名前にすると今度は言いにくかったり、覚えられなかったり・・・。本当に難しいです。

まあ、お子さんの命名と同じですよ。言いやすくて、かわいいのやかっこいいのだと、同名の子がいっぱいいるし、あんまり聞きなれない名前にすると、ちゃんと読んでもらえなかったり・・・ねぇ。

さて、今日の本題はネーミングについてじゃなかった(;´∀`)

このウェブのコンセプト『子どもがいるからこそ、充実する父として、母として、夫婦としての生活』っていう点、まさに『絵本』もそうではないかなと。

みんな幼少期には絵本を読みながら育ったはずです。家にたとえ絵本がなかったとしても、図書館、幼稚園やお医者さんの待合室、色んな場所で私たちは絵本に触れながら育ってきました。しかし、成長にしたがって、読むものが児童書、小説やエッセイになり、小さな子どもの読み物だからと『絵本』から遠ざかっていきます。

しかし、しばらく経って、結婚・育児と生活環境が変化する中で、再び『絵本』に出会うわけです。おそらく、そこで出会った『絵本』の印象は小さな頃出会った『絵本』とはまったく違った印象ではないでしょうか。

私は残念ながら育児がきっかけでの『絵本との再会』ではないのですが、仕事上で『絵本との再会』を果たしました(こんな人はレアケースです。たいていは育児)。

テーマの幅広さ、内容の奥深さ、共感性、感動の大きさなど『絵本の素晴らしさ』が大人になって読んだからこそわかったと思っております。幼い時に読んでも、言葉としては理解できても、その言わんとすることがさっぱり理解できない絵本というのもたくさんあります。でも、その本を大人になってから読むと心にジーンとしみちゃったりするのです。

お子さんに読んであげているうちに、だんだんご自身のほうが絵本に惹きつけられていき、そのうち子どものための絵本ではない絵本にも範囲が広がり、すっかり絵本の大ファンになってしまった。そして子育てを終えたあとも絵本を収集したり、読み聞かせのボランティアをやっているなんて方にたくさんお会いしてきました。

これって『子どもがいる(いた)からこその楽しみ』ではないでしょうか。まさに『チビタス』のコンセプト。

今はせっかくのお休み期間中ですし(忙しいお父さんもチョットは時間があるでしょ)、ご家族みんなで『絵本』を楽しんでほしいなぁと思っています・・・。

P.S.弊社が運営しております犬と愛犬家のためのサイト『LaCoda』について

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆  募集広告  ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ 

『La Coda』では犬用クッキーの無料試食モニターを募集中!!

ご協力いただいた方には もれなくエコバックをプレゼント!

ぜひぜひ、ご協力くださーい。